お仕事の最近のブログ記事

 Facebookにて第一報を流したのですが、ようやく中部経済新聞から私を含めた7人での共著「知的資産経営のすゝめ」が出来上がりました。近々書店に置かれることになるかと思います。
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 連載が昨年3月から11月まででした。それが本の形になるのは本当に嬉しいことです。私にとっては2冊目なんですが、両方とも共著で最初のは30人で書きましたので、自分の担当ページは2ページしかありません。今回は約10ページ書いていますので、感激ひとしおです。
 まあ、この本をみなさんが買っても私のところにはまったく関係ないのですが、もし書店で見つけたらお買い求め頂けると嬉しいです。
 次は印税が入るような本を出したいんですが・・・、なかなか難しいですが頑張りましょうか。

 先週から、中小企業診断士養成機関で実習の指導をやっています。来月は協会の実務補習が開始され、2企業担当します。

 ありがたいことに毎年いわゆる「診断士の卵」の人たちと関わりあう機会を持つことができて、本当にうれしいと思います。他の士業とは違って、診断士には独占業務といわれるものはありません(一部の地域・県では産廃診断については診断報告書を作成する業務があるのですが)。それと企業経営というのは非常に複雑であり、一人ですべてサポートできることは非常に難しいです。ですから診断士のネットワークを使って問題解決をすることが多いので、こういうつながりができるというのは本当にありがたいですね。
 また、診断実務に関しては指導する立場になりますが、最近合格した人のほうが最新情報に明るいですから、いろいろ教えてくれることも多いんですね。

 ただそういう実習については、私だけかもしれないのですが、こだわりがあります。それは、実習主体は実習生なのですが、実習生のためだけを考えた実習ではいけないのです。実習先として、こちらから無理を聞いてくれた診断先企業のほうがもっと重要だと。ですから、私の指導はある意味厳しいことをポンポン言っているかもしれません。実際厳しいとの噂も漏れ聞こえてきます。
 でも実際には巡り巡って実習生のみなさんのためになるんだと思っています。実習ということで「こんなものいいや」なんて妥協してしまうと、その人の成長はそこまでです。診断先企業のために自分は何ができるかということをずっと考えている。そのことが、実習の神髄ではないでしょうか。だから、私も「それってどういうこと??」と締め切り時間が近づいても突っ込んでしまうのです。
 単純に指導するだけであれば、ここまで突っ込むことはいらないんです。形式的に報告書ができればOKなら、指導員という仕事は顔を出して、「うん、それでいいよ」ですませればいい。でも私は性格的にもそういうことができないんです。

 2月1日から実務補習が全国的に始まります。実務補習を受ける人たちが、いい補習を受けることができるといいなと思います。指導員とのつながりだけでなく、同じ班員同志のつながりはものすごいです。私も実習を受けているのですが、そのときのメンバーとはいまだに交流してますし、仕事の依頼や相談に乗ってもらったりしています。

 一期一会とはすごいこと。これを忘れずに頑張ってほしいものです。と自戒を込めてひさびさのブログエントリー・・・でした。

 中小企業診断士の研鑚の場として、事業承継研究会に参加しています。その会としていろんな活動をしているのですが、今回中部経済新聞に連載されていたものが本になりました。その紹介記事が今日(24日)の中部経済新聞に掲載されましたので、ちょっとご紹介。
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 上にも書きましたが、この本は昨年30回シリーズで毎週木曜日に掲載されたコラムをまとめたものです。毎回執筆者が変わったので、総勢29名(第1回と第30回は会長の佐原さんが書いています)がそれぞれの思い・考えをまとめています。

 会長より依頼があって、先日インタビューを受けました。本自体が18日から発売されています。何枚か写真は撮られたのですが、顔写真がでるとは思ってませんで、ちょっと「うれしはずかし」というところでしょうか。

 中経のブックレットは名古屋市内しか置いてないとは思いますが、機会があれば是非手に取って読んで見て頂けると嬉しいです。

 随分と間があきました。いろいろ書かなきゃとは思うのですが、ついつい twitter でぼそっとつぶやく方が楽なものですから。

 先月、中部経済新聞に私の連載が乗るよという記事を書いたのですが、ようやく今日第5回目が掲載され、私の担当分はこれで終わりです。あと20回連載は続くのですが、別の診断士が後を引き継ぐことになります。
 みなさん優秀な方で、次の方の文章を読んだのですが、読みやすくてうまいですね。

 ってことで、当然のことながらPDFにしました。
 第8回(4/21掲載分chiteki-chukei08.pdf)
 第9回(5/5掲載分chiteki-chukei09.pdf)
 第10回(5/19掲載分chiteki-chukei10.pdf

 お時間があるようでしたら、ご覧下さいませ。

 新聞に自分の書いた文章が掲載されるというのは、ちょっと恥ずかしくて、結構嬉しいものですね。
 3月3日から、毎週土曜日の中部経済新聞に私を含めた6名が連載を始めました。『「自社の強み」をいかし活路開く』という題で、私の担当は4月7日から5月5日までの5回です。
 しょっぱなの第6回、私が書いたのですが新聞社の整理部が間違えたようで、名前が間違っています。昨日その件について記者にメールしたところ、今日慌ててお詫びの電話がありました。

 で、一応PDFにしました。chiteki04070414.pdf

 読んでもらえればわかるとは思いますが、内容としては「知的資産経営」の話です。最近かなり真剣に取り組んでいるところです。ご興味のある経営者の方がいらっしゃいましたら、いつでも聞いて下さい。
 上にも書きましたが、今回は6名で分担しています。みなさん私よりもかなり出来がいいので、ちょっとプレッシャーあるんですが、なんとか・なんとかそれなりの文章になっているのではないかと。

 今週土曜日を含めてあと3回あります。怖いもの見たさでもOKですので、一度読んで見て下さい。褒め言葉はどうどうと、けなす場合にはこっそりメール下さい(笑。
 私の連載が終わっても、その続きがありますので、図書館でも結構ですので、読んで見て下さい。

 今更っちゃ今更なのかも知れませんが、岡崎情報開発センターでセミナーの講師をすることになりました。
(1)中小企業でのホームページ゙活用戦略 ―ブログの徹底活用―
(2)ソフト代無料のブログソフトでホームページを作る
の2つで、これを2回やります。
 活用戦略は一応経営者向けで、ブログの話は担当者向けになります。

 日程は
 (1)が3月9日(金)、21日(水)
 (2)が3月14日(水)、28日(水)
となっています。

 詳細は岡崎情報開発センター(0564-84-5111)まで問い合わせて下さい。


 年が明けて、平成24年になりました。twitter でもツイートしたのですが、昨年で独立20年を迎えました。商工会議所からは記念の盾をもらいました。

 昨年の1番大きな出来事は事務所を移転したこと。岡崎から豊明(前後)に移りました。私の顧問税理士であり、診断士の先輩であるI先生から3月にその話を伺い、8月23日にようやく移転となりました。話を聞いた当初は、「う~ん、豊明かぁ。」と思ったのでした。 特にパートとして頑張っていたIさんは豊明には通えません。この人は本当に私の仕事をよく理解してくれていましたので、辞められるのは大きな痛手になります。それでも移転を決めたのでした。
 2番目には、中小企業支援ネットワーク強化事業で巡回指導員であるアドバイザーに登録されたこと。幸いにも地元金融機関から毎月企業訪問の依頼があり、これまで以上にいろんな勉強をさせてもらいました。そして毎月コンスタントに収入を確保できたのは本当にありがたかったです。
 それに関連して、3番目に関与先が愛知県の補助金に採択されたこと。かなり苦労したのですが、今回の採択理由のひとつとして、市場規模をきちんと計算したことなんじゃないかと思っています。

 総括して、昨年は変化の年だったと思います。新たなスタートの年ということですね。今年はそれに甘んずることなく、「成長」する年にしたいなと思っています。年齢的なことを考えると、安定期なのかも知れませんが、仕事的にも人間的にももっと成長することで、あと20年仕事を続けるないといけませんから。
 具体的なイメージとして今持っているのは3つ。その1つが企業経営を支援するためにオープンソースソフトウェアの活用を推進していくこと。2つ目は「知的資産経営」を中小企業にひろめること。最後にアンドロイドアプリを作ってみること。
 昨年もいろんなことに興味を持っていたのですが、なかなかそれに集中することができませんでした。今年は上に書いた3つは確実に自分の実になるよう頑張りたいと思います。

 さまざまな場面で私を応援・サポートしてもらったみなさん、今年もいろいろご迷惑をお掛けするかと思いますが、来年末には少しでも成長している私になっているよう頑張りますので、温かく見守ってもらえれば幸いです。

もう12月も下旬に入り、慌ただしさが激しくなってきています。今年はありがたいことに中小企業支援ネットワーク強化事業のアドバイザー(ちなみにこの呼び方は中部地区だけとのこと)に登録され、地元金融機関と連携して地元中小企業の経営サポートをすることになりました。12月は年末ということもあってその相談もいつになく多めで、それでなくてお師走は慌ただしいのでてんてこ舞いという状況です。

 そのネットワーク強化事業で、先月と今月は小売業のところにお邪魔することになりました。生活必需品じゃないものを販売している(なんか言い回しが変なのですが、いろいろ書きづらいところがあるものですから)企業が売上を確保するのにきゅうきゅうとなっているのを見て、思うところがありました。

 それがソニー損保ののコマーシャルで流れる、奥田民生さんの曲「And I Love Car 」です。

 冒頭に『車はあくまでも快適に暮らす道具』という歌詞が流れます。これって、今の小売を象徴しているような気がします。
 私がまだ若い頃は、車を持つことがステイタスでもあり、借金(ローン)を抱えて苦しい生活をしながらもかなりの若者が車を買っていました。極端な言い方をすれば、「車を買うのって当たり前」なんです。車を買わないという選択肢はなかったんじゃないでしょうか。

 ところは今は違います。はっきり言って若者の自動車購入欲はどんどん下がっています。所得が低いこともあるのでしょうが、車を持つ意義を感じていないのです。歌詞ではないですが、「車は道具」なんですね。移動する道具、自分だけの空間を作り上げる道具なんですが、その代替品が手近にあるものだから、自動車という高いものを買う必要がない・・・と考えています。

 そういうなかで、どうやって自動車を買ってもらうのでしょうか。いくつかの解答が浮かぶのですが、結局のところその人のライフスタイルに合致するもしくは価値観を刺激する提案がないとダメなんじゃないかと思うのです。

 これは自動車だけという問題ではありません。生活必需品以外は全て当てはまると思います。それがうまく提案できていないから、価格競争に陥ってしまうのです。例えばiPhoneに代表されるスマートフォン。これって技術的に見れば昔発売されていたPDAとあまり差がない。でもPDAとの大きな違いはネットに簡単に接続できるかどうかです。
 このネットに接続することで使用範囲が拡大し、個々人のライフスタイルに合致したから、売れているんです。じゃあ私が趣味にしているカメラはどうでしょう。それなりの台数は出ているようなのですが、まず間違いなしに購入される人は価格を気にします。これがカメラを持つことでライフスタイルを豊かにする提案がされていれば、価格をあまり気にしないのではないでしょうか。

 「???」がある豊かな暮らしをメーカーが提案できるかどうか。それが売上を大きく左右する、そんな時代になってきたことを再認識し、それに沿った販促をするべきなんです。そういう提案は中小企業にとってはかなりハードルは高いとは思います。思いますが、それに甘んじていては商品は売れないのです。

 今日から師走。いよいよ年末が見え始めてきました。年内に片付けないといけないことが山積しているのですが、どうなることやら・・・。

 そんな暗い気分を吹き飛ばして、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。中小企業支援ネットワーク強化事業で私がお手伝いさせて頂いている「アカマツコートテック株式会社」が、あいち中小企業円高対応支援基金助成金に見事採択されたんです。
 この助成金は昨今の円高で苦しんでいる中小企業に対して500万円以下で2/3補助するもので、「製品の高付加価値化、新商品開発、販路開拓などの新事業展開」のためのものです。

 募集要領には、審査委員会の審査にて申請者に出席いただく場合があります」とか、また必要に応じて現地調査を行う場合がありますとあったので、書類審査のあとに呼び出しがあるんだろうなと思ってました。国の補助金はそういうのが多いんです。
 で、何も音沙汰がなかったので「こりゃダメだったかなぁ」と思っていたのですが、なんと採択事業一覧表にその会社の名前があるんです。本当は昨日発表だったのですが、見逃してました。今日出勤してから思い出してあいち産業振興機構のページを確認したのでした。

 国や地方自治体が公募する書類は、あまり接する機会がない中小企業にとっては、かなり書きづらい書式になっています。それもあって、私のほうでかなり手を入れたのでした。その甲斐があったのかなかったのか判りませんが、本当によかったなと。

 これまでいくつか補助金申請のお手伝いをさせてもらいました。5割まではいきませんが、まあまあの確率で採択されています。これからもこんなお手伝いができると嬉しいですね。

 もうすぐ12月。本当に1年ってあっという間に過ぎ去ってしまいますね。だんだんせわしなくなってきますが、いくつか告知・・・とまではいかないものもありますが、です。

1.セミナーで講師をします
 今日の午後「ネット時代の営業戦略」というテーマで一宮商工会議所主催のIT支援セミナーの講師をします。申込みはすでに終わってしまっているので、タイミングを逃したアナウンスで申し訳ありません。

2.ネットテレビに出演します
 12月2日(金)で直近の話で申し訳ありません。豊橋ネットテレビから出演依頼があり、お話をすることになりました。2日19:40~21:00が生放送時間で、録画もあるようです。話す内容としては中小企業診断士の仕事についてがほとんどです。

3.カレンダー
 今年1年お付き合い頂いたお客様向けにカレンダーを作成中です。私が1年デジカメで撮り貯めた写真を入れたカレンダーです。お客様や診断士仲間に配っていますので、限定商品のよな形になっています。私とお会いしている方で、欲しいと思って頂ける奇特な方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
 ただ、申し訳ないのですが数に限りがあるので、最悪の場合「ごめんなさい」と言うこともあるかも知れません。その点だけはご了承下さい。

 完璧宣伝モードになってしまいました。申し訳ございませんでした。

2013年4月

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