ハードウェアの最近のブログ記事

 3月末に自宅に電話が掛かってきました。自宅に掛かってくるのはそのほとんどがセールス電話なので取らないのですが、何故か取ってみたら emobile からでした。
 まあ、この電話も LTE のセールスだったのですが、こちらとしてはどうしようか迷っていたこともあって、その電話で申し込んでいました。その端末が宅配便で届いたので、事務所に持ってきて開封です。

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 で開封します。

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 中身は

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 面白いのがSIM。カードにくっついていて、それを外して本体に挿入します。

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 LTEのサービス、9月にならないと事務所や自宅はサービスを開始されないので、今のところこれまでの Pocket Wifi と同じなのですが、年末には移動時でも今までよりも高速になるはずです。ちょっと楽しみですね。

 先月末、マル経で資金調達が出来たものですから、予てから欲しかった android のタブレット(Asus TF101)を買っちゃいました。

 このTF101、別名transformer(トランスフォーマー)と言いまして、液晶部分とキーボード部分が合体・分離が可能になってます。imgp7369.jpg
 いろんな人に見せたのですが、一番反応が良かったのがI先生。分離できることに驚いてました。次に反応が良かったのがソフト会社の社長をやってるHさん。この会社は android 関連のソフト開発を考えていることもあって、このぶんだと購入するかも知れません。

 このTF101、皮のケースが別の会社から発売されてますので、3・4日経ってからamazonで購入しました。imgp7371.jpg
 液晶とキーボードを一緒にして畳むと大型のリフィルみたいです。見た目通り少し重たい感じがしますね。
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 日本ではキーボードとセットで販売していますが、海外だとキーボードはオプション。最近後継機種でタブレット単体で発売されました。キーボードが付いているとどうもネットブックのイメージですね。
 このイメージがそれほど売れない理由なんじゃないかとも思ってます。IPadを使っている人でもヘビーユーザだと bluetooth のキーボードを買っているのですが、一般的な使い方をしている人はキーボードを買ったという話は聞きません。ある意味キーボードってマニアックなオプションなんですね。
 ただし、キーボードがないただのタブレットであれば、日本の場合は特に、IPadのほうを選ぶ人が多くなるでしょう。結局のところ、 #TF101 でなければならないというものが見当たらないんです。となるとキーボードが付いてたほうが、ターゲット顧客は狭い範囲での少数になりますが、売れる可能性は高くなるとも考えます。
 使ってみると、結構いいじゃないと思うのですが、「マニアックだよなぁ」とも感じています。電話が掛けられなくても構わない、データ通信だけでもできると大きなメリットになると思うんですよね。
 そうなっているのが、docomo さんが出している galaxy。でも galaxy って私個人の印象ではあるのですが、野暮ったい気がします。やはり台湾メーカーの心意気??のようなものが見えますね。

 私としては今のところ、なんとかならないかと思っているのが、フォント。PolarisOffice というソフトが入っているので、word、excel、PowerPointなどは見ることができるのですが、フォントが貧弱というか、ほとんど入ってないように思えます。wordやexcelファイルを開いて見ると、フォントが・・・情けなくなってしまいますね。スマートフォンだと気にならないんでしょうけど、タブレットになると画面が見やすくなってますので、余計に気になってしまいます。

 まあ、android 自体のバージョンアップでそのあたりが改善されるという話もあるので、それに期待というところでしょうか。

 前回、NECのタブレットについて書いたのですが、今回は ASUS(アスースと呼ぶんだそうです。私はエイサスと間違って呼んでました)から新製品が来月日本でも発売されるとのアナウンスがありました。

 amazonでは早速予約を開始したようです。レビューを読んでみると、海外ではキーボードドックは別売のようです。キーボードだけであれば、bluetooth が使えますから特段必要ないっちゃないんですよね。それで安くなるほうが私は嬉しいんですが。日本向けだけ一体というのは、何故なんでしょうね。

 価格は598。非常に悩ましいところです。ipad2が32GBモデルで価格.comでみると最低価格が528ですから、キーボードが最初から付いていることを考えれば、それほど高いとも言えない。でもキーボードをなくして450程度で売ってくれると、即買いになるんですが。

 アンドロイドタブレットに関するHTCやASUSと日本企業の動向を比較してみると、日本企業のやる気のなさというか、腰の重さがよく判ります。もっと新しいことにチャレンジしないと、それこそ取り残されると思うのですが。非常にさみしい気がしますね。

 Apple 社のポリシーがあまり好きではない・・・私は ipad2 に見向きもせず、ipad ライクなアンドロイド端末が早く日本で発売されるのを首を長くしてまっています。そこで先日発表されたのが、NECの Lifetouch W(ちなみに写真はこのページにあります。
 これ欲しいんですが、ターゲットは一般消費者ではなくて『NECは主に企業向けの製品として展開し、電子書籍や新聞・出版サービス向けの閲覧用端末として、流通や小売業、医療、製造分野などでの書類表示や在庫管理・発注業務として、教育機関での学習端末としてなどの利用を想定する。』なんだそうです。

 確かに企業向け製品だと売上がある程度目算できますから、NECの戦略も判らないではない。iPad2の売れ行きを見ると、同じ土俵に上がっても負けると思ったんじゃと私は考えてますけど。でも、OSが Android2.2 ですから、アプリケーションはすでに Android Market にたくさんあります。また、2画面ですから、電子書籍を意識していれば、結構売上が伸びると思うんですが、どうでしょうか。

 東芝はヨーロッパ向けにアンドロイドタブレットを発売しました。正直あまり売れてはいないようなのですが、これも日本では発売していません。NECと東芝は、日本市場をどう見ているんでしょうか。なんか情けない気がしています。
 
 2画面という発想、誰でも出来るとは思いますが、実際に製品化できるのはどうしても大手にならざるを得ない。NECだからこそ発売出来たんだろうというのも理解できます。でもターゲット顧客が法人というのは、厳しい言い方になるかも知れませんが、「チャレンジャー精神」がないなぁと。
 そういう意味では、シャープやソニーがこんな端末を出してくれたら、一般消費者向けに発売してくれたんじゃないかと思うのは間違いでしょうか!?。

 一般向けに発売されたら、すぐにでも買うのになぁ・・・。

 ここ2・3日、体調が悪いせいで最低限のことしかできなくて、ちょっとブログが書けませんでした。腹痛がしてたんですね。尾籠な話なんですが、どうもこれは最近便秘がちで、ガスが溜まっていたせいなんじゃなかろうかと思っています。

 今日はすっきりしてまして、ようやくブログを書くことができます。で、気になったのがITProの記事『[CES2011]押し寄せるAndroidタブレット、電子書籍端末の台風の目に 』です。

 特にNECが出展していたという2つ折りの端末、これ欲しいなぁ。7インチディスプレイが2つあって、重さも530gということですから、いろんな応用が出来そうですね。口の悪い人は「ニンテンドーDSか」と言いそうですが。Youtubeに動画が上がっていましたので、それを貼り付けておきますね。

 産経ビズにも記事があって、その記事によると

30社超がアンドロイド端末を出展したCES会場での反応も上々で、多数の欧米の流通関係者などから、「早く欧米でも扱って欲しい」との期待感も聞かれた。西大氏は「かなりの手応えを得ており、海外でもどういった展開が可能なのか検討したい」と海外展開に意欲をみせる。
なんだそうです。
 でも、これってやはり海外先行なんでしょうか?。東芝にしたって、未だに国内で販売する動きが見えませんし。

 年内とは言わず、なるべく早く出してくれると嬉しいんですが。

 今日朝からネットが繋がったり切れたりして、どうもおかしい。こういうときは大概ocnがおかしいことが多かったので、「まあ、そのうち直るべ」と高を括っていました。
 が、午後になってもその症状はひどくなり、ひょっとして社内かな?と思い出したのですが、まずはADSLモデムをリスタート(電源を切って、再度入れた)。そうしたら完璧に回線がお亡くなりになってしまいました。

 こうなるとさすがに「えっ、どうしよう」。なんせ、外とのつながりが切れてしまうということですからね、その状況は。で、ルータ周りをチェックし始めると
 1)途中に入っている無線ルータまではきちんと活きている。つまりLANは大丈夫
 2)でも大元のルータが認識できない
ことが分かりました。
 瞬間、「えっ、ルータいかれちゃった???」と思ったのでした。これが大きな間違いの元だったんですけどね。私の事務所はwebサーバを設置していまして、普通のルータだと機能が弱いということで、ちょっと高めのルータを設置しています。これを入れておかないと、外部からいたずらされてしまう可能性が高いものですから。
 でも、ネットに繋がらないというのはもっと大変なことで、古いルータを引っ張り出して設定しだしたのですが、埃をかぶっていたようなルータだったので、なかなかうまく設定できません。それで、ちょっと一服してから、ノートパソコンをルータに直接つないで設定したら、うまくいったものですから、ルータを入れ替えようと配線するのですが・・・、つながらない。
「えっ、なんで???」
 ここではたと気がついたのが、「ルータがおかしいんじゃなくて、ルータに接続されているHubがおかしいんじゃなかろうか?」ということです。市販のルータはほとんどhubポート付きばかりなのですが、使っているルータはそういうポートがありません。外付けhubでいろんなマシンにつながないといけないようになっています。
 もともとルータをつないでいたポートではなくて、別のポートにつないでみると、全く問題ないじゃないですか!?。

 いや~、まいりました。このトラブル解決に3時間以上かかってしまいました。
 「ネットに繋がらない」というトラブルはいろんなお客さんのところで遭遇します。そこではきちんと問題を切り分けて、それほど時間を浪費することはないのですが、自分の事務所でこれほど無駄な時間を費やしたことにびっくりです。
 客先だと冷静に問題切り分けをやっているのにも関わらず、自分の事務所だとうまくできなかった。これはひとえに「先入観」が邪魔をしたということです。また社内LANに関しては全くトラブルが発生していないということも、目を曇らせた一因だと思います。

 トラブル解決はまず「問題の切り分け」からと、いろんな人に言っている私が出来ていなかったということで、「反省!!」しなくてはいけないなと思ったのでした。

 今日、ようやくヤマダ電器に行ってきました。トイレの電球が切れたので、電球を買いに。

 近くをよく通るので、結構広い面積だよなぁとは思ってました。があれほどとは思わなかったですね。ジュースや食料品、書籍などもあって、総合ディスカウントストアですね。今はこのくらいしないと客が離れていくんでしょうかねぇ・・・。

 で、先日取り上げた「日本製のネットブックなのかな!?」で書いたシャープのネットブックが置いてありましたので、ちょっと見て触ってきました。一言でいうと「面白そう」なマシンです。でも価格が7万円台ということで、衝動買いできる値段じゃありませんね。
 残念なのが1つ。盗難防止なんでしょうが、陳列棚に半固定の状態で、重さを実感することができませんでした。

 5万円を切ったら即買いなんですが・・・。



 あっ、フォトギャラリーあじさいの花をアップしておきました。

 メールニュースかニュースサイトか覚えていないのですが、シャープの新型 Mebius の記事があり、そのリンクを辿って Ascii.jp の『シャープが新Mebiusで狙う「UIの変革」と新しい市場』という記事にたどり着きました。この記事は連休中のものなんですが、読んでみるとシャープの戦略が垣間見えるような気がしました。

 いかにも日本製という感じのものですね。高機能でも高価格でかつ技術先行型です。本当に売る気があるんかいと思えるような価格(8万円)。実勢価格は、価格.comを見る限り平均7万円を切りかつ最安値は5万5千円という状況です。先に挙げた記事などを含めて、評判としては体感速度が遅いらしくヨイショ評価は見当たりませんでした。
 このノート、私としては5万円を切れば買いなのかなと思います。メモリも増設しなくちゃいけないですからねぇ。最初からメモリ2GBで6万円だったら、もっと評価が高くなったんじゃないかと思うのですが。

 マーケティング戦略については多くを語る気はありませんけど、低価格化の時代を日本のPCメーカーはどう考えているんでしょうかね。ソニーのPS3もそうなんですが、モノは良くても価格があっていなければ売れないですよ。 Ascii の記事にはこのネットブックは「家庭用」でかついままでPCを利用したことがなかった層を狙っているとのこと。まあ、判らないではないんですけどね、そういう人たちが8万円出すかどうか。根拠はないのですが、そういう人たちは出さないと思うんですよねぇ。

 でもこの製品、私はきらいじゃない。というか、下手なネットブック買うんだったらこっちのほうが良いんじゃないかとも思います。ネックは価格だけなんですよ。なんとかならないものなんですかねぇ・・・。

 今日(・・・といっても実際は昨日)も今日とて事務所で仕事。気候的にエアコンを入れる必要がないのが助かります。

 今日の目標(???)はお客さんから預かった linux サーバマシン(といっても Dell のPCを利用しているだけなんですが)の再インストール。1時間くらい経つとマシンが死んでしまうとのことで、/var/log/message を見るとどうもHDDの不良セクタがあるみたいな感じ。でHDDを買いましょうと、近くにあるショップに行くと・・・、
 なんと、入り口で手洗いして下さいと言われました。手洗いといっても、店員さんがアルコール液を手のひらに掛けるだけなんですけどね。あんなんで消毒は無理でしょうに。なんでそんなことやるんでしょうねぇ・・・。

 で、HDDを購入して戻ってパッケージを開けると・・・(^^;、なんと2.5インチのHDDでした。自転車で往復したものですから、ちょっと休憩してからお店に戻ります。3.5インチのHDDを買い直して事務所に戻って、さあインストール!。
 なんですが、何故か途中で止まってしまうですよ。メモリが足らないかもと思って text install してもだめ。OSを変えてもだめ。止まるところが毎回バラバラなんですね。引っ掛かるのはHDDのマウントとインストールプログラムの途中がよく死にます。

 たまたま、事務所に同じマシンがあったので、そちらでインストールすると全く問題ない。こりゃMBくさいですね。IDE回りがヘタってきたような感じです。仕方がないので、お客さんにはメールしておきました。がGWですからねぇ。出社しているかどうか。

 結局仕事は中途半端なままです。明日はもっと早くからこなしていかないと、墓参りに行けなくなってしまいそうです。

本当は3月末までに入る予定だった新しいプリンタがようやく今日納入されました。XeroxのC3360です。これに専用スキャナを加えて、月のリース料が60万円以内に納めることができました。
 前の3530、もう5年前に導入していたんですね。最後のほうはちょっとセンサー系にトラブルがありましたが、いいプリンタでした。で、後継機も同じXeroxです。

 スキャナーユニットを入れたので、カラーコピーもOKになっちゃいました。これでFAXサーバをlinuxで導入しちゃえば今あるコピー機がいらなくなりますね。

 このC3360、単体だけなら20万円くらいまで値引きしてもらえそうでした。が今回もリースです。なんでかというと、プリンタの寿命を5年と見ているから。リースだとリース切れと同時に買い替えができます。ところが買取だといつまでも引っ張ることができますからね。
 前のプリンタが毎月1万円の支払いでしたから、その値段を超えないことを前提に事務機屋と交渉しました。まあ、いい買い物をしたんじゃないかと思っています。さて、このプリンタをフル活用できるように仕事を頑張らねば。

2012年5月

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