先週手に入れたのですが、石平さんとここ数年注目している福島香織さん(@kaokaokaokaokao)との対談を本にしたものです。
若干中国関連の勉強をしているのですが、どうしても表面的なところしか情報が入らない。だから中国を冷静に見ている(と思われる)二人の対談はためになります。この本に書かれていることが全て真実とは限らないでしょうが、一つの方向性というか、こういう考えも頭の中にいれておかなければならないと思います。
いろんな話があるのですが、終章に「日中の正しい付き合い方」があります。福島産は付き合い方として3パターン挙げています。1番目が日中友好派、2番目が距離をおこうとする慎重派で、3番目が言うべきことは言って深く中国に関与するタイプなんですが、これは中国だけの話ではないと思います。日本以外の国は全てそうなんじゃないでしょうか。
いろいろ思うところはあるのですが、ちょっと文章にすると過激なものになりそう(ってか、一旦書いたのですが、全面削除しちゃいました)なので、感想はこのくらいで。
ただ、物事は一面だけでないことを知る上でも、この本は読むべき価値があると思います。


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