中国関連の最近のブログ記事

これは悪質

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 忙中閑有り・・・ではないのですが、久々にITMediaのページを開いてみたら、『風船が一瞬で破裂する、違法「レーザーポインター」とは』という記事を見つけました。

 中国製のレーザーポインタを売っていた業者が捕まった記事なんですが、風船が破裂するというのはどれだけ出力があるんでしょうね。それに

捜査当局の取り締まりを警戒してか、経営者は中国から偽造した「PSCマーク」も仕入れていた。店内から見つかった発送前の製品には偽造マークが張られていたといい、すでに「適合製品」として売られてしまったものもあるという。
とありますから、違法製品だと判っていて販売しています。中国ってこういう偽造はお手のものですからね、簡単に作っちゃいます。それも仕入れていたなんてのは・・・。

 中国製品って単価が安いですからね、うまく輸入してこちらの相場で売れば、「そりゃ大儲けさ」なんですが、さすがに安全基準からはずれた商品を売るってのは。もともと中国製品は「なんだかなぁ」というものが多いんですが、今回はこの業者が「何考えてんだか」でした。

 痛いニュースで『中国、IT「ソースコード」強制開示強行へ...国家機密漏洩、知財流出など国際問題化の懸念 』というエントリーが。ソースは読売新聞で『ソースコード開示、中国強行...知財流出の恐れ』という記事です。
 そういや、そんな話があったなと思い、過去の記事をググってみたところ、日経のTech-onに『中国、セキュリティ製品の輸入に認証義務付け---ソースコードの開示も要求か』という記事がありました。でそこを読んでみると

 この認証制度は、製品の安全性を保証する「強制認証制度」(CCC:China Compulsory Certification)と呼ばれるもので、対象製品は認証を取得しないと中国国内では販売できない。CCC制度そのものは2002年に導入されており、これまでは電気・電子機器を対象に物理的な安全性を認証するものだった。ところが、中国政府は2008年1月にソフトウエアを含む情報セキュリティ製品を新たな対象にするとの公告を公布した。具体的には、ファイヤーウォール、LANカードおよびスイッチングハブ、VPN、ルータ、インテリジェントカードおよびICチップ用OS、データバックアップおよびリストア用ソフトウエア、OS、データベースシステム、迷惑メール防止製品、不正アクセス侵入探知システム、ネットワーク監視システム、操作履歴やログの収集分析ツール、ファイル改ざん検知システム---の13品目が対象となり、2009年5月より施行するとしている。

とあります。

 読売新聞の記事だけを読むと開示する機器の範囲がちょっと明確でないですね。日経の記事にあるような範囲なんでしょうか!?。このリストにあるだけでも大問題なんですけどね。アプリケーションソフトはその範疇に入っていないようですが、「OS、データベースシステム」なんていうのは中核ソフトでそれがないとアプリケーション自体が動かないですから、大変な話です。
 2chの反応を見ると車の電子制御関連も入るような書き方をしていますが、上のリストだけならそれは入らないようです。でも大変なことには違いない。

 こんなもの、泥棒に鍵を渡すようなものですからね。対外的には秘密保持うんぬんと言うとは思いますが、人治国家の中国ですからね、絶対に漏れると思います。そうなったら、世界中でパニックになってしまいます。銀行のオンラインシステムに侵入したり、ATMを不正に使用することが簡単にできそうです。また中国の企業は楽して競争相手の情報を入手できますから、対抗製品を作ることは簡単です。

 売上がゼロになるとしても、こんな暴挙を許すことはいけません。また抜け駆けする企業を絶対に出さないようにしなくては。
 でもこういうことを何故読売新聞しか取り上げないんでしょうか。ことはものすごく重大なことなんですが。

久々の中国語

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 昨年11月の下旬から全く参加できなかった中国語の勉強会、年明け最初の勉強会に行って来ました。最後にやったのが第15課、今日は21課ということで「あちゃちゃ、そんなに休んでいたんかい」と。

 老師(先生のことですね)も新年最初ということでテキストの内容にそれほど踏み込まず、例文をたくさん挙げてそこで時間切れ。助かりました。あのまま進んでいたらと思うと冷や汗ものです。

 今月は土曜日ばかりで、もう私は参加できません。なんとか以前のように平日の夜に戻ってくれると嬉しいんですけどね。

なぜか天津

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 金曜日から天津にいます。
 お客様のSさんに同行させてもらい、トヨタ系の部品供給会社の工場を見学させてもらえました。到着した金曜日はトヨタの減益が新聞に発表されたものですから、お相手していただいた部長さんから今後の予想をいろいろお聞かせくださいました。それについては別の機会があればということで。



 上の写真はホテルの部屋から撮影した天津の風景です。昨日は曇っていたのですが、今日は天気がよさそうです。「今天天津的天気很好」というところです。



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 おはようございます。今現地時間で朝の8時半過ぎです。ホテルの部屋からアクセスしています。
 いや~便利になりました。ここ桂林でも無料でネット接続ができるんですね。

 で、昨日までに撮影した写真をほんの少し公開です。
 最初のは飛行機の中から撮ったもの。台風が心配だったのですが、没問題でした。
s_imgp3562.jpg
もう一枚はホテルから外を撮ったものです。オリンピック広場というんでしょうか!?
s_imgp3589.jpg
今日も市内観光です。どんな写真が撮れるでしょうか?

明日から桂林

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 明日から・・・、ともう少しで今日になるんですが、桂林に出かけてきます。台風が近づいているので、ちょっと心配なんですが、まあなんとかなるでしょう。それよりも朝起きられるかがもっと問題。朝の7時にセントレアに集合ですから。
 さて、そろそろ寝ましょう。

 戻ってきたら、桂林の写真、アップする予定です。乞うご期待!?

書評 2冊

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 日経ビジネスオンラインに「跡取り娘の経営戦略」という連載があります。この連載が単行本になりました。それが
跡取り娘の経営学」(白河桃子著、日経BP出版センター)
 web上では15社掲載されていますが、本では12社となっています。
 今、事業継承研究会でいくつかの事例を研究していますが、「跡取り娘」というのは全く事例がありません。このwebとこの本を読んで、それも一つの承継方法なんだなと感心しました。

 もう1冊、これも日経ビジネスオンラインからなんですが、「中国"動慢"新人類」という連載が本に成りました。それが
中国動慢新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす」(遠藤誉著、日経BP社)
 この本は読み応えがしっかりあります。でも中国でのアニメ事情から海賊版の話まで詳しく調査されており、「うんうん」とか「なるほど」と頭の中で相づちを打ちながら読んでいます。


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 日本では福山雅治がうたっている「桜坂」、中国語バージョンを発見しました。メロディーだけ同じで歌詞も題名もまったく異なります。スー・ヨウポンという男性が歌っていて、題は「你快不快乐」。桜には全く関係ないものです。

 こういう曲はたくさんあって、例えばキロロの「未来へ」という曲も中国で歌われています。が題は確か「ホウライ」(ごめんなさい、漢字がわかりません)だったと。オリジナルの歌い出しが「ほ~ら~♪」とありますが、その音だけを使っています。
 日本でも西条秀樹の「YMCA」が有名ですし、郷ひろみなどはありすぎてここに挙げるのが面倒なほどです。で日本の場合、曲紹介するときには原曲の名前を出すのが普通なんですが、中国の場合はどうなんでしょうねぇ。年に3回ほど中国には出掛けるのですが、残念なことに歌番組を見たことがないので、どのように紹介されているのか知りません。
 でも、なんとなくあたかも中国人が作ったように紹介されているんじゃないかと想像できます。著作権という概念がほとんどありませんからねぇ。もし詳しいことを知っている人いたら教えてほしいです。


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 今日(ってかもう昨日だわ)の夜から中国語の勉強が始まりました。多分丸2年以上間が空いていたような気がします。もう発音ボロボロでした。一応毎週木曜日にあるのですが、来週は都合により不参加なのでどうしようかと思っていたら、他の人も都合が悪いということで一週飛んで17日になりました。ある意味ラッキー。

 今年はなんとか検定試験を受験するくらいまでは行きたいなぁと思いつつ。まずはボキャブラリーを増やさなきゃね。どうも右から左に流れてしまうので、再度単語帳を作らないといけませんね。


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 ちょっとブログ回りをして、面白いというかさもありなんというか、すごいエントリーを見つけました。「中国の掲示板」というブログです。このブログ、どうも筆者は中国に住んでいるようで、中国の掲示板を翻訳して紹介しているようです。サブタイトルには「中国の掲示板から愉快なスレッドを選び、それを日本語に翻訳して紹介しておるぞ。」とあります。

 で、やっぱり中国だよorzと思わせるエントリーが『中国式テレビインタビュー』です。元ネタとなっているのはyahoo中国の掲示板です。
 言論統制している国ですから、ある程度は予想できたのですけどね。都合の悪いところを編集してるんだと思っていたのですが、最初からせりふが決まっているようですね。

 こういう国と付き合っていなくては行けないというのもなんだかなぁと思います。でもそういう現実をきちんと分かって、ではどうするかを考えていかなければいけないんですね。

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