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2006年09月 アーカイブ

2006年09月04日

週末の出来事(飲酒と運転)

 先週金曜日の夜はなごやか高専関連の飲み会があり、近くの居酒屋で飲みました。その後、ラーメン屋さん経由でスナックに。盛り上がって12時を回ったところで、さぁ帰ろうとタクシーを呼んでもらったのですが・・・、1時間経っても来ません。
 閉店時間になっても来る気配なし。なんとか2台は確保したのですが、3台目が・・・、ということでママさんの車で送ってもらいました。給料日後の最初の金曜日ということで、タクシー会社も稼ぎ時だったんでしょうかねぇ、でもタクシーで1時間以上待つというのは初めての経験です。
 おかげで寝るのが午前3時すぎ!。土曜日は朝から客先に行かなきゃいけないので、眠い目を擦りながら、10時には客先に。PC3台の再セットアップだったんですが、終了したのが夜の7時半!。そこからちょっと寄り道してから車で帰ったのですが、東名高速を走っていると、前の車がフラフラしてます。抜かそうかと思うとセンターラインをまたぐような運転をしてくれるので、追い越しもできません。
 たぶん、酔っぱらって運転していたんじゃないでしょうか!?。ちょっと怖かった10分間でした。

 福岡での死亡事故以来、公務員の飲酒運転がマスコミで取り上げられることが多くなりました。交通事故を起こすことがいけないことなのは当たり前ですが、パニックになって、その場から逃げることはもっといけないことです。
 先日、自動車関連の会社に部品を納入している会社の社長さんが当て逃げしたということを聞きました。そのことが新聞記事にもなっています。こうなるとまず間違いなしに取引停止です。下手をすると倒産になってしまうかも知れません。こうなると影響が大きすぎますね。

 私自身、接触事故を起こしたこともあるし、向こうからぶつかってきたこともあります。幸い、人身事故にはならず物損ですみましたが、事故は本当に怖いですね。

 自戒を込めて、
  事故は起こさない、起こしても逃げない

2006年09月05日

週末起業から週末店主へ

 今日のとくダネの特捜部で「週末店主」の話をやってました。
 とくダネの1コーナーですから、それほど15分もなかったのですが、面白かったですね。会社を辞めないで、週末だけ店を開くんだそうです。副業なんですが、本業に差し支えのないかたちでしかオープンしません。採算は度外視で、3〜数坪の店舗を構える。

 ただし、これは商売ではないですね。趣味の延長上みたいなもんです。キャスターの小倉氏も「趣味だね」と半分切り捨てたような言い方をしていました。番組では新会社法と絡めてましたが、会社法は関係ないと思います。

 とはいえ、新たな形態の1例としては十分意味がありそうです。簡単に手に入らない商品であれば、週末だけのオープンでも採算は取れそうですよね。立地、商品アイテムをきちんと計算できるかどうかだと思います。
 でも、本気で事業をするのであれば、儲からない商売ではダメだと思うんですが、どうなんでしょうねぇ。趣味であればいいんでしょうけど。このあたりは意見が分かれそうな気がします。

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2006年09月06日

親王ご誕生

 秋篠宮妃紀子さまが親王をご出産されたことは、喜ばしいことで素直に祝福したいと思います。

 とはいえ、このことについていくつか疑問というか苦言というか・・・

 1つめは皇室典範改正議論が止んだことです。
 親王が誕生したことで議論をやめていいんでしょうか?。拙速に結論を出すことは絶対にダメだと思いますが、議論を進めていくことは重要なことだと考えます。私としては以前は女系でも致し方ないかと思っていましたが、ネットでいろんな意見を見聞きするにつれて男系(父系)論者になりました。そのあたりはここなどを読んでもらえればと。ともかく、きちんと今から議論すべきだと思います。
 2つめは親王誕生と少子化対策と結びつけることです。
 確かに瞬間的には子供を産もうとする家庭が増えるかも知れません。でも根本的な対策ではないはずです。子供を産むことに対する社会的リスクを減らすことのほうが大事なんじゃないでしょうか?。その話を無視して「少子化歯止めに」なんて私に言わせればチャンチャラおかしい話です。
 極論ではあるんですが、子供が減ったから「産めよ殖やせよ」というのは一面しか見ない論議だと思っています。子供が減っても耐えられる社会を整備するという考えがあってもおかしくないと思うんですが。

 まあ、いい歳の毒男が一人吼えてもなんにも変わらないのかも知れませんけどね。

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2006年09月08日

「自立」阻む安易な助成

 記事としてはちょっと古いもの(2006/7/28)なんですが、昨日たまたま読売新聞のweb版を読んでいたときに見つけたものです。助成金が起業の成長を阻んでいるケースがかなりあるらしいんですね。

 記事によると、群馬県にあるNPO法人が始めた生ゴミリサイクル事業が、草の根型ビジネスの成功例として取り上げられたが、実際には「官営事業」で3年で中止されたとのこと。詳しい話はリンクをたどって読んで下さい。
 記事には「総務省が昨年刊行した事例集でも、補助金・助成金が全収入の半分以上を占め、当事者が「自主財源の確保が急務」と認める団体がいくつも登場する。」とあります。
 補助金は打ち出の小槌みたいなものです。自身が努力しなくても一定の収入が入ってくるわけですからね。しかしながら「打ち出の小槌」に頼ってしまっては先がありません。
 たまたま繊維関係の補助金に携わっていますが、企業の社長に必ず問いかけることがあります。
 「補助金とれなくても、その仕事やり遂げる気持ちがありますか?」

 経営の基本は「ゴーイングコンサーン」であることです。事業を始めることは誰しもできますが、「継続する」ことは本当に難しいことです。補助金が未来永劫もらえることはある訳がない。それを当てにしてたら、商売が成り立たないのは自明の理なんですけどねぇ。

 補助金の有用性を否定するわけではありません。新規事業においては立ち上げ時が一番お金がかかる訳で、そこに補助金が入ることで資金繰りがかなり楽になりますからね。でも事業継続に対する補助金はある意味麻薬みたいなものです。国や地方公共団体が行うサービスではなくて、ビジネスなんですから「儲け」なければならないんです。
 ということはきちんとした事業計画がなければダメですよね。この事業計画というのがくせ者です。当然のことながら、計画は社長が作るべきものですが、それをチェックする第三者が必要です。そういう人材もしくは人脈を持つことは大変重要なことです。

 宣伝くさくなりますが、私たち中小企業診断士はそういう場合にお役に立てると自負してます。いつでもご相談下さい。

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2006年09月09日

診断士の登録養成機関が3箇所ふえる

 いや〜、ぜんぜん知りませんでした。なんぞかんぞ言いながらも、2chって情報の宝庫ですね。診断士のスレに書いてあったので、急いで見に行きました。そうしたら・・・、なんとこれまでの中小企業大学校に加えて3機関が養成機関として登録されたとのことです。

 その3機関ですが、
  1)法政大学
  2)中京大学
  3)社会経済生産性本部
です。法政大学は昼間主体の1年間、中京大学は夜間主体の2年間だそうで、両方ともMBAも取得可能だそうです。東京と名古屋にできたというのが面白い。大阪にはないみたいなんですよ。

 これまでは中小企業大学校東京校だけでしたから、選択肢が増えたことはいいことですね。ただ、大学校は半年コース、今度追加されたところは1〜2年(生産性本部は不明)ですから時間はかかりますね。でもMBAももらえるのですから、それもいいかな!?。

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2006年09月10日

中小企業診断士1次試験の合格発表

 8日の金曜日に1次試験の合格者が発表されました。全国で2,791名、東海地区で226名の方が合格されました。22.3%の合格率です。

 私は平成8年に一次試験、平成10年に2次試験に合格しました。そのときの勉強会(わかしゃち勉強会)が今でも続いており、今年はその勉強会から3名の合格者が出ました。やはり知り合いが合格するというのは嬉しいものですね。
 診断士になるためには、このあとの2次試験(筆記・面接)に合格し、実務補習を経験しないといけません。この2次試験(筆記)は10月22日にあり、この合格発表が12月8日にあります。ちょっと早いクリスマスプレゼントになる可能性があります。今回合格した3人をはじめ、わかしゃち勉強会から多くの人が合格することを祈っています。

 どの試験でもそうなんですが、合格が最終地点ではなく、大きな通過点だと思っています。資格を取ってそれをどのようにいかすかということが重要なんですね。
 独立してコンサルタントになる人、企業のなかでその資格を活用する人、いろんな道がありますが、どのような形であれ、社会に貢献できることを期待しています。


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2006年09月12日

LAN環境は

 先週土曜日、私の事務所で会合があり、wordファイルを印刷しようとしたのですが、何故か特定のマシンから印刷ができない。そのときには別のマシンから印刷したのですが、会合が終わってから徹底的に調べると・・・、

 どうも途中に入っているルータがおかしい。であわててショップに行って、ルータを購入。今回はバッファローです。これまで事務所にあるLAN機器はほとんどコレガだったんですが、今回思うところがあって変えました。コレガ・・・、トラブルばっかなんですよ。
 ・無線ルータの電源が入らない・・・事務所にあった有線ルータに置き換える
 ・XPマシンにつけたUSB→ether変換器用ソフトがおかしくて、windowsをhaltしてくれる・・・メーカーに問い合わせると「んな、アホな」というような回答が来る
 ・無線ルータから置き換えた有線ルータの動作不良(最初の話)
 ・自宅で使っている無線用アダプタのリンクがすぐ切れる

 バッファローって、私のなかではイメージ悪かったんですよ。でも背に腹は変えられないってことで今回からバッファローでそろえることにしました。「相性」が変わるって不思議です。

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2006年09月13日

現代若者考?

 最近、ブログランキングに登録したこともあって、自分の順位や他人のblogを読むことが増えてきました。まったく畑違いの2つのブログに、似たようなことが書いてありましたので紹介しますね。

 最初は「特殊清掃「戦う男たち」」というblog。読んでもらえればわかりますが、書いている人は、普通の亡くなり方をしなかった方々の後始末をすることを生業にしている人です。だから書かれている文章が重いですね。
 その中でも12日の日記は考えさせられるものです。氏が黙々と作業をしているところで、若者2人がぺちゃくちゃ喋っている。周りの大人がそれを注意しないでいる。
 もう一つは「主婦…でも、ソープ嬢」というところ。特殊浴場・・・つまりソープで働いている女性のブログです。12日の日記は、二十そこそこ新人さんについての話です。その新人さんは他の女性から総スカンを食らっているらしい。その理由が、
  ・挨拶を返さない
  ・ぶつかっても謝らない
  ・廊下でバカ騒ぎをする
  ・控室で大声で電話する
なんだそうです。まあ、これでは嫌われても仕方ないなと思います。

 両方の日記に共通することは、「躾」になるんじゃないでしょうか。単純に「今の若い者は・・・」ということは簡単なんですが、それを注意する大人、特に両親がなぜか遠慮してしないことが問題なんじゃないかと感じます。教えられていないのならば、傍若無人な行動を取ることを問題行動と思わない。小さい頃にきちんと教えていたなら、大人になってから注意されて逆ギレすることもないんじゃないかなぁと。

 中小企業において、従業員の教育は大変だと思います。なんとか若い人を採用することができても、すぐに辞めてしまうこともよくあることみたいです。今の若い人たちを教育することで注意しなくちゃいけないことは、
  ・情に訴えてもだめ、理詰めで納得させること
なんじゃないかと思います。彼らも自分自身で納得できれば、管理職や経営者から見て、不可解な行動を取らなくなると思うのですが。信用できる上司からきちんと指摘されれば、すぐにでも直るような気がします。

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2006年09月14日

遺伝子情報も漏れるんだ!?

 昨日の話ですが、InternetWatch に「NTTデータ、遺伝子情報144名分などがWinnyで流出」という記事が。個人情報が漏れることは、もう新聞記事にはならないくらいなんですが、遺伝子情報まで漏れるとは思いませんでした。

 この記事によると、
   個人情報:172名分
   業務関連情報:431件
がwinnyによって外部に流れたようです。
 NTTデータからも流出事件について発表がなされています。この業務関連資料の中に、研究データとして遺伝子情報があったようですね。遺伝子情報自体は、データ収集時点で匿名化されていて、遺伝子情報から個人は特定できないとのことですが、もうコンピュータに登録されている情報は、どんなものでも、いつの日か漏洩されてもおかしくないってことになります。

 経緯としては、NTTデータの社員が小型可搬媒体(USBメモリですよね、たぶん)を用いて、自宅作業のために持ち出していた。その自宅のPCにwinnyがインストールされていて、ウィルスに感染したことで、データが外部に漏れたと。
 これを読む限りでは典型的な情報漏洩のケースです。winnyのウィルス感染被害はこのパターンしかないですね。データは昨年秋から今年の春まで、社員が持ち出していたとのことですから、winnyの被害がマスコミでかなり取り上げられている時期に持ち出しているという訳です。

 もうこうなると、NTTデータという企業は従業員教育をしていないと判断されても仕方ないでしょう。また、流出防護対策も全く取られていなかったと。呆れてものも言えないというのはこのことです。

 共同研究先の理研は「然るべき措置」を取ることも考えられると言ってます。私はアメリカの判例にある、懲罰的罰金についてはあまり賛成しないのですが、今度のことは是非提訴してもらって、そういう(懲罰的)罰金が課せられたほうがいいかな?と思ってます。

 なんか情けないですねぇ。NTTの関連会社でかなり大きいところですよね、NTTデータって。会社全体として危機感ゼロと思われても仕方ないですからねぇ。


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2006年09月15日

日経 中部版の記事です

 支部内では7月下旬くらいから話題になっていたのですが、愛知県支部と豊川信金が連携し、企業の診断・指導を行うことが13日の日経新聞の中部版に掲載されました。正式に覚書を交わすのは27日なんですが。

 この連携は、診断協会が今年度から実施している「診断実務従事事業」も絡んできています。実務従事事業は会員でなくても申し込めますが、豊川信金から紹介された企業については会員しか参加できません。
 このような連携が金融機関だけでなく、商工会議所や企業組合とも連携できるといいと思っています。


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2006年09月16日

windowsを重たくさせるソフト

「最近、PCが重たくなった」と感じている人ってどのくらいいるんでしょうか?。以前にも書きましたが、更新研修で講師をやったときにノートPCの立ち上がりがおかしくなって非常に焦ったことがあります。

 で、ここのページです。どんなソフトを入れているとwindowsが重たくなるかをテストしています。で、第1位が、まあ予想通りではあるんですが、Norton Internet Security でした。ダントツですね、57.78%も重たくさせるんですから。

 でも本当にそうなの??と引用元をたどってみると、起動時の時間がどのくらい遅延するかという測定で評価しているものでした。確かに、NIS の起動は遅いですもんね。この結果と「重たくなった」原因は結びつかないですね。
 エクスプローラからファイルをダブルクリックして、そのファイルが見えるまでに買った当初より遅くなっている原因はこのテスト結果と結びつかないと思ってます。で私は、windows update が遅くしている原因なんじゃないかと思ってます。
 なんでかというと、重たくなったPCを再初期化して、初期化する前と同じソフトをインストールしても重さを感じないんです。唯一違うところは windows update なんですね。毎月毎月、パッチプログラムが送られてきますから、累積されたソフトの数は大変なものです。

 このことを正しく評価することは私にはできませんので、私が嘘を言っているのかも知れませんが。ただし、最初に紹介したページ、ちょっと誤解を与えるような気がします。テストとしては「起動時間」を調査しているんですからね。言葉の使い方は難しいですね。

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2006年09月18日

飛行機の中でPC使いますか?

 apple、dellとバッテリのリコールが大変な状況になっているのは知っていたのですが、その影響が航空会社にまであるとは知りませんでした。

 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/16/news016.htmlなんですが、Virgin Atlantic が AppleとDELL のノートPCは機内持ち込み不可にしたようです(記事には韓国航空に続きとありますが、大韓航空なんでしょうね)。持ち込むときにはバッテリをはずさないといけなくて、はずしたバッテリは梱包して持ち込んだ鞄などの中にいれないといけないとか。
 でPCを使いたいときには、電源のある席に限り、ACアダプタが貸し出しされるとのこと。大変なことになってきました。

 でもリチウムイオンバッテリはノートPCが火を吹く前からかなり問題になっていたようです。同じくITMediaですがこんな記事もあります。この記事によるとバッテリの過熱は
  ・ショートが主な原因
  ・たいていリチウムベースのバッテリに関係している
  ・小売包装されたものは関連していない
なんだそうです。
 私が持っているノートPCもバッテリとCPUの発熱はすごいです。夏だと熱暴走してしまうこともあります。3cmくらいかさ上げして、熱が逃げやすいようにしています。

 まあ、飛行機の中でPC開くのはやめたほうが幸せなようです。私自身は移動時にノートPCを開くことはありません。なぜかって!?。wilcomのPDAを持っているからです(なにげに自慢だったりして)。

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2006年09月19日

blogランキング

 最近はblogが乱立ぎみで、ある事象(ってか事件や現象)を異なった視点で見ることが簡単になりました。とはいえ、誰がどこに書いているかってのはわからない。ってことで、ランキングサイトを利用することになります。

 で、最近私もあるランキングサイトに登録しましたが、101〜150位をふらふらしているようです。gooさんはアクセスカウントのサービスがあり、そこのアクセス数を見ると100カウントはまず超えることがありません(過去1・2回だけあったんですが)。1000位まではランキングを表示してくれるのですが、250アクセスくらいないとランキング入りしないようです。

 blogを宣伝してませんので、アクセスが伸びる訳ないんですが、さすがになんか寂しい気もしないではない。とはいえ、書く内容がたいしたことないもんだから、見てくれないでしょうし。
 ところが、最近トラックバックして頂いた方があって、そのページを読んでみると、私の文章を引用されてまして、持ち上げてくださってます。いや〜、なんか恥ずかしいです。まあ二度とないだろうなぁと思ってますけど。

 最近、ちょっと時間があるといろんなblogを読むようになりました。こうやって、自己逃避してますので、どんどん納期が迫ってきます。なんだかなぁ。

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2006年09月20日

今度はdynabookで

 ITmediaの記事に、「東芝「dynabook」のソニー製電池に不具合」の記事が。また火が吹くのかとおもいきや、充放電ができなくなる不具合だそうです。

 「また火が吹く」と思った人、多いんじゃないでしょうか。私もその一人なんですが、記事を読むとそうではないんですね。でも記事のヘッドラインだけを読むとそう思っちゃう人は結構いるような気がします。電池の不具合→火を吹くというイメージが出来上がってしまってますね。

 そういう意味では、イメージって本当に大切ですね。いいイメージを作り上げるのは大変なんですが、悪いイメージは簡単に定着してしまいます。

 以前持っていたsonyのイメージは、「高級感があって品質がいい。デザインも独自性がある」だったんですが、最近はねぇ・・・。

 こういうのはマスメディアに載りやすい大手企業だけかというと、そうではありません。中小企業でも確実にあります。取引先の担当者に「あそこはなぁ・・・」と思われたら大変です。

 今度の電池の不具合は
>>ソニーは今回の不具合の原因について「他社から調達している絶縁紙の成分が、
>>当社に連絡なく変更されていたため。製造上の問題ではない」と強調。
だそうで、下手をすると取引停止になってしまうかも知れませんね、この調達先企業。損害賠償も発生するでしょう。この調達先の会社名などは業界にいればすぐに判ると思います。
 「あそこはダメ」というレッテルを貼られないようにしましょう(って自分自身が一番心配かも


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2006年09月21日

目撃談

 昨日名古屋にあるお客様のところに行ってきました。名古屋といってもはずれのほうですので車で行ったほうが便利なところです。で東名+伊勢湾岸道路といういつものパターンで出かけます。

 帰り、5時過ぎなんですが、豊明ICから伊勢湾岸に入ろうとしたら、前のトラックがETCのゲートにぶつかりってしまいました。「えっ!」トラックは前に進んで、後ろの車が通るのに邪魔にならないところでストップ。
 ETCのゲートにぶつかるトラックの映像をテレビなんかで見たことはあるのですが、その現場を見たのは初めてでした。トラックとしてはゲートが開くと思って突っ込んだんでしょうが、ゲートは開かなくてバーに激突というところでしょうね。バーは根本から曲がってしまってました。

 ETCのゲートに入ると、車載器から1回音が鳴り、通るともう1回鳴ります。カードが刺さっていないと音がなりません。刺し忘れを2回やったことあるんですが、開くはずのゲートが開かないってのは結構びっくりします。速度を落として進入すれば対処できるんですが、40kぐらいで入るともう止まることできないですね。

 で、私の目の前でゲートがひん曲がってしまったので、どうしようかとちょっと迷ったのですが、進入したときに音が鳴ったのを確認していたことと、バーが曲がってしまって開かなくても通ることができたので、そのまま抜け出ました。幸いにももう1回音が鳴ったので、ゲートの通過情報はICカードに登録されました。
 後ろに2・3台車が並んでいたんですが、どうしたんでしょうね。

 まっ、とにかく、ETCゲートに進入する場合は速度を落としましょう ってことで。

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2006年09月22日

コピーなのか、結果似たものになったのか?

 ITMediaの記事なんですが、「MS Officeにそっくり」が売り 中国から4980円のオフィスソフトが発売されるそうです。ちなみに、画面は PC Watch がわかりやすいですね。

 このソフト、中国のソフトハウスが発売するそうで、最初「さすが中国、コピー大国と言われるだけある」と思ったのですが、記事を読むと日本法人が売るんですねぇ。社長も日本人だし・・・

 記事によると
>>IT専門誌から「キングソフトのロゴを張ってある以外、
>>見た目はほぼMS Officeと同じ」などと評され、オフィス
>>ソフト市場でのシェアも20.22%まで回復した。
 また、「そっくりにする以外、方法がない」とも書いてあります。まあ、本音を言えばそうなんでしょうね。また、
>>特許や著作権については、弁理士に相談し、問題ないことを確認済みという。
えぇ〜〜、本当???。ま、ユーザからしてみれば、選択肢があってかつ安くなるんだったら競合は願ったり叶ったりなんですけど。
 11月からβ版を出すそうです。一度ダウンロードしてみますか!?

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2006年09月25日

豊川信用金庫との連携

 今月15日に「日経 中部版の記事です」で書きましたが、その続報です。昨日、豊川信用金庫の担当者と支部の副支部長と会う機会があり、いろんなことを伺いました。新聞報道は中日新聞の経済欄にもあったようです。また、地元の新聞(東日新聞)にも掲載されたとのこと。
 大手紙:日経新聞(13日)
      中日新聞(16日)
 地元紙:東日新聞(ネット上には掲載されていない)
 この3紙は読まさせてもらいました。

 27日の調印式にはプレスも呼んであるとのことで、結構反響がありそうです。また金融機関の間でも評判になっているとのことです。協会としても診断実務従事事業のテストケースとして、全国から注目されているらしいです。
 中日新聞の記事によると、
>>「取り組みを通じて、中小企業診断士の活動の機会を増やし、
>>企業診断の普及を促したい」
とあります。確かにそうだと思いますね。

 でも、診断実務従事事業って受診企業は無料なんだけど、参加する診断士から参加料を取るんですよ。極論になってしまいますが、「ポイントを買う」と誤解されると困りますね。実際にはきちんと診断報告書を書くので、参加した診断士にとって大きな経験になるのでメリットはかなりあるんですが。そのあたりはこれからの課題だと思います(ってまだ本格的に事業がスタートしてない時点でそういうこと書くか?)。

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2006年09月26日

エクスプローラがきびきび動く!?

 websurfしてたら(う〜〜ん、なんか古い言葉ですね)、見つけたページです。

 私自身はエクスプローラは使わず豆File4を使ってますので、あまり影響はないんですが、そのページのコメントを見るとかなり効果があるようですね。なんで遅いのかというと、エクスプローラが圧縮ファイルの中身まで調べようとするからだそうです。確かに圧縮ファイル(zip)をダブルクリックするとその中身が見えますもんね。あるフォルダをサーチして圧縮ファイルがあれば、その中身まで確認して左のディレクトリツリーを作成しますからね、圧縮ファイルが多いフォルダなんてのは遅くなるのは当たり前っちゃぁ当たり前なんですが、その解除方法を調べたというのはすごいことです。

 ただし、圧縮解凍用のアプリケーションを先に登録しておかないと、再起動時にwindowsが勝手に登録し直すので注意しなくちゃいけないんですが。本当に microsoft って「小さな親切、大きなお世話」をよくやってくれます(^^;。

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2006年09月27日

1日は43時間!?

 ITMediaの記事(またかい!)なんですが、「デジタル時代は「1日43時間」?」なんだそうです。記事によると最近のテクノロジーのおかげ(?)で1日に43時間分の仕事ができるようになったそうなんです。アメリカ人の場合、
 家族と過ごす:4.5h
 インターネット利用:3.6h
 仕事:6.4h
 テレビを見る:2.5h
 通勤:1.2h
 メッセンジャー:1h
 友人と過ごす:1.5h
 電子メール:1.2h
 ラジオを聞く:1.3h
これに睡眠(8h)、食事、その他ということで43時間以上なんだと。

 私の場合はどうなんだろうと考えてみました。
 家族と過ごす→0h(だって一人住まいなんだから・・)
 インターネット利用→8h(まあ、なんかあるとすぐにネットで調べるし)
 仕事→12h(だらだらと事務所にいる時間)
 テレビを見る→2h(真剣には見てないなぁ・・・)
 通勤→0.3h(往復20分くらいかな?)
 メッセンジャー→0h
 友人と過ごす→0.1h(0ではないにせよ、ほとんどなし)
 電子メール→1h
 ラジオを聞く→12h(仕事中はFMをずっとかけてます)
 睡眠→6h(平均ね)
 食事→1.5h(一食30分、ほんとファーストフードです)

 う〜〜ん、42.9時間ですか!?。どれかに集中しているってことはないんですけど、積み重ねてみると結構な時間なんですね。インターネット関連とラジオをのぞけば22h。

 やっぱりもっと効率的に仕事をしないとダメなんだということを実感してしまいました。

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2006年09月28日

今日見たページ

 仕事の合間に眺めて・・・いや真剣に読んだblogページを紹介します。いろんなことを考えさせられました。


 まず、最初はここ、「遺体屋の仕事」です。ここはgooブログで上位にランキングされている「特殊清掃「戦う男たち」」を書いている人の会社の従業員が社長に勧められて書いているブログです。
 書いてある内容については、私自身昨年父を亡くしており、湯灌の話は興味を持って読みました。それ以上にここのコメントが炎上していることに驚きました。なんだかなぁ、書いてある内容に批判することを否定しませんが、書き手を誹謗中傷するようなコメント残す人の気が知れないですね。ブログの管理には若干問題ありかなとは思いますけどね。

 で、もう一つはここ、swfblogです。ここは推測するに元々はフラッシュのサイトを紹介するところだったと思うんですが、今は youtube にアップされた動画を紹介しているブログです。面白かったのは「ここまで来ている「光学迷彩」」。光学迷彩ってアニメの世界だけなのかと思ってましたが、いや〜結構研究しているんですねぇ、びっくりしました。で記事一覧を見たら日本のアニメーションについての記事があるじゃないですか!?。ということで「世界の60%を占める日本アニメ」を見て、関連リンクをたどってここまで見てしまいました。

 youtube にアップされている動画って、著作権を無視しているものがかなり多いですね。違法なものなんですが、「その続きはないのかよ!」と言っちゃうものも多かったです。

 ネットの世界って匿名が原則。だからといって何をやっても構わないってものでもないですよね。最初に書いたコメントの炎上も、youtube への動画アップも匿名性が高いからみんなやっちゃう。動画については明らかに法律違反なんですが、匿名を利用して誹謗中傷のコメントを書くやつはねぇ。名誉毀損で訴えることもできるんでしょうが、書いたやつを特定できない限りは訴えるのも難しい。
 個人的には読むに耐えないコメントを書くやつのほうがたち悪いと思います。こういうのを止めさせることができないものでしょうか。本当に腹が立っちゃいました。

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2006年09月29日

全世界でのリコール・・・

 通勤時に聞いていたラジオでもニュースとして流れていたのですが、ソニーがリチウムイオン電池のパックを全世界で自主交換するとのこと。ついにという感じがしますねぇ。

 前にこのことに関して書いたときには、対象がdellとappleだけだったんですが、IBM(Lenovo)も対象に入りました。ある意味手広く商売してたことになるんですが、こういうトラブルが発生すると損害も桁違いになりますね。

 ソニーのwebページには発火はごく稀なことだと書いています。確率的にもそうなんだろうと思います。が火を吹くとなると大事ですからね。
 でも一体どれだけの数のバッテリパックが回収され、費用はどのくらいになるんでしょうか?。想像もつきませんね。このことによってどれだけ経常利益が減少するのか決算報告が見物だなぁと思ってます。
 現在ソニーはミノルタから譲り受けたαシリーズ(一眼レフデジカメ)やブラビア(液晶テレビ)が好調らしいですが、それ以上に大きなダメージなんじゃないかと思います。ただ、トラブルは逆に言えば好機でもあり得ます。ここで世間が「おっ、ソニーやるじゃん」と思わせるような挽回策が打てるならばなんですが。

 是非、そうなるよう期待してます。だって、なんだかんだ言ってもソニーって嫌いになれないんですよ、私。

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2006年09月30日

あなたは印刷しますか?

 Internet.com の日本版webページの印刷についての調査結果が発表されていました。日本全国の男女330人を対象に、プリンタの利用状況について調査したとのことです。

 家庭にプリンタがある人が印刷するものは
  第1位:年賀状・暑中見舞い → 80.5%
  第2位:webページ → 71.7%
  第3位:デジカメの写真 → 53.0%
となったそうです。
 年賀状印刷もポピュラーになってきましたね。5人に4人は年賀状を自分で印刷するんですから。私もすべてPCを使って印刷しますし、もらうほうも印刷屋で作ったものはかなり見なくなりました。

 職場・学校で印刷するものは
  第1位:ビジネス文書 → 89.1%
  第2位:webページ → 63.8%
  第3位:メール → 59.4%
となってます。1位のビジネス文書はわかるんですが、第3位のメールって・・・。打ち出してどうするのと思っちゃいました。

 家庭や職場・学校の両方で2位になったのがwebページの印刷です。なんで印刷するかという設問で、自分で見るのが第1位で、人に見せる、会議資料と続きます。確かにPCが使えないところで見るために印刷するってのは当たり前なんですが、webページって見るものじゃないんでしょうかね!?。そのまま印刷してもなぁ・・・と思うんですが。
 私はwebページの印刷って、地図以外は基本的に印刷しません。印刷して自宅に持って帰っても読まないし、自宅のPCで見ればいいんですからね。

 なんとなく、無駄遣いしてるな!?と思うのは私だけでしょうか。ペーパーレスが叫ばれたのはもう一昔前のような気がしますが、PC導入がプリントアウトを増やしてます。なんだかなぁ・・・

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About 2006年09月

2006年09月にブログ「つれづれコンサル」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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