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何の冗談!?

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 痛いニュースにこんな記事を発見。『「監視カメラあると、職員の士気が失われる」 日本郵政、32億円かけて全国の郵便局内の監視カメラ撤去
 慌てて、ニュースソースを見てみたら、産経新聞の記事『32億円かけ監視カメラ撤去 郵便局内「士気失わせる」』でした。

 一体全体、何考えているんでしょうか???。たちの悪い冗談かと思いましたが、どうも本気のようですね。金融機関に監視カメラがなくてどうするんでしょうか。金融機関でなくても、コンビニにはちゃんとありますよ。コンビニで働く人たちの立場は???。

 百歩譲ったとしても、監視カメラの電源を入れなければいいだけの話です。なんで撤去するんでしょうか。もう情けないとしか言いようがありません。痛いニュースには

【社会】横領相次ぐ日本郵政...郵便局やゆうちょ銀行で被害総額14億6千万円
1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★:2009/12/04(金) 22:05:22 ID:???0 ?PLT(12556)
日本郵政グループは4日、国内の3郵便局とゆうちょ銀行千種店(名古屋市)で、
顧客の貯金を横領するなどの不祥事が相次ぎ、被害者計103人、被害総額は
14億6000万円に上ったと発表した。

金融庁は同日、これに先立ち、グループ内のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、
郵便局会社の3社に対し、内部管理体制の強化や再発防止策の策定などを求め、
業務改善命令を出した。同庁による日本郵政グループへの行政処分は2007年の
民営化後、初めて。
発表によると、被害額が最も大きかったのは、郵便局長が07年7月頃から1年半に
わたり、31人の顧客から貯金の払い戻し金や保険の還付金を着服し、
計7億2000万円を横領していたケース。
別の郵便局では、局員が1992年ごろから約16年間にわたり、33人の顧客から、
生命保険の貸付金など計2億6000万円を着服していた。また、簡易郵便局長は
02年頃から約7年間にわたり、顧客31人の貯金の払い戻し金など約3億6000万円を
横領した。郵政3社は捜査中を理由に、局名などを明らかにしなかった。

同銀行千種店では、行員が03年から5年にわたり、国債の購入代金として、
顧客8人から預かった1億2000万円をだまし取っていた。行員はすでに詐欺罪で
立件されている。
いずれも、今年4月以降の顧客の問い合わせなどで発覚。簡易郵便局長が委託契約を
解除され、ほかの3人はいずれも懲戒解雇された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091204-OYT1T01273.htm

とあるんですが、まさか、まさかですよねぇ。

これは悪質

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 忙中閑有り・・・ではないのですが、久々にITMediaのページを開いてみたら、『風船が一瞬で破裂する、違法「レーザーポインター」とは』という記事を見つけました。

 中国製のレーザーポインタを売っていた業者が捕まった記事なんですが、風船が破裂するというのはどれだけ出力があるんでしょうね。それに

捜査当局の取り締まりを警戒してか、経営者は中国から偽造した「PSCマーク」も仕入れていた。店内から見つかった発送前の製品には偽造マークが張られていたといい、すでに「適合製品」として売られてしまったものもあるという。
とありますから、違法製品だと判っていて販売しています。中国ってこういう偽造はお手のものですからね、簡単に作っちゃいます。それも仕入れていたなんてのは・・・。

 中国製品って単価が安いですからね、うまく輸入してこちらの相場で売れば、「そりゃ大儲けさ」なんですが、さすがに安全基準からはずれた商品を売るってのは。もともと中国製品は「なんだかなぁ」というものが多いんですが、今回はこの業者が「何考えてんだか」でした。

 私は常々「太陽光発電だけじゃだめ、太陽熱温水とかと組み合わせないと」と言っているのですが、それを裏付けるような記事が日経ビジネスオンラインにありました。それが『太陽熱が示すガラパゴス化の危機』です。
 太陽電池の発電効率は数%です。それだけでは非常に非効率です。私は太陽熱の温水器とうまく組み合わせてなんとかならないものかなと思っていました。この記事では太陽光を集め、水を蒸気に変えて、蒸気タービンを回して発電するシステム。私はここまで大がかりなことは考えてなかったのですが、温水器とうまく組み合わせることができないかなと思っていました。

 太陽光を集めることができれば、確かに熱から何らかのエネルギー変換はより効率的になります。温水だけでなく、オイルを適度に暖めることができれば、オイルヒーティングも可能ですよね。今市販の温水器は冬だとあまり暖まりません。あの大きさで半分はオイルにして、熱が逃げないようにすることができれば、もっと効率的になるような気がします。

 誰かこのアイデアを商品化出来る人いませんかねぇ。お金は出せませんが、アイデアは出しますので。

 痛いニュースで『「寿司はサビ抜きで」 若者のワサビ・からし離れ進む...味覚が成熟せず成長か』というエントリーを見つけました。

 コンビニで売っている寿司のパックは確かにわさびは別になっています。これって面倒なんですよねぇ。多すぎるのはダメですが、やはりわさびは最初から入っていないと。回転寿司も抜くようになって来ているんですね。

 わさびは元々毒消しだったはずです。でもあの刺激がいいんですね。またわさびはちょっと甘いんです。マスタードや唐辛子より上品な気がします。
 元記事の毎日新聞では『若い世代は従来より、味覚が未成熟な状態といえるかもしれない』と書いています。まあ小さい頃は、コーヒーは砂糖とミルクがないと飲めなかったですし、ピーマンもあまり好きではなかったですから、刺激物に対する耐性というか、慣れていなかったと思います。それが年令と共に多様な味覚を感じることができるようになったんでしょう。
 私は中学までは結構好き嫌いがありました。でも高専時代、寮生活をしていたこともあり、かなり好き嫌いがなくなりました。なんせ食堂の食事を食べないと他に食べるものがないんですから。小遣いも少なかったですし、そんな贅沢は言ってられません。そういうこともあり、苦みや辛みに慣れていったんでしょう。
 今の子供たちには、そういう経験がないんでしょうね。親も無理矢理食べさせることもしなくなったでしょうし。嫌いなものを食べずに、好きなものを食べるということが許されるんですから。

 そういう意味で「味覚が未成熟」なんでしょうね。でもその原因が「ゲームやインターネットをしながらの『ながら飲食』の傾向もあり、味への関心が薄らいでいるのではないか」というのはおかしいでしょう。識者(味覚障害に詳しい冨田耳鼻咽喉(いんこう)科医院(練馬区)の冨田寛院長~)のコメントに「刺激物を避けたり、逆に辛いものばかり食べるなどの嗜好の偏りは、子どものころからの食生活を反映していると思う」とあるんですけどねぇ。

 どうも毎日さんは、なんでもかんでもネットを悪者にしたいようですね。

 ひさびさにビジネスメディア誠を眺めていたら、『市場規模は450兆円? "超貧困層ビジネス"が注目されている』という記事を見つけました。
 年間所得が3000ドル(約27万円)以下で生活する人たちが該当するということで、日本では考えられない金額ですよね。それが世界人口の約7割となる約40億人もいるということに驚きました。
 これらの人たちから年間10円買ってもらえば、400億円の売上になります。そう考えると確かに市場としては結構大きいものと考えられます。

 記事では市場規模は約5兆ドル(約450兆円)とありますので、一人当たりは1,250ドルとなりますか。記事では「パナソニック、住友化学、味の素など10銘柄」に注目しているとあります。この中で住友化学に注目。記事に「タンザニアで殺虫剤成分を練りこんだ防除用蚊帳「オリセットネット」を現地企業と合弁で生産、同国や周辺国に供給」とあります。なるほど、こういう商品だったら納得です。

 でも世界規模で売れる商品を持たなければダメというのは国内中小零細企業ではなかなか難しいでしょうね。でもそういう企業があらわれてくれると嬉しいですね。

 毎日新聞で『悪質商法:HP作成ソフトリースで法外な料金 被害が多発』という記事を見つけました。

 この記事にあるホームページ作成ソフトって一体どんなものなんでしょう???。5年間で120万円(月額2万円)ですかぁ・・・。多分、web上でフォームに文字を入れ、写真を転送するcgiプログラムのようなものなんでしょうねぇ。
 でも、今更ページを作っただけで商売になるはずがないです。商業ベース黎明期の '95~'99年くらいでしたら、それもあるかなと思いますが。楽天市場で10万以上の企業が出店しています。楽天だけしかwebページを持っていないところもあるでしょうが、ほとんどの出店者は独自ページを持っていると思って間違いないんじゃないでしょうか。

 webページでの商売は実際に店舗を構えてするのとほとんど変わらないくらいの手間が掛かります。実店舗で1年間同じディスプレイ、同じ商品構成で売れる店はほとんどないはずです。季節感を出したり、セールを打ったりして集客努力をするはずです。
 ところがwebになるとそれをまったくしなくなってしまいます。ある意味ネットユーザーのほうが目が肥えています。また価格にも敏感です。価格.com がなんであれほど認められているかを考えてみれば自明のことなんですが、価格.com 自体を知らない人がwebで商売することが間違いですね。

 美味しい話には裏があります。簡単に契約する前に誰かに相談することが重要です。その相談者として、私たち中小企業診断士がいるのです。是非、相談して見て下さい。

 最近、亀井金融相がモラトリアム法案を出すとか出さないとかで、金融関係がバタバタしてきました。このモラトリアムってなんぞや?と思い、ググってみたら、wikipedia
『支払猶予令のこと。天災、恐慌などの際に起こる金融の混乱を抑えるため、手形の決済、預金の払い戻しなどを一時的に猶予する事。日本では関東大震災後(1923年、震災手形を参照)と昭和金融恐慌(1927年)の際のモラトリアムが知られる。』とありました。

 なんで「支払猶予令」と言わず、「モラトリアム」と言うんでしょう。こうなるとどこかでごまかしているんじゃないかと疑いたくなってしまいます。

 このモラトリアム法案について、産経新聞の「モラトリアム法案騒動の舞台裏には何が?」という記事には『「銀行の貸しはがしを牽制(けんせい)する効果がある」とする一方で、「銀行の融資態度が厳しくなる心配もある」』とあります。言われてみればその通りで、ヘタをするとこの法案のせいで倒産件数が増える可能性も出てきます。
 支払猶予の前にいわゆる「リスケ」があるはずなんですが、その当たりはどのように考えているんでしょう。

 基本的に借りたものを返すのは当たり前の話。それを借りた側が「無い袖は振れぬ」と支払をストップしたら、どうなるかは自明のはずなんですが。

 今朝の地震、静岡県で震度6弱の地域があったようですね。私のところでも結構揺れました。報道では岡崎市は震度3。マンションという構造上若干揺れている時間が長かったような気がします。

 で、mixiで携帯に緊急地震速報が入ったというのを見て、ちょっと調べてみました。ドコモとauはどの端末でも流れるようですが、ソフトバンクは09年秋実施予定らしい。検索してみると今のところ、SoftBank 831N(2009年5月19日現在)だけが対応済みなんだそうです。それってちと問題じゃないでしょうか。こういう公共性の高いものは設備投資がかかったとしても、素早く対応すべきなんじゃないでしょうかねぇ・・・。

 なぜか私は地震のおこる数分から数十秒前に目が覚めます。今日も揺れる少し前に目が覚めました。そのときに速報が流れているといないとでは安心感がねぇ。NMPも考える必要があるかも知れません。

windows7の発売

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 ITMediaの記事に『Windows 7、日本語版も10月22日発売』とありました。Windows7はちょっと注目していましたので、速攻・・・とは言わないまでも、購入することになるでしょうね。ちなみに価格は『Windows 7、Vistaより安く 「今日を境にVistaビジネスから移行」』に掲載されています。でもDELLのマシンにどうやってインストールするんでしょうねぇ。発売までにはDELLさんも対応してくれるとは思うんですが。

 まあ、Vistaが酷かったですからね。今度のは否応がなしに期待せざるを得ない状況でもあります。でもsp(Service Pack)が出ないとまともに動かないのがMSですから、どうしようかと思案のしどころではあります。
 XPからのアップグレードだとクリーンインストールになってしまうのも問題。ソフトの再インストールを考えると頭が痛くなります。幸か不幸かノートPCが3台ほどありますので、どれか1台にインストールするのが一番トラブルが少ないのかと思ってます。

 OSよりも深刻なのが Office。Word や Excel だったら OOo がありますからなんとでもなるのですが、問題はデータベース。OOo にある Base はさすがに顧客へのインターフェースとしては使えないですから。MySQL+PHP に移行できればいいんでしょうけど、ブラウザで印刷するのは大変だし、pdf に変換するのも面倒なんですよね。
 どこかで踏ん切りを付けないといけないんですが・・・。

 R25.jpに『世界中の腕時計を光らせている会社』という記事があります。非常に興味深い記事ですねぇ、これは。
 日本の製造業の底力を見せつけるような感じがしました。今ある夜光塗料のシェアがほぼ100%というんですから、凄いモノです。アメリカのデュポンのような世界的企業じゃないんですからね。

 この記事を読むまで、夜光塗料っていまでも放射性物質を使っているもんだと思っていました。が今は「蓄光性物質」を使っているとのこと。私の常識がまた覆されてしまいました。


 こういう企業が日本にあるというのは、本当に嬉しいですね。サービス経済化が言われてかなりの時間が経っていますが、こういう会社がまだまだあるということは、日本の「ものづくり力」はまだまだ捨てたもんじゃないということです。

 今、経済産業省は補正予算で「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」を実施しています。補正予算なんで、今年限りの補助金なんですが、なんとか来年以降もやってくれないでしょうか。
 この補助金、私のクライアントも出そうかという雰囲気になってきました。その会社は特殊技術を持っていて、従業員一人当たりの売上高が5千万円近くある会社です。一般的な製造業では一人当たり2千万円強ですから、その実力が窺えます。なんとか、認定されるよう努力したいなと思っています。頑張らねばいけませんね。

2010年4月

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