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 ご縁があって、とあるところからサンプル品を頂いてきました。この写真のものはなんでしょう?
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 経産省(だったと思うのですが)が中心となって、オープンガバメントラボというサイトを開いています。経産省の情報プロジェクト室(@openmeti)からのtweetで、オープンガバメントラボで「災害時におけるTwitter情報の活用について」という報告がサイトにアップされていることを知りました。

 この報告書では震災後のtweetをテキストマイニングという手法を用いて、twitterで流れてくるtweetを分析しています。興味深かったのが、「不足品一覧の推移分析」です。時間が経つにつれ、不足品が変わってくることがよく判ります。報告書では

災害直後から一貫して電力についての不足感が高く、電力についての不足感が高く、電力についての不足感が高く、情報や血液に関するTweetは時間と共に減って時間と共に減っている。また、ボランティアについては一定の期間が経ったあとに不足感が立ち上が立ち上っている、このように大まかな傾向を把握することが可能である。
とあります。

 問題点もきちんと指摘しています。それは、1)retweetにより、分析結果が変化することと、2)エリア別の分析ができていないことです。retweetについては、RTという文字列があるtweetを除けばなんとかなります。でも、エリアは重要なファクターで、場所によって不足品が異なる場合がありますから、この精度を上げることが必要になるのでしょう。
 tweetする人の情報として所在地があるのですが、これを正しいかどうかの判断が難しい。tweetに場所情報をきちんと入れてあり、かつtweetしている人の所在地情報がきちんと登録してあれば、精度も高くなるのではないかと思います。

 この報告は日本の1省庁に留めるのではなく、全世界に伝えてることで、災害復旧に役立てることができるのではないかと思いました。

 1つ前の記事が一週間も前になってしまいました。その間、いろんなことがあり、書きたいことがたくさんあったのですが、残念ながら身体は1つしかなくて・・・。

 で今回は書きたいことのトップにランクされていることです。Twitter で佐々木俊尚さん(@sasakitoshinano)が tweet されていたものです。それが "14 Twitter Charts You Must See"(拙訳が表題にある「ツイッターに関する見るべき14のチャート」)です。英語のページなんですが、あまり難しいものではなく、そこにあるチャート(図・グラフ)を見るだけでも大丈夫なくらいです。超訳(ヘボ訳とも言います)してみると、

1.もしもツイッターの世界が住民が100人の村だったら
 1)ツイッターユーザの70%は死んでいる(1つもツイートがない)か、やる気がない(1週間以上ツイートしていない)
 2)5人だけがフォロワー数が100人以上
 3)5人が口うるさい人間でツイート数の75%を占める
2.70%以上が10回以上ツイートしたことがない
3.60%以上がフォロワー数が5人以下
4.60%のユーザが、1ヶ月以内にやめている
5.平日にツイートしている
6.仕事中にツイートしている
7.ツイートの75%が twitter.com 以外から(つまり別のアプリケーションを使っている)
8.63%がデスクトップ(つまりPC)からしかツイートしない(37%は携帯端末から)
9.ツイッターは1日に6億の検索問い合わせに対応している(多くは自動的=プログラムからだけれど)
10.ユーザはツイッター上で、
 1)そのとき何をしているかについて話す(30%)
 2)個人的な話をする(27%)
 3)ブログやニュースについてのリンクを紹介する(10%)
 4)スパムツイートは2009年8月に11%であった
11.39%は英語でない
 1)英語:61% 2)ポルトガル語:11% 3)日本語:6% 4)スペイン語:4% 5)その他:18%
12.子供は使わない
 1)18~34才:45% 2)35~49才:24%
 ちなみに18才未満は18%
13.ユーザはそれなりの収入がある(収入とユーザ数は比例している)
14.リツイート(ツイートに対する返答)はその多くは金曜日に

というものです。ただし、この統計はアメリカでの数字を元にしていますので、日本にそのまま当てはまるとは限りません。でもなかなか面白いなと思いました。
 実はこの話にはオチがあって
15.ツイッターよりも重要なものは?・・・ポルノ
というのがあります。どうも14という数字が好きなようで、リンク先に"14 Things You Need To Know About Internet Porn"がありました。
 この統計データの出所が "HubSpot's Inbound Internet Marketing Blog"の"The Ultimate List: 100+ Twitter Statistics"という記事です。このページもなかなか面白いです。

 中小企業庁のメールマガジンに「電子経済産業省アイディアボックス」の話が載っていて、早速眺めて見ました。
 その中に「RSSの採用について」という意見から各省庁のwebページのRSS対応について注文がつき、早速中小企業庁が対応したとのこと。提案された日が先月の14日で、実施が2日ですから、役所の対応としては結構早いほうなんじゃないかと思います。
 でも、大本の経済産業省がまだ対応していないというのが問題ですが。

 で中小企業庁のページを閲覧。そこに「えっ、そんな対応し始めたんだ」と思われる内容がありました。中小企業診断士は5年ごとに更新されます。そのときに登録証を返納するのですが、新しい登録証が早くて4月にしか送られてきません。その間に登録証が必要になった場合はどうするのかと言うと、今まではコピーでごまかしていました。
 まあ登録証が必要になることってそれほどないですけどね。顔写真がありませんので、IDカードの代わりにもなりませんし。
 で、今回預かり証を発行してくれるようになったようです。この預かり証、用紙を印刷しておいて、それに登録証を貼ってコピーを取る形式になっているようです。ちょっと面倒ですねぇ。まあそれでも一歩前進というところでしょうか。

 閑話休題。
 RSS対応は是非他の省庁でもやって欲しいですね。こういう小さなことって非常に重要なことだと思います。

 木曜日から3連荘でバタバタしてしまい、昨日は完全休日にしてしまいましたので、間が空いてしまいました。ブログって書かなければそれで過ぎ去ってしまうものですから、注意しないといけないなと思いつつ。

 閑話休題。
 「アゴラ-言論プラットフォーム」というのを知っていますか?。上武大学の池田さんたちが立ち上げたものです。最初は数人だったのですが、現在は18名の方が意見を書いています。その中に『チャンスは掴みに来るものだけに訪れる - 渡部薫』というエントリがあります。起業することに対しての考え方を表明しているのですが、基本的には私も同じ考えを持っています。
 最初にマイケル・ジャクソンの話を書き、かつ Youtube の動画を貼り付けたのは失敗なのかも知れません。ミスリードしたコメントが付いていますし。

 この記事の中で「チャンスというものはそれを掴もうとする者だけにしか訪れない」とありますが、私は訪れないという言葉を「見つけることができない」に変えたいなと思います。極端な言い方をすれば、チャンスはそこいら中に転がっているんだけども、見つけようと考えていなければ見つからないものなんじゃないかと。ある人はそれをチャンスと思うけれど、別の人はそれを脅威と思うかもしれません。
 よく言われるのが未開の土地に行ったセールスマンの話。靴のセールスマンが未開の土地に出向いたところ、原住民が裸足で生活していた。1人のセールスマンは「みんな裸足だから靴は売れない」と思い、別のセールスマンは「みんな裸足だから靴が売れる」と考えた。1つの事実から導き出されるものは1つではありません。その人の考え方やいままでの生き方などに大きく左右されます。

 今私が個人的に関与している起業家は、会社勤めしているときに自分が困ったことについて「これって商売になるんじゃ?」と思って会社を退職しました。彼が会社を辞めるときには同僚などからいろんなことを言われたとのこと。でも未来は未確定であり、どうなるかは「神のみぞ知る」ですから、チャンスと思えば実行すべきなんじゃないかと思います。それが会社を辞めることでなくても構わない。上司に言って新規事業にしてもらっても構わない。振り返って「あのとき、こうすればよかったのに」とやらなかったことを後悔することのほうが、やったことに対して後悔するよりも、後悔の度合いが強いんじゃないかと思います。

 やるもやらないも両方にリスクが生じます。会社を辞して新たな仕事に取り組むのも、そのまま会社にいるのもリスクはあります。でも無理のない計画があれば、リスクはかなり抑えることができます。夢ではなく、「計画」というところがポイントです。

 悔いが残らないようにいろんなことにチャレンジしてみませんか!。

 今日は憲法記念日、ゴールデンウィークのまっただ中です。どこかに出掛けたいなぁと思いつつも、今日も今日とて事務所です。


 空いた時間でちょっとネット上のニュースを追いかけていたら、MoneyZineに「横田濱夫氏が悩める読者の相談に答えます」というコーナー(?)があり、ここに『「相続金で起業したい。儲かる商売を教えてください」 』という記事と『「住宅ローン返せず、家が取られそうです」』という2つの記事がありました。前のほうは創業塾みたいな話で、もろに診断士の領域。でも後のほうはちょっと関係ないのかな?と思って読んでみたのですが、あにはからんや、会社の資金繰りの対応策と全く変わらなかったんですね。

 記事の内容としては、収入が激減したために住宅ローンが払えなくなりそうになるのでどうしたらいいのか、という問に対して答えています。でその答えですが、
 1)1ヶ月に掛かる費用の算出
 2)収入の現状と費用との比較
 3)支払いの減額のお願い
をやれと。それも口頭ではなく、文書にして銀行に相談しろというものです。
 うん!?、これっていわゆる「リスケ」じゃないですか!?。返済ということを見れば、住宅ローンも運転資金借入も同じです。
 銀行にこちら側の誠意を見せれば、それなりの対応が可能だということですね。でも普通のサラリーマンだとそういうことが判らないんでしょうね。

 自分のサイトの話で申し訳ないのですが、ほんのちょっとリニューアルしました。
 PhotoGallary というページを起こしまして、いままで撮ってきた写真を少しずつ公開していきます。基本的に風景や花の写真が中心になります。人物写真はほとんどありません、後ろ姿が写っていることはよくありますけど。結構撮り貯めていたんですね。
 メニューの画像も若干変えました。まあ以前とほとんど変わっていませんが。

 写真はブログと連動できるようになるといいな。

 ネタに困っていろんなところを見ていたら、ちょっと面白い調査がありました。それが『意識調査:セブン、ファミマ、マルK…コンビニの一般的な略称調査』です。

 世の中に親しんでくると結構略称で呼ばれるものが多いのですが、コンビニだけはどうも違うようですね。略さない人が多いようです。ただファミリーマートだけはコマーシャルでも「ファミマ」と言っていますから、それが定着しているんでしょう。
 セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ampm。略したときに収まりが悪いものが多いですからね。ローソンは略しようがないでしょうし。

 この調査、地域差を見ているんですが、なんでそこで止めちゃうんでしょうねぇ。コンビニがどこから始まったとかを考えれば、もっと突っ込みようがあるでしょうし、サークルKサンクスはサークルKとサンクスが合併したものですからね。東海地区だとサークルKしかイメージにないはずです。またセブンイレブンって最近ですよ、東海地区に進出したのって。

 こういうアンケート調査、どこまで深く掘り下げるかによって価値が違ってくるんですが、もったいない気がしますね、今回の調査は。





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 ITMediaに『あなたの「ブログ通信簿」は? 年齢や影響度など推定』という記事があったので、早速試してみました。それがこれ。tushinbo_img.rb.png
 文化祭実行委員タイプなんだそうです。ブログ年齢は46歳だそうで、かなり近いですね。影響度は確かにないでしょうね。スパム以外はコメントもトラックバックもほとんどありませんから。
 ちなみにこの評価、goo にトラックバックを送っていないと評価できないようになっているようです。
 ブログの評価はここからできます。




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 昨日、マイボイスの話を書いたのですが、そのアンケート調査の中に「オンラインショッピングの利用」というものがあります。ちょっと気になって中身をみてみました。
 最近1年間でオンラインショッピングを利用した人は全体の93%ということなので、ネットに慣れ親しんでいる人にとってはオンラインでものを買うのは当たり前ということになりますね。また購入したものが

 1)書籍・雑誌
 2)食料品・飲料・アルコール
 3)衣料
となっています。これもまあ、一般的に言われているところです。で利用サイトは
 1)楽天
 2)amazon
 3)yahooショッピング
ということですので、ありきたりな回答状況とも言えなくはない。購入時、参考にした情報では
 1)カスタマーレビュー(購入者の声)
 2)ランキング、売れ筋商品
 3)新商品、注目商品
という結果になっています。これも普通っちゃあ、普通なんですね。でもここに挙げてあることって、ショップ側が捏造しようと思えばできなくはないところでもあるわけです。特に2)と3)は簡単にできますよね。まあ、上に挙げたショッピングサイトの場合、1)と2)は改ざんできませんけど。そこでどれだけ正直に誠実に商売するのかが大きなポイントになってくる訳です。

 で、注目したいのが、支払い方法。クレジットカードが6割を超えています。これ、私もクレジットカードを使いますので、よくわかるんですね。手間は掛からないし、すぐに商品発送してくれるし、非常に便利なんです。まあ、悪いショップの場合、クレジット番号を悪用されないとも限らないという欠点もあるんですが。
 がショップ側からすると、クレジットカードって意外と問題なんですよねぇ。手数料は引かれるわ、入金は遅いわと困ったちゃんでもあるわけです。このギャップをどうやって埋めるかが大きな課題になってくると思います。

 この調査結果、詳細を見てみたいのですが、価格がパーソナル版で¥36,750、プロフェッショナル版で¥99,750。そこまで価値があるものなのか、一度買ってみなくてはいけないのですが、ちょっと躊躇しています。微妙な金額なんですよね。必要としている企業だったら、高くはないと思います。が試しに買ってみるというレベルでは高いなぁとも思ってしまいます。

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