ブログの最近のブログ記事

 印刷屋さんから連絡もらいまして、さっき取りに行ってきました。

 今年は旅行があまりなくて、素材に困ってしまいました。来年は撮影旅行を考えないといけませんね。思うのは簡単なんですが、一人でいくのもなんだなと。自分だけだと本当に腰が重たくなるんですよ。誰か一緒にとなると結構フットワーク軽いんですけどね。

 このカレンダーが出来たと言うことは本当に慌ただしい年末がやってきたということです。さて、もう一頑張りしないといけませんね。

 WordPress のインストールはまったく問題ないのですが、クライアントから「携帯から書きこむことができること」という要望があり、そこで ktai style というプラグインを導入しました。これで大丈夫と思ったら、なんと携帯からログインできません。

 ただ、自分の携帯から毎回テストをするのは面倒なので、エミュレータがないかを探してみたらしっかりキャリアーから出しているんですね。明日はそれをダウンロードしてみないといけないなと思っています。
 でも携帯って便利なようで不便ですね、こういうときは。

 とあるお客様からブログをセットしてほしいとのリクエストがありました。単純にブログと言われればMTOSをインストールするんですが、「携帯からの書き込み」が可能であることという要求があったため、Wordpress をインストールしてみました。

 携帯から閲覧するためのプラグインだったらMTOSにもあったのですが、書き込むことができるものが見当たりません。大手のブログサービスはプラグインプログラムを自分のところで作っているんでしょうね。以前使っていたgooもオリジナルはMTのようですが、携帯から書き込むことができますからねぇ。
 今回は「Ktai Style」というプラグインをインストールしました。まだテストしていないのですが、多分問題なく動くと思います。
 あとはデザインテンプレートなんですが、これは検索すればなんとかなるでしょう。
 今一番不安なのが、サブドメイン。blog.officedora.com みたいにするためにレンタルサーバの設定をしなくてはいけないのですが、この対応に1~4日掛かるらしい。すぐにチェックできないんですよね。

 とはいえ、やはりOSSは便利ですね。疑問点が出たとしても、ネット検索で大抵のことはわかりますから。

 ITMediaで『確かに"読めてしまう"コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く』という記事がある。2chにひらがなだけで書かれているレスに対しての反応を取り上げているのですが、その引用文を読むと確かに読める!!。だから誤植が減らないんだというトラックバックには「確かに」と思いました。

 最初に読んだ時にはトラックバックを辿って、日本語に漢字は要らないと主張している人のページに飛んだのですが、それが見つからない。
 戦後すぐには日本語を全部ローマ字にしろという運動があったと記憶していますし、ひらがなだけにしようという運動があるのは知っています。でも表音文字であるひらがなだけで日本語の豊かな言い回しを表現できるかというと・・・、無理なんじゃないかと思います。分かち書きをすることで多少読みやすくなるのですが(「ぼんやりと考えたこと」の『読みにくいのは誰か』など)、それでも同音異義語の問題は解決しません。

 いい例でないのかもしれませんが、お隣の韓国は漢字の使用を否定し、名前以外を全てハングルで表現しています。この国における問題を見てみれば、漢字の使用を否定することはあり得ないと思うのですが。

 でも、漢字を使いたくても使うことが非常に難しい人がいます。それが視覚障害者の人たち。私もリンクを辿るまではそういうことがまったく思い浮かびませんでした。それが「あべ・やすしのページ」の『漢字という障害』というページを見て、あっ確かにそうだよなぁと思いました。だからといって、漢字を使うなとは思いませんけどね。ハンディキャップを持つ人たちに対して最大限の敬意を払うことは重要だと思いますけど、だからといって漢字を使わないことによるデメリットを甘んじて受けようとは思わない。

 人間って文章を読むときには次に現れるであろう言葉を予測しますし、漢字などを含めた「語句」をパターン認識を行って素早く読もうとしています(と聞いたことがあると言ったほうがいいのかもしれませんけど)。そういう時に漢字かな交じり文だと切れ目が予測しやすく、パターン認識がより早くなります。ひらがなの分かち書きをすれば、そのパターン認識も早くなるからいいじゃないかとも言われそうなんですが、問題は同音異義語。同じ読み(ひらがな)でも漢字は異なります。漢字には意味があり、その情報量はひらがなと比較してとてつもなく多い。例えば「あらわす」という言葉、漢字だと「表す」、「現す」、「著す」、「顕す」などが出てきます(ATOKですけどね)。前後の文脈からどの漢字の意味を用いているかは分からないでもないのですが、漢字を見れば一目瞭然。
 穿った見方になるとは思いますが、日本語は長い時間を掛けて漢字かな交じり文というものになり、それで生活してきたんです。それを覆すにはそれ以上のメリットがなければ、漢字不使用という状況にはならないと思います。日本が戦争で負けて、強制的に日本語の使用を禁止されない限りは。

 上に挙げたブログ「ぼんやりと考えたこと」のエントリーの最後に「横断歩道の信号が変わったときに大きな音で音楽を鳴らすのは、正直いって、うるさいだけだからやめてほしい。そう言っているのと何が違うのだろうか。(原文はひらがなの分かち書き。読みづらいので漢字にしています)」とあります。このことから、漢字を使うなという論理になるのはちょっと飛躍しすぎなんじゃないでしょうか。




 さて、この「読めてしまう」ひらがなの文章ですが、これは分かち書きをしていることが大きく影響しているのだと思います。分かち書きをすることで使っている単語が明確になる。それと人間は次にどんな単語やフレーズが来るかを予測しながら読んでいることが多いですから、ひらがなばかりのところで、若干位置が違っていても予測した言葉が来ると認識してしまうから読めるのだと思います。そのときに一番注目しているのが最初と最後のひらがななんだと。
 英語の場合はもともと分かち書きされています。英語でもそれが可能だということは、人間は文章を読むときにパターン認識をしているんだということなんでしょう。ひょっとしたら、情報理論における誤り訂正理論にも関係してくるのかも知れません。
 このあたりは単語の長さと正しい単語と間違った単語との距離に着目して研究すると認知心理学的に面白いものが出るのかも知れません。

 mixiに日記の機能があります。これはmixi内部だけでなく、外部のブログを指定することができ、その一覧が表示されるのですが、2月15日以降まったく表示されませんでした。

 ようやく今日それが直ったのですが、考えられる原因は
 1)元々あったMT3.35を4.2にバージョンアップしようとしたが、途中で失敗
  (MT4は MySQL 4 が必須なのに、MySQL 3 でバージョンアップしようとした)
 2)そのときに index.rdf がどっかにいってしまった。
 3)MTOS4.25を別ディレクトリにインストールしたが、表示されない
  → MTOSには index.rdf は通常ではインストールされない
 4)index.rdf を作って、mixiの指定を index.rdf まで記入

 で、mixiの指定で index.rdf を取り除いたらきちんと表示されました。

 ということは
 1)mixiはatomではなく、rdfを見ている
 2)rdfファイルを直接指定しない
ことを守らないといけないようです。解決するまで2ヶ月も掛かってしまいました。
 mixiのFAQを見ても具体的な記述がないものだから、わかりづらい。まあ初心者にとっては専門用語などが書かれた文書を読んでもなんのこっちゃわかりませんから、仕方がないところではあるんですが。でもレベルに合った文書も必要なんじゃないかとも。

 今後、MTOSを使う人も増えてくるかと思います。atomの対応もしてくれよ、mixiさん。

 コメントのサインインが面倒なのですが、スパムコメントが増えるのも嫌なので captcha(画像文字を表示してそれを入力させる)を設定したのですが、何故か画像ファイルが表示されません。最初に画像が存在しないアイコンが表示されるのですが、すぐにそれも消えてしまいます。

perlの Image::Magick はきちんとインストールされている(はずです、一応チェックツールもパスしていますし)のにも係わらず。ソースを見てみると javascript で画像をロードして、すぐにアンロードしているみたいなんですね。これが悪さをしているんでしょうか???

 う~~ん、不思議な症状です。これってソースが悪いのかそれともレンタルサーバ側に問題があるのか、その切り分けもできていないんですよねぇ。

 結局、レンタルサーバに戻ってきました。事務所のサーバだと何故か Image::Magick が認識されないんですね、きちんとインストールされているにも拘わらず。昨日はブログ記事のインポートに失敗しましてどうしようかと思っていたんですが、結局記事を減らすことで問題なくインポートできました。

 後は日本語以外のスパムコメント・スパムトラックバックをはじくプラグインを入れるだけです。あっ、デザインも変えなきゃなぁ・・・。


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 blogのコメント・トラックバックの通知メールはフリーメールアドレスに送られるようになっているのですが、今日確認したら60以上のspamコメントがありました(^^;。それでなんとか対策はないものかと探したら、日本語のみコメント・トラックバックを通すpluginがあったので、早速インストール。

 いや~、こりゃ便利です。インストールしてからも2・3のspamコメントが届いているのですが、すぐさま迷惑コメント・トラックバックに放り込んでくれました。なんでもっと早く探さなかったんでしょうねぇ。


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 先日、typekeyの話を書いたのですが、未だに解決していません。
 が、スパムコメントは今日は全くありません。送ってくるやつが休んでいるの?かも知れません。でも昨日ちょっと設定を触りました。それがプラグインの SpamLookup - Keyword Filter です。送りつけるコメントやトラックバックに特定の文字列があるものをシャットアウトする機能を持つプラグインです。

 もっと早く気づいていればよかったなと思います。が何事も勉強です。とにかく、spamがなくなってうれしいです。


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 spamコメントが余りにも多く、メンテナンスするのが大変になってしまったため、TypeKeyの認証を入れることにしました。おかげでspamコメントが0になりました。

 が、何故か自分でコメント入れても保留のメッセージが出て、管理画面に移ってもそのコメントが見当たりません。なんなんでしょう。

 ご迷惑をお掛けしますが、しばらくはメールにてお願いします。

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