昨年は3日間で故宮博物館を中心に、本当に観光だったのですが、今回は現地の人がガイドについてくれたおかげで、日本ブランドの強さを垣間見た気がします。
その1 ダイソー
台北駅そばのシーザーズ・タイペイというホテルに泊まったのですが、その横にはダイソーがはいっていました。2日目に入ってみたのですが、品揃えは日本と変わりません。そのまま輸入しているようです。ただし、値段は35元。レートはおおよそ3.3ですから、115.5円。若干日本より高めになっています。ここは若者中心だそうで、陳列も日本よりスマートな感じがしました。
現地の人(ガイドさんじゃない)に聞いたら、「台湾のものより、高め。でも日本製品だったら安いから」とのことでした。レジ袋は有料で、小さいものが1元、大きいものが3元となっています。ここで1つ買い物したのですが、店員がそのことを説明していたのですが、こっちは判らないから、ポカ~ん。店員が袋に詰めようとしたときに、「あっ、袋は要らない」と言って、ようやくレジ袋が有料だということが、判ったのでした。
その2 7・11
本当に多かった。中心部(といっても結構広いです)だとちょっと歩いたら、すぐに見つかります。ここも品揃えは日本と変わりません。おでんもしっかり売っていました。弁当もカロリーを表示しています。そのせいか、現地法人がやっているようなコンビニはまったく見かけませんでした。あとファミマも進出しているのですが、数が断然違います。高雄に向かうときガイドさんが朝食としてパンとゆで卵を買っていました。このゆで卵、日本のとはちょっと違います。お茶みたいなものでゆでているんですね。朝飯を貰うのはちょっと気が引けたので食べませんでしたが、今度行ったときには買ってみようかと思います。
ちなみに売上No1は台北駅の中にある店だそうです。台湾の人は朝食を自宅では食べません。そこで、通勤や通学途中にあるコンビニを利用するとのことで、売上No1は納得です。結構狭いスペースなんですけどね。
その3 日本食
ダイソーが入っている建物の3階にはペッパーランチと知多家がありました。またホテルの2階には和民が入っています。ホテルのB1にはラーメン屋や日本料理の定食屋にカレー屋が入っています。2日目の夜は和民に入りました。さすがにメニューは日本のものとは違いますが、味は日本そのものです。現地の人の口に合うように、手を加えているような感じは全くありませんでした。和民って一応「居食屋」と銘打っていますが、私の感覚では「居酒屋」です。だからアルコールのメニューも豊富なのですが、こちらはあまりなく、日本風レストランのみたいに思っているようです。そのせいか、回転が速い。私たちは居酒屋のつもりで飲んで食べてと1時間以上いたのですが、両隣のテーブルは客が入れ替わっていました。
基本的に「日本製はいい」という感覚ですね。親日家も多いし、日本語もかなり通じます。中国本土とはまったく違います。こういうファンがいる国ともっと親交を深めることって大切なんじゃないかと思いました。












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