パソコン・インターネットの最近のブログ記事

 Twitter で堀江貴文氏のつぶやきで知ったのですが、産経新聞に『横浜市大中国人留学生 電気通信事業法違反容疑で逮捕』という記事が出ました。この記事だけだとどうも自宅でサーバーを立てるだけでも法律違反になりそうな気持ちになってきます。
 でもそんなはずはないと思い、ググってみたら今回の事件について、詳しく調べた人がいることがわかりました。そのブログエントリーが『自宅サーバを無届けで設置すると逮捕される? 』です。

 やはり、サーバを立てただけで罪になることはなかったので、一安心というところですかね。でも意外な落とし穴がありました。そのエントリーにあった「電気通信事業参入マニュアル[追補版]― 届出等の要否に関する考え方及び事例 ―」(pdf・総務省電気通信事業部データ通信課)を読んでみたら、クローズドチャットの運営とか無料のグリーティングカードのサービスをするのは届け出が必要になるようです。多少の知識があれば、これらを無料で運営できるんですが、あまり派手にやると捕まるようですね。また「いわゆる『ポータルサイト』、『SNS(Social Networking Site)』など、様々なサービスを包含した総合サービスについては、それぞれのサービス毎に電気通信事業として登録又は届出を要するかどうかを判断することとなる。」とあります。
 まあこぢんまりとしたサービスの提供は問題ないんでしょうけどね。

 今回また1つ勉強になりました。

realVNC

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 バタバタしているのですが、それがお金を産まない忙しさという非常に厳しい現実を肌で感じている今日この頃。

 昨日と今日で6件のお客様とあってきました。その中で今日最後のお客様は realVNCを使ってiPhoneから自分のPCを見たいとのこと。ちょっと触ってみたのですが、うまく接続できません。事務所に戻ってきて、自分のPCに VNC サーバをインストールしてみたところ、
 1)サーバがインストールされているPCで接続してみると、クライアントプログラムが暴走???してしまい
 2)別のPCからだとうまく見ることができる
という状況まで持っていきました。後は自宅から見られれば VNCサーバの設定は間違いないということになります。

 でも、外部から接続するには固定IPかDDNSの設定がされてないとうまく接続できないと思うんですが、そのあたり iphone は特別なんでしょうかねぇ・・・。もう少し調べてみる必要があるみたいですね。

 ようやく、MTOSをインストールしました。いや~、長かった(^^;。

 インストールする前に1つ問題がありました。それはなぜかサイト、特にユーザディレクトリを見られない。Forbidden エラーが出る。これは前から調べていたんですが、どうにもわからない。再度ググってみると、なんと SElinux が影響していることが判明。これを無効化したら、問題なく見られました。

 で調子に乗ってMTOSをインストール。サーバに展開するのはなにも問題なかったんですが、いんつストールプログラムをブラウザ経由で起動すると、途中でエラーが出る。調べてみるとデータベースが作成されていないようなので、MYSQLをチェック。コマンドレベルでデータベースは作成したものの、 Root 権限でログインするのはちとまずい。ということで phpMyAdmin をインストール・・・するんですが、PHP のバージョンが低い(インストールされていたのは 5.16 だったかな)と文句を言われます。
 単純に yum でアップデートをかけても 5.2 以上のバージョンにあげてくれない。そこでまた google 先生を利用して調べてみると、みなさん苦労しているようで 簡単に見つけられました。で update をかけたのですが、まだバージョンが低いと言ってくる。じゃあ、phpMyAdmin をバージョンダウンしたほうが早いということで、そっちをインストールするのですがどうもうまくいかない。
 じゃあ、強制的にバージョンアップした PHP を削除して元に戻そうと操作したら、PHP はなくなってしまうのですがブラウザではあると言ってくる。訳がわからなくなって、マシンを再起動したら PHP のテストプログラムまで動かなくなってしまいました。
 なんとなく思いつくことがあって、再度 PHP 5.2.6 をインストール。そして PHP-MYSQL をインストールして apache を再起動したら、あっさりと動いちゃいました。で、ログインしようとするのですが・・・、きちんと入力してもログインできない。PHP はきちんとバージョンアップできているのだからと、phpMyAdmin を最新版にしたらなんもトラブルなく立ちあがっちゃいました。

 ここまで4時間近く経っていました。気を取り直して、MTOSのインストールプログラムを起動して、次に画面に移動すると「Got an error」と怒られてしまいました。これは mt-config.cgi を touch であらかじめ作っておいたことが悪かったのが判明。ファイルを削除して再度インストールしたら、問題なく完了。officedora.com にある記事をインポートして完了したのが午前1時。スタイルを変更しようとするもやり方がわからない。疲れてしまったので、自宅に戻りました。

 で今朝デザインを変更することができまして、ようやく完了ということで、このエントリーを書いています。長かったなぁ・・・・。今度は web ページを作らないと。先は長いようです。

 実は19日は私の誕生日でした。いやはや来年は大台にのってしまいます。年を取るのがやたらめったら早くなったような気がします。

 だからブログを書くのも間が空いてしまう・・・ということではないですが、3日も空いてしまいました。でその間何をやっていたかというと事務所サーバのセットアップ。インストール自体は先週終わっていたのですが、DNSとapacheが挙動不審でして。
 OSS研究会が終わった土曜日の夜、真剣に bind の設定ファイルを見ていたのですがわからない。この設定、あるサイトに書いてあるものをほとんど真似して書いてあります。違いはIPアドレスとかドメイン名くらいしかありません。サーバ本体からはlookupできるのに、外部からのlookupが refuse されているようです。こういうときにはググってみるしかありません。いろんなキーワードで検索してみたところ、原因が分かりました。
 あるパラメータの指定を localhost にしてあったんですね。ここを any に変えたらいとも簡単にlookupできました。参照したサイトをよく見たら、内部からしかさんしょうできないように設定してあるとの注意書きが。あらあらあら・・・(^^;。情けない話でした。

 もう一つの appache なんですが、403 Forbidden が出るんです。普通はディレクトリのパーミッションが間違っているとこういうエラーが出ます。でも何回見ても間違っていない。ところが vi でファイルを作成するとエラーがでない。元のマシンから rpm で圧縮したファイルをコピーしているのでそれが問題なのかも知れません。一応 chown しているので問題ないはずなんですが。
 一旦ftpで待避させておき、ファイルを削除してからPCからftpすると大丈夫みたいです。何故なんでしょうねぇ・・・(^^;。

 先日、ある人から「windowsのオープニング画面のパスワードを忘れたときにはどう対処するのか」を聞かれませ板。その人が困っているのではなく、その人も別の人から聞かれたとのことで、こちらも話を聞いたときには「まあ、パスワードは忘れない教訓として、初期化したら」と軽く答えたのですが、ちょっと気になってググってみました。

 調べてみるとパスワードをハッキングするソフトがあるんですね。あるというのは予想できていましたが、それを簡単に検索できることがちょっと恐いなと。GIGAZINEというネットマガジンに堂々と掲載されているんですからね(その記事への直接リンクは貼りません。「xp パスワード忘れ」で検索してみて下さい)。

 確かにパスワードを忘れたときって本当に焦ります。だからと言ってハッキングソフトって最後の手段というか、知る人ぞ知るになっていないとセキュリティとしては大問題です。Microsoft としては、そうなる前の対応策があります。administrator権限を持つ別のユーザでログインする方法と、予めFDとかUSBメモリに情報を取っておく方法の2種類があるんです。
 ということはそういった対策を講じておくのが本来であるべきです。中小企業は専任のシステム担当者がいないことが多いですから、そういう予防策を採ることがほとんどないのではないでしょうか。なんとなく考えさせられた話でした。

 ま、本来なら最初に聞かれたときにきちんと答えられてかつきちんとクライアントに対して予防策を実施していることがが私に求められていることなんですけどね。

 ITMediaで『PC起動時間、どれぐらいでイライラする?』という記事を見つけました。アイシェアのアンケート調査結果を掲載したものなんですが、これだけではコメントしようがない。そこでリンク元の調査結果公表ページ『PC起動時間1分かかるとイライラする3割』を見ていました。

 前提として自宅のPCなんですが、起動に1分以上掛かるとイライラするという結果です。
 もう少し詳しく書くと
 ・自宅のPCの起動時間は45~60秒というのが33.0%で一番多く、1分以内という回答が約7割
 ・PCの起動時間とイライラする時間は正の相関関係がある
とまあ当たり前の結果が出たようです。1分以内に起動するPCが7割を占めているということは、最新型を購入しているんでしょうか!?。

 私と言えば、まあ1分程度でしょうね、待つことが出来るのは。ちなみに自宅のテレビ、つい最近液晶テレビに買い替えたのですが、ちょっと遅いような気がしています。で自宅にあるのはノート型で、起動に1分程度かな?掛かっています。

 でも事務所のPC(今画面開いているやつです)は起動が遅い。多分2・3分掛かっているんじゃないでしょうか。もう少し言うと終了もちょっと時間が掛かっています。この待ち時間がいやで、事務所のPCは電源を切りません。自宅からアクセスすることがあるというのも切らない理由ではあるのですが。
 この自宅と事務所の違いは何か。一番の違いはインストールされているソフトウェアの数です。事務所のは仕事で使いますから、それはもうたくさん入っています。ところが自宅のはほとんど入れていません。Office 2007 は入れていますが、それ以外は仕事でも使うアプリケーションはほとんどない。そして一番違うところが常駐ソフトの数。

 極論を言うと、スタートメニューにあまり登録されていなければ起動時間は少ないんですよ。それとメモリがXPだと2GB、Vista だったら4GBあれば結構快適です。写真加工やイラストを描くなどの重いアプリケーションを使わなければ。

 でも一番影響するのは「慣れ」なんですね。マシンを入れ替えた時には「やっぱり新しいのは早いな」と思うのですが、それが当たり前になってしまいます。そこにバージョンアップされたアプリケーションなどを入れていく内に「遅い」と思ってしまう。

 ということで(・・・って何が)やっぱり私は「いらち」なんだというのが結論でした。

 先月、研究会でメンバーの一人から「BIという言葉知ってますか?」と聞かれ、「???」と答えたのですが、気になっていました。先日、日経コンピュータにそのBIの特集が掲載されており、ようやく読む時間ができました。

 BI:Business InterigenceIntelligence(Thanks YATA) のことで、記事によると「煎じ詰めれば素早く情報を集める仕組み」ということなんだそうで、今までバラバラに上がっていた情報をまとめて必要な形に替えてくれるもののようです。
 で導入事例を見てみると、どうしても大手企業の話ばかりです。中小企業こそ素早い対応が必要なのだから、きちんと導入することで他社との差別化ができるはずなのに・・・、と思ってちょっとググってみたらなんとオープンソースのBIツールを発見しました。それが『ペンタホ』というもの。
 デモンストレーションを見てみたのですが、それなりに使えそうなんですが・・・、でも基本となるデータ入力はどこでやるんでしょう!?。

 オープンソース研究会のメンバーとしては、このソフト一度インストールしてみなくてはいけないかな?。

 今日は岡崎商工会議所の第4回「ITマネジメント研究会」の日で、30分ほどマーケティングの話をしてきました。前回と今回の主題は「WEBマーケティング」、小手先の話よりも本質的な話が必要ということで、4P・4Cやら顧客の細分化の話を中心にしてきました。で担当者からは若干SEOに対してもコメントしてほしいとのことで、一応資料はつけたのですが、時間的に無理があって省略させてもらいました。

 で帰ってきて見つけたのがこのブログ「マスコミでは言えないこと<イザ!支社>」の『SEOが無意味になる。infoseekが示唆する未来』という記事。このエントリーに示してある本家のページ(SEOが無意味になる。infoseekが示唆する未来)を読んでびっくり。
 そこには infoseek や goo で「不動産」と検索したときの1ページ目の1画面にはスポンサーサイトしか見えないとある。リンクがある infoseek はたしかにそうですね。じゃあ goo はどうなんだろうと思って実際にやってみました。たしかに1画面目はスポンサーサイトしか見えませんでした。
 いや~、たしかにこんなんじゃSEOという言葉の意味をなさないですね。SEO対策って頑張って検索結果画面の一ページ目に現れるようにするんですが、結果の最初に出てくるのがすべてスポンサーサイトじゃあねぇ。

 そりゃスポンサーから金をもらって運営している訳ですから、スポンサーに対して最大の配慮をするのは理解できます。でもその結果として、web検索の結果が最初に出ないのであれば、検索サイトとしては失格です。ユーザが離れていく可能性が高い。そうするとスポンサーサイトをクリックする人が減ってくるから、スポンサーとしてはそんな検索サイトにお金を出さなくなる。でサイトの運営が出来なくなる。
 こんなことは誰でも判る話ですよねぇ。一体何を考えているんでしょう。

 大西さんがブログで『デジタル家電で市場の小選挙区化が加速してきたようだ』というエントリーを書いていますが、検索サイトも同じようになっているのかも知れません。やっぱり googleyahoo ですもんね、検索サイトと言えば。



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 さっき windows update を実行して再起動を掛けたら・・・、なんとうまく立ち上がりませんでした。いや~、もう焦っちゃいました。2・3回電源を強制的に切って起動させたのですが、うまくいきません。
 ブートメニューのなかに直前の・・・という選択肢があったので、それで起動させたらなんとか大丈夫でした。いや~、まいりました。

 そろそろ初期化せんといかんな、このPCも。この連休でなんとかしないといけなさそうです。連休が連休でないってどういうこと!?(自業自得と言われそうなんですが)。

 桂林に出掛ける前、サーバの電源を落としておいたのですが、今度は入らなくなってしまいました。unixのサーバも同じような症状が出てたときには本体のカバーがずれていてスイッチが入らなかっただけだったのですが、今回はどうも電源ユニットが死んだようです。

 で、購入元のDELLに電話連絡。タグナンバーからサービスコードを調べておいたので、話はスムーズです。明日注文書をFAXで送るとのことですので、それに返送したら、電源ユニットを送ってくるそうな。
 タグナンバーを入れたときに、購入日が判るのですが、なんと2002年の購入です。8年近く使っているのだから、故障がおきてもおかしくないなぁと。事務所にあるマシン、大半がDELLのマシンなんですが、これほどの故障は始めてです。CD-ROMがおかしくなったことはあるんですけどね。
 お客さんのところでは返品までいったところもあるんです。そういう意味ではラッキーですよ、うちは。問題はサーバの中にあるデータが取り出せないことですね。こればかりは仕方がないです。電源ユニットを交換すれば大丈夫でしょう。

 サーバ担当だからなのか、非常にスムーズに話ができました。同じDELLでもひどいときありますからね、特に普通のPCの場合。マニュアル通りに読んでいるだけなんでしょうけど、まどろっこしいときありますから。





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