つれづれの最近のブログ記事

 私は常々「太陽光発電だけじゃだめ、太陽熱温水とかと組み合わせないと」と言っているのですが、それを裏付けるような記事が日経ビジネスオンラインにありました。それが『太陽熱が示すガラパゴス化の危機』です。
 太陽電池の発電効率は数%です。それだけでは非常に非効率です。私は太陽熱の温水器とうまく組み合わせてなんとかならないものかなと思っていました。この記事では太陽光を集め、水を蒸気に変えて、蒸気タービンを回して発電するシステム。私はここまで大がかりなことは考えてなかったのですが、温水器とうまく組み合わせることができないかなと思っていました。

 太陽光を集めることができれば、確かに熱から何らかのエネルギー変換はより効率的になります。温水だけでなく、オイルを適度に暖めることができれば、オイルヒーティングも可能ですよね。今市販の温水器は冬だとあまり暖まりません。あの大きさで半分はオイルにして、熱が逃げないようにすることができれば、もっと効率的になるような気がします。

 誰かこのアイデアを商品化出来る人いませんかねぇ。お金は出せませんが、アイデアは出しますので。

 今、実務補習の中休み、土曜日から第2クールの後半が始まります。また今日は産廃診断の報告書を企業に渡してきました。そこで気になったのが、財務数値。

 決算諸表から利益率や流動比率などを求めて、当該企業の財務的特性を調べるのですが、算出された比率や回転率などが同業他社と比較するときには、当然のことながら、統計表を調べます。
 これまでは、「中小企業の財務指標」という本があって、これで比較していたのですが、この調査自体がなくなったようで、19年度版以降出版されていません。じゃあどうするんだというと、総務省の中小企業実態基本調査を使うことになるようです。

 同友館から「中小企業実態基本調査に基づく経営・原価指標」が発行されています。これを最近入手しまして、なんとかなるなと思ったのですが、分類が中文類までしかありません。これは元の調査結果自体が中文類までしか公表されていないからなのですが、幅が広すぎてどうもしっくりこない。

 産廃診断の場合、たまたまなのか私だけなのかもしれませんが、産業廃棄物収集運搬業の企業よりも建設業関連の企業が多い。中文類だと1)総合工事業、2)職別工事業、3)設備工事業の3つしかありません。これが小分類だと17に分かれます。過去産廃診断をやったところは、土木工事業、解体業、一般建設業・・・など結構範囲が広いんですね。今挙げた業種すべて2)の職別工事業の統計数字を用いるのはちょっと変な気がするんですが、他の人はどうやっているんでしょうねぇ。
 中小企業といっても一人親方のようなところから従業員が何百人もいるようなところがありますから、だから、小分類でも従業員規模、資本金、売上高などでもっと細かく分けないと実態に近づきません。なるべく診断先企業と似たようなところと比較したいと思うのは普通の感覚じゃないかと思っているんですが、違いますかね!?。

 政府の統計が使えないときにはどうするか。私の場合、たまたま税理士の人とのお付き合いが多少なりともありますので、TKCから出している統計数値を参考にすることができます。それは非常にありがたいことですが、もともと有料のもので値段も結構しますから、自ら入手するのは厳しいものがあります。

 ただ、今の企業は業種として昔の分類にピタッと当てはまるところは少なくなってきました。そういう意味では如何に細かな分類がされている統計資料を持ってきたとしても、うまく嵌らないこともよくあるんですけどね。

 閑話休題。
 産廃診断や実務補習などでしか使わないですからね。比較的安価(できれば数千円以下)で入手できる使い勝手の良い統計資料ってどこかにないものですかね!?。

 ある人からこんなことがあったよと教えてくれたことなんですが、(多分)市の職員が非公式な twitter アカウントから市のIT推進の情報が飛び出した。それをITProが裏取りをせずに記事にしてしまい、ちょっとした騒ぎになったようです。

 ちなみにITProの記事はこれです。市の関連部署に連絡を取り、後で修正をしたことが判ります。

 twitter の time line では発信元の人が軽率だったと認めています。確かに軽率だったことは否めませんが、こういう情報が飛び出てくるのは twitter のいいところなのかも知れません。
 公式アカウントだったらこういう話は飛び出さないですよね。今回は大きなトラブルにはならなかったようですが、内部の人間しか知り得ないことが知らない間に漏洩していたと判断されても仕方がない。そういう意味で広報というのはとても大切かつ重要ですね。

 これからも、このような騒ぎが起こりえます。企業も行政もしっかりしないととんでもないことになりそうです。

 OpenOffice.org の導入ですか、いいですねぇ。うちの市もこういうことを推進してくれるといいんですが、どうなんでしょうね。

 ひさびさに写真撮影。近くの南公園の梅を撮ってきました。

imgp5097.jpg

 300mmの望遠のほうが標準レンズより明るいってどういうことよ!?。
 天気は良かったのですが、まだまだ寒いですね。シャッター押す指が凍えてしまいました。

 読売新聞で『メタボ腹囲は科学的根拠なし...線引き困難』を見つけました。腹まわりのサイズだけでメタボリックかどうかなんて判断できないことは、誰が考えても明らかなはずだと思うんですけどねぇ。

 この記事でもう一度日本のメタボリック基準を調べ直してみました。そこで引っ掛かったのが、日本ケミファの『健康情報ページ「うらりねっと」』です。ここの『メタボリックシンドロームの診断基準』によると

(1)必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、
(2)その中で
 1)血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満)
 2)血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)
 3)高血糖(空腹時血糖値110mg/dL) ---
の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する

とあります。きちんと読めば、メタボリックシンドロームの定義は納得できるものではあるんですが。

 マスコミがはしゃぎすぎているだけなのかも知れませんが、ウエストまわりの数値が一人歩きしてしまっている感じがしていました。そういう思いを持っていたなかでの「同研究班は昨年、腹囲が男性85センチ、女性80センチを超えると、血糖や脂質などの検査データの異常が急激に増えるということを明らかにしたが、今回の発症との関連では腹囲基準の妥当性は導きだせなかった。」というのは、ある意味「我が意を得たり」と思えてしまいます。

 2005年にメタボリックシンドロームの診断基準を発表する前に、こういう調査をしていなかったんでしょうかね。ここが一番不思議な気がします。

 痛いニュースで『「寿司はサビ抜きで」 若者のワサビ・からし離れ進む...味覚が成熟せず成長か』というエントリーを見つけました。

 コンビニで売っている寿司のパックは確かにわさびは別になっています。これって面倒なんですよねぇ。多すぎるのはダメですが、やはりわさびは最初から入っていないと。回転寿司も抜くようになって来ているんですね。

 わさびは元々毒消しだったはずです。でもあの刺激がいいんですね。またわさびはちょっと甘いんです。マスタードや唐辛子より上品な気がします。
 元記事の毎日新聞では『若い世代は従来より、味覚が未成熟な状態といえるかもしれない』と書いています。まあ小さい頃は、コーヒーは砂糖とミルクがないと飲めなかったですし、ピーマンもあまり好きではなかったですから、刺激物に対する耐性というか、慣れていなかったと思います。それが年令と共に多様な味覚を感じることができるようになったんでしょう。
 私は中学までは結構好き嫌いがありました。でも高専時代、寮生活をしていたこともあり、かなり好き嫌いがなくなりました。なんせ食堂の食事を食べないと他に食べるものがないんですから。小遣いも少なかったですし、そんな贅沢は言ってられません。そういうこともあり、苦みや辛みに慣れていったんでしょう。
 今の子供たちには、そういう経験がないんでしょうね。親も無理矢理食べさせることもしなくなったでしょうし。嫌いなものを食べずに、好きなものを食べるということが許されるんですから。

 そういう意味で「味覚が未成熟」なんでしょうね。でもその原因が「ゲームやインターネットをしながらの『ながら飲食』の傾向もあり、味への関心が薄らいでいるのではないか」というのはおかしいでしょう。識者(味覚障害に詳しい冨田耳鼻咽喉(いんこう)科医院(練馬区)の冨田寛院長~)のコメントに「刺激物を避けたり、逆に辛いものばかり食べるなどの嗜好の偏りは、子どものころからの食生活を反映していると思う」とあるんですけどねぇ。

 どうも毎日さんは、なんでもかんでもネットを悪者にしたいようですね。

 今日は朝から客先のプリンタセット、午後から会議所、夕方からは大学院の講義と目が回りそうな1日でした。大学院の講義は今日が初日で、最初にブログと twitter の話を少ししたのですが、どうもピンとこないようでしたね。診断士になりたい人たちなんだから、もう少し気にしてくれてもいいんじゃないかなと思ってます。

 という話の流れではないですが、産経新聞で『国会の与野党折衝を議員がツイッター中継 有益? ヒマ?』という記事を見つけました。会議とか理事会の前後で素早く情報を流すことは、大変有益なことだと思いますが、会議や審議の中でつぶやくのはなんだかなぁと思います。でもつぶやきたくなる気持ちも分からないではない。会議ではないですが、実習指導中にみんなの様子をつぶやいたことありますからね。
 でも会議中に twitter に書き込むというのは、その会議に真剣になっていないような気がします。
 まあ、内容次第というありきたりな結論になってしまいました。

 今、世耕議員のつぶやきで、参議院ではPCや携帯電話の使用が禁止されているということです。もし禁止されているところで使用したことが判ったら問題ですよねぇ。

 我が家で使っている洗濯機、私が就職した時に買った2層式のもので、20年以上動いていたのですが、脱水機側がうまく排水しなくなりました。で、仕方がないので今日電気屋さんに行って注文してきました。
 いや、よくもってくれたものです。うちにある家電製品は当たりが多いのか就職したときに買ったものはあまり壊れません。掃除機は未だに現役です。

 で売り場に行って値段を見たら・・・、う~ん予想より高い。3万円も出せばいいかなと思っていたのですが、4Kgの単身者用で4万円を超えていました。多分型落ちであろう特価品がありましたので、古い洗濯機のリサイクル料も含めて3万円しないものを買ってきましたが。

 壊れた洗濯機を買った当時、多分5万円近くしたんじゃないかと思います。2層式で何も機能が付いてないものです。今のは機能も増えてますから、よくよく考えてみれば価格は下がらなくても不思議ではないです。でももっと安くなっているはずだと勘違いしている。これは昨今のデフレが安くなっているという間違ったイメージを持たせたのかも知れません。PCは性能がどんどん良くなり、価格もどんどん下がっていますから、そちらを連想していたのかも知れませんね。

 まあ、なんにせよ、大きな出費には違いありません。しっかり稼がないとなぁ。

 ニコニコ動画で自民党の党大会をライブ中継するとのことで、早速見てみました。途中で「そうだ、twitter やってるはず」と #jimin77 を開いたら、怒涛のつぶやきが。

 これまではこのような大会はテレビや新聞の報道を待って知ることしかできなかったのですが、自宅にいてもその様子がわかるというのはすごいことだと思います。twitter でのつぶやきも一般の人だけでなく、国会議員からもどんどん入ってくる。このような動き、流れはもう止められないんでしょうね。

 このような流れに乗れない人たちは取り残されていくかも知れません。なんとか時流に取り残されないようにしないといけませんね。

 

人間ドック

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 日曜日から中産連の実習が始まり、実務補習の割り振り、専門校の授業ともうてんやわんやとなっています。そして明日は午前中半日人間ドックで、午後から客先1件に実務補習指導員会議に加えて夜は実習というハードスケジュール。
 魅力発信レポートはまとめなければいけないし、Accessでのフォーム作成があるは、どうしてこんなに仕事がまとめて来るんでしょうねぇ。あぁそうだ、大学の講義ノートもつくらなきゃ。
 そういうこともあって、ブログを書いている時間がほとんどありません。それでも twitter だけはなんとか1日に1回くらいは書けるようになっています。

 で、明日のドック。9時から飲食禁止ですからきついですね。まあ、少しの水だけならなんとか大丈夫のようですので、それで乗り切るしかありません。この結果で一番恐いのが血糖値です。特にH1bの値が気になります。
 明日の備えて早く寝なくてはいけないのですが・・・、何とか日付が変わる前には自宅に戻りたいな。

2010年3月

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