先月末、マル経で資金調達が出来たものですから、予てから欲しかった android のタブレット(Asus TF101)を買っちゃいました。
このTF101、別名transformer(トランスフォーマー)と言いまして、液晶部分とキーボード部分が合体・分離が可能になってます。
いろんな人に見せたのですが、一番反応が良かったのがI先生。分離できることに驚いてました。次に反応が良かったのがソフト会社の社長をやってるHさん。この会社は android 関連のソフト開発を考えていることもあって、このぶんだと購入するかも知れません。
このTF101、皮のケースが別の会社から発売されてますので、3・4日経ってからamazonで購入しました。
液晶とキーボードを一緒にして畳むと大型のリフィルみたいです。見た目通り少し重たい感じがしますね。

日本ではキーボードとセットで販売していますが、海外だとキーボードはオプション。最近後継機種でタブレット単体で発売されました。キーボードが付いているとどうもネットブックのイメージですね。
このイメージがそれほど売れない理由なんじゃないかとも思ってます。IPadを使っている人でもヘビーユーザだと bluetooth のキーボードを買っているのですが、一般的な使い方をしている人はキーボードを買ったという話は聞きません。ある意味キーボードってマニアックなオプションなんですね。
ただし、キーボードがないただのタブレットであれば、日本の場合は特に、IPadのほうを選ぶ人が多くなるでしょう。結局のところ、 #TF101 でなければならないというものが見当たらないんです。となるとキーボードが付いてたほうが、ターゲット顧客は狭い範囲での少数になりますが、売れる可能性は高くなるとも考えます。
使ってみると、結構いいじゃないと思うのですが、「マニアックだよなぁ」とも感じています。電話が掛けられなくても構わない、データ通信だけでもできると大きなメリットになると思うんですよね。
そうなっているのが、docomo さんが出している galaxy。でも galaxy って私個人の印象ではあるのですが、野暮ったい気がします。やはり台湾メーカーの心意気??のようなものが見えますね。
私としては今のところ、なんとかならないかと思っているのが、フォント。PolarisOffice というソフトが入っているので、word、excel、PowerPointなどは見ることができるのですが、フォントが貧弱というか、ほとんど入ってないように思えます。wordやexcelファイルを開いて見ると、フォントが・・・情けなくなってしまいますね。スマートフォンだと気にならないんでしょうけど、タブレットになると画面が見やすくなってますので、余計に気になってしまいます。
まあ、android 自体のバージョンアップでそのあたりが改善されるという話もあるので、それに期待というところでしょうか。

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