ひさびさに「痛いニュース」からなんですが、『防衛省が開発した「空飛ぶ球体」がすごいと話題に』というエントリーを見つけました。
エントリーでは、TV東京で放映されているWBSの「トレタマ」を紹介しています。
もともとは『技本「防衛技術シンポ」 将来ビジョンが目白押し 初の「球形飛行体」も登場』にあるように昨年の11月に発表されているようです。
いや~、動画を見たら、欲しくなってしまいますね。ほとんどの部品は秋葉原で購入したとのことで、制作費用も11万円とのこと。防衛省の技術本部では「ガンダムを作る」ことも考えているとの噂もありますが、これは「ハロ」みたいなものに当たるんでしょうか!?。
これも兵器開発の1つになりますが、民間仕様もあって良いのではないかとも思いますね。もう少し小さくなるのであれば、玄関外に取り付けておきます。普段はカメラを活かしておいて、自動的に犯人や不審者を追いかけるといったことも考えられるのではないかと。ということは、警備会社と連携すればかなり実用的なものが出来そうな気がします。
兵器開発なのですが、なんだかわくわくしてしまうのは何故なんでしょうね。海外在住の一部マニアは、お台場や静岡においてあったガンダムは、本当に動くと思っていると勘違いしているとかいないとか。 その期待に応えられるといいななんて思うのは不謹慎でしょうかね!?

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