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2006年01月01日

新しい年を迎えて

 ついに2006年を迎えました。

 昨年は年末になってプライベートで大変なことがありました。父の死です。
入院して1年半。最初の1ヶ月以外はもう意識もなく、声を掛けても反応がありませんでした。昨年8月末には最初の危篤状態に陥りました。兄弟4人でどのように対応するかを何回か話し合い、覚悟を決めていたのですが、気管切開して痰を取り除くなどの対応でなんとか持ち直しました。それ以来、肺炎にかかったり、MRSAが発見されたりしていたのですが、年を越すことはできませんでした。

 12月28日に日野先生主催の忘年会がありました。当初参加予定だったのですが、父の葬儀や後かたづけもあり、今年は参加できなくなりました。そこでは昨年の点数と今年の目標を発表するのがノルマでしたので、ここでそれを公表します。

 昨年の点数:70点
  仕事面では、前半と後半の波が激しすぎたこと。もう少し平準化
  しないとなぁ。
  プライベートは・・・可もなく不可もなくというところだったの
  ですが、最後の最後で(^^;。

 今年の目標:
 1)時間管理をきちんとすること
    具体的には10時までには帰宅できるようにすること
    遅くとも朝の10時までには出勤するように
 2)中国語をもっと勉強して簡単な会話ができるように
    現地の人が話している言葉の半分くらいは判るように
 3)従業員を雇えるように
    今の状況ではいつかパンクしてしまいそうなんですよね。
    仕事でパンクする前になんとか人を雇わないと。

 さあ、年末はどのようになっていることでしょう!?

いや〜、ひさびさに

 なにもしないで一日中自宅にいました。
 用事がないときでも事務所に出掛けてしまうので、まる一日自宅にいることはめったにありません。年に1・2日くらいなんじゃないかなと思います。

 朝と昼はお雑煮をつくりました。ジャスコで買ってきた餅なんですが、切り餅ですね。具はもち菜(小松菜)だけのいたってシンプルなものです。かまぼこを入れようかと思いましたが、やめました。餅はオーブントースターで軽く焼いて入れます。こうするとあまり餅が溶けないんです。死んだ父は焼いた餅はいやがってましたが。

 「お袋の味」を一番受け継いでいるのは私なんだそうです。妹はもう旦那の実家の味になってるとのことです。塩分が多いのでちょっと気がかりではあるんですが、母親が死んで以来、私が作るお雑煮を父は一番喜んで食べていました。ただ作ってもそれほど食べてくれないので、作った私のほうはあまり嬉しくなかったんですが。

 明日(2日)は兄弟揃って実家に集まります。甥っ子姪っ子にお年玉をあげないといけません。これが一番大変だったりして。

2006年01月03日

今日から仕事・・・(^^;

 昨日書いたように今日から事務所にやってきました。とはいえ、昼から出てきて半分居眠りしながらでしたのでほとんど進んでません。

 一応、昨年出掛けた大連関連のページをアップしておきました。帰ってきてすぐに手を付けたのですが、未完成のままで、ようやく今日完成です。明日は真面目に仕事せにゃ(^^;

 あっ、年賀状頂いた皆さん、ありがとうございます。来週あたりには寒中見舞いが届くことでしょう、届くといいな・・・

2006年01月04日

ちょっと腹が立ったこと・・・、でもなんで腹が立ったんだろ?

 先月、amazonに本を注文していました。オーダー当初、大体1ヶ月近くかかるとのことだったので、仕事が始まってからだからいいやと思ってました。
 ところがその本がなんと元日に事務所に配送されるとのことで、事務所に不在票が・・・。今日の午前中に宅配便の営業所に連絡し、「今日の午後でお願いね」と伝えておきました。

 仕事をしていて、ふと気づいたらもう午後1時。「う〜〜ん、お昼どうしよう。コンビニ行くか・・・、でも宅配便来たらいやだし・・・」と思い、手近にあるリンゴを1個食べて、「まあ、来たら弁当でも買いに行こう」と。
 でも、なかなか来ません。そのうちに腹が痛くなってきました。4時近くになって、ドライバーから連絡があり、
ド「今日配達するの難しいんですけど・・・」。
 オイ!、こっちは昼も食べずに待ってたんだけどな!と思いながらも
私「何時頃だったらいいの?」と確認します。そうすると
ド「夜遅くになりそうなんですが・・・」。
 腹減ってたのもあって、プツンと切れました。
私「じゃあ、来なくていい。明日そっちまで取りに行くから、営業所止めにしておいて(実は営業所は自宅からは5分くらいのところにあります)。」
私「もっと早く連絡してくれないと困るんだけど」
と言ってしまいました。

 普段だったら、こんなことで怒ることはないんですが・・・、空腹というのがよくなかったんだと思います。では何時だったらよかったんでしょうか?今日だったら2時くらいだったらこれほど怒らなかったと思います。でも普段だったらこの時間でも腹が立たなかったのかも!?

 電話をもらってからすぐに銀行・コンビニに行って食料確保。おかげで晩飯が中途半端になっちゃいました。

 それにしても、ドライバはいつの時点で配達できないということが判明したんでしょう!?ノルマもあるでしょうし、このあたりは判断が難しいかと思います。でも腹がふくれて冷静になったら、なんであんなに怒りが出たんだろうか??とちと反省。

2006年01月05日

またもや運送会社の話

 今日は朝寝坊して、11時に出社。すると不在通知が入ってます。すぐに運送会社に連絡しました。で10分ほどするとその運送会社から電話が入りました。
運「すみません、今日は再配送できません、明日でいいですか?」
私「明日でいいです」
運「何時頃だといいですか?」
私「11時すぎだったら大丈夫」
私「どこからの荷物?」
運「×××です」(文房具会社からでした)

 今日は機嫌良く対応できました。が、この運送会社、大手の宅配便会社ではなく、どうも対応はよくないようです。不在通知には「電話して下さい」としか書いてなく、どこからの荷物かさっぱりわかりません。用紙の裏にはドライバーの走り書きが書いてあるし。
 ほんのちょっとしたところなんですけどねぇ。すこし改良するだけでもっと良くなると思うんですが。

 これ、急ぎの荷物だったらどうしたんでしょうか?

2006年01月09日

なんで今日が成人の日なんだろう

 どうも成人の日っていうと1月15日のイメージなんですよね。ハッピーマンデー法ということで今日が成人の日なんですね。15日は来週の日曜日なんだから15日でいいじゃんと思ってしまいます。

 私は成人式に出てません。地元でなかったことと、自動車学校の教習があったために式にはさんかしませんでした。その後にアマチュア無線の仲間とボーリングに行きましたが。地元の桑名市では今年は長島温泉の花水木で式をやったとのことです。多度町と長島町が合併されましたからね。でも遠いと思うんだけどなぁ。

 今日ラジオで成人の日ということでどんな人が「大人」なんでしょうとリスナーに問いかけていました。振り返って私は大人なんでしょうか?生活年齢はしっかり中年ですが、精神年齢はまだ20代後半のつもり。でも他人から見て私は大人なんでしょうかねぇ・・・(^^;。いまいち自信がないところです。

2006年01月12日

あ〜しんど

 昨日は寝てしまって、ここに書き込むのをすっかり忘れてました。


 朝から名鉄が人身事故で遅れており、待ち合わせ時間に15分ぐらい遅れてしまいました。なんだかなぁ。常滑線で事故があってなんで本線が遅れるんだろう。地元駅では10〜5分遅れと表示されていたんですが、金山に着いたら20分遅れでした。


 中部経済産業局に行ってきたのですが、担当係長は若いですねぇ。キャリアなんでしょうねぇ。詳しく説明して頂きました。いろいろご迷惑をお掛けするかも知れませんがよろしくです。
 で慌てて岡崎に戻ります。午後から短大での授業がありましたから。なんだか慌ただしい一日でした。

 中小繊維製造業者自立事業ですが、今年は申請が1ヶ月以上早くなりました。
 3月1日〜31日までですから注意して下さいね。しかしなんでそんなに早くしたんかなぁ。面接が大変なのはわかるんだけど、もう少し後ろにしてくれると助かるんですが。

年賀状の話

 今日、読売新聞ネット版を読んだのですが、年賀状の「遅出し」の傾向が進んでいるそうです。そのおかげで郵便局が仕分けに大変で、「年賀状が届くのが遅い」とのクレームが相次いだとのこと。

 年賀状が元日に届かないといけないとしたのはいつの話なんでしょうか?。戦前は正月の書き初めのときに賀状を書き、それを投函したという話を聞いたことがあります。それくらいの余裕を持ったほうがいいんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?

 郵便局は24日までに投函すると元日に届くと言っていますが、元日に届かなくてはいけないというプレッシャー掛けまくりと思うんですけど。私は高専時代4年間冬休みの郵便配達アルバイトをしたことがあります。また大学時代は夜間の仕分け作業をやったこともあります。で郵便局がどのくらい大変なのかは理解しているつもりです。だからこそ、元日に届くのが当たり前という常識を破棄してもらいたいと。松の内に届けばいいんじゃないでしょうか?
 まあ、元日のくだらないテレビ番組を見るよりは久しく便りのなかった友人からの年賀状を見るほうが楽しいのは確かなんですが。

2006年01月16日

正月の目標は・・・

 一週間もたたずに、破られてしまいました。10時までに帰ってくることができていません。今日も11時を廻ってしまいました。どうも時間を有効利用できていないですねぇ。

 今日は午後から市内のお客様に出掛けたのですが、5時過ぎまで粘られてしまいました。どうもプログラムが不審な動きをしてしまうんです。原因がわからない。どうせえぇっちゅうだぁぁぁ。

 もう泣きそうです。

 寒中見舞いを出したら大学時代の友人からメールもらいました。こういうときの友人ってありがたいですね。さぁ、明日もガンバらねば

2006年01月18日

なんで???

 いや〜、今日は本当に驚きました。何がって、事務所から食事に行こうとしたら・・・、靴が右左で違ってました(こういうのを小さい頃はちんばって言ってたんですが、最近言わないですねぇ)。

 慌てて車に乗って自宅まで戻ったのですが、当たり前に履き心地がおかしい。でも朝はなんにも感じなかったんですよねぇ(^^;。寝ぼけてはいないはずなんですが。

 普通に話したら、どう考えても「作った話」なんですが、本当にやっちゃいました。こんなことするの他に誰かいますかねぇ???

2006年01月24日

トラブル解消・・・でもなんで?

 昨日のブログに書いたルータのトラブル、何故か直ってしまいました。不通になったのも不明、正常動作に戻ったのも不明。なんで?????

 とにもかくにも正常になってpcAnywhereの動作も安定したので、それはそれでよかったのですが、私が夜中にあれほど苦労したのは一体なんだったんでしょうか?このもってきようがない怒りをどこへぶつければいいんでしょう(^^;。

 まあ、仕事が溜まってるので、あまり深く追求せずに仕事にもどりましょうか。

2006年01月29日

あれれ、コメントが・・・

知らない間に書かれてました。コメント頂いたお二人、返事できませんですみません。さっき気が付いて書き込んでおきました。

今月もなんか儲からないけど忙しい月です。診断士関連の仕事が増えてきました。こっちのほうがソフト絡みより楽だと思っていたのですが、いやいや結構大変です。本当に報酬を得るのは難しいですね。
来月は来月でバタバタする日々が続くようです。3月は一休みできるといいなぁと思いつつも収入がなくなるのも困ったもんだし。

2006年01月30日

システムの脆弱性

 昨日、午前中のテレビ、報道番組ではほとんどライブドア事件を取り上げていました。私には粉飾の報告や決算以外にはどこで違法なことをしたのかさっぱり判りません。だれか判りやすく説明してくれませんかねぇ・・。

 ところで今回の事件、悪者は堀江氏一派だけのような報道ばかりですね。犯罪をおかしたのはそうなんですが、社会的責任を取らなければならないところはもっとあると思います。
 その一つが東京証券取引所です。今回、ライブドア株の売り注文でシステムがストップしてしまいました。あんなことでストップするなんて、どういうシステムなんでしょう???。東証はその前にもいろんな事件・・・というか騒ぎを起こしてますね。誤発注事件でも注文を取り消すことができなかったですし、システムダウンしたこともありましたよね。実際にプログラムを作ったのは富士通さんで、富士通の責任は大きいですが、東証幹部の意識にも問題があるのではないでしょうか?
 このままトラブルが頻繁に発生するようだったら国際的信用はゼロになってしまうかも知れません。
 一日の売買注文数でしたっけ??450万件がリミットなんですってね。最初の1回は仕方ないとしても、2度目・3度目がないとは誰も言い切れない。だったら直ぐにでもシステムを増強すべきだと思いませんか?またシステムがダウンしてもバックアップシステムを構築しておいて、システムが止まらないようにするのが本来の対策なのではないでしょうか?
 アメリカでは9.11以降、バックアップシステムを構築したと聞いています。NY証券取引所は世界の金融センターとしての自覚がきちんとあるように感じますが、東証にそのような意識があるとは思えないんですけど。

四十肩・・・

 昨年の10月くらいから、右肩が痛くなってました。11月に大連に行ったときには痛くて、マッサージに行ったら気持ちよかったことを覚えてます。
 それから、忙しさにかまけてそのままにしていたのですが、朝起きたときに痛くて仕方ない。意を決して(そんなもんかい!)、今日整形外科に行って来ました。

 レントゲンを取ってから、先生が「骨には異常ないから、筋肉の炎症、所謂四十肩、五十肩だね」。おっと、やっぱりぃ〜〜!?。安心半分、落胆半分でした。普段から「いやぁ〜、四十肩なんだよね」と自分から言ってましたが、別の病気だったらどうしようかとちと不安だったんです。レントゲン写真を撮っているときに技師と話していたのですが、運動不足なんですよね。痛いから肩をいじめることもしないし。

 で早速、病院でリハビリ運動開始。最初10分はマイクロ波で肩を暖めてから、器具を使って運動です。運動といっても、吊り輪みたいなもので右肩を上下左右に動かすのと、専用の器具を回すだけなんですけどね。
 出来れば毎日、間をおいても2・3日に1回は来て下さいと言われました。でも、リハビリ運動やってからは肩の痛みも緩和されました。こりゃ、毎日通わないといかんですねぇ。

 でも、「四十肩」ですか・・・、しっかり中年ですねぇ。

2006年02月09日

う〜〜ん、間があいちゃいましたねぇ

 前に書いたのが6日(実感としては5日の深夜)。今日が9日ですからちょっと間があいてしまいました。

 その間はもうひっちゃかめっちゃか!。補助金の話を書きましたが、締め切り前なのに申請書類に修正事項がたくさん出てきたもんだから、7日は徹夜状態(とはいえ、もう体力がないので事務所で仮眠してますけど)。
 加えて診断士の実務補習の初日が7日ということで、企業訪問もスケジュールに入っているものですから、インタビューのときの眠いこと眠いこと。ようやく昨日はゆっくり寝ることができたと。

 毎年思うのですが、実務補習というのは本当に面白いし、私にとっても勉強になります。一人一人はそれほど実力が発揮できないのですが、5・6人集まると10人以上の能力が発揮されているようです。こういうつながりの中に入ることができるというのは本当にありがたいなと。

 さあ、今日からwebプログラミングの仕事が待ってます。頑張らねば!!!

2006年02月16日

究極の選択!?

 トラックバック先の記事を読んで、う〜〜んとうなってしまいました。
 記事は
 Q:海で溺れた家族、一人だけ助けるとしたら誰?
 1:母親
 2:妻
 3:子供
という問いにどのように答えるかということで、中国とアメリカの回答を比較しています。
 私には1〜3すべていませんので(未婚、母死去)、具体的に顔を思い浮かべることはできないんですが、想像するとですねぇ・・・、3になると思いますね。自分の遺伝子を受け継ぐものを助けたいなぁと。
 このブログのコメントに秀逸なものがありました。自分がボートに乗っていて、妻と母親のどちらを助けるという問いかけに、自分が降りて妻と母親の両方を助けると。私はそこまで悟りきれないです。子供だったらそう考えるかも知れませんが。
 実際にそのようなことがあったとしたら、やっぱり妻のほうを助けて、母親を助けることができなかったと苦悩の日々を生きるのではないかと思います。

 でもこういう究極の選択をせざるを得ない状況に陥らないのが一番なんですけどね。

2006年02月19日

はかなきもの

 今日、午後から実務補習の現場に行って来ました。私の指導員だったI先生、同期同班のKさんが隣同士で指導しているということで、同じく同期同班のNさんを誘ってエールを送ってきました。
 その後、6時からお通夜。顧客先役員の奥様が亡くなったという連絡が昨日入ってびっくりです。亡くなった奥様もご主人である役員もまだ30代とのこと。親族の焼香からまだ高校1年生の娘さんがこらえきれずにずっと泣いてました。喪主の挨拶ではご主人と娘さんが並んで挨拶されたのですが、娘さんは泣きっぱなし。マイクがその泣き声を拾っていました。
 昨年末、父の葬儀を喪主という立場で見送った私は、なんとも言えない、感情がわき上がっていました。なんというか説明がつかないんですけどね。娘さんには、一生分泣いても良いよと言ってやりたかった。
 でも涙がかれたときには自分の未来をしっかり築いて欲しいと思ってます。

 どういう経緯で奥様が亡くなったのかは聞かなかったのですが、かなり突然だったようです。私の父も母も闘病生活が長かったものですから、ある程度覚悟は出来ていたと思います。が突然亡くなったのだったら、私はどのような言動をするのかまったくもって想像できません。
 両親よりも早く亡くなるというのは、まだ成人していない子供を残して逝くというのはどういう気持ちだったのかと考えると、くやしくてたまらないのだろうなと思えてきます。
 命ははかないもの、だからこそ悔いのない人生を送ろうとするその努力というものは尊いものだと、今日の通夜に出席して思いました。なんか普段とはかけ離れたものですが、何故かそう思ったんですね。

 ただ、自宅に戻ったらまったく普段と同じ生活に戻ってしまったなぁと・・・(^^;

2006年02月21日

滋賀で子供が殺されたこと

 なんの関係もない子供が2人も殺された滋賀の事件。本当に痛ましいですね。私がよく読んでいるブログにその話が書かれていました。

 彼女の言い分は「こういう事件が起こる前に旦那は何をしていたんだ?」ということでした。言われてみれば確かにそうですね。新聞やテレビの報道だけの情報しかなかった私は、そこまで考えてみてませんでした。

 日曜日に通夜の話を書いたのですが、殺された子供の両親の悲しみは私には想像できません。が今回の事件では周囲、特に身内が気を付けていれば、防ぐことができたのではないかと考えてしまいます。
 加害者は幼稚園にも相談しているとの話でしたし、姉妹も日本に住んでいたとのこと。ですが、夫の姿が見えてきません。未確認ですが加害者は義母の首を絞めたとの話もあります。母国から離れて精神的にも不安定だったんでしょう。これは理解できるんですが、身近な人つまり夫はどのような対応をしていたんでしょうか?

 ひるがえって、自分が加害者の夫の立場であったなら、どうしていたんでしょうか???仕事に逃げていたかも知れませんし、きちんと対応していたのかも知れません。ひょっとしたら離婚に至っていたのかも知れません。
 でも、くだんのブログを読んで夫・子供の親としてしっかりしていかないといけないということだけは心に刻むことができたと思います、そういう立場になれるかどうかは別として。

2006年02月28日

書きたいことが

たくさんあったんですが、何故か忙しくて・・・。印象深いものから書いていきますね。

 なんと海自の極秘情報などが漏れたとの記事がありました。ご多分に漏れず、winnyのウィルスが悪さをしたようです。でも信じられますか?、軍隊の情報が漏れるなんて!。自衛隊は恥ずかしくないんでしょうか?。また情報漏洩に対する危機管理がめちゃくちゃということに気づいているんでしょうか?
 最近情報漏洩という話とwinnyはセットになっているみたいですね。これだけ騒がれているのにねぇ・・・。多分、自衛隊員個人のPCから漏れたと思うのですが、こういう大事な情報が個人のPCにコピーできてしまうというのは、危機管理の最初の一歩からできていないということになります。
 まずは持ち出せないようにすべきですよね。そういう教育をしていないとしか思えない。

 振り返って、このブログを読んでいる(きとくな方かも!?)みなさんの会社ではどうなんでしょうか?。中小企業、特に規模が小さいところは、そのような意識は低いと思われます。が一旦漏れてしまえば、また漏れたところが自社ということが判明すれば、最悪の場合は損害賠償にも発展する可能性もあるわけです。そのせいで会社が潰れる場合も考えられるわけです。

 私の事務所からも漏れないようにしなくちゃ・・・(^^;

2006年03月01日

トリノオリンピックは

 荒川静香の金1個だけという結果になりましたね。
 なんでこうなったんでしょうか!?。この結果に不満がある人はどのくらいいるのかな!?。私としては「仕方ない」と思いました、いろんな報道を見聞きすると。

 何故不満なのかということで考えてみると
 1)選手が実力を発揮できなかった
 2)報道が煽り立てた
の2つがあると思うんですね。私は2)が大きな原因だと思ってます。アメリカのスポーツイラストレイテッド誌の予想では、日本はメダル2・3個しか取れないだったそうです。そういう冷静な判断とは別に、国内では5個、いや10個とかマスコミが煽る、煽る。

 それとは別に選手強化のための予算もほとんどなかったとの報道もありました。プロフェッショナルだったら自力でなんとかしなくちゃいけないとは思いますが、アマチュア資格だったら国や地域が支援するのが本当なんじゃないでしょうか?。
 今日本のアマチュアスポーツの選手って大企業お抱えが多いじゃないですか!?。これって企業の業績如何では廃部になっちゃっう場合も。バレーボールやバスケットボールのチームではよくあるようですね、新聞なんかを見ると。

 企業もある種の宣伝広告費と思っているから、業績が悪くなると切り捨てるんです。これはある面当たり前の話。でも広告宣伝費なんでしょうか?。地元市民や地域がお金を出す、その活動に賛同して企業が寄附をするというのが一番望ましいものではないかと思います。
 これってJリーグが目指しているものですよね。私は全てのアマチュアスポーツがそうなればいいんじゃないかと思ってます。企業や政治の道具ではなくてね。

2006年03月05日

microsoftが新しい検索エンジン??

本当、いろんなことをMSはぶちあげてくれます(^^;。
ITmediaの記事に「Googleより優れた検索を投入する」とあります。
MSが発表するものはどうしても眉につばをつけて聞くほうが無難なんですよねぇ。まあ、google潰しを狙っているんだと思います。MSにとってgoogleは目の上のたんこぶ状態ですからねぇ。

windowsを出して以来MSは、特にネット関係では、先見性が少ないように思えます。msnだって最初はパソコン通信でしたしね。ただ、シェアの問題で「悪貨が良貨を駆逐する」ようになってしまってます。
IE&OEという最悪のソフトをただでばら巻きましたから、デファクトスタンダードになってしまってます。ところがこれらのソフト、バグまみれなんですよね。
もっと言えば、windowsなんかは過去の遺物を捨てきれていないものだから・・・。
いかんいかん、どうもMSの話を書くと愚痴しか出てこない(^^;。

本当にいい検索エンジンを出してくれるんだったら歓迎するんですが、どうもgoogleよりも2倍重くて4倍広告がはいるような検索エンジンになりそうと思うのは私だけでしょうか?。

2006年03月08日

言葉の移り変わり

今日読売新聞の発言小町を読む機会があって、その発言の中にいわゆる「死語」のことを書いてありました。

私はこの死語というのは一時期はやり言葉でたくさんの人が使っていたが今はもう使われていない言葉と思ってたのですが、発言を読んでいる限りではどうもそうではないようです。
一昔、二昔前には使われていた言葉を「死語」として挙げている人が多い。
例えば、衣紋掛け、外套、水屋・・・。おいおい、これって死語なの??。別に昔使われてた言葉で今は使われていないかも知れないが死語はないでしょう!!

日本語は曖昧さを良しとする言葉です。そこで同じ言葉であってもいろんな言い方があり、それを味わいとしているんだと思います。例えば英語で「I」と書くと辞書で調べると「私」になります。がその状況、年代、性別などの違いでたくさんの言い方が日本語にはあります。
また「take a walk」=散歩するなのですが、私が知っているだけでも「散策する」とか「そぞろ歩く」という言葉があります。こういう言い回しというか類義語というかは日本語にはたくさんあるんです。
他の言語にどれほどあるかは調べてはないですが、日本語はかなり多い部類と確信しています。

こういうことを学校教育ではやらないんでしょうか?。私自身、学校でそういう教育を受けた記憶がありません。類義語は小説の乱読で覚えただけです。でも日本の将来を考えたとき、日本語が満足に使えない日本人が増えるというのはなんか恐ろしいと感じてしまいます。

たまたま今の仕事で報告書とか申請書を作成する機会が多いからこう思うのかも知れません。でも今の大学生を相手にすると、言語明瞭意味不明な文章をたくさん読まされることが多い。
こういう学生を企業が高い金を払って教育していかなければならないと思うと、中小企業こと零細企業では新卒を雇うことはかなりリスキーなんだと感じてしまいます。

なんだかなぁ・・・・・(^^;

2006年03月14日

ワンカップの日本酒がいま熱い??

昨日の特ダネ(フジテレビ)でワンカップ日本酒の取材をやっていました。
焼酎ブームに負けている清酒業界ですが、これは面白い取り組みだと思いました。

このワンカップ、メーカーからの発想ではなくて販売店が取り組んだ事例です。やる気のある販売店の経営者が各地の蔵元にワンカップでの販売を提案したんです。すぐに乗ってくれたのは中小の蔵元。ワンカップ自体は手間も掛かり、利益率はあまりよくないのですが、知名度を高めるという点では効果があるのではないかと思います。
取材では八海山がワンカップの製造を始めたところまでやってました。八海山は一番安い酒をワンカップにしていました。
高級酒を入れるべきか、安い酒を入れるべきか。話題的には高級酒なんですが、価格的には赤字になってしまいます。いろんな考え方があるとは思いますので、八海山の決定をどうのこうのコメントできるものではありません。

今回の番組を見て思ったことは、やる気のある若手経営者の発想を如何に現実の戦略に落として実行できるかということが重要ということです。私たち診断士はそういう経営者を助けて・・・というとおこがましいですが・・・いけるかということだと思います。

2006年03月15日

またもや、またもや運送会社の話

はぁ・・・(^^;。
またやってくれました鳥さんマークの運送屋さん。
なんだかなぁ・・・・・・(^^;。

amazonにメールを送ってます。一度連絡があってその返事をまた出したので、その返事待ちです。amazonには恨みはないですが、もうamazonで買いたくなくなりました。
amazonからの回答が来た時点で詳しいこと書くことにしますね。

本当は今日(ってかもう昨日だわ)中国情報会で聞いてきた話を書くつもりだったんですけどね。これは明日以降ということで。
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(追加 14:05記入)
でamazonからメールが届きました。
>お知らせのご注文(#xxx-xxxxxxx-xxxxxxx)、(#yyy-yyyyyyy-yyyyyyy)の配送の
>件につきましては、Amazon.co.jpより、日○通○に報告を行わせていただきま
>した。日○通○では、
>配送担当者の都合により受領サインをいただかずにお荷物をそのまま配送
>するということは大変申し訳なく、また許されないことでございますため、
>今後このようなことがないよう配送担当者には厳重に注意させていただき
>ました
>とのことでございました。Amazon.co.jpからもあわせてお詫び申し上げます。
何があったかというと、
1)月曜日の午前中に宅配便業者(うえの伏せ字ってあまり意味ないよなぁ)が届に来た
2)そのときには私は不在で、機器のチェックで入室してた警備会社の人間しかいなかった
3)警備会社の人間は職務上受取りはできないと説明した
4)その説明を聞いて宅配便業者は荷物を事務所内に入れて帰った
5)その話を警備会社から連絡を受けた
ということがあったんです。警備会社から連絡を受けた私は「・・・(^^;」でした。
受領のサインがなくちゃ、仕事は終わらないと思うんですけどねぇ。これで荷物が届いていないと私がゴネたらどうするつもりだったんでしょうか?
これで2回目かな?。もう一回やったらamazonには悪いけど、amazonからは買わないでしょうね。仏の顔も三度までです。

2006年04月02日

帰ってきました

朝5時にモーニングコール、ついでにアラームも5時にセットしたにもかかわらず、全然気が付かなくて、目が覚めたら5時55分!。
めちゃくちゃあせりましたよ。集合が6時半なんですから。
夜の内にパッキングをほとんどやってたのであまり時間を掛けずに、支度が完了です。

寝過ごさなくてほっとしました(^^;。

なんとか、無事にセントレアに到着。税関で「何回も中国に出掛けてますけど、仕事ですか?」と不審がられましたが、なんとか通してもらいました。やましいところは全然・・・いや少しありましたけどね。でも中国って面白いですからね。どうも嵌ってます。

で、自宅には戻らず事務所に直行。メールの処理をしてたら・・・、お客さんから電話がはいり、急遽サポートに出掛けました。

明日から新学期。頑張って仕事しなくちゃ!!

2006年04月06日

風邪引きさん

今日の体調はOKだったのですが、月曜日の午後から悪寒がし始め、火曜日は最悪の体調でした。

3月の飛び石連休のときにも風邪の症状が出てましたので、1ヶ月の間に2回も風邪にかかったんですが、こんなことは記憶にありません。
大体、風邪って年に1回くらいかからなかったんじゃないかと。

両方とも市販の風邪薬でなんとかなったのは幸いでした。これが医者に行かなきゃいけないような状況だったらどうしようかと(^^;。

年齢とともにだんだん基礎体力が落ちてきているんでしょうかねぇ。
あぁ〜〜やだやだ(^^;

2006年04月10日

日本と中国

最近、2冊の本を読みました。1冊はベストセラーにもなった「国家の品格」。もう一つは「孫子・韓非子の兵法」。

内容としては、対極にあるように思えます。国家の品格では武士道に通じる世界観、とくに「もののあはれ」について取り上げています。ところが孫子・韓非子の兵法は戦う相手をどのように出し抜くかということを取り上げています。
孫子の兵法の本質はそうではないんですが、具体的な戦術はそうだと。

武士道精神で余裕ある人生を過ごすことは、今回本を読んで、非常に重要なことなんだと思いました。子供の教育において、「他者を労る」ことの本質をきちんと教えていくことは、本当に大切なんだなと。

がそれは日本の中の話に思えます。日本以外ではその考え方が通じないことが多い。特に最近、私は中国へ行き来するようになって、似たような顔でも根本的に考え方が異なるんだということを、ほんの少しではありますが、肌で感じました。
孫子の兵法の中に日本でも有名なものがあります。
「相手を知り、己を知れば、百戦百勝。相手を知らず、己を知れば、一勝一敗・・・。」

以前中国情報会において古田茂美女史の講演を聞いてから、中国の奥深さの一端を知ることとなりました。女史は「中国の兵法を勉強しなければ、中国と商売できない」と仰ってます。これは真理だと思いました。
その話を聞いた後、錦にある中国人クラブに行ったのですが、そこにいた中国人ホステスはほぼ全員が資料に書いてあった三十六計の内容を知ってました。

日本人の精神を誇りにしながらも、相手をきちんと研究して正しい戦略を立案する。
口では簡単に言えますが、非常に難しいですね。でもそういう風にできるよう頑張っていきたいと思ってます。

2006年04月11日

win XP on intel MAC

 ついに Apple から出ました、Boot Camp。どうもデュアルブートみたいですね。私としては出来れば OS X の上で動いてくれるほうがよかったんですが、XPも重たいですからねぇ、なかなか難しいでしょうねぇ・・・(^^;。

 キー操作一発で OS X と XP が切り替わると便利だと思うんですが。ただこれで Intel MAC の売れ行きが増えるといいですね。どうも判官贔屓というか、windows 一人勝ちという状況はなんとかならないのか??と思ってしまいます。ユーザには選択肢を与えるべきだと。

 Intel MAC 買いたいなぁとは思いますが、つい最近マシンを買ったばかりなんです。誰か windows マシンに OS X を動かせるようにするソフトを作らないんでしょうかねぇ・・・(^^;。やはりこれも Apple まかせになってしまうんでしょうか?

2006年04月13日

今年度初授業でした

 昨年度はカリキュラムの都合でなくなった非常勤講師ですが、今年は3年生対象の1コマを持つことになりました。で、今日が第1回目の授業です。
 選択科目、情報系ということで何人学生が集まるかちょっと不安だったのですが、思ったよりも学生がいて一安心。とはいえ、まだ履修票の締め切り前で、1回目の授業を聞いて「や〜めた」という学生もいるかな??。

 いまの大学でやりづらいところは、まだ教科書が販売されていないこと。1回目の授業は教科書を持っていないことを前提に話をしなくてはいけません。教務からは15回で授業計画を立てろと言っているんですが、実際には12〜13回しかありません。その最初の授業に教科書がない前提で授業をするというのはなんだかなぁ・・・と思ってしまいます。

 ということで、今日は授業のガイダンスと前提知識について話してきました。何人が正式に履修票を出すのかちょっと不安です。

2006年04月19日

新庄 引退!?

 昨日の深夜、ラジオで一報を聞いたときには「ジョークだろ!?」と聞き流していたのですが、本当だったんですねぇ。
 彼は34才ということで、野球選手生命から考えると5年くらいは早い引退表明かなと思います。テレビでは第2の人生というか、引退後の仕事について街頭インタビューをしてました。

 スポーツ選手の寿命は、一部のスポーツ(ゴルフ・ボーリングなど)を除くと短いですよね。10代後半くらいから長くて40才ですから、20年くらいですね。選手引退と人生引退とは違いますから、当然のことながら次の職を探すことになる。ということは一般人の転職と同じとも言えるわけです。

 とはいえ、我々普通の人とはちょっと違う。プロの選手ですから、現役時代にはマスコミに取り上げられています。つまり知名度が違う訳ですね。この知名度が再就職に大きく影響するはずです。プロという世界に入ることが出来るのはほんの一握りの人数ですから、当たり前ではあるんですが。つまり一芸に秀でているということです。

 翻って、自分の場合はどうなるんだろうと考えると、今の専門分野とは異なる分野に参入するのははっきり言って自信がありません。もう一度サラリーマンに戻ることはできないだろうと思います。ってことは、今の仕事をやるしかないんだなぁ。

 つまりは今の仕事をもっと極めないといけないんだなぁという結論になってしまいました。はぁぁぁ

2006年04月20日

私にとっては早起きです・・・(^^;

 先週・今週と朝7時半に目覚ましをセットし、遅くとも8時までには目が覚めるようになりました。なんとまあ、健康的なんでしょ!(笑
 寝る時間も若干早くなりました。2時前にはベッドの中にいることが多い。

 睡眠は1.5時間が1つのサイクルなんだそうです。ということは2時に寝れば、6時半か8時に目覚めるとぴったしサイクルに当てはまる。でも7時半だから、1時半に眠ればいいことになりますが・・・、なかなか1時半に寝るのが難しいんですね。

 今日は木曜日ですから、大学で講義があります。お昼前なので眠たくなることはないでしょう。が食事をしたあとがめちゃくちゃ眠たくなります。今日は一宮まで走らなければならないから、車中で眠くならないようにしなくちゃ(^^;。

2006年04月21日

internet-AQUOS 発表

テレビ+PCという組み合わせ、これまでいくつかありましたが、シャープが今度AQUOSにPCを組み合わせたI−AQUOSを発表しました(ここをクリック)。

インターネットだけを意識したものですから、当然のことながら仕事には向かないでしょうね。またOSのアップグレードも考えなくていいんでしょう。面白い考えではありますね。

キーボードはRF方式のワイヤレス。じゃあマウスは?というとキーボードの横にトラックボールをつけているようです。トラックボールですか・・・(^^;。USBでマウスつなげないのかなぁ???。webページを見るだけだとUSB端子はあるようですが、キーボードにはないのかどうかはわかりません。

オープン価格なんで発売されてみないと実勢価格が出ないんでなんとも言えないんですが、50万以上するんでしょうか???。20万円程度であれば買ってもいいかなとは思いますが。

こうやってリビングにPCとTVが同居してある生活ってどうなんでしょ!?。まあ18禁のページは見に行けないのは確かなようです(笑)

2006年04月25日

15才と13才

 岐阜の中津川で殺人事件があったのはもう新聞報道などでみなさん知っていることだと思います。殺された女の子が13才で、殺した男の子が15才。それも交際のいざこざが原因らしいと報道されています。
 報道がどのくらい正確なのかわかりませんが、もしそれが本当だったらば世の中どうなっているのか判らなくなってしまいます。

 私が15才の時は今から31年前。その頃も当然男女交際うんぬんはあったんですが、そこまで過激な話はあまり聞かなかったと記憶してます。私は奥手なほうだったんで、そういう話が聞こえてこなかっただけなのかも知れませんけど。

 とはいえ、15才でかっとなったといえ、人を殺そうと思うことが信じられない。報道では彼の家庭環境とかいろんなことを報道しているようですが、親はこのことをどう思っているんでしょうか?。やんちゃではすまされないことですよ。どういう教育をしてきたんでしょうか?
 今の子供達に何が欠けているんでしょうか?。子供がいない私が言うのはお門違いなのかもしれませんが、愛情を持って怒る・叱ることができていないような気がしています。人間誰しも感情を持っていますから、自分の子供に対しても怒ることはあると思います。でもそこに愛情が垣間見ることができるのであれば、道をはずすことがあったとしても、人の命を奪うまではいかないのではないかと。
 怒っているときには愛情は見えないのかも知れません。でも冷静になったときに、たとえ相手が子供であったとしても、きちんと謝ることができればいいんじゃないかなと。謝ることができなくても笑顔を見せて普段通りに振る舞うことが出来れば・・・。

 専門家でもなんでもない私が言うのは「机上の空論」なのかも知れません。でも親より早く死ぬことが最大の親不孝なんですから。交通事故などの不慮の事故はなんとも出来ないかも知れませんが、こんな殺され方はされないと思うのですけどねぇ。

 それとこの事件に関して腹立たしいことがもう一つ。何故か2ちゃんでは加害者の名前がいとも簡単に流れていました。また、被害者の交友関係で中傷としか思えないような書き込みもありました。
 なんだかなぁ・・・・・と思ってしまった今日でした。

2006年05月15日

気になる言葉

 やっとかめだなも・・・。
 すみません、しっかりさぼってました。

 気になる言葉・・・、今の若い子達が使う言葉のことではありません。私がランチによく行くお店の店員(男性)さんがよく言うんです、「すみません」って。シチュエーションとして謝るべきところであればいいんですが、「ありがとう」っていうべきところで「すみません」と言うんです。
 ありゃあもう口癖のようです。
 例えば、オーダーされたものが遅く出たときに「すみません、遅くなりました」だったら全然問題ないですね。じゃあ、レジで「いつも(お越し下さって)すみません」はおかしいですよね!?。「いつも(お越し下さって)ありがとうございます」になるはずです。

 そこの店は700円で食後の飲み物もついてます。私的には非常にお得感があるところなんです。最低でも毎週1回は食べに行きます。でもその店員さんの言葉が気になる、気になる。
 言うべきか言わざるべきか・・・、いつも悩みながらもそのまま店を出る私でした。

2006年05月18日

大阪出張でした

 今日は大阪に出張でした。
 お客様の要望である説明会を聞いてきたのですが・・・、どうもMLMぽいんですよ。で、ググってみたらしっかりMLMでした。

 って、今日の本題はMLMではなくて、JR東海の Express 予約です。これって便利ですねぇ。いまごろそんなこと言うなっていわれそうなんですが、その説明会会場で携帯からアクセスして予約できるんです。たまたま座席が空いていただけなのかも知れませんが、駅で切符を買わなくても済むのは本当に楽です。
 ただし、会員番号が数字7桁だったかな!?、あれは覚えられないですね。PCの場合だとブックマークできるんですが、携帯はそれが出来ないんで非常に不便!!。メアドか何かにしてくれると便利なんですけどねぇ。
 会員番号を忘れた時にはクレジットカードの番号などを入力すれば設定されるんですが、これも面倒ですね。

 新幹線を利用する出張の際には手放せないアイテムかも知れません。これって全国展開にならないんですかねぇ、JR東海さん!

2006年05月20日

オフ会・・・

 昨日から淡路島に来ています。
 診断士の仲間が集まっております。

 連絡ミスがあり、私が参加することは予定に入っていなかったらしく、新神戸の駅についても誰もいない。幹事に連絡しようにも携帯の番号がわからない。雨はひどくなってくるし、どうしようかと・・・(^^;。
 なんとか幹事に連絡がついたのですが、「飛び入り参加」と思われてました。私はそんな気まったくなかったんですが。

 でも淡路島、天気がいいとこんなに良いところだったんですね。鳴門大橋を見に行きましたが、昨日の天気が嘘のように良い天気で気持ちいいですね。

 この夏は、このルートを使って第2のふるさとである、詫間に行くのもいいかな??と思いました。

2006年05月22日

淡路島

 前の記事にも書きましたが、19日から21日まで淡路島に行っていました。

 初日は台風1号崩れの低気圧のせいで大雨になったのですが、翌日からは良くなり、絶好の観光日よりだったのですが・・・、ほとんどの時間はホテルの会議室で過ごしていました。
 お昼にちょこっとだけ鳴門大橋の見学ができましたので、そこでちょこっと写真を撮りました。

また最終日、新神戸に戻る時に淡路ハイウェイオアシスに寄ることができ、そこでもすこしだけ写真を撮ってきました。

(gooのブログって写真をそのままアップするんじゃなくて、URLを指定するんですね(^^;)

2006年05月23日

最近のスパムメール

 ホームページでメアドを公開しているとすぐにスパムメールが届きますね。
 下手すると届くメールの半分以上がスパムだったりして(^^;。

 さっき届いたスパムは

>>1200万直ぐ振込みます。私と会って下さい。
>>
>>時間、場所はお電話で直接。
>>
>>203078 で確認してください
>>
>>http://www.*******-queen.***/?1938
>>
>>田中 慶子
>>
 こんなメールで釣れるんでしょうか???
 1200万あれば資金繰りはかなり良くなりますが、その気になってwebページを見てみると請求書が見えたりして(笑)。

 まさかと思いますが、こんなのに引っ掛かった人います??

2006年05月26日

ソフトバンク・・・ですか!?

ボーダフォンがソフトバンクに買収されて、ソフトバンクモバイルという名前になると発表されましたね。

ボーダフォンのときにも思ったのですが、違和感出しまくりです。
もう少しセンスのいい名前にするつもりはなかったんでしょうか!?

独立して2年目だったかな!?、値段で東海デジタルフォンの携帯を買ってから、ず〜っと会社の変更してません。
どなたかのブログだったか?掲示板の書き込みだったか、会社名が変更されてから機種変更したいというのを読んだことがあるんですが・・・。今回は正式に名称変更される前に機種変更したほうがよさそうです。

どうもソフトバンクという名前にいい印象を持ってない私です。

2006年05月27日

ネットのない夜

 昨晩はあるお客様と名古屋で飲むことに。
 いろいろあって結局ホテルで一泊することになりました。

 急に一泊することになったものですから、当然のことながらPCは持っておらずネットにアクセスする環境がありません。飲み屋から戻ってきたのが夜の2時近くなのですが、なんとなく手持ちぶさたなんですよねぇ(^^;。

 特にメール。オフィシャルなメールはPOP3だけで、携帯に転送することができないようになっています。ということでメールをチェックすることができないのが不安で不安で(^^;。帰ってきて先ほどメールをチェックしましたが、急ぎのメールは入ってなかったのでよかったんですけどね。

 メール不安症候群とでも名付けるのがいいんでしょうか?。インターネットが普及しだして10年以上経ちましたが、いまや世界中どこにいってもメールで連絡できるようになりました。とはいえメールに振り回されるようになってはいけない。
 ふとそう思った土曜日の午前です。

2006年06月01日

秋刀魚・・・

 あるブログに秋刀魚と箸の持ち方について書いてありました。

 たまたま、日曜日に秋刀魚の開きを買って、月曜日に食べたんですが、頭としっぽに近いところ以外は全部食べました。開いて干物に近いものだったのでうまく焼けたんでしょうね。
 魚は刺身か焼いたものだと結構食べるんですが、煮魚はちょっと不得意。なんでかというと、食べ方がよくなくて食べ終わったあとが汚いことが多いんです。それと骨が結構気になるんです。

 同様に箸の持ち方、気になります。私自身、小さい頃は持ち方が変で父に矯正されました。今は感謝しています。
 あまり意識していなかったのですが、昔の人ってきれいに優雅に食べることを意識していたのではないか?と思います。犬食い、迷い箸・・・、見た感じが良くないですね。
 ところが最近の親はそういうことをあまり直さないようです。親が持ち方おかしいことも多いらしい。時の流れにつれて常識や習慣は変化するのですが、こういうのは変わってほしくないなぁ。

2006年06月03日

つ・疲れた(^^;

 今日(あっ、もう昨日だ)は昼から尼崎のほうに行ってました。
 前日の夜に新幹線の座席を確保し、直行できると思ってたのですが、なんと名鉄で人身事故!!。慌てて駅に電話すると「どのくらい遅れているかわからないので、来た電車に乗って下さい」と言われました。

 さすがにこれはまずい!ということでJR岡崎駅に向かいました。ちょっと時間に余裕があるので、ゆっくり行ったのですがこういう時に限ってスムーズ。1本早い列車に乗ることに。

 で、阪神の武庫川駅で降りたのですが、この駅ってすごい。川の上にあるんですね。こんなの初めて見ました。降り口も川の両側にある!
でもまいったのはタクシー乗り場がない(^^;。駅にはタクシー乗り場があるものという固定概念を覆されました。無人駅ならいざ知らず、有人駅なのに(^^;。駐輪場の管理人さんらしき人に尋ねたら、そばにある喫茶店の人に聞いてくれ、なんとかタクシーに乗ることができました。

 既成概念を覆されることが2つもあった今日一日でした(^^;

2006年06月06日

ワールドカップ目前

 朝のワイドショーでも盛り上がってきましたサッカーのワールドカップ。

 私もにわかファンの一人です。学生時代、軟式テニス(いまはソフトテニスと言うそうな)をやってたんですが、冬場は体力作りもあってサッカーはよくやってました。
 だからってこともないですが、ある程度ルールは判ってるつもりです。

 で、ここです。すごいです。足技の特集なんですが、これはもう人間業ではないかも知れないと思っちゃいました。

 最近 YouTube.com は何かと話題になることが多いのですが、今回はただただ脱帽です。このような映像の中に日本人も入ってくれると嬉しいなぁ。

2006年06月22日

三審制度、死刑

 20日、光市の母子殺害事件の裁判で最高裁が審理差し戻しを決定しました。
 そのことについてブログや掲示板でいろんな意見が出ています。
 殺された被害者や残されたご主人の気持ちは想像できないです。

 あまりにも残虐な犯行であり、死刑は当たり前と思う反面、裁判で犯人を死刑にしていいのか?という気持ちもあり、非常に複雑な気持ちです。私はこういう残虐な事件を起こした犯人に対しては、死んだ方がましと思える仕打ちを、犯人が死ぬまで、するほうがいいんじゃないかと思ってるんですね。自分が犯した罪の重さを知るための死刑というは安易な方法ではないかと思ってしまう。

 CSで見たアメリカのテレビ番組なんですが、警察官が死刑制度について話していました。そこでの会話が頭に残っています。レイプ犯を死刑にするかどうかなんですが、一人の警官(女性)は「現行犯だったらその場で撃ち殺す。が後で逮捕されたのなら死刑は・・・」というものでした。その場の感情を否定しないけど、裁判で死刑にするのはどうも抵抗感があるみたいです。
 また、スタートレックDS9というテレビ番組で、ある惑星では犯罪をおかしたものにはその罪の大きさに応じて、何十年と刑務所で過ごしたという仮想体験をさせます。目が覚めてもその仮想体験は本物であると思わせるという。
 当然、SFの話ですから今そんな技術があるわけがないんですけどね。死刑よりもそっちのほうがよっぽどいいような気がして・・・。

 死刑制度を仇討ちに代わるものであると言っている人がいます。これにはどうも賛成できない。確かに遺族の気持ちを斟酌するならばそういう観点も否定できなくはないんですけど、なんか違うんじゃないと、明確な理由はないんですが、思ってます。

 それとこの裁判、1999年におこった事件が最高裁で判断が下されるまでに7年かかっています。これを早いと思うのか、遅いと思うのか!?。どこかで読んだのかな?、未成年の内に結審していれば、差し戻すことはなくて無期懲役が確定していたんではという話がありました。

 ハムラビ法典では「目には目を、歯には歯を」とあります。聖書には「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」とあります。どちらも真理なんでしょう。私の中では、人を殺した者を、合法的にでも、殺すというのはなんか違うような気がしてしかたがない。

 自分の心の中でも整理できていないことを文章にするのはキツイなぁ(^^;。とはいえ、書かなくてはいけないんじゃないかという気持ちになったことは間違いないんです。このブログを何年か後に、もしくは加害者・被害者の立場になったときにどう変化しているかは神のみぞ知るんですが。

 しまりのない文章でごめんなさい。
 遅ればせながら、お亡くなりになった奥様と子供さんのご冥福をお祈りしております。

2006年07月04日

仕事の配分は?

 月末納品の仕事が重なり、ブログのページを開く余裕が全くなかったんですよ。
一つはHP作成で、もう一つは研修の原稿書きです。研修は今月1日にすることが決まっていたのにもかかわらず、ほとんど手をつけることが出来なかったもんだから大慌てです。
 なんとかできあがり、ほっとしたのですが・・・、完璧な夜型人間になってしまい、遅刻しないかヒヤヒヤしてました。結果としては、30分前には会場に到着してなんとか不評を買わずに講師をすることが出来ました。

 ただ、どうしても集中してしまうんですよねぇ、仕事って。なんでなんでしょう???。私の場合は締め切り間近にならないと手を出さないってのが一番の原因なんですが、どうもそれだけではないような気もします。
 でそろそろ手をつけないと感じ始めると・・・、よそ事やってしまうんですよね。現実逃避ですわ、全く(^^;。

 明日、いや今日もやらなきゃいけないこと(直接お金にならないことですね)が目白押しなんですが・・・ちょっと不安です。頑張れ〜〜、自分(^^;

2006年07月21日

ちょっといい店??

 昨日、盛田酒造がやっている直営料理店「蔵人厨(くろうどくりや)ねのひ」というところに行ってきました。

 名古屋ヒルトンのそばで広小路通りから一本奥に入ったところにあり、落ち着いた雰囲気で感じはいいです。素材も厳選されているようですし、若干高めの設定なんですが通好みのお店と言ったところです。

 ただ、注文したものがなかなか出てこないんですよ。普通の居酒屋しか入ったことがないもんだから、注文したらすぐに出てくると思ってる私がよくないのかも知れませんが。
 極めつけだったのが、枝豆。途中で頼んだのですがなかなか出てこない。ラストオーダーですよと注文を聞きに来たときに、店員が言いました。
「湯がくところから始めてますので、時間が掛かっているんです」
冗談で話していたんですが、冗談ではありませんでした(^^;。

私みたいに飲むより食べるほうを優先する人は、コース料理を頼んだほうがいいような気がします。飲む人はあまり食べないみたいですから、料理が出てくる時間なんてあまり気にしないんでしょう。
厳選された素材で、一から料理を始めて、お客に出す。言われてみれば当たり前なんですけどね。ウナギみたいに最初から時間が掛かるものだと思っていればいいんでしょうけど、初めて入った店であれほど時間が掛かるとちょっとなぁ・・・と思っちゃいました。

最初は生酒を飲んでいたんですが、目にとまったのが「酒サワー」。これはまるでジュース感覚。何杯もいけそうですが、次の日が怖いですね。今度は自宅で炭酸水と割ってみようかな(^^)。

2006年07月27日

味覚の変化?

 昨日の夜はひさびさにココイチでカレーを食べたんですが・・・、なんか塩辛いんですよ。以前はあまり感じなかったんですが。味が変わったのか、私の味覚が敏感??になったのか、どっちなんでしょう?

 年をとるごとに嗜好が変わってきています。まだ肉類は好きなほうなんですが、魚類も美味しいと感じるようになりました。それと天ぷらのような油濃いものは敬遠気味です。特にコンビニ弁当などに入っている冷えた天ぷら、あれが不味くて不味くて。
 体が欲していないのかも知れませんね。とはいえ、学生時代から結構大食いがそのまま続いているのか、同年代と比べると食べる量は多いようです。まあ、アルコール類がそれほど好きではないのもあるんですが、みんなと居酒屋に入っても、自宅に戻るころには腹が空くことが多くて(^^;。

 多少高くても、おいしいものを求めることが多くなってきましたが、できれば量も欲しいなと思う今日この頃(笑)。

2006年07月28日

整体に行ってきました

 昨日、名古屋で夜に会議があったので、早めに事務所を出て整体院に行ってきました。前にも書いたと思うんですが、四十肩まだ直らないんですよ。

 この整体院、友人のblogで紹介されており、チェックしていたんですがなかなか立ち寄ることができなかったのですが、ようやく行くことができました。ここは1回2000円なんで交通費を加えてもリーズナブルですね。
 で治療してもらったんですが、左肩を揉んでもらっているときには大丈夫だったんですが、右肩になると・・・、痛い!!!。顔がゆがんでいるのがわかりました。悪いんですよねぇ(^^;。首も悪いようで痛かったです。

 整形外科のリハビリは安くて時間も掛からないのがいいんですが、整体で治療してもらうのもいいですね。すっきりしました。

 四十肩、老眼・・・、だんだん無理が利かなくなってきています。なんだかなぁ(^^;

2006年07月31日

蝉の声

 昨日は日曜日ということで、本来は休日ですから家にいればいいんですけど、貧乏性の性格が災いして(?)午後から事務所へ。
 で、タバコが切れたので自販機のあるところへ歩いていくと、街路樹から蝉の声がします。今シーズン初めてじっくり蝉の声を聞いたような気がします。事務所は当然のことながら、エアコンがあるので窓を開けずにいます。それもあって外からの音が伝わりづらいんですね。それと仕事が詰まっていて外の音を聞く余裕がなかったようです。
 なんだか、ひさびさに聞いたなぁ、夏なんだよなぁと感じたしだいです。

 で歩道を歩いていると、タクシーがその歩道を走ってこちらに向かってくるんです!!。えっ!、信じられない。どこから入ってきたのかわかりませんが、何を考え定るんでしょう?。確かにそばにタクシー待ちの人がいたんですけどね。でも非常識でしょう。で、車道に出るにもまた歩道を10mくらい走ってから。
 タクシー待ちしていた人は歩道にいましたが、そこは靴屋さんの前で靴屋さんの駐車場もあります。あまりにも常識はずれなタクシーでした。名○タクシーはどういう教育をしているんでしょうか??

 事務所に戻ってから、I先生から電話があり、ちょっとディープな話をしました。

 なんてことはない休日だったんですが、思うことがいくつかあった日でした。
 初めて「日記」を書き込んだような気がするなぁ(^^;

2006年09月04日

週末の出来事(飲酒と運転)

 先週金曜日の夜はなごやか高専関連の飲み会があり、近くの居酒屋で飲みました。その後、ラーメン屋さん経由でスナックに。盛り上がって12時を回ったところで、さぁ帰ろうとタクシーを呼んでもらったのですが・・・、1時間経っても来ません。
 閉店時間になっても来る気配なし。なんとか2台は確保したのですが、3台目が・・・、ということでママさんの車で送ってもらいました。給料日後の最初の金曜日ということで、タクシー会社も稼ぎ時だったんでしょうかねぇ、でもタクシーで1時間以上待つというのは初めての経験です。
 おかげで寝るのが午前3時すぎ!。土曜日は朝から客先に行かなきゃいけないので、眠い目を擦りながら、10時には客先に。PC3台の再セットアップだったんですが、終了したのが夜の7時半!。そこからちょっと寄り道してから車で帰ったのですが、東名高速を走っていると、前の車がフラフラしてます。抜かそうかと思うとセンターラインをまたぐような運転をしてくれるので、追い越しもできません。
 たぶん、酔っぱらって運転していたんじゃないでしょうか!?。ちょっと怖かった10分間でした。

 福岡での死亡事故以来、公務員の飲酒運転がマスコミで取り上げられることが多くなりました。交通事故を起こすことがいけないことなのは当たり前ですが、パニックになって、その場から逃げることはもっといけないことです。
 先日、自動車関連の会社に部品を納入している会社の社長さんが当て逃げしたということを聞きました。そのことが新聞記事にもなっています。こうなるとまず間違いなしに取引停止です。下手をすると倒産になってしまうかも知れません。こうなると影響が大きすぎますね。

 私自身、接触事故を起こしたこともあるし、向こうからぶつかってきたこともあります。幸い、人身事故にはならず物損ですみましたが、事故は本当に怖いですね。

 自戒を込めて、
  事故は起こさない、起こしても逃げない

2006年09月06日

親王ご誕生

 秋篠宮妃紀子さまが親王をご出産されたことは、喜ばしいことで素直に祝福したいと思います。

 とはいえ、このことについていくつか疑問というか苦言というか・・・

 1つめは皇室典範改正議論が止んだことです。
 親王が誕生したことで議論をやめていいんでしょうか?。拙速に結論を出すことは絶対にダメだと思いますが、議論を進めていくことは重要なことだと考えます。私としては以前は女系でも致し方ないかと思っていましたが、ネットでいろんな意見を見聞きするにつれて男系(父系)論者になりました。そのあたりはここなどを読んでもらえればと。ともかく、きちんと今から議論すべきだと思います。
 2つめは親王誕生と少子化対策と結びつけることです。
 確かに瞬間的には子供を産もうとする家庭が増えるかも知れません。でも根本的な対策ではないはずです。子供を産むことに対する社会的リスクを減らすことのほうが大事なんじゃないでしょうか?。その話を無視して「少子化歯止めに」なんて私に言わせればチャンチャラおかしい話です。
 極論ではあるんですが、子供が減ったから「産めよ殖やせよ」というのは一面しか見ない論議だと思っています。子供が減っても耐えられる社会を整備するという考えがあってもおかしくないと思うんですが。

 まあ、いい歳の毒男が一人吼えてもなんにも変わらないのかも知れませんけどね。

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2006年09月13日

現代若者考?

 最近、ブログランキングに登録したこともあって、自分の順位や他人のblogを読むことが増えてきました。まったく畑違いの2つのブログに、似たようなことが書いてありましたので紹介しますね。

 最初は「特殊清掃「戦う男たち」」というblog。読んでもらえればわかりますが、書いている人は、普通の亡くなり方をしなかった方々の後始末をすることを生業にしている人です。だから書かれている文章が重いですね。
 その中でも12日の日記は考えさせられるものです。氏が黙々と作業をしているところで、若者2人がぺちゃくちゃ喋っている。周りの大人がそれを注意しないでいる。
 もう一つは「主婦…でも、ソープ嬢」というところ。特殊浴場・・・つまりソープで働いている女性のブログです。12日の日記は、二十そこそこ新人さんについての話です。その新人さんは他の女性から総スカンを食らっているらしい。その理由が、
  ・挨拶を返さない
  ・ぶつかっても謝らない
  ・廊下でバカ騒ぎをする
  ・控室で大声で電話する
なんだそうです。まあ、これでは嫌われても仕方ないなと思います。

 両方の日記に共通することは、「躾」になるんじゃないでしょうか。単純に「今の若い者は・・・」ということは簡単なんですが、それを注意する大人、特に両親がなぜか遠慮してしないことが問題なんじゃないかと感じます。教えられていないのならば、傍若無人な行動を取ることを問題行動と思わない。小さい頃にきちんと教えていたなら、大人になってから注意されて逆ギレすることもないんじゃないかなぁと。

 中小企業において、従業員の教育は大変だと思います。なんとか若い人を採用することができても、すぐに辞めてしまうこともよくあることみたいです。今の若い人たちを教育することで注意しなくちゃいけないことは、
  ・情に訴えてもだめ、理詰めで納得させること
なんじゃないかと思います。彼らも自分自身で納得できれば、管理職や経営者から見て、不可解な行動を取らなくなると思うのですが。信用できる上司からきちんと指摘されれば、すぐにでも直るような気がします。

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2006年09月19日

blogランキング

 最近はblogが乱立ぎみで、ある事象(ってか事件や現象)を異なった視点で見ることが簡単になりました。とはいえ、誰がどこに書いているかってのはわからない。ってことで、ランキングサイトを利用することになります。

 で、最近私もあるランキングサイトに登録しましたが、101〜150位をふらふらしているようです。gooさんはアクセスカウントのサービスがあり、そこのアクセス数を見ると100カウントはまず超えることがありません(過去1・2回だけあったんですが)。1000位まではランキングを表示してくれるのですが、250アクセスくらいないとランキング入りしないようです。

 blogを宣伝してませんので、アクセスが伸びる訳ないんですが、さすがになんか寂しい気もしないではない。とはいえ、書く内容がたいしたことないもんだから、見てくれないでしょうし。
 ところが、最近トラックバックして頂いた方があって、そのページを読んでみると、私の文章を引用されてまして、持ち上げてくださってます。いや〜、なんか恥ずかしいです。まあ二度とないだろうなぁと思ってますけど。

 最近、ちょっと時間があるといろんなblogを読むようになりました。こうやって、自己逃避してますので、どんどん納期が迫ってきます。なんだかなぁ。

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2006年09月21日

目撃談

 昨日名古屋にあるお客様のところに行ってきました。名古屋といってもはずれのほうですので車で行ったほうが便利なところです。で東名+伊勢湾岸道路といういつものパターンで出かけます。

 帰り、5時過ぎなんですが、豊明ICから伊勢湾岸に入ろうとしたら、前のトラックがETCのゲートにぶつかりってしまいました。「えっ!」トラックは前に進んで、後ろの車が通るのに邪魔にならないところでストップ。
 ETCのゲートにぶつかるトラックの映像をテレビなんかで見たことはあるのですが、その現場を見たのは初めてでした。トラックとしてはゲートが開くと思って突っ込んだんでしょうが、ゲートは開かなくてバーに激突というところでしょうね。バーは根本から曲がってしまってました。

 ETCのゲートに入ると、車載器から1回音が鳴り、通るともう1回鳴ります。カードが刺さっていないと音がなりません。刺し忘れを2回やったことあるんですが、開くはずのゲートが開かないってのは結構びっくりします。速度を落として進入すれば対処できるんですが、40kぐらいで入るともう止まることできないですね。

 で、私の目の前でゲートがひん曲がってしまったので、どうしようかとちょっと迷ったのですが、進入したときに音が鳴ったのを確認していたことと、バーが曲がってしまって開かなくても通ることができたので、そのまま抜け出ました。幸いにももう1回音が鳴ったので、ゲートの通過情報はICカードに登録されました。
 後ろに2・3台車が並んでいたんですが、どうしたんでしょうね。

 まっ、とにかく、ETCゲートに進入する場合は速度を落としましょう ってことで。

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2006年09月28日

今日見たページ

 仕事の合間に眺めて・・・いや真剣に読んだblogページを紹介します。いろんなことを考えさせられました。


 まず、最初はここ、「遺体屋の仕事」です。ここはgooブログで上位にランキングされている「特殊清掃「戦う男たち」」を書いている人の会社の従業員が社長に勧められて書いているブログです。
 書いてある内容については、私自身昨年父を亡くしており、湯灌の話は興味を持って読みました。それ以上にここのコメントが炎上していることに驚きました。なんだかなぁ、書いてある内容に批判することを否定しませんが、書き手を誹謗中傷するようなコメント残す人の気が知れないですね。ブログの管理には若干問題ありかなとは思いますけどね。

 で、もう一つはここ、swfblogです。ここは推測するに元々はフラッシュのサイトを紹介するところだったと思うんですが、今は youtube にアップされた動画を紹介しているブログです。面白かったのは「ここまで来ている「光学迷彩」」。光学迷彩ってアニメの世界だけなのかと思ってましたが、いや〜結構研究しているんですねぇ、びっくりしました。で記事一覧を見たら日本のアニメーションについての記事があるじゃないですか!?。ということで「世界の60%を占める日本アニメ」を見て、関連リンクをたどってここまで見てしまいました。

 youtube にアップされている動画って、著作権を無視しているものがかなり多いですね。違法なものなんですが、「その続きはないのかよ!」と言っちゃうものも多かったです。

 ネットの世界って匿名が原則。だからといって何をやっても構わないってものでもないですよね。最初に書いたコメントの炎上も、youtube への動画アップも匿名性が高いからみんなやっちゃう。動画については明らかに法律違反なんですが、匿名を利用して誹謗中傷のコメントを書くやつはねぇ。名誉毀損で訴えることもできるんでしょうが、書いたやつを特定できない限りは訴えるのも難しい。
 個人的には読むに耐えないコメントを書くやつのほうがたち悪いと思います。こういうのを止めさせることができないものでしょうか。本当に腹が立っちゃいました。

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2006年10月01日

今日わかったこと

 今日は仕事をせず、ひさびさに実家に帰ってました。そこでちょっとした書類に記入してきたのですが・・・、いやぁ〜、人の記憶ってええ加減なんですね。冷や汗かきました。

 昨年亡くなった父の命日はさすがに忘れていないのですが、母の命日が思い出せない。本当、親不孝ものです。しかたなく妹に電話して確認しました。妹はすらすら言えるんですよ、これが。でも後で聞いたら、たまたまメモしてたかららしいです。

 書類は兄弟全員の現況を記入しなくてはいけないとのことで、入籍日と相手方の名前(旧姓)も記入しなくてはいけません。こうなるとさっぱりわからない。結婚しているのは妹と弟。義理妹の名前は覚えていても旧姓なんて覚えてない。もう電話しまくりです。が弟は捕まらず、書類は完成しませんでした。

 その書類作成でわかったことがいくつかありました。亡父と亡母の結婚記念日、亡祖父の命日、父の兄弟の名前・・・。私の父は事情があって父方の親戚とは没交渉でほとんど何も話をしてくれませんでした。亡くなって9ヶ月余、父の知らない面を垣間見たようで、なんとも言えない感情が湧き出すのがわかりました。
 亡くなる前に聞いていればとも思いましたが、これらのことは絶対話さなかったと思います。

 先週のお彼岸に墓参りができなかったので、今日しようと思っていたのですが、雨が降っていて墓地には行かず、実家にある仏壇に拝むだけにしてしまいました。本当、親不孝ものですね。天国で両親とも嘆いているのかも知れません。

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2006年10月02日

スケジュールソフトは

 今日のお昼に書いてたのをすっかり忘れてて、保存もせずにブラウザを閉じてました。ということで、思い出しながら書こうかなと(^^;。今メインで使っているPDAが古くなったこともあり、WS004SH(シャープのPHS&PDA)を購入したのですが、どうも使い勝手がよくない。

 なんでPDAのスケジュールソフトってOutlook対応なんでしょうねぇ。私は大嫌いなんです、 Outlook。今使っているPDAはIBMのPalm、これについているスケジュールソフトが使いやすいんです。どうもやめることができません。
 いっそ、livedoor のスケジュールを使おうかとも思っているのですが、なんとなくweb上でのスケジュール管理って入力しづらいような・・・。

 なんか良いソフトないものですかね!?


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2006年10月06日

えっと・・・笑っちゃいました

ブログ回りをしていたら・・・、とんでもない映像を見ちゃいました。いや・・・こりゃもう大爆笑です。ここなんですけどね。よくこんな番組をTBSは作りましたよねぇ。

 いわゆる「ヲタク」を知らないとあまり面白くないのかも知れませんが、大笑いさせてもらいました。でもなぁ、和田アキ子が綾波レイのコスプレ!?ちょっと勘弁してほしいですね。
 CBCでは11日の深夜(正確には12日早朝)の24:25から放送されるようですので、必見ですね。

 私は結構アニメも漫画も好き(とはいえ最近ちょっと離れてますが)でこの番組で話題になった新世紀エバンゲリオンもよく知ってます。再放送ですが全部見ましたし、劇場版もCSで見ました。劇場版はもう2度と見たくないですけどね。とある人にはそんな風には見えないとも言われましたが・・・、ちょっとアニオタが入っているかなと。まあ、それよりもスタートレック(宇宙大作戦)のほうがもっとヲタクじみてますけど。

 ITも診断士もまったく関係ない話ですが、大笑いをしたと言うことで。

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2006年10月08日

懐かしいところ

 昨日の夜はひさびさに大学時代に所属していた研究室の同窓会がありました。中国人のQさんが帰国されるとのことで、同じ会社にいるS君の音頭です。急な話にも関わらず、K先生を含め10名余が集まりました。さすがに大学で出会った友人は、中学時代の友人と比べると、それほど印象が変わっていないような気がします。とはいえ、みんな40代以上で体力の衰えは否定できないようです。

 で、今日は大学祭があるということで20年ぶりに学祭をのぞいてきました。

 左の写真はバス停を降りたところから見た風景、右は看板がありましたのでそれを撮影しました。
 講義棟は変わっていませんでしたが、奥にも立派な研究棟ができてました。やはり20年という歳月は大きいなと思いましたね。木々が成長しているだけでまったく印象が違ってきます。学長と少し話す機会もあり、国立大学の現状をほんの少しですが伺うこともでしました。
 あっ、そうそう、大学も喫煙場所が制限されており、以前は池だったところが喫煙場所になっていました。

 ステージでは、お笑いタレント(?)のショーがあり、ゆっくり見物してきました。最初の2人組は面白くなかったのですが、後のモノマネは面白かったですね。ああいうのってのは、話や芸の流れがスムーズじゃないと面白くない。最初のほうは「流れ」がよくなかったなと。

 2時間ほどいて帰ってきましたが、少しだけタイムスリップしたような気がしました。こういう機会を与えてくれたS君、K君ありがとう。Qさん、北京でも頑張って下さいね。

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2006年10月10日

祝!!セリーグ優勝!!!

 すごい試合でした。ラジオの前から離れることができませんでした。

祝!セリーグ優勝!!! 中日ドラゴンズ


 でも、できれば地上波、見たかったよぉぉぉぉ。

     

    

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2006年10月15日

お酒の飲み方!?

 今日はお昼から刈谷市民会館へ出掛けました。地域情報化研究会と中小企業施策活用研究会が行われたためです。(診断協会)愛知県支部では診断士の資質向上を援助するために研究分科会制度を設けています。現在20以上の分科会があるのですが、その2つを私が主催しています。2つともかなりの成果を挙げていると思っています。

 で今日は研究会終了後に近くの居酒屋で懇親会です。2時間ほど飲んで語っての時間を過ごしました。やっぱり最初はビール!ってことで生中をオーダー。私は強くないので2杯飲めば十分です。ほろ酔い気分で戻ってきたのですが、ふと先日中国人の友人と話したことを思い出しました。
 かなり知っている人も増えたのですが、中国での商談は一緒に飲んで食べてがないと進みません。飲む時には「乾杯」です。ここで出てくるお酒ってアルコール度数が高いんです。50度以上あるんですよ、「白酒」って言うんですけどね。1回に飲む量は少ないんですが、何度も「乾杯」をされると効きますよ。
 で彼が言うには、「中国人は強い酒から飲み出す」。逆に日本人は弱いものから飲んで、どんどん強くするからダメなんだと。

 とはいえ、やっぱりビールの最初の一口は疲れが吹っ飛ぶぐらいに美味しいんですよね。やっぱり私は根っからの日本人、「とりあえずビール」は止められそうにないです。


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2006年10月18日

働くということ

 昨日の特ダネ、特捜部の放送は「働きたいけど働けない!?障害者自立支援法の波紋」というテーマで、障害者の労働環境を取材していました。支援法ができたせいで、収入が減ってしまうケースが存在するんだそうです。
 前にも書きましたが、とある縁で豊川にある身体障害者能力開発校で、毎年授業を持っています。そういうこともあって、関心を持って番組を見ていました。

 授産施設で働いている障害者にとっては、支援法があるが故に収入が減ってしまったなんていうと本当に大変ですね。授産施設での収入はそれほど多くない場合が多いです。そこに施設使用料なんかを天引きされると、以前の収入より少なくなってしまいます。たしかに受益者負担という考え方は理解できないわけではないのですが、収入が増えていないのに費用だけが増えてしまっては悪法と言われても仕方ないのではと思ってしまいます。

 一方企業の雇用環境も障害者にとっては厳しいところです。業務以外に障害者が仕事できる環境を整える必要があるのですが、これが意外と難しい。特に費用がかかってしまうことが多いんです。いわゆる「バリアフリー」環境を整えるのにいくら掛かると思います??。
 例えば、2階に事務所があったとして、エレベータがあれば車椅子でも大丈夫ですが、エレベータがないビルだったらどうしましょう!?。またトイレも広くしなければいけませんし、大と小も分けなければいけません。私が借りている事務所では絶対にそんなことできません。
 身体障害者の場合はまだしも、精神障害者の場合はどうしても単純作業をさせることが多くなってしまいます。根気よく作業を指示できる担当者が入れば、かなり複雑なこともできるでしょうが、そのような経費を出すのは資金的な余裕がなければ出来ません。

 国が法律を作る場合、どうしても現場の意見を無視されてしまうことが多いような気がしています。うがった見方をすれば、ポーズだけなんですよ。
 不備があれば直ちに修正できる体制があるのであれば、とにかくやってみましょうとなるのですが、法律を修正する仕組みはあるのですが、実際に修正しようとするとかなりハードルが高いです。

 私自身、解決策があるのかと問われれば、「ない」としか言いようがないのですが、なんとかできないものなのかなぁと考えさせられる番組でした。

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2006年10月19日

錦でヲタク発見!?

 今日は夕方から理事会があり、その後K先生、I先生と一緒に名古屋最大の歓楽街である錦に出発(笑)。K先生のごひいきのお店に入ったのですが、そこでついた女性と話が盛り上がります。

 普通、こういうところでは盛り上がるとは思えない話題、youtube、mixi、アニメ、blog・・・もう信じられませんでした。私もヲタクの気はありますが、こんな話で盛り上がる女性ってのは初めての経験でした。
 クラブ(語尾が上がらないところですよ)で働く女性は、お客の話題に付いていくために情報収集をする人は多いんですが、彼女は別。自らネットラジオを開設したり、音声ブログを作成していたりと、もともとネットでの活動をしているとのこと。
 いろんな人がいるものです。
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業務連絡 >椿姫
 以前の記事に今日話ししたコスプレのリンクがありますからね。

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2006年10月24日

ひさびさに高速で事故車を発見

 今日の午後は急遽一宮のお客さんのところに出掛けることになり、午後1時過ぎに東名高速に乗り、一路東海北陸道の木曽川ICへ。矢作川を渡るくらいで、交通事故の案内があり、一瞬東海環状道に乗り換えようかとも思ったのですが、渋滞が1Kmということでそのまま直進。

 名古屋ICまでは順調だったのですが、ICをすぎるとすぐに渋滞に巻き込まれてしまいました。このままでは約束の時間に遅れるのは確実ということで、お客さんに連絡を入れます。途中ラジオで旭BS付近で事故と聞いていましたので、そろそろかなぁと思ってると・・・、事故車発見!。ワゴン車が横転してました。ひっくり返った時に一回転したんでしょうねぇ、車高が低くなってます。

 ドライバは怪我したんでしょうかね!?。営業車みたいで荷物も散乱してます。納品時だったら大変だよなぁと思って通りすぎました。事故って人身事故にならなくても、他人に大なり小なり損害を与えますから、気をつけないといけないですね。

 帰りの運転しているときに、眠気が襲ってきたので、東郷SAで30分ほど仮眠しました。体調不良で事故ったらバカみたいですからね。
 なにはともあれ、Do Safety!

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2006年10月30日

で、結局安くなるの???

 ソフトバンクモバイル(SBM)の「予想外割」でMNP(番号ポータビリティ)の手続きが滞っているという記事が出ています。まあ、ソフトバンク同士の通話がタダだとか、ちょっと聞くとかなりお得感があるような気がしますが、本当なんでしょうか?。いままでのソフトバンクのやり方を見ていると、どうも「眉に唾をつけて」話を聞かないといけないような気がするのは私だけなんでしょうか?

 私自身、SBMの携帯を使っています。実は東海デジタルホン時代からず〜っとなんですよ。独立して15年目、携帯を買ったのが多分独立して2〜3年目くらいですから、もう10年以上同じキャリアーを使っているということになります。
 その間、よく会社名だけは変わってくれました。デジタルホン→J-phone→ボーダフォン→ソフトバンクモバイル。イメージだけを考えるとJ-phoneが一番よかったなぁと思ってます。

 ITMediaの記事を読んでみると、料金体系が「予想外に複雑」とあります。記事を読んでいくと確かに複雑なんですよね。競争キャリアの価格が単純かといえば、そうではないんで、あまり深く追求するのもなんだ、ということなんですけどね。
 ただ、孫社長は「ソフトバンクは携帯の料金を安くする」「他社の料金は難しすぎる。ソフトバンクは料金を分かりやすくする」と言っている訳ですから、その言葉に偽りありと言わざるを得ないのかなと。

 私は携帯で通話することはあまりないので、月額1万円も出せば、今月はよく使ったなぁという感じです。でも私の事務所は人がほとんどいないので、私の携帯に転送されるようになってます。そこが高いんですよねぇ。
 記事によれば、「MNPを機に、料金を安くしたいと考えている携帯ユーザーは多いだろう。ユーザー自身が積極的に情報収集し、料金プランを理解することが、安く携帯を使うための王道と言えそうだ。」だそうです。ま、確かにそうなんですが・・・。

 どこに掛けても、いつネットに接続しても定額というプランがあったとして、いくらまでだったら契約します?。私だったら・・・、5千〜1万円かなぁ。


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2006年10月31日

忙中閑あり!?

 今日は10月31日、月末と言うことで朝からばたばたしてます(現在進行形)。でも天気は良いし、湿気もなく過ごしやすいですね。ということで、私の事務所の駐車場からお隣の柿の木の写真を撮ってみました。

 渋柿なんでしょうね、これだけなってても取らないということは。
 まだ母が生きていた頃は実家にも柿の木があり、渋柿がなっていました。母が亡くなった年はその柿の木には実がたわわになっていて、親戚に「渋柿だけど」と断ったうえで、お裾分けしたことを覚えています。

 
で、もう一枚。近くに生息している!?野良猫です。近所で野良猫にえさをやっている人がいるようで、結構人に慣れているようです。

 さっ、仕事仕事。


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2006年11月01日

自らの命を断たないで下さい

 近頃、いじめによる自殺とか、校長先生が自殺したとか、本当に痛ましいニュースが流れています。特に中高生がいじめにあって自殺するというのはご両親の気持ちを思うと本当に残念です。

 幸いにして私はいじめを受けた経験はありません。だからどのような気持ちになっているのかは理解できません。でも肉親を亡くしています。だからこそ、残された身内の悲しさは十分理解しています。だから、だからこそ、自殺なんて絶対にしないで下さい。普通に生きたら最低でも50年以上生きるはずなんです。将来はもっと良いことがあるはずなんです。
 自殺するということはそこで終わりなんです。ひょっとしたら、今は「生きていることができない」と思っているかも知れません。「死んだ方がまし」と感じているのかも知れません。でもそれは間違いです。絶対に将来にはあなたにとって良いことがあるはずなんです。

 ここからは、誤解を受ける文章になるかと思いますが、私の思っていることです。
 自殺された高校の校長の死を冒涜する気持ちは全くありません。

 しかし私は言いたい。
 「死んでお詫びする」というのはあり得ない。自殺した時点で責任を回避したことになります。死ぬこと=責任を取ることではないんです。敢えて言いますが、責任から逃れているんです。私はそう思っています。
 精神的に追い込まれていたんでしょうね。それだけ真面目な方だったんだと思います。だからこそ、だからこそ、死んで欲しくなかった。本当に残念です。

 だから、
  

死ぬな!生きろ
何があっても自らの命を絶つな

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2006年11月05日

日々好日??

 11月に入り、朝夕の冷え込みもかなりのものになってきました。が日中は過ごしやすい日々が続いています。この三連休??もいい天気が続いていますね。
 とはいえ、年末まで2ヶ月を切ってますから慌しさもこれからが本番というところ。それを最初に思わせたのが年賀状です。1日から年賀はがきが発売されました。コンビニでも発売のポップが並び始めています。

 年賀状のやり取り自体は好きなんですよ。年に1回でも近況報告が届くというのは本当にうれしいものです。が問題は、年賀状を出さなくてはいけない時期が年末ということ。毎年年末進行でゆっくり年賀状を吟味する時間がありません。大抵29〜30日にようやくポストに投函できるかどうかというところです。

 先日名古屋に出掛けたときに、クリスマスの飾り付けをしているショップを見かけたこともあり、世の中は着実に年末進行に移っていくようです。私も例年通り、クリスマスも関係なく、週休二日にも関係なく、毎日仕事をしていくんだろうなぁと。
 あっ、忘年会もあったんだ(^^;。

 今日は今シーズン第1号の忘年会(笑)です。2月に行われた実務補習のメンバーが集まって、気の早い忘年会を開くとのこと。こういうところに誘ってもらえるのが指導員にとって嬉しいところです。

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2006年11月06日

時間の流れ

 昨日書いたのですが、夕方から今シーズン最初の忘年会でした。H先生と私が2月の実務補習で指導させてもらった6人と私。当初H先生もいらっしゃるはずだったのですが、お客様の都合でキャンセルでした。
 そのなかの2人が今年子供さんが生まれたとのことで、もう1人は来年3月に誕生予定ということで、うらやましい限りです。私なんか、産んでくれる人がいないですから(^^;。その分を甥っ子姪っ子のほうに行ってますけどね。

 で、居酒屋で飲んだ後、名古屋駅にある喫茶店でちょっと一休み。名古屋駅に入ったらもうクリスマスの飾りが!。 ちょっとピンぼけなんですけどね。USJのブースの前にありました。昔はクリスマスの飾り付けって12月に入ってからだったような気もするんですが。

 それと最近はハロウィーンも祝うらしいですね。 Trick or Treat とか、カボチャのランタンなんて中学に入ってから、英語の授業で覚えたんじゃないかなぁと。日本は本当に各国の風習を取り入れるのがうまいというか・・・。ある意味節操がないんですが、楽しいことはどんどん吸収してしまうようです。その底流には商業主義が見え隠れしていますが。

 子供がいる家庭と、私みたいな独身(2chだと毒男と言うらしいですが)では時の流れ、流行がかなり異なっています。ハロウィーン、クリスマス、どこの世界の話??になってしまってますね、私には。そういうイベントに参加するしないは別にして、家族でちょっとしたことを楽しむことができればいいなぁなんて思います。
 入り口にも到達してないことが大問題なんですが。

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2006年11月07日

今日から

 豊川市にある国立県営身体障害者能力開発校での講義が始まりました。1年・2年合同で総勢15名かな!?。最初ということで、教科書の内容をちょっと無視して話をすることに。

 彼らは本当に熱心に話を聞きます(まあ、これからはちょっと難しい話も出てくるので何人かは居眠りするのかもしれませんが)。下手な大学生より授業態度は抜群にいいです。
 身体にハンディがあるということだけで就職が阻害されることも多いので、なんとかならんのか!?とも思いますが、以前書いたんですが、企業努力だけではなんともならないことが多いのも事実です。

 ただ、障害の部位がみんな違うので、休憩の入れ方とか、板書の仕方などが難しいですね。視力のよくない人もいれば、聴覚が弱い人もいます。毎年悩むんですよね。これだけは何回やっても戸惑うところです。とはいえ、全員に満足してもらえることは不可能ですから、ある程度のところで妥協せざるを得ないんですが。

 こういう出会いも一期一会。少しでも私の講義で心に残るものがあればいいなと思いつつ、講義の準備をしています。

 せっかくなんで、校舎の写真でも撮ろうと、デジカメを持っていったのですが、行きは渋滞で時間的な余裕がなくなり、帰りは寒くて写真を撮ることをすっかり忘れてました(^^;。来週は・・・、カメラを持っていくのを忘れそうだ。

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2006年11月11日

またまた・・・笑っちゃいました

 以前に紹介した、Youtubeの映像(えっと、笑っちゃいました)なんですが、その未公開映像があがっていました。もう、最高です。大爆笑しちゃいました。
 ただなぁ・・・、最後の綾波の言って欲しくなかった。やっぱりあれは林原でないと・・・萌えないです。

 とまあ、趣味に走っちゃいましたが、こういう映像はまず間違いなしに著作権法違反です。テレビ局としては全部削除して欲しいのはよくわかります。わかりますが・・・、日経で"5分未満ならコピー動画OK投稿サイトと共存探る韓国TV業界"というコラムを見つけました。韓国の動きは別にして、「YouTubeを著作権違反で起訴してやると意気込んでいた米放送局がその影響力の大きさに気づき、訴訟より提携の道を選んだ」とあります。これは注目に値するんじゃないでしょうか!?。
 それに関連して同じく日経の記事には"テレビ局は自ら「YouTube」になれ・竹中元総務相秘書官インタビュー"というのもあります。

 いろんな思惑がうごめいているネットの動画ですが、いままでのマスメディアとしても考え直す時期にきているのは間違いないと思います。

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2006年11月12日

フランスでの日本熱って

 今日は日曜日。お日様は顔を出していますが、風が強いので肌寒い。とはいえ、やっぱり事務所に来て仕事をしている私です。
 仕事はしなくちゃいけないんですが、ちょいと息抜きということでまたまた Youtube 巡りをしていると・・・、面白いものを見つけました。youtube ではここここ。紹介ページはソドシラソBLOGです。

 フランスではジャパンエキスポも数回開催されているようで、10〜20代の若者の中ではかなりはまっている人たちもいるようです。この流れの発端はやはりアニメーション。最初に輸入されたのはキャンディ・キャンディだったはずです。映像ではグレンダイザーを見て、大きなカルチャーショックを受けたらしい。勧善懲悪でもなく、主人公が傷つくこともある。そんなストーリーは今まで見たことなかったという。

 これはアメリカのアニメフリークも同じ心理みたいですね。ただ、まだ中高生がここまでのめり込むものなのか???とちょっと不思議な感じがしました。それとやっぱり、ちょっと美的感覚が日本人と違うので、彼女らが「可愛い」といっているのがそれほど可愛いとは思えません。
 それとゴスロリに代表されるロリータファッションって日本発なんですね。

 日本もその昔(いや一部は今でもそうなのかも)、海外情報を追いかけ、ヨーロッパ、特にフランスのファッションに憧れた人も多かったですね。その逆といえばそうなんですが、昔と現在はその情報量がまるっきり違います。
 映像の中で、shuはジャパンエキスポの会場で「おにぎり」を買おうとするんですよ。ということはおにぎりを食べたことがあるということですよね。後半で出てくるマリオンは家族で日本食レストランに出掛け、寿司を食べます。
 私たちが海外に憧れたときには、日本には海外からのショップはほとんどなかったんですが、今は世界中に日本のショップがあります。映像ではジュンク堂が映ってました。

 まあ、どこの国でもジェネレーションギャップはあるようで、親はのめり込む子供に対して批判的です。とはいえ、彼らを通じて日本に対する正しい理解が進むといいなぁと思います。特に日本人のメンタリティは理解するのが難しいようですから。

 蛇足になるかも知れませんが、日本料理が海外で流行っているようですが、名前だけ日本料理で実際は全然違う店もあるようです。特に韓国系の店がひどいらしい。現地化のためにアレンジするのは必要ですが、間違ったものを日本食と勘違いはしてほしくないんですけどねぇ。

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2006年11月13日

ケータイの早打ち世界記録なんてものが

 またもやITMediaからなんですが、「ケータイ早打ち世界記録、破られる」という記事を見つけました。記録は41.52秒だそうです。こんな世界記録ってあるんですねぇ。

 ギネス記録認定機関(そんなのがあったんだ!?)はSMS(ショートメールですね)で送る160文字を規定しています。その文章は
>>The razor-toothed piranhas of the genera Serrasalmus and Pygocentrus
>> are the most ferocious freshwater fish in the world. In reality
>> they seldom attack a human.
という文章で、日本語に訳すと
>>カミソリのような歯を持つセラサルムス属とピゴセントロス属のピラニアは、
>>世界で最も凶暴な淡水魚です。実際には人を襲うことはめったにありません。
なんだそうです。

 なんでも世界記録があるようですね。海外の電話の入力方法は日本のと同じなんでしょうか!?。今計算したら、1文字を入力するのに0.26秒を下回ってます。携帯についているキー(っていうのかな?)の大きさやストロークの長さにも影響するのでしょうが。
 私だと携帯で文字を打つといらいらしちゃってだめですね。キーボードだったら軽く入力できそうなんですが。

 しかし、一番驚いたのが、入力テキストが決まっていることでしょうね。

 日本からも誰かチャレンジしている人いるんでしょうかねぇ?。


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2006年11月21日

なにも考えずに

 障害者校の授業、今日で3回目です。ようやく写真を撮ってきました。

 左側の写真は駐車場から玄関方向を撮ったもので、駐車場の入り口から講義棟を撮ったものです。施設内はバリアフリーです。トイレも車椅子で入ることもきっちり考えたつくりになっています。だから全体的に広いですね、教室も通路も。

 ただし、ご多分にもれず、コンピュータのハードは貧弱です。予算の関係上、そちらまで回らないようです。だから、生徒が自前でPCを手配しています。まあ、予算で振り回されるよりはそっちのほうがいいかな!?とも思いますが。

 今日は正規化についてちょっと眠い話をしてきました。がここが設計の根幹ですからね、しっかり理解してくれないと寂しいです。


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2006年11月22日

今日は疲れましたよ

 今日は4カ所客先回りをしてきました。間に休憩を挟むことができたのですが、帰ってきたのはついさっき。もう11時になってます。

 最後はI先生のところだったのですが、たまたま先生の講演会があり、それを拝聴し懇親会まで参加してきました。

 先生の講演ですが、前半ちょっと飛ばしていたね。まあ、言いたいことがあれだけたくさんあれば、私でもあのような口調になってしまいますが。マイクも使わずにあれだけエネルギッシュに話すことができるというのは素晴らしいことです。
 話のなかで私のブログに書いてあることも話してくれ、しっかりここを読んでいることがわかってうれしいやら、恥ずかしいやら。でも話している途中で私に振るのは止めましょう、恥ずかしいじゃないですか。

 そのなかで出てきたweb2.0。あやしい言葉なんですよね、これって。本当に意味を理解している人はどれだけいるんでしょうか?。私もきちんと理解していないので、多くを語ることはありません。でもそれをキーワードにして商売のネタにしている人って結構いますよね。眉に唾つけて聞いた方がいいんじゃないかと、ついつい心配してしまいます。

 とはいえ、今日は疲れましたが、なかなか良い日でした。


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2006年11月24日

ようやくTOICAが

 明日から利用可能になり、1万枚限定で記念乗車券が発売されるそうです。JR東日本のSuicaが01年、JR西日本のICOCAが03年ですから、かなり対応が遅かったんじゃないかと思います。東海道新幹線という、ドル箱路線を持っているからなんでしょうか!?。

 Suicaは来年3月から関東私鉄のPasmoと、ICOCAはPiTaPaと今年の1月から相互利用しています。じゃあ、TOICAはというと、名鉄、名古屋市交通局、あおなみ線で相互利用できるトランパスとは10年以降に協議するらしいですね。まあトランパスが10年にICカードシステムに変更するまでは相互利用はできないのは当たり前っちゃぁ当たり前なんですが。

 JR東海としては、今ある新幹線のエクスプレスカードとの統合も視野にいれているようです。また東日本や西日本との相互利用も08年度を目途に開始したいとの意向もあるようです。
(このあたりの情報は、wikipedia からです。SuicaはここICOCAはここTOICAはここです)

 しかし、本当にフットワーク重いですね、JR東海って。利用客の利便性をどこまで考えているのでしょうか。それと、名古屋偏重のようなところもあります。私が住んでいる岡崎から名古屋までは600円。名古屋から尾張一宮までは290円。岡崎から尾張一宮までだとなんと950円なんです。名古屋駅(金山駅)発着だと安いんですよ。名鉄と競合しているということで特別料金なんです。

 明日は名古屋に出掛ける用事があるので、記念カードを手に入れてみようかと思ってます。さてさて、うまく入手できるでしょうか!?。


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2006年11月26日

父の二回忌、母の十三回忌

 今日はタイトルにあるように、両親の法事のために実家に戻りました。お寺さんが10時に来るということだったので、実家に9時には着いていないとなぁと8時過ぎに岡崎ICを出発。休日と言うこともあり、最速記録を樹立してしまいました。

 もう早いもので1年経とうとしています、父が亡くなって。多分そのときのことは一生忘れないんじゃないかと思います。母の最期は見取ることができたんですが、父の最期は見取れませんでした。それだけが心残りです。

 今年もあとわずかになり、喪中はがきも届くようになってきました。最高齢の方は享年99。母が66、父が74ですから少し早く逝ってしまったなぁと感じます。でもこれは思っても詮無いこと、両親の冥福を祈るばかりです。

 今日はお休みですから、短めということで。

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2006年11月27日

外国でのいじめ対策

 ブログまわりをしていて見つけたんですが、オーストラリアでのいじめ対策を取材している日本のテレビ局のニュースが Youtube にアップされていました。またイギリスでの対策を取材したニュースも見つけました。

 たかだか2カ国での対応ですが、両国ともいじめの存在を否定していませんいじめを見つけたらすみやかに対策を取るということです。具体的な方法がそのまま日本で通用するとは思えませんが、このいじめの存在を認めることは非常に重要だと思います。
 ある意味性悪説なわけですが、大なり小なりいじめがあるという現実から目を背けることが一番の悪であるという考えには共感を覚えます。また、責任のなすりあいをしないことも重要ですし、いじめにあっている子供の逃げ場所を作ることも重要なことだと思います。

 日本も「臭い物に蓋をする」ことはせず、現実に目を向けて、きちんと対処していくことが必要なんだと思いました。


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2006年11月29日

TOICA入手

 今日名古屋にあるお客様のところに出掛けたので、岡崎駅でTOICA入手してきました。本当は発売日に入手できればよかったんですけどね、4日遅れということで。
 JR東海のTOICAのページを見るとTOICAが使える駅にある発券機で購入可能と言うことで、早速購入。

 名古屋駅では名刺ケースのなかに入れてかざしてみたのですが、しっかり反応してくれました。結構反応がいいですね。webページには確実にタッチするようにと書いてありますが、かざすだけでも反応してくれました。

 帰りの名古屋駅で3千円分をチャージ。このチャージがクレジットカードでできると便利なんですけどねぇ。早く東日本、西日本と相互利用できるともっと便利になるんですが。


(しかし、この写真、最初はExilimで撮影したのですが、何回トライしてもピンぼけになっちゃうので、istDS を出しちゃいました)

 トランパスも持っていますので、財布を忘れてもなんとか移動できる範囲が増えました。来月は名古屋に出掛ける回数も増える予定なので、便利かな??と思ってます。

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2006年12月01日

アップアップ、資料もアップ

 今日から師走。老師も走る忙しさですね。昨日はセミナーの資料作成でブログを書く時間を作れなくって。それでも11月はお休みが2日しかないという快挙達成です。

 そろそろ年賀状の用意もしなくてはいけませんし、仕事もいくつか平行して走っていますので、土日も関係ない状況になってきました。今までは貧乏性で事務所に出ていたのですが、今月は真面目に仕事をしなくちゃいけないです。

 で今回のセミナー、SEOについて話すんですが、自分のページを見ると・・・、紺屋の白袴状態でした。なんとかしなくちゃいけないですねぇ(^^;。問題山積です。こうなると、パーマンで出てきたコピーロボット欲しいなぁ。

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新語・流行語大賞

 昨日さぼったこともあって、今日は2つ目をアップしますね。
 ということで、今年の新語・流行語大賞が決まりましたね。一応大賞とトップテンにあがっているものは、ほとんど知ってました。格差社会の出所はしりませんでしたけど。
 とはいえ、イナバウアーとか品格が今年とは思えませんね。やっぱり年初に流行った言葉だと忘却の彼方・・・になってしまうのでしょうかね。

 ここで、面白い?のが「ハンカチ王子」。受賞者の名前がありません(ノミネートのページにはあるんですが)。高野連が反対したんですよね、今ググったらありました、スポーツ報知の記事が。
「日本高野連は選手個人への表彰に対し、「それは認められない」と断言」なんだそうです。まあ判らないでもないんですが、なんか不思議ですよね。斉藤投手としては迷惑かも知れませんが、高野連が口を出すことなんでしょうかね!?。

 トップテンとしては
  ○エロカッコイイ(エロカワイイ)  ○格差社会
  ○シンジラレナ〜イ  ○たらこ・たらこ・たらこ
  ○脳トレ  ○ハンカチ王子  ○ミクシィ
  ○メタボリックシンドローム
ということですが、候補としては、ググるや Youtube(ユーチューブ)もあるんですね。私としてはそっちのほうがなじみが深いですが、ググるってかなり前から使っていたような気がするんですけど。業界用語から一般用語になったということでしょうか!?

 言葉は時代と共に変化していくものです。誤用が正しくなる場合もあります。全然という言葉、以前は「全然〜〜ない」と必ず否定されるものだったのですが、全然おいしいなどと否定の「ない」がなくても使われています。まただんだんそれが異様に聞こえなくなってきているんですね。
 今年の大賞やトップテンに入った言葉、何年か後には忘れられるのか、普通に使われるのか、興味あるところですね。


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2006年12月05日

今日も忙しい!!

 いや〜、帰ってきたら11時過ぎてました。

 忙しいのに加えて、なんかうまくいかない日でしたね。午前中はお客様Aのところでプリンタセットアップだったんですが、当初聞いていたのはPC1台に接続すればよかったんですが、加えてLANも設定しなくてはいけなくて、HUBにケーブルを接続したのですが、1台だけどうしてもうまく接続できません。共有設定なのか、ウィルス対策ソフトがらみなのか見えない。時間切れでした。
 専門学校の講師の仕事を終えて名古屋にあるお客様Bのところに出掛けたのですが、地下鉄の連絡が悪く、東岡崎からタクシーに乗ることに。

 精神的に疲れた日でしたね、今日は。これから仮眠して、事務所に行かなくちゃいけなくなるし、なんだかなぁ・・・という日でした。

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2006年12月09日

wii:リモコンでトラブル発生・・・らしい

 毎日新聞によると、アメリカでwiiのリモコンが手を離れてテレビ画面などを壊す問題が起こっていると報道していました。Youtube にも上がっているとのことで、早速検索してみると・・・、ありました、その映像が
 この映像は手から離れて壊れた瞬間は撮影されていませんが、ストラップとコントローラを結びつけている糸というのか紐というのか、そこがぶち切れている映像がありました。もうひとつ映像があって、こっちは多分テニスゲームだと思うんですが、スマッシュを打ったときにコントローラが飛んでいった映像です。

 映像を見る限りではかなり力を入れてゲームをしています。まあもう少し、力を抜いてもいいんじゃないかと思いますが、ストラップが切れてしまうのは問題ですよね。当然PL法に引っかかるものだと思います。
 アメリカで起こったということで、対応を間違えると裁判沙汰にもなりかねませんね。なんでも裁判にしようとする国ですからね、アメリカって。まあ弁護士がそこいら中にいるからなんですけど。

 ただ、同じく毎日新聞の記事で、任天堂の広報室が「米国でストラップがとれるなどのトラブルの情報は入ってきていない。品質管理についてはどこよりも徹底しており、通常の遊び方でとれたりすることはない。おもしろおかしく投稿されたものでは」と述べたとあります。Youtube の映像を見る限りではストラップが切れてますから、この発言はちょっと不用意なものかも知れません。
 今後の動きにちょっと注目かな???

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2006年12月10日

日曜日は洗濯三昧???

 いつもであれば、昼から事務所に出掛けるのですが、今日はまだ自宅にいて選択を3回やっちゃいました。溜めてたんですよねぇ、洗濯物。ついでにクリーニング屋から引き取ってきたものをクローゼットにしまいこみました。

 ついでに寝室の掃除も。寝室というか6畳の和室にベッドを置いているんですが、そこにこたつをおこうかなと思い、掃除をして、コタツ用の下敷きを・・・・・・、あれっ、下敷きがない・・・。う〜〜ん、買ってこなくては。どこが安いかなぁと思いつつ。

 忙中閑ありではなくて、閑を作りました。まあ、こんな日もいいかな!?

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2006年12月12日

コタツがある生活

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 この日曜日(10日)、ようやくコタツを出しました。コタツの下敷きが見つからなかったのですが、そこのあたりはシーツとかバスタオルとかで誤魔化して(^^;、ベッドのそばにコタツを置く。いや〜、暖かくて気持ちいいですね。

 ノートPCをコタツの上に置きましたので、もうこのまま離れることができなくなりました。コタツでは寝ないようにしないね。はやく下敷きを買ってこなくてはいけませんが。で、早速やっちゃいました、コタツの電源切り忘れ。初日からやるとは・・・、そのうちにやるかな?とは思ってたんですけどねぇ。

 blogランキングへのリンクをいままで一番下に置いておいたのですが、昨日から最初に移動させました。さて効果はあるのかな??。あるといいなぁ、なんせ100位台でフラフラしてますから。なんとか2桁台に・・・と。

2006年12月13日

今年の漢字

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 1年の世相を表す「今年の漢字」に「命」が選ばれたとの記事が新聞にありました。確かに今年は生まれくる人、亡くなる人、いろんな報道があって「命」という文字が今年の世相を端的に表しているなと実感します。特に自殺については過去に取り上げました
 この自殺に関しては、識者の一部ではマスコミの報道もよくないと主張しています。なんでもWHOでは自殺報道についての基準が設定されているとのことで、日本のマスコミはこの基準を逸脱しすぎているらしい。確かに、いじめ・自殺の報道に関してはかなりセンセーショナルな扱いをしていますしね。

 話を戻して、この企画は日本漢字能力検定協会が主催しているんですね。読売新聞の写真にもしっかり写っています。記事によると
  >>過去最多の9万2509票が集まり、「命」は8363票だった。
とあります。
 じゃあ私だとどの漢字を出してくるか!?と言われると、困ってしまいます。今年ですよねぇ・・・、「忙」か「独」でしょうか?。この漢字はここ2・3年ず〜っと感じているものなんですけどね。意外と一文字と言われると難しい。2文字だとかなり拡がるのだけれど、1文字ですからね。

 とはいえ、このように表意文字を使っている中国や日本というのは素晴らしいと感じます。韓国は漢字を使用しない方向に向かっていますので、そういう意味ではもったいないですね。
 なかでも日本語は曖昧な言語ではあるのですが、曖昧であるが故に、同意語・類義語が多く表現が豊かであると言えます。この日本語、大切にしていきたいですよね。

2006年12月15日

漢字検定・・・

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 昨日は堅くて長い文章を書きつづってしまったので、今日は軽い話題ということで。
 この間、今年の漢字の話題を書いたのですが、ちょっと違う漢字の話。

 実は私任天堂のDSLiteを持ってたりします。2ヶ月くらい前だったでしょうか?、通販で入手したのですが、ソフトを買うことができませんで、ようやく先週「漢字検定」のソフトをget。で少しずつチャレンジしています。
 このソフト、答え合わせができないのが玉に瑕なんですが、良くできています。これを繰り返しやれば、かなり漢字力を回復できそうな気がします。で一番よくできてるなぁと思ったのが、文字認識。私が持っているPDAより遙かに認識率がいいんですよ。どういうアルゴリズムでやっているんでしょうか!?(漢字の認識はあまりよくない場合もあるんですけどね、全体的に認識率はいいと思います)。
 私が昔々大学の研究室にいたときの知識だけだと、
  1)細線化
  2)ベクトルデータに変換
  3)特徴点抽出
  4)パターンマッチング
で手書き文字を認識させることになるんですが、これだとちょっと時間が掛かるのかな?とも思うんですが、今はどうなっているんでしょうか?。筆圧も考慮しているんでしょうかね。

 とにもかくにも、技術進歩は本当に早いなと(いや、私の情報収集能力が劣っているだけかも?)。

2006年12月17日

思いこみ・・・なんでしょうか?

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 昨日はお客様の社長さんと名古屋で飲んで来ました。遅くなることが判っていたのでホテルを確保していて、12時を回ってホテルに戻り、携帯でメールを送ろうとしたのですが、アンテナが1本しか立ってない。おかしいなぁ・・・とホテルの外に出ても1本のまま。電話もメールもできません。1時間くらいトライしていたのですが、なんともならず、そのまま就寝。
 で、今日の朝にはたと閃いて、携帯の電源をオフ。また電源を入れ直すとしっかり4本立ってました。昨日の努力は一体なんだったんだろう・・・とちょっとショックでした。昨晩はもうすぐに携帯の会社を変えなくちゃと思ってました。

 以前、この携帯は不調になって電源を落としても何ともならず、ショップに持っていったら、店員がバッテリパックをはずしてあっという間に元に戻ったことがありました。なんか今回もそれと同じような感じを受けました。ノートPCと同じ対処方法なんですよ。
 携帯電話も考えてみればPCみたいなもんですよね。ハードは異なりますが、ソフト(OS)に当たるものは入っていますから。もう何十日も電源を入れっぱなしだった携帯を再起動させて調子を直すということを全く思い浮かばなかった私は・・・(^^;

2006年12月18日

やっぱり・・・、起こりましたね、集団訴訟

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 9日に書いたブログ
>>アメリカで起こったということで、対応を間違えると裁判沙汰にもなりかねませんね。
>>なんでも裁判にしようとする国ですからね、アメリカって。まあ弁護士がそこいら中に
>>いるからなんですけど。
と書いたんですが・・・、本当に裁判、それも集団訴訟になりそうですね。ITMediaの記事によるとサンフランシスコにある法律事務所が中心となって、いくつかの法律事務所と共同で集団訴訟を求める訴えを起こしたとのこと。その法律事務所は集団訴訟を専門とする事務所らしい。
 記事を読む限りでは、任天堂がきちんと対応しても、訴訟を防ぐのは無理だと思えますね。この事務所は集団訴訟を起こすことで巨額の手数料が入るんだろうなぁ・・・。私の感性では信じられないことです。

 当然人と人が交じり合うところにはいろんなことが起こり、トラブルになることもよくあることです。それをなぁなぁで我慢するよりは、徹底的に話し合ったほうがうまくいくこともあることは否定しません。ただ言い負かした方が正しいとは限らないんじゃないかとも思います。

 ある意味、某テレビ番組の「行列のできる・・・」は、下手をするとなんでもかんでもトラブルが発生したら裁判にするという風潮を助長しているのではないか?とも感じてしまいます。「訴えてやる」というフレーズが一人歩きすると怖いですね。

 企業、特に製造業は自社が作った製品に対する責任があります。そのためPL法があります。予想もしないところから訴えられることがないように、きちんと危機管理をしていないと大変なことになりそうですね。個人でも訴えられる世の中ですから(^^;(リンク先は一部で有名になったネコ裁判のブログです)。

2006年12月20日

ノロウィルスの猛威

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 今年は過去最悪の流行だそうで、人間への被害はマスコミで大きく取り上げられていますが、ウィルス流行によって笑うところ、泣くところがあるようです。
 izaのニュースですが、ウィルスの検出用試薬を作っている企業では注文が倍増し、在庫が底をついているとのこと。またライオンは次亜塩素酸系の消毒剤を発売しているとのことで、問い合わせが殺到しているとのこと。
 反対に、集団食中毒が心配される旅館やホテルがピリピリしているそうで、またウィルスの原因食品にもなることがあるカキの製造・販売業者も売上が3割減というところがあるようですね。このカキなどはもう風評被害ですね。カイワレのときもそうでしたが、こうなると業者側としては、効果的な対応策なんてないですから大変です。

 ウィキペディアでノロウィルスを調べてみると、感染経路には2種類あって、1)二枚貝の加工ミスで食中毒を起こすものと、2)ウィルス感染患者から排出されたウィルスの経口感染があるということ。
 これだけ流行しているのは2)の経口感染がほとんどだということですね。患者の吐瀉物や排泄物には、ものすごい数のウィルス(数億個という話もあります)が存在するようで、その後処理をきちんとしないこともあって、これだけ流行しているという話もあるようです。

 幸いにして、私はまだ発病していない(感染してないとは言えないようですが)ので助かってます。今の時期、発病していると仕事になりませんからねぇ。


 ウィキペディアを読むとですね、このノロウィルス、実験室で培養するのも難しいようで、有効な抗ウィルス薬はまだないそうです。怖いものですねぇ。逆性石けんや消毒用エタノールには抵抗力が高く、自亜塩素酸ナトリウムには抵抗力が低いために、上で書いたような消毒剤が使用されるようですね。あと「なるほど、おもしろい」と思ったのが、スチームアイロンの活用。85度以上、1分以上だとウィルスは感染性をなくすそうなので、耐熱性のあるものには有効かもですね。

 下痢止めの薬はよくないという話もあるようなので、かかったらスポーツドリンクを横に置いておとなしく寝るしかないようです。スポーツ飲料がない場合は、生理食塩水(9%の食塩水)でもいいとのことなんですが、どちらにせよ、人肌に暖めて飲むのがいいようです。

 年末に向けて忙しい日々が続きます。体調には気をつけましょうね。

2006年12月22日

12月22日

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 昨年の今日、夜から東海地方で大雪が降った日でした。一宮のお客さんのところを8時頃出発したのですが、あたりは1cm位の積雪。高速はまだ大丈夫だったので、東海北陸道・名神の乗り継ぎ、名古屋ICで降りたのですが、そこからが全然ダメダメ。市内の積雪がすごかった。かなりの車が乗り捨ててあるんです。結局岡崎に到着したのが朝の4時という大変な夜だったんですね。

 同じお客さんのところに、今日ではなくて昨日出掛けてきました。やっぱり出るのは8時半すぎ。今年は暖冬なのか雪の気配がまったくなくスムーズに帰ることができました。
 で、今日は名古屋のお客さんのところに、夕方から訪問。ここでホームページのリニューアルの打ち合わせをしてきました。そこで出てきたアイデアが面白い。女性社員の提案なんですが、すごくいい感性を持ってるなぁと感心しきりです。

 なんで昨年の雪を覚えているか!?。私にとって、これは忘れようにも忘れられないことなんです。この2日後、24日に父が亡くなったからです。22日に降った雪のせいで、高速道路が全て閉鎖。入院先に到着するのに普段の倍以上の時間が掛かったんです。今でもそのときのことは鮮明に思い出すことができます。

 それ以外は昨年も今年も同じような状況です。年賀はがきもまだ買ってないし、仕事に追いまくられている。来年の今頃も同じようなことを思い出すのでしょうか!?

2006年12月23日

ちょっとしたよくないことが起こる日

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 今日は「え〜っ」と思うようなことがよく起こる日でした。

 お客さんから依頼されていたデータコンバートのプログラム、作成本数は3本と思っていたんですが、実は4本あって「えっ、うそ!」と思ったのが初めで、診断士の研究会仲間の忘年会の前にマッサージに行こうとしたら店が閉まってます。5時に閉まるのは知っていたので、4時前に着いたんですが。で、駅前に戻り時間があったので喫茶店に入りました。そこで、忘年会の時間をチェックしたら、なんと30分勘違いしてました。なんで5時半って思ったんでしょうねぇ。
 で極め付けが、忘年会の2次会。錦のほうに飲みに行こうとタクシーに乗ったのですが、店の電話が話中。おかしいと思って、店の女の子の携帯に電話すると「今日は休み!、祝日だから」と言われて、「あっ、そうだよ!」。おかげで普段入ったことのない店に入って1時間で出てきました。

 まあ、早く帰ってこれたんですから、よしとするかと思ったのですが、このブログにのせようと、名古屋駅前のイルミネーションを携帯で撮影したのをPCで確認したら・・・、完璧にぶれてました(^^;。

 ま、こんな日は早めに寝て、明日に期待しましょうかね。

2006年12月25日

ゲームなどをしすぎると

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 ITMediaの記事に「人気ガジェットが「痛い」クリスマスプレゼントに?」というのがありました。ゲーム機や携帯の使いすぎで、親指の痛み、肘の炎症、肩こりという症状が出るとのこと。
 記事によると
>>「これらの反復運動損傷(RSI)は体全体に長期的に有害な影響を及ぼす。
>>いったんRSIの症状が出ると、それを取り除くのは難しい」と同氏はReutersに
>>語った。「それを避ける秘訣は、やめどきを知ることだ」
 まあ、ゲームや携帯でのメールをしすぎるのは体に良くないよと言っているわけです。昔はテレビを見過ぎると目が悪くなると言われたんですが、最近のゲーム機や携帯は小型化されてきているので、指や肩などが悪くなるんだと。症状が酷くなると、指を動かすだけで痛みがあり、ボタンなどを押すこともできなくなることもあるんだそうな。

 携帯メールのしすぎは親指のRSIを引き起こすとあります。今の若い人たちは携帯でメール打つの早いですもんねぇ。あれを毎日何時間もやってりゃ、そりゃ痛くもなるわなぁと思います。一番の療法は「もちろん、最も自明の治療法は、ゲームをやめることだ」ということで、まあ当たり前のことに落ち着きます。

 私の甥っ子も、実家に来るときはいつもゲーム機持参で、暇さえあればゲームやってます。今度会ったら、親に注意しておかなくてはいけませんね。

 でも、私も肩こり、特に右の肩が調子よくないです。これは毎日キーボードとマウスを長時間使っているからだと思います。それと姿勢もあまり良くないですから、余計に悪いですね。

 結局のところ、小学生や中学生であれば、ゲームで遊ぶ時間を制限したほうがいいですね。勉強する時間も減ることですし。というオチもひねりもない、当たり前の結論が出たということですね。

2006年12月26日

かな漢字変換ミス 大賞

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 またもやITMediaの記事なんですが、「今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?」というのがありました(この話は朝のラジオでも流れてました)。
 怪盗アンデス??・・・、「回答案です」の変換ミスで、これ以外にも22作品がノミネートされ、その第1位がこの「怪盗アンデス」なんですね。詳細は、ここのページを見て下さい。私だったら、「お客様用トイレ→お客彷徨うトイレ」が一番です。「おきゃくさまようといれ」まあ、こんな変換ミスするのは携帯だと思っているんですが。PCでこんな変換ミスするようなIMEは「ダメダメ」ですからね。文節の切り方がおかしい。コメント欄がふるってるのが「10問目は難問だ。→10匁は何文だ。」です。学校の先生(講師)の人がやっちゃったんですねぇ。この変換ミスは文節の切り方から考えるとあってもおかしくないですね。

 その昔、大学院にいたころはコンピュータを使って日本語を表現するというちょっと小難しいことをやってましたので、かな漢字変換の基礎は勉強してました。字面を追うだけの変換だから、こういう変換ミスが起こっちゃうんですね。変換精度を上げるには意味を理解しないとダメ。でも意味を理解しても完璧にはならないんです。特に固有名詞の場合は判断できません。使用頻度で候補をあげるしかない。そういう意味では日本語って本当に難しいですね。

 で、このコンテストの主催団体が日本漢字能力検定協会なんですね。漢字能力検定だけやってるのかと思ってたんですが、こういうのは楽しくていいなぁ。

2006年12月29日

仕事納め・・・かな?

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 今日は29日、一般的には昨日か今日が仕事納めですね。

 私のところも対外的には仕事納めなんですが・・・、仕事が溜まっていて終われそうにありません。今日は年賀状を印刷する予定なんですが、未だに終わってません。デザインは完了なんですが、住所録がこれからです。
 なんかまだ休みに入るという感覚がありません。とはいえ、銀行だけはきちんとしておかないといけませんので、午後に行ってきました。一番億劫なのがお年玉ですね。甥っ子・姪っ子合わせて5人。2万円以上飛んで行きます。毎年いくら入れればいいのか悩みます。

 まだ残っている仕事といえば、プログラムの作成でしょ、webページの作成(仕事+自分のところ)、先日購入したPCのセットアップ、吹っ飛んだセカンダリサーバの修復、事務所の整理・・・。あぁ、31日に間に合うとは思えません。この分だと三が日も仕事しないと(って毎年のことではあるんですが)。

 パーマンのコピーロボット、どこかに売ってないですかね(^^;。

2006年12月30日

新年の準備

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 今日から本格的な帰省ラッシュが始まり、高速道路は渋滞、新幹線は乗車率100%を超えているというニュースが流れてきました。今日は夜の10時ごろにジャスコ岡崎南店で買い物をしてきたのですが、いつもに比べて人手が多いような気がしました。おせち料理や餅がスペースを確保されていて、年末というのがひしひしと感じてきます。

 私はというと、今日は自宅にあったデスクトップを事務所に運び、linuxをインストールしていました。夏に停電があり、吹っ飛んでしまったサーバの代替です。こんなに時間が掛かるとは思いもよりませんでしたが、なんとか明日にはDNSのセカンダリサーバとして稼動できるようにしなくては。

 今年の冬は暖かいのもあって、今日は普通の土曜日と思えてなりません。家庭があればそんなことも思わないのかも知れませんが。それでも、兄弟が集まる日も決まり、正月が一歩一歩近づいていることは間違いないようです。


 で、このブログですが、一応毎日書こうとは思ってます。が4〜6日は海外(中国)にいますので、お休みになるかも知れません。ホテルに回線が用意されているといいんですが、どうなんでしょう。

2006年12月31日

いよいよ大晦日

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 あと数時間で2006年も終わりになってきました。振り返ってみると1年なんてあっという間のような気がします。とはいえ私は今日も事務所に来て、サーバのセットアップ。DNSのスレーブの設定とsambaの設定が完了しました。年明けには位置を移動させて完了になります。
 事務所のPCはノートラブルですが、自宅のノートPCが不調で。本来はこの記事を自宅から書きたかったのですが、何故かすぐにネットの接続が切れます。ローレベルの接続は問題ないんですが、アプリケーションレベルでつながらない。なんででしょうねぇ。自宅から仕事ができません。昨日デスクトップを事務所に持ってきたので寂しがっている・・・んな訳はないんですが。違うカードを持って帰らなくてはいけないようです。

 この後はジャスコに行って、お餅などを買ってきます。もう掃除はあきらめました(って毎年のことではあります)。
 ではこの場末のブログを読んで頂いた皆様、良いお年をお迎え下さい。

2007年01月01日

謹賀新年

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 ブログをはじめたのが昨年の今日。さっきその第1号を読んでみたのですが・・・、なんか恥ずかしいものですね。今年の目標を書いてましたが、ぜんぜん達成してませんでした。
 とはいえ、振り返ってみれば優といかないまでも良の範疇には入ってるかなと思います。ということで79点。でもこの1点の差が大きいですね。なかなか超えられない1点です。

 今年のキャッチフレーズは「ゆとりを持って『全力少年』」。すべてにおいて全力を出していきますが、馬車馬のようにわき目も振らず・・・ということではなく、周りをきちんと見る余裕を持って過ごしていきたいと思います。
 その余裕のひとつが時間管理。昨年も書きましたが、時間の無駄をなくし、10時には自宅に帰れるようにしていきたいですね。

 今年は守るぞ!!!。

2007年01月02日

お雑煮

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 お正月といえばおせち料理。新年初めて口にするのがお雑煮です。このお雑煮、地方によってかなり違うのは有名ですね。地方の特色がここにも現れています。

 私のところでは、澄まし汁にもち菜を入れるだけのシンプルなもの。だしはかつお出汁で最後に食べる前に、花かつおをかけます。父はこの花かつおをまぶすと、「かつおが踊っている」と言って喜んでました。母が亡くなった後、数年間は年末になると私がおさんどん役で、父と弟(と私)のお雑煮を作ってました。父に言わせると私が一番母親の味に近いらしく、嬉しい反面ちょっとなぁという気持ちでした。

 関西では切り餅ではなく、丸餅だそうですね。また澄まし汁ではなくて味噌汁の中に入れるところもあるとか。私が食べた一番ひどかった(笑)雑煮が、高専時代の食堂でした。白味噌の味噌汁の中に、丸餅それも少し硬いままの餅が入っていただけ。餅自体も温かくなく、食べても延びもしません。本当ひどかったです。
 私は食べたことは残念ながらないのですが、香川県の雑煮は大福餅を味噌汁の中にいれます。味噌汁に大福餅を入れるなんて想像も付かないんですが、これも謂れがあります。香川県は和三盆という高級砂糖の産地で、普段は和三盆は輸出用で庶民が砂糖を入手することはほとんどなかったとのこと。そこで正月だけは砂糖を食すことを許され、砂糖が入った餡子を食べることができた・・・という話なんですが、嘘か本当かは調べていません。でもさもありなんと思える話ではあります。

 ともあれ、雑煮を食べるといろんなことを思い出します。懐かしき味のひとつです。

2007年01月03日

初詣

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 昨日に引き続き、正月の話題になります。
 今日はひさびさに実家に戻りました。妹弟4人とその子供(つまり甥っ子姪っ子)総勢9名が桑名の実家に集合。お年玉のやりとりをした後、多度大社に。ここは上げ馬神事で(地元では)有名なところです。普通の日であれば10分程度のところを、1時間近くかかって参ってきました。ここでは毎年破魔矢を買っています。
 いつもの年だとこの参拝は寒くて震えながら参道を歩いていたのですが、今年は暖かかったぁ。また、参道も上りと下りの道を別にしたので、いままでに比べてスムーズに本殿に行くことができ、こういうちょっとした心遣いが嬉しいなと。

 初詣と言えば、昨年末の毎日新聞の記事ですが、「初詣:神社あの手この手で客獲得 “ネット参拝”も登場」というのがありました。神社本庁の言い分も判るのですが、これも時代の流れなんでしょうね。とはいえ、私はまだ直接参拝派です。でも遠くの神社にお参りに行くことを考えると、ネットも致し方ないかなぁとも思います。お賽銭収入の方法がきちんと考えてあるのであれば、ネット参拝もやむを得ないのではないかとも感じます。

 戻ってから、弟夫婦が持ってきたwiiでちょっと遊びました。なかなか面白いですね。あれなら2万5千円もそれほど高くはないかな?と思いました。とはいえ、多分いま入手しても遊ぶ時間がないので、すぐに入手しようとは思いませんが。

 明日から3日間、北京経由で天津に出掛けてきます。一応ホテルにはネット環境が用意されているらしいですが、アクセス出来ない可能性もあります。という訳で、6日までは記事を書けなくても、ご容赦のほどよろしくお願いします。

2007年01月04日

ニンハオマ

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 現在、我在天津。今天、天気恨冷。
 ってことで天津にやってきました。朝9時50分にセントレアを出発し、現地時間の12時には北京国際空港に到着。2時間車で移動して天津に到着しました。お昼についた北京の気温が−5度!!。日本との温度差が10度以上あるようです。

 今日だけでプチトラブルというかハプニングが2つも。1つは到着ロビーに出迎えの人がいなくて、30分強まってました。もうひとつはその出迎えの車が天津市内に入ってオーバーヒートしちゃったことです。車はうごかなくなってしまったので、タクシーを拾ってようやくホテルに到着です。
 車はクラウン、日本車です。出迎えてくれた人(=運転手さん)がボンネットを開けると、ファンベルトが切れてました(^^;。今日の予定が何も入っていなかったので、ちょっとワクテカでした。

 明日は開発区?にある日系企業に見学できそうです。ちょっと期待しています。
 ではまた明日。再見。

2007年01月08日

成人の日

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 今日は成人の日ということで連休だったんですね。土曜日まではこの「成人の日」ということをすっかり忘れていました。ということで、朝から出勤することを止め、お昼過ぎ・・・3時に事務所にやってきました。

 本当は昼から出ようと思ってたのですが、NHKでロボコンの再放送があり、それを見ていたものですから。優勝したのが私が卒業した詫間電波高専なんですよ。結果は学校のメーリングリストで知っていたのですが、本放送を見逃していたこともあり放送を見たかったものですから。

 私は成人式の日は詫間町で迎えました。ただ地元ではないので、式典には出ずに自動車学校に行き、その後知り合いとボーリングに行ったと記憶しています。地元香川県や海を挟んで向かいの岡山・広島県出身の同級生は、地元の式典に出席した人もいました。がさすがに私の場合、地元(桑名)に帰るのに6時間近く掛かりますので、あきらめていました。
 当時はまだハッピーマンデーなんていうものはありませんでしたので、15日だったんですね。このハッピーマンデー、本当にわかりづらいです。未だに間違えますから。

 その頃は今の生活をまったく予想していなかったですね。未だに独身で、独立しているなんて誰が考えいたでしょうか!?。就職した時には何年かして大学に戻りたいと思ってたんですけどね。その夢もどこかにいっちゃってます。また中小企業診断士という資格があることも知りませんでした。

 今年成人式を迎えたみなさんはどんな夢を持っているんでしょうか。どんな夢であってもチャレンジする気持ちを忘れないで欲しいとおもいます。前向きに生きて欲しい。チャレンジして失敗してもいいんです。その失敗から何かが掴めるはずです。

 夢を目標に、目標から計画にすれば、夢は現実のものになるはずです。
 ファイト!!

2007年01月09日

うわぁ、風邪引いちゃいました

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 昨夜、事務所にいたらやたら寒気がしてたんです。なんで、こんなに寒いんだろうかと思ってたのですが、車のところに行ったらフロントガラスが凍っています。「あぁ、こりゃ寒い訳だわ」と思ってそのまま見過ごしていました。自宅に戻ってから、結構鼻をかんでたのを。

 今日朝起きたら・・・、喉が痛いです。太股の筋肉もちょっと痛いです。完璧な風邪の症状でした。とはいえ、今日から専門校での講義ですから、休むこともできません。
 なんだかんだやってたら、もうこんな時間です。さて帰って、暖かくして寝ましょう。明日は症状が治まるといいなぁ。

2007年01月10日

こんな試験だったら・・・

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 インフォシークのニュースに「はしの使い方を入試でチェック」というものがありました。長崎にある女子高で、学科試験に加えて箸の持ち方、使い方をチェックするというんですね。チェックする=試験項目になるのかどうかはわかりませんが、ついに出てきたか!?という気もします。

 私も小さい頃は箸の持ち方おかしかったのですが、小学校に上がる前になんとか矯正できたようで、正しい持ち方をしていると思ってます。今の若い人を見ると、ちょっとおかしな持ち方をする人が多いような気がしています。「この持ち方でも食べられるんだからいいじゃん!」と言われるかも知れませんが、見た目不自然なんですよねぇ。
 ただ、これははっきり言って親の責任です。箸の持ち方なんてのは学校に上がる前に覚えるものですからね。そして正しい持ち方を教えることは親のつとめだと思います。これを放置するというのは、ましてや箸の持ち方なんて自由なんて言うのは、絶対に間違っています。大きくなって恥ずかしい思いをするのは子供なんですから。


 まだ、今日も風邪の症状が出ていて、なんにもやる気が出ません。このまま続くようであれば、明日は医者に行かないといけませんね。

2007年01月11日

NHKってなにもの!?

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 izaのページをみていたら、「受信料「税金化」…NHK大バッシング必至」という記事を見つけました。総務省が放送法改定案を今度の通常国会に提出するという話です。一体全体何考えているんでしょうねぇ。NHKは日本放送協会で「公共放送」で、「国営放送」ではないんですよ!?。そこに税金投入ですか!。
 私は常々NHKの受信料というものにおかしなものを感じてました。受信料を払う根拠が法律しかないんです。それもテレビの受信設備があるところは強制的です。なんで支払わなくてはいけないのかが判らないんですよ。
 税金にするんだったら、いっそのこと国営放送にしたほうがわかりやすいんですが。

 放送法の第1条第2項に「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」とあります。これって本当に守られているのでしょうか?。インタビューを1時間受けても3分くらいにされてしまうようなことはよくあるそうです。これじゃあ、言いたいことがうまく伝わらない場合も当然あり得ます。放送時間という物理的なものがありますから、1時間まるまる放送することはできないのも事実ですが、発言者の意図が曲げられて放送される可能性もあるわけです。この編集は編集者(ディレクターなど)の一存で行われてしまう。Aという意見に対して全体としては肯定しているにも関わらず、放送では否定しているようにもできるんです。

 NHKの番組にはドキュメンタリーで素晴らしいものがあります。これはスポンサーが付かないから、偏向されていないと思っている人もいると思います。ところが、編集者の思いというフィルターが入っているので、偏向されていないとは言い切れない。放送時間と編集。これらがある限り、不偏不党ということはありえない。
 第1条には「原則に従って」という文言がありますから、上にあげた文章になっていない放送は出来ないというものではありません。しかしながら、どうやっても近づくことができないようなものは、破棄した方が早いと思うのは間違っているんでしょうか!?。

 記事には、税金が投入されることで『「中立な公共放送」という建前を無視する』ことになるとあります。実現できない建前は捨ててしまったほうが早いと思うんですが、どうなんでしょうねぇ・・・。

 うまくまとまらないんで困ってますが、私の疑問である受信料の支払い根拠、誰か教えてくれませんかね。

2007年01月14日

法律とその運用

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 これはソースがなくて、たしかラジオかなにかで聞いた話です。離婚後半年以内に生まれた子供は元の夫の子供になるという法律があるそうですね。で、離婚した妻が妊娠しました。別の男(未来の夫)の子供です。出産予定日は離婚後半年を越えるので、普通は問題ない。がこの赤ちゃん、気が早いというか、予定日よりはるかに早く離婚後半年を過ぎずに生まれてしまった。誰しも未来の夫の子供だとわかるのに、法律としては前の夫の子供としてされてしまいます。
 で出生届を受け付けた役所としては、前の夫の子供として受け付けたらしい。これを未来の夫の子供として戸籍に入れることは、いろんな手続きをしないといけないらしいです。

 法律というのは当然のことながら守らないといけないものです。でもそこに弾力的な運用というものもあっていいのではないか?と思うのは私だけでしょうか。まあ弾力的というものがどこまでという線引きが難しいとは思いますが。

2007年01月19日

やっぱり不思議な国です

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 ITMediaにこんな記事がありました。

「MySpaceで娘が性犯罪被害に」、4家族が訴訟

 う〜〜ん、訴訟大国アメリカです。こんな訴訟、日本では考えられないと思うのですがどうでしょうね。確かに性犯罪被害を受けたのは間違いないですが、それを MySpace に責任を求めるものなんでしょうかね。「われわれの観点では、MySpaceは未成年ユーザーの安全を高める意味のあるセキュリティ対策を導入するのをあまりに遅らせた」から訴えたようです。

 私の感覚では八つ当たりに思えます。親の管理責任はまったく無視しているように思えるんですが。
 まあ、こういう訴訟が起こされる可能性があるということで、企業も対策をきちんと取ることが当たり前のことになっているとも考えられますね。日本の企業だったらどうなんでしょう。よほどの企業でないとそういうことを考えてないような気がします。そういう意味では日本の企業は危機管理が甘いとも言えますね。その典型として「不二家」をあげるの不適切かな!?。

2007年01月21日

マスコミの情報コントロール

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 関西テレビのあるある大事典IIの「食べてヤセる!!!食材Xの新事実」(1月7日放送)で納豆がダイエット効果があると放送したのですが、実はその結果は架空のもので、アメリカの研究者がコメントしたものはねつ造だったことのこと(IZAニュース)。

 私は納豆が嫌いな人なので、まったく影響なかったのですが、この番組を見て納豆を買いに走った人がたくさんでたようですね。それが20日に関西テレビがお詫びのページを作成し、データ捏造や嘘のコメントを流したことを発表しました。

 IZAの記事によると「12日に一部の報道機関から取材があり」と書かれています。これってどこなんでしょうね!?。もともとこの「あるある大事典」とか「おもいっきりテレビ」は医者泣かせの番組だったとの話もありますから、「おいおいおい」と突っ込んだんでしょうか!?。

 この手の番組は眉唾ものであるというのはいろんなwebページで書かれています。大西さんのページからリンクされている「ポチは見た」というページにはマスコミの情報操作?についていくつか書かれています。内容としては「さもありなん」と思えるものばかり。

 以前から新聞は1紙だけでなく、複数紙読まないとダメだと言われてました。1つの出来事について、複数の見方があるということですね。また、朝日や毎日は左寄り、産経は右寄りとも言われています。記事を書く記者の先入観というか、予断が論調を作る場合がかなりあると思われます。以前にも書きましたが、取材に1時間以上掛けても、掲載される文字は数行ということもよくあることらしい。まあ紙面というのは物理的な大きさがあるわけですから、文字を削ることはある程度仕方がないことですが、その骨子がゆがむようになってしまってはね。

 これが広告の世界になるとどうなるか。あまりにもひどい誇大広告は罰せられます。またサプリメントなどは薬事法などで表現方法が制限されています。でもほとんどの広告は、商品のいいところは前面に出ても、悪いところ・デメリットなどは書かないか、書いてあっても細かな文字でさらっと流しています。

 結果として、マスコミは「情報操作をする」という前提のもとに番組を見る・聞くことをしないといけないということになりますね。インターネットの世界でも同じです。最近ではブログにも一見広告ではないように見えて、メーカーからの依頼で宣伝記事を書いているのもあります。この情報過多の時代、「嘘を見抜く」力が本当に重要になっているんだと実感させられる事件です。
 逆にメーカー・販売店にとって、正直に情報公開することが、顧客を引きつける源泉であるということを肝に銘ずる必要があるということですね。

2007年01月22日

タレントが候補者になることは

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 昨日の選挙で宮崎県の知事選で、そのまんま東氏が当選しましたね。最初、氏が立候補したときには、「またタレント候補かい!?」と思っていたのですが、あにはからんや、タレントという大きな武器をあまり使わなかったようで、そこいらの話が産経新聞web版にありました。
 この記事によると「チームそのまんま」というブレーン集団がついていたということで、その幹部が「最初は正直、タレント候補という色眼鏡で見ていたが、いつのまにか『この人のためにやってあげたい』と、本気で思うようになった」とあります。

 今回の宮崎県知事選は敵失も影響しているのですが、応援に知り合いのタレントを呼ばす、きちんとしたマニュフェストも作成した氏の選挙運動が、県民の支持を得たとも言えます。

 こういうことを見ていると、企業のトップの姿勢とだぶって見えるのが不思議です。特に今回の不二家の事件、創業家の流れで社長になったことで真の現場を見ることがなかったのではないかとも感じます。知事として県民の声を聞くのと、社長として従業員の声を聞くのと同じなんじゃないか。また、自身がやりたいことをきちんと説明する。県民との、従業員との「対話」が県政や企業経営にとって非常に重要なことということがわかります。

 そのまんま東氏は本名の「東国原英夫」で知事職に就くとのこと。タレントというこれまでの鎧を捨てて、新たな仕事に向かうということなんだと思います。議会はオール野党ですから、これからが大変だと思いますが、議会との対話もきちんとして県政に邁進してくれればと思います。

 とはいえ、安易にタレントや有名人を候補者として引っ張ってくるのは大反対なのは今も変わってませんけどね。

2007年01月23日

天に唾する・・・

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 上のブログランキングのマーケティング・経営部門でトップを走っている大西さんのブログに「頭を下げて終わりじゃ不公平と思うけど」というページがあります。ここにはメディアの誇張・捏造などを指摘されています。ひとたび事件が起こると新聞・テレビ・雑誌などが鬼の首を取ったように「こんな悪いことやっていたんだぞ!」と報道します。でも自分のところで同じような失態については口をふさぐような行動を取ることがおおいですね。ブログで指摘されている朝日新聞の社説「捏造番組 視聴者を欺く罪深さ」を読むと「おいおい、あんたのところがそんなこと言えるんかい!?」と突っ込みたくなりますね。これって「天に唾する」んじゃないかと。

 大西さんのところのトラックバックされた元をいくつか眺めてみたのですが、そこでちょっと注目したブログがあります。「きむらまさのりのザ・マーケティングリサーチャー」なんですが、スポンサーの一社提供枠について書かれています。スポンサー1社というのは、宣伝広告としてはかなり効果があるはずですが、その費用も多いということでほとんど見かけなくなったようですね。でも先日書いた「ポチは見た」ではスポンサーの提灯番組であると書いてあります。この内容の真偽は不明ですが、本当だったとすれば1社提供の弊害なのかも知れません。

 でもこれってマスコミだけでなく、私たちコンサルタントも同じなんじゃないかなとも思いますね。すべてにおいて自分を磨くための「他山の石」なのかも知れません。

2007年01月24日

やっぱり便利です、インターネットって

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 昨日の夜、私はcgiプログラムのデバッグをしてました。それはデータ検索のプログラム。企業紹介の文章から特定文字列を探すんですが、何故か文章にはその文字列がないにもかかわらずプログラムではあると言ってきます。「なんで???」と詳しく調べてようやく原因がわかりました。
 英語とは違い、日本語は文字種と文字数が多くて1バイト(256)では表現できず、2バイト(65536)で表現します。ところがほとんどのプログラムは基本単位が1バイトですから、日本語を扱うときにはちょっとやっかいなプログラムを書かなくてはいけません。とはいえ日本語を扱うためのライブラリが用意されていることが多いので普段はそれほど注意することはないんですが、今回は引っかかってしまいました。

 どうしようか???と考えて、「まずはweb検索」とググってみました。1ページ目で解決策が書いてあるページを発見。そこに書いてあるソースコードを拝借させてもらいました。

 いやはや、便利になったものです。数年前だったら解決策を調べるのに数日は掛かっていたと思います。とはいえ、検索のキーワードを間違えていたら求めるページを探せないですから、正しい(と思われる)キーワードを入れた私を褒めるところもあるかな!?。

 いろんな情報を探す・集めるのはネットが便利なのは常識です。が正しいキーワードは何かということが問題になります。スタートレックみたいなSFだと、音声でコンピュータと会話して問題を解決できるんですが、そういうことが出来るのはいつまで待てばいいのかなぁ。早く来て欲しいんですが・・・、多分私が生きている間は難しいでしょうね。

2007年01月26日

飽食、わがまま・・・とかまど

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 IZAのニュースを見ていたら『「止めてみろ」給食費未納、親のモラル低下深刻』という記事を見つけました。一部を引用しますね。
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 平成17年度の1年だけで総額22億円の未納が明らかになった学校給食費。高知県の小中学校の全児童・生徒(約5万人)の給食費1年分にあたり、事態は深刻だ。全国調査は、未納者への対応に苦慮する声が相次いだことから実施されたものだが、「まさかここまで…」と絶句する教職員も。「払いたくないから払わない」。社会人としてのモラルに欠ける親たちへの対策はあるのか。

 「ブランド品で着飾った母親が集金袋にお金を入れない。子供が教室で泣いている」「高級外車を乗り回したり、携帯電話代を何万円も払っているのに、給食費は払わない親がいる」。最近の教育現場で、実際にあった報告だ。

 「頼んでない」「(給食を)止められるものなら止めてみろ」。督促に“逆ギレ”するケースもある。悪質なケースについて同省は「法的措置を講じた事例を参考としつつ対応する」としている。今回の調査の結果、強制執行などの法的措置を実施した学校は281校もあり、厳しい対応は今後も増えそうだ。
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 まあ、呆れてものも言えません。こんな親には「法的措置」を取るべきです。一体何を考えて生きているんでしょうか。食べられることに感謝する気持ちがあるからこそ「いただきます」「ごちそうさま」という言葉があるというのに。
 学校給食の歴史は「こちら小学校の給食室」の「学校給食の歴史・日本編」に詳しくありますが、明治時代から続いているものです。特に戦後の食糧難の時代においては、学校給食というのは当時の児童にとって本当に大切なものだったようですね。

 かと思うと、産経新聞に『日本のかまど、世界へ アフリカや中南米「腰が楽」』という記事があります。にほんのかまどがアフリカや中南米で活躍しているそうなんですね。私の小さい頃(昭和30年代)は、私の家にもかまどがありました。また母の祖父の家にもかまどがあり、年末の餅つきには必ずこのかまどを使って餅米を蒸していました。かまどを利用することが結果的に乳幼児の死亡率まで引き下げたなんてことを読むと、なんか嬉しくなってきます。
 昔の人の知恵が今世界の台所で活躍しているなんて、本当にすごいなと思います。給食費を払わない親には、こういうところで生活させて「食べるための苦労」を教え込まないといけないのかと思いました。

 アフリカや中南米でかまどが活躍している一方で、かまどを使わなくなった日本っでは給食費の未払い。豊かになりすぎて傲慢になってしまったということなのでしょうか?。

2007年01月27日

情報の中立性

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 ITMediaにこんな記事がありました。タイトルは『「Wikipediaの書き換えに報酬」は是か非か?』。Wikipedia は基本的にボランティアによって情報が管理されています。ある項目に情報を書く(=記事を書く)ことに対して報酬を得るというのは普通の感覚で言えばおかしいと思うのが普通です。
 なんでおかしいと思うのか。それは報酬を得ることでバイアスがかかった記事になってしまう。そのバイアスがかかった記事で不当に利益を得るもしくは不当に不利益を被るものが出てしまう。それは Wikipedia の精神=ボランティア精神にそぐわないと感じるからですよね。

 私たちが住んでいる現代はさまざまな情報が飛び交っています。そのなかには嘘もあれば真実もあります。またある事実を誇張しているものもあります。その典型的なものは週刊誌や情報雑誌でしょう。
 例えば、ある飲食店が雑誌で取り上げられたとします。この場合、記者がその飲食店を見つけて、記事にしたと思う人が多いと思います。でも飲食店が雑誌社にお金を払って記事を掲載してもらっている場合もあります。また、記者が「雑誌で取り上げるから、本を買って」などと報酬を求める場合もあります。飲食店が報酬を払えば、その飲食店に不利な記事は絶対に書かれないですよね。逆に取材する記者が悪意を持っていたら、ライバル店からなんらかの報酬をもらっていたら、その飲食店に不利なことを書かれるかも知れません。

 メディアの数が少ないときには、書かれた記事を鵜呑みにする人が多かったと思います。今はどうなんでしょう。テレビ・ラジオや新聞・雑誌に書かれたことを信じる人はまだまだ多いように思われます。これは古くからあるメディアは嘘を書かないという幻想にとらわれているんじゃないかと思います。その典型的な例が「あるある大事典」や「おもいっきりテレビ」ですね。これらの番組で取り上げられたものは、翌日には店頭からなくなることがよくあります。

 上に書いたものは極端な例かも知れません。が Wikipedia などのボランティアが記事を書く場合でも、書いている人が偏見を持っている可能性があるわけです。ある品物について書く場合、その品物が好きな人が書くのと嫌いな人が書くのでは内容は大きく変わってきますよね。そのような場合、好きな人の記事と嫌いな人の記事を併記しないと読む側としては間違った情報を取得する可能性が高くなります。

 そういう意味では情報の中立性というのはあり得ないんじゃないかと思います。ただ中立性を留保する努力を続けることが重要なんじゃないかと思います。コンサルタントの仕事をしている私が提供する情報は、極力良いことと悪いことの両方を示さないといけないですね。またそういう努力を続けていかないといけないなと。

2007年01月28日

携帯の機種変更

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 SoftBank は大嫌いと明言している私ですが、携帯電話のキャリアは SoftBank。東海デジタルホンの時代からず〜〜っとそのままです。MNPでキャリアを変えることも考えたのですが、なんか面倒でそのままにしてあります。
 で、今日機種変更してきました。これまでは902SHだったのですが、705NKに変えました。噂?のnokiaです。Nokiaは注目していたメーカーだったので、まず価格.comで評判を調べておきました。ちょっとしたトラブルのレポートもあったのですが、なんとか許せる範囲だったので、今日ショップへgo。ショップとしてはあまり勧めたくない感じだよとレポートを読んでいたのですが、実際にもそんな雰囲気がありました。
 また操作もいままでの携帯とは変わっていますね。まあ、そこいらはなんとかクリアできてますのでいいかな!?。今のところ、一番気に入っているのが、FMラジオです。今も聞きながら文章打ってます。

 デザインテンプレートも変えてみました。文字も大きくなって、老眼の私にとって見やすいかなと思ってます。

 ということで、「ちょっと変えてみた」がキーワードの今日でした。

2007年01月30日

Nokia って・・・便利ですね

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 ここ3日使った印象としては、日本の携帯メーカーとは製品コンセプトがちょっと違うかなぁというところですね。
 一番便利と思ったのが、OutLook との同期が取れることです。今年になってスケジュール管理を OutLook に変えたのですが、このデータが簡単に取り入れることができ、携帯の画面に今日のスケジュールが表示されます。これは本当に便利ですね。また携帯に登録してあった電話帳も取り込むことも出来ました。これまではそれが出来なくて、携帯を落としたとか水没すれば一巻の終わりだったのですが、バックアップが取れて一安心です。

 今のところ、問題なのは着メロや着うたなどのサイトがnokiaに対応していないところが多いことでしょうか。そのため、着信音などのバリエーションが少なくなります。OSがシンビアンOSですからウィルス被害にも対処しないといけないのですが・・・。

 後の機能は・・・、前の携帯もそうでしたが、多分使わないので私にとっては問題ないですかね。とにかくもう少し使わないとわからないですが、結構使い道はありそうです。が、これだとWzero4の利用場面が減ってきそうな・・・(^^;。

2007年01月31日

女性蔑視・・・なんですかねぇ!?

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 敬愛するらんさん(著書2冊買いました)のブログ「中華的生活「多少銭」」で「そんなに問題か、柳沢発言」という記事を発見しました。らんさん自身
>>あえて「喧嘩」を売るようなタイトルにしてみた(笑)
>>炎上したりして(女性の抗議で)。
>>
>>だが、批判と炎上覚悟で、やっぱり書いてみる。
と書かれているのですが、今のところ炎上してないようで。


 私としても、問題発言ということは否定しませんが、野党が審議拒否するまでのものなのか???と思ってます。新聞各紙を眺めてみたのですが、朝日新聞には
>>柳沢氏は、少子化問題にふれた際、「機械と言ってごめんなさいね」などの
>>言葉を入れつつ、「15〜50歳の女性の数は決まっている。産む機械、
>>装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」
>>などと発言したという。
とあります。多分大臣はなんとかわかりやすく説明できないものかと、比喩のつもりで"機械"という言葉を使ったんだと思います。政治家の言葉としては不適切きわまりない言葉なんですが、これが女性蔑視につながるとは思えないんですよ。どの記事かは覚えていないのですが、会場にいた女性からの批判などもなかったと書いてあった記憶もあります。

 個人的な好き嫌いも入っているので割り引いて読んで欲しいのですが、社民党の福島氏、辻本氏なんかそれこそ鬼の首を取ったような勢いで批判しています。「あんたたちにそんなこと言えるんかい!?」と思ってしまうんですよ。野党ですから与党の責任ある立場の大臣の発言について攻撃するのは戦術としては間違っていないんですけどね。見ていると、そんなところしか突っ込みできんのかいな!?と感じてしまう。
 メディアも同じ穴の狢。発言の一部だけを取り上げて、ことさら批判するのは得意技です。もっと他に重要なことはないんかい!?と。
 ネットを通じて多角的に情報を掴み、ブログなどで意見を主張することができる人はいいですが、新聞1紙しか読まず、テレビのニュースを鵜呑みにする人がまだまだ多いというのが現実を否定できませんが、自ら情報を収集するつもりがないとなれば、過激な言い分になってしまいますが、それは「無知という罪」なんじゃないかなとも感じています。

 私自身、少子化に貢献している毒男ですからこういうことを書くのは不適切なのかも知れませんが、らんさんのブログに刺激されたということで(ォィォィ)。

2007年02月01日

新聞社はネットに対応できるのか?

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 今日も他人のブログエントリーからで申し訳ないのですが、ねこまんまというブログに「新聞社の変化」というものを見つけました。
 私は新聞社のwebページが原則としてトップページしかリンクしちゃいけない(ってか各記事にリンクしちゃいけない)というのを、不勉強なせいで、まったく知りませんでした。読売新聞のページを読んでみると、ディープリンク(各記事への直接リンクのこと)がケースによっては著作権侵害になると警告しています。
 以前、ニュースのヘッドラインを流していた企業が読売新聞社から訴えられ、知的財産高等裁判所で敗訴が決定したことがありました。ヘッドライン自体には著作権はないと裁判所は判断したのですが、許可なくそれを収集して他人に表示するのは違法だと結論づけられたんですね。

 そのブログエントリーは元記事があって、日経IT+plusの「オープンかクローズドかそれが問題だ」という記事です。
 ちなみに日経のリンクポリシーも

>>リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。
>>リンクをお断りするのは次の場合です。
>>(1)営利目的や勧誘を目的とするなど、NIKKEI NETの趣旨に合わないホームページからのリンク
>>(2)NIKKEI NETのコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク
>>(フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)
>>(3)個別記事へのリンク

とあり、ディープリンクはダメっていってます(とは言いながら貼っちゃってるんですが)。

 確かに著作権という問題は大きいと思うのですが、ディープリンクを禁止するというのは時代の流れに反しているような気がしてなりません。日経の記事にも

------------ ここから引用 ------------

 以前は、新聞社に限らずサイト内のコンテンツ(新聞社の場合は記事)を見たい場合は各サイトのトップページから入ってコンテンツを探していた。しかし、ブロガーは記事にディープリンクを勝手に張りつけ始めた。

 当初はこうした風潮を問題視していたものの、適切にリンクを張ってもらえるとアクセスが増えることがわかってきた。専門的であったり、地域の独自性が出ていたりする記事には、長い間一定のアクセスがある、いわゆるロングテール現象が起きることも分かった。広告を掲載している以上アクセス数は欲しい。ウェブという名前が示すとおり、クモの巣状のつながりが、新聞社のサイトに有益であるということに気付き始めたのだ。


------------ 引用ここまで ------------
と書いています。そういう意味では、あのお堅い朝日新聞がディープリンクを許可したことというのは快挙なんじゃないかとも思います。
 各新聞社の現状としては
------------ ここから引用 ------------
 ほかの新聞社の現状はどうなっているのか。新聞研究(日本新聞協会発行)1月号が「進化する新聞社サイト」と題する特集を行っている。

 地方紙を中心に8社を紹介。ポータルではなくニュースサイト路線を歩む東奥日報、会員制を導入している河北新報、愛媛新聞、SNSを導入した佐賀新聞と日刊工業新聞、ブログを活用している八重山毎日の担当者が、コメントを寄せている。

 「インターネットの特性上、『リンクお断り』は無理がある。ほかのサイトからのリンクを意識した」という東奥。逆に、愛媛はページビューの低下を恐れずに読者増につなげる立場。各社がウェブ部門をどう位置づけているかによって対応は変わる。紙の延長線上なのか、それとも新しいものなのか・・・。


------------ 引用ここまで ------------
とあります。紙媒体との折り合いをどうつけるかということなんでしょうね。私自身、新聞を取っていません。一人暮らしということもあり、古新聞が溜まっていくのがいやでいやで(^^;。それでもなんとか暮らしていけるのはネットにあるニュースサイトのおかげです。
 ネットに接続できればタダで情報を入手できるというのは本当に便利です。とはいえ、新聞購読代よりも安くしてくれかつ記事データベースの利用などの利便性があるのであれば、情報料を払うことはやぶさかではないと思っています。

 日経の元記事にあるように、「紙の延長線上ではなく、組織や収益モデルも、発想も変えていかなければ、勝ち残ることは出来ない。」というのは間違いないことなんじゃないかと。
 そういう意味では大手新聞社のような大企業よりは、中小企業のほうがはるかにフットワークが軽いですね。大手の轍を踏まずに、身軽に変化に対応することが肝要だということが、この話でもわかることです(う〜〜ん、なんてとってつけた文章)。

2007年02月03日

なかなか・・・(笑)

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 痛い2chニュースというブログで「テレ朝で橋下弁護士がコメンテーターらと対立し、柳沢大臣を徹底擁護」というエントリーを見つけました。

 もう、なんていうか橋下さん、GJ!
 ついでに女医の西川さん、同感です。

 今日は手抜きと言われるかも知れませんが、ここまで!!!

2007年02月04日

知事選挙 行ってきました

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 今日は愛知県知事選挙の投票日ってことで、午後3時頃行ってきました。投票所にはほとんど人がいなかったのですが、これは中途半端な時間だったからでしょうね。
 前回の投票率は38.91%だそうで、有権者の6割以上も投票していなかったってことですね。まあ前回は政党相乗りでしたから、争点もなかったこともあったと思います。
 では今回の投票率はどのくらいになるんでしょうか。自民党、民主党、共産党の3党が独自候補(自民は現職なんですが)ですから、争点も明確になり投票率がぐっと上がる・・・なんてことはなさそうです。
 自民党と民主党の候補の違いがわからない。また方や元一宮市長でもう一方は犬山市長。源流は一緒なんじゃないかと思えて仕方がないですね。宮崎みたいなダークホースがいない限りは投票率が上がらないような気がします。今回の知事選もそうですが、自民と民主の主張していることの「違い」が見えないことが大問題なんじゃないでしょうか。こうなるとどっちに投票しても同じなんじゃないかと思えてしまうんですね。

 とはいえ、投票率が低いというのは問題ですよね。自分自身の一票だけを考えてみるとそれほど大きな影響力を及ぼすとは思えないですが、それが集まると大きな影響力になるはずです。
 投票したい人がいないから投票しない・・・という考え方もあるのでしょうが、私はそれでも投票所に行くべきだと思います。投票したい人がいないのであれば、白票でもいい。与えられた権利を行使しないということが一番いけないことであると思うのです。

 今の政治は、単純に保守と革新と分けることが難しい状況です。自民党と民主党の違いって何なんでしょう。民主党の一部はそのまま自民党の意見と同じということも多々あります。逆もしかり。単純に名前が違うだけなんじゃないかと。
 革新というのは現状を打破し、新しいことを行うということだと思っていたのですが、日本の政治においてはそうでないようです。
 企業においては「経営革新」していかないと企業が存続できないです。だから必死になって企業は変わっていこうとする。それが「ゴーイングコンサーン」の源泉であるわけです。ところが政治だけはこの変化を嫌っているように思えて仕方がない。まあ一番変化を嫌っているのは官僚ですから、官僚を押さえることができていないとも言えるんですけどね。

 政治に、政治家に、首長に対してものを言う最初の一歩が選挙に行くことだと思います。是非、たくさんの人が投票に行ってくれることを期待しつつ。

2007年02月07日

記者の質問ってのは・・・

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 J−CASTニュースに2/6日付けで「「おかしいですよ、あなた達!」 東国原知事会見でキレまくる」という記事がありました。この記事は知事が記者会見での記者からの質問に切れたことを非難するような論調です。本当にそうでしょうかね!?。
 宮崎県のホームページ記者会見の動画がアップされています。これを昨晩見てみました。
 一般人である私の感想は・・・、記者ってバカ??。前半はまだしも後半の質問を聞いていると「???」という質問が飛び出すようになります。答える知事のほうもちょっと大人げないかな?とも思いますが、あんな質問じゃあねぇ。答える側としてはイライラするのも当然だと思います。

 記事では
-------------- 引用開始 --------------

東国原知事初の定例記者会見の模様は、各局の朝のワイドショーで取り上げられた。
2月6日に放送されたテレビ朝日系の「スーパーモーニング」では、弁護士の紀藤正樹さんが、記者の人たちを味方に付けるくらいの度量がなくてはいけない、とし、

「県政にとって(副知事の人選は)最も重要な問題の一つ。それについて、あんなに怒る必要ないですよね」

鳥越俊太郎さんはそれに続けて、

「知事になった以上、メディアはしつこく聞きます。色んなことを。あれくらいのことで感情的になるなら、これから務まらないなと。もうちょっと、軽くいなしていく術を身に付けないと」

と苦言を呈した。

-------------- 引用終了 --------------
とあります。いなす術を身につけることは必要だとは思いますが、毎回あんなレベルの質問をされるようだと、私だったらうんざりしてしまうなと。もっと論理的に質問できないものなんでしょうか。なんでも質問して「敵失」を見いだそうとしているように思えてしかたがないです。
 特に最後のほうで出てくるアンケートの話。統計学の初歩をかじっていれば、あんなやりとりになるはずがない。そういうことを勉強していなくても記事が書けるとなると、なんか誰でもOKのような・・・。

 記者は「知る権利」を錦の御旗としています。がその権利は、正しく報道する義務とのセットだと思います。そこに意図的に端折って歪曲してはいけないんです。知ってか知らずか、自分のストーリーに合わない答えが返ってくるとヒステリックになるようですね。

 かつてはこういう会見を文字で見る、ましてや動画で見ることはほとんどできませんでした。だから新聞記事を見るしかなかったんですけど、インターネットが発達したおかげで新聞以外でも、会見の様子を知ることができるようになりました。
 記者ももっと勉強しないと裸の王様になってしまうかも知れませんね。

 ただ、このことは記者に限ったことではなく、中小企業の経営者にも言えることです。そういうことに目聡い企業が伸びるんだと思います。私ももっとアンテナを張っていないといけないですね。

2007年02月12日

バレンタイン川柳

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 痛い2chニュースバレンタイン川柳の記事がありました。出典は東京新聞の記事で、メリーチョコレートカンパニーが募集したようです。その選考結果がここにあります

 サラリーマン川柳は有名ですが、こんな川柳もいいですね。私は職場の川柳にある
「義理チョコの 価格談合 女子社員」がよかったですね。でも痛い2chニュースにあった「関係ない 俺には全く 関係ない」、はいそうですね、関係ありませんです。
 これ以上コメントしてもむなしいだけなので、今日はこれまで!!

2007年02月13日

ブックマークがない・・・

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 さっき firefox を立ち上げたら、ブックマークがなくなっており、画面の大きさも初期値に戻ってました。パスワードや履歴はそのまま残ってます。画面のサイズやアイコン表示を設定し直して、再度立ち上げるとまた元に戻ってしまいます。なんなんだ!?。どうなっているんだ!!。

 こうなるとお手上げです。bookmark作り直しかなぁ・・・。でもなんで設定が消えてしまうんだろう(^^;。ショック大きいです。

追記
 ブックマークは firefox がバックアップを自動的にとってたので復活ができました。でも設定はまだだめなようです。

2007年02月14日

そこまで言っちゃあ・・・

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 今日はバレンタインデーですね。それにちなんだ話題を取り上げようかと。

 日経ITプラスに「宋文洲の単刀直入」というコラムがあります。昨日、そこにバレンタインデーの話がありました。その題名が「人造祭「バレンタインデー」に思う商の無情」です。

 そこまで言い切りますか!?。義理チョコについては私もちょっとなぁと思うところもあります。でもいくらお菓子メーカーが作り上げた記念日であっても、なんで日本に根付いたかということを理解していないような気がします。
 メーカーなど企業の論理で作られた記念日はたくさんあります。でも日本人がそれら全てに乗せられてもいないですよ。国民的行事までなったのはこのバレンタインデーだけなんじゃないでしょうか。
 義理チョコに関してもそこまで目くじら立てるものですかね!?。面倒だと思っているところもありますが、人との付き合いのなかでの潤滑油として考えてみれば、それほど気にならないのではないかと思います。

 コラムの中に「私から見ればバレンタインデーには良いことがひとつもありません。良いことがあるのは菓子メーカーだけです。」とあります。また「人間は皆お祭りが好きです。祭りはいつもの日常をしばし遠ざけ、打算や損得勘定を超えたひと時を与えてくれます。このわずかな無垢な心のひと隅にも商売を持ち込む人たちの性根に私は嫌悪感さえ覚えます。」ともあります。

 まあ、こういうコラムは自分の意見を表明するところですから、そう思っているですませばいいんでしょうけどね。私に言わせると「そりゃ〜、そこまで極端な話にするのはおかしくないかい?」ですね。