つれづれの最近のブログ記事

 Facebookにて第一報を流したのですが、ようやく中部経済新聞から私を含めた7人での共著「知的資産経営のすゝめ」が出来上がりました。近々書店に置かれることになるかと思います。
imgp2735.jpg

 連載が昨年3月から11月まででした。それが本の形になるのは本当に嬉しいことです。私にとっては2冊目なんですが、両方とも共著で最初のは30人で書きましたので、自分の担当ページは2ページしかありません。今回は約10ページ書いていますので、感激ひとしおです。
 まあ、この本をみなさんが買っても私のところにはまったく関係ないのですが、もし書店で見つけたらお買い求め頂けると嬉しいです。
 次は印税が入るような本を出したいんですが・・・、なかなか難しいですが頑張りましょうか。

 今日パートさんと大学での講義の話から、最近の学生が書くレポートの品質が相当落ちてきているという話題になって、そこから言葉の教育にまで持論を展開することに。

 自分のことを振り返ってみて、学生時代の文章がうまかったとは思いませんが、それでも毎週の実験レポートがあったものですから、最低限の書き方は勉強したつもりです。で今の学生はというと、はっきり言って読めないんです。努力してでも読もうとする気力が失せる文章が多いんです。
 ただ、これは彼らの努力不足だけでなく、小中高での教育にも問題があると思います。聞くところによると、最近の学校では長文を書かせることが少ないらしい。だったら書けるわけがない。書く術をしらないんですから。

 その端的なものがいわゆるケータイ小説です。私はあれは小説とは思ってません。何回かチャレンジしてみたのですが、どうしても理解出来ないんです。感性が違うと言われればそうなんでしょうけど。これは正しい書法を勉強していない、身についていないからじゃないかと思ってます。
 極端な考えだとは思いますが、マークシートで結果としての答えを見つけるだけの勉強をしているからだと。口頭でも説明ができないんですから、如何ともしがたい。

 と常々思っていたのですが、新聞では大学入試にTOEFLを取り入れるとか入れないとかという記事がありました。まあTOEICよりはねぇ、TOEFLのほうがましだとは思いますが、どうなんでしょうか・・。
 先ずは自分の意見、考えを日本語で正しく伝えられることのほうが先なんじゃないかと思うのですよ。もう少し極論を言うと、会話よりも読み書きのほうが重要なんじゃないでしょうか。インターネットで世界の情報が飛び交っているのですが、その大半が英語で書かれています。その書かれている内容が分からないから、有益な情報とも思えずに知らないまま過ごしていく。これが一番問題だと思うんですよね。
 私もそれほど英語が上手というものではありませんが、多少は読めますし、特にコンピュータ関連はどうしても英語の文章を読まないと解決できないことがままあります。もっと突っ込んで聞きたいときには、英語で質問することになります。別に無理して会話を重要視することもないんじゃないかと。

 英文を理解するときには、やはり母国語である日本語がきちんと出来なければ、理解出来ないと思っています。もっと言うと日本語を使って自分の思考をきちんと表現できなければ、英文の内容が掴めないはずだと思うのです。

 だからといって会話を無視するということではありませんし、会話の重要性も理解しています。でも多少発音がおかしくてもなんとかなります。外国人がつたない日本語を使っても最低限の意味は通じるんですから。耳を慣らすのであれば、海外に行って日本語が通じないところで過ごすほうがよほど勉強になります。

 とまあ、ちょっと持論をむりやり展開して後で反省したところもあるのですが、これはここ数日補助金の申請書を書いていたからなのかも知れません。
 ものづくり補助金、結構間口が広いとの噂が飛んでいますからね。なんとか昨日・今日で2社の申請書がそれなりのものになったと思っています。この手の申請書は審査員が理解出来る文章になっていないと採択されません。まずは日本人に通じる日本語が書けるようにするのが先だと思うのですが・・・、どうなんでしょうか。

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年も今日2日から年賀状の整理やら昨年からの積み残し仕事を片付けるために、事務所に出て来ました。年賀状を見てからPCの電源を入れて最初の仕事!?としてこのブログを書くことに。
 昨年はあまり書かなかったですもんねぇ、ブログは。twitter ではほぼ毎日なにかしらツイートしているのですが、ブログになるとやたら腰が重くなります。今年はもう少し更新頻度を上げないといけませんね。

 さて、表題の抱負です。


1.体調管理

昨年末に半日ドックに行ってきたのですが、気持ちが緩んだためでしょう、血糖値が高くなっています。それと今月中に胃カメラを飲まなくてはいけないようでして、まずは自身の体調を万全にしないと仕事にならないなと痛感しました。

仕事の効率化

まあ、これはいつも思っているのですが、一人でやっていることもあってかなり非効率なことをやっています。なんとか効率的に仕事を回していかないと、上に書いた体調管理にも響いてきますので、これもなんとかしないといけません。でそのためには

  1. スケジュール管理(ToDoリストをきちんと書く)
    今までは結構自分の頭と簡単なメモ書きでなんとかこなしていたのですが、昨年は特に忘れることが多くてかなり冷や汗をかきました。今年はそれがないように頑張っていきたいなと

  2. より価値のある情報発信を
    効率的に仕事をすれば、このブログやfacebookページを書く余裕ができます。昨年はただ単に書くだけでしたが、今年はかつてのようにいろんなところから情報を入手して、それを私なりに解釈して、伝えていけるようにしたいと思います。

  3. ホームページの改訂
    私にとって情報発信の大本はホームページ。もう何年も改訂していませんので、今年こそ wordpress をベースにしたページにしていきたいなと。もうここ数年思ってはいるのですが、なかなか着手することが出来ませんでした。今年こそ!なんとかしたいなと。

集中力強化

なんと言っても、仕事に集中することができることが効率化の第一歩。年を追うごとに集中力が落ちてきているのが目に見えてわかります。今年こそ集中力を強化していかないと、今後の仕事に影響しそうな気がしています。


 まあ、思いつくままに挙げてみました。年初はいろいろ思うのですが、年末にはどうなっていることでしょうか。

 歌のタイトルをもじってしまいましたが、今回のカレンダーはみなさんのお手元に届くのが非常に遅くなりました。手配りの人には10日までにはかなり行き渡ったんですが。

 なんでそうなったかというと、宅配便業者とのトラブルが発生したからでした。どういうことが起こったかというと
1)今月5日にパートさんに「封筒詰めしてメール便で送って下さい」とお願いした。
2)パートさんは発送できるようにして宅配便業者に取りに来てくれるよう電話する
3)パートさんは「いくらですか?」と聞くもドライバーは「判らない」と答える
4)取りに来る時間が、パートさんが帰る時間を過ぎてしまうので、カレンダーが入った封筒を入り口において帰る
5)ドライバーが持って帰る
 ここでドライバーのミスが発生します。メール便は1冊80円で決まっています。いくらになるかが判らないはずがない。合計金額はわからなくても1冊の値段は言えるはずです。
 私の事務所はほとんど発送物がありませんので、宅配便業者と契約を結んでいません。だからメール便を受け取るときには支払いが発生します。私は上のやりとりを知らず、金庫にお金があるはずなので大丈夫だろうと思っていました。
6)メール便はお金を受け取ったことでバーコードシールを貼って各営業所に発送します。今回そのシールを貼らずにドライバーは送ったようです。
7)きちんとした営業所は、シールが貼ってないので送り返してきます。で当然のことながら豊明の営業所では「???」となるので、私のところに電話をしてきます。
8)1・2回くらい電話があったようなのですが、私がとる事が出来ず、営業所はそのまま放っておいた
9)全員届かなければ「あれ?」と思うのですが、数人から「届きました」という連絡が入ったものだから、発送自体にはトラブルはなくて、配送が遅れているんだろうと思っていた。
10)ある人からまだ届いてないという連絡が17日に入り、「えっ!」と慌てて宅配便業者に連絡を取ると、「お金を受け取っていないので送ってません(実際には各営業所から戻ってきた)」との回答が入る。
11)こちらは怒り心頭、まあ怒っても届かないとダメなので、どうすれば一番早く届くかと聞いたところ、2階のI先生事務所名義で発送するのが早いとのことで、I先生の事務員さんにそれをお願いする。
12)でようやくみなさんのところに届きだした。

 まあ、なんともはやあきれかえりました。カレンダーのミスプリなどはありましたが、まさか発送でこんなトラブルが起きるとは・・・。
 営業所から、金額が確定したらFAXで教えてくれるとの話なのですが、未だにそれが届いてません。

ちょっとおかしくないか???黒猫さん

 毎年この時期になると、その年に撮り貯めた写真を入れたカレンダーを作ります。今年もそれが出来上がりました。

 昨年送った方には多分今年も届くと思います。昨年までもらっていない人で、欲しいという奇特な方がいらっしゃるようでしたら、送付先などをご連絡下さい。

IMAG0589.jpg

 今年もあとわずかになりました。年の終わりに悔いを残さないように頑張らないといけないですね。

 ほぼ毎日ツイートしているのですが、ブログのほうがさっぱりになっています。ダメだなあとは思っているんですが。

 さて、28日(土)に母校(香川高専詫間キャンパス、旧詫間電波高専)に行ってきました。ひょんなことから、七宝会(同窓会の名前です)の東海支部長になったものですから。昨年は名古屋であったのですが、今年は母校で開催です。
 最初集合時間が3時だと思っていたら、役員会から出席と言うことで、お昼に集合ということになりました。で出発時間を調べたらなんと朝の7時には名古屋駅にいなくちゃならないことが判明、さすがにその時間に出るのは自信がなかったので、岡山で前泊。診断士のIさんと岡山駅周辺で飲むことに。

 で、当日9時半の電車で詫間に向かいます。役員会と総会の間、総会と懇親会の空き時間に何枚か写真を撮ってきました。

s-imag0415.jpg
 この写真は、構内の案内表示なのですが、私がいた頃とは、当たり前ではあるのですが、随分と変わっています。私が入学したときには3クラスとも電波通信学科だったのですが。

s-imag0416.jpg
 この写真にあるのが講義棟。4階建てなんでエレベータがありません。見た目変わってないですね。でも無線(モールス)の実習室はなくなったみたいですね。
s-imag0419.jpg
 講義棟に近づいて、中庭を見てみたら煉瓦になっていました。ここは芝生だったんですけどねぇ。文化祭では、ここで胴上げされたことを覚えています。

 当時、テニス部に所属していたので、テニスコートも撮影してきました。
s-imag0417.jpg
 このテニスコートは私が4年生のときに、四国高専体育大会が母校で開催されるとのことで、ミカン畑を潰して作りました。結構みんなから批難の声をもらいました。

 最近は遠くから来る学生が少なくなったのと耐震強度の問題で、私たちのときに低学年(1~3年)用として使われていた南寮は取り壊されていました。
s-imag0425.jpg

 もう50を過ぎると、若かりし頃の思い出というのはそう簡単に浮かんではこないのですが、やはり現地を訪れると瞬時に思い出します。30年以上前の話なんですけどねぇ。不思議なものです。

 翌日、昔下宿していたところを尋ねてみたのですが、それは次のエントリーで。

 先週末、福島に出掛けました。Act2020という診断士+αの会が毎年1回開催されているのですが、今年は震災復興を考えようということで、20名近いメンバーが集まったのです。

 初日は郡山市にある株式会社宝来屋本店を尋ね、社長さんにお話を伺いました。郡山は地図を見ても判るように中通り地方にあります。地震の直接被害はあったのでしょうが、その被害の爪痕は見つかりません。ただただ、みんなが頑張っているんだということしか判りませんでした。

 で2日目は浜通り地方にあるいわき市へ移動です。ここで未だに津波の被害から復旧していない下実を目の当たりにし、今さらながら衝撃を受けました。
 最初に豊間中学校に行ったのですが、未だにがれきが処分されていません。

ss-imgp1240.jpg

ss-imgp1247.jpg

 また、この付近は本当に家の土台だけで何もないんです。

ss-imgp1255.jpg

 この中学校に辿り着く途中でも土台だけのところがたくさんあって、「えっ」と思っていたんですが、プール・・・(もう跡ですね)を見たら言葉になりません。

 丸又蒲鉾製造さんでは専務さんにお話を伺いました。地震発生直後、専務さんは周囲の人からバカにされながらも工場から避難し、難を逃れたこと。津波が来るとは思わなくて避難が遅れて大勢の方がお亡くなりになったこと・・・。津波にさらわれた工場跡で伺ったこともあって、専務さんの顔にはいろんな、表現のしようのない感情がわき出ていたような気がします。
 工場跡からそばに新しい工場を建てて商売を再開したとのことですが、いくつかのお得意先からは、福島にあるとのことだけで、取り引きが無くなったとのこと。風評被害です。

ss-imgp1287.jpg

 これまではテレビや雑誌などメディア経由の情報だけで、判っていたような気がしていたのですが、いや全然理解していなかったんですね。

ss-imgp1296.jpg

 宝来屋本店の社長さん、丸又蒲鉾製造の高木専務お二人とも、そのやり方は違うにしても死にもの狂いで頑張ってこられたことはしっかり伝わってきました。
 そんななかで、私として何ができるんだろうと考えさせられます。東京の診断士の人たちは実際に現地に入って応援活動をされているようです。ACT2020の代表である大森さんは、かなり早い段階で地元の診断士と協力しながら復興に携わっています。

 お会いできたお二人からは「福島のものを買うことが一番簡単にできる応援」だと言われました。確かにそうなんですよねぇ・・・。でももっと診断士として、個人として何かできないのかと自問自答しながら、いわきから7時間掛けて車で帰ってきました。

 答えが出ないというか、方向性自体が見えてこないってのは本当に歯がゆいですね。

 痛いニュースに『「障害」はイメージ悪いから「しょうがい」に決定→忘れて「障害」と表記→謝罪...大分県』というエントリーがありました。大分県での件なんですが、このことだけでなく、安易に漢字をひらがなやカタカナにすること自体が間違っていると思います。

 障害者の「害」という字のイメージが悪いために、障害者を障がい者と表示するところが増えてきたのですが、もともとは『戦前は障害や障碍、障礙(しょうがい)(礙は碍の本字)が妨げの意味で使われた』(朝日新聞『「障害者」か「障碍者」か「碍(がい)」を常用漢字に追加求め意見』より)のであって、この「礙(碍)」という字が当用漢字になかったものだから、「害」という字を当てはめたものです。もともと当てはめた文字が間違っていたんだから、私は「碍」を使うべきだと思っています。常用漢字になければ、入れればいい。もう少し言うと常用漢字に縛られすぎなんですよ。

 もっとひどいのが「子供」。これを「子ども」と書くのはおかしいと思いません?そのことを知ったのが『"差別用語"と呼ばないで』というサイトを見てからなんですが、この「子ども」の話は『えっ!「子供」って差別表現だったの!? 』に詳しく説明されています。
 小学生の低学年がまだ「供」という漢字を習ってないから「子ども」を使うというのは、まあ仕方ないかとも思います。が「供」を習った時点から当然「子供」と書き記さないといけないはずです。
(このことってかなり昔に書いたような気がするのですが、まあいいでしょう)

 日本語は、外国人にとって学習するのに時間が掛かる言語です。漢字を使っている中国人や台湾人でも難しい。なんでかというと、漢字に加えてひらがなとカタカナがあるから。でも「じゃあ、ひらがな(カタカナ)」だけにしていいかと言うと、それは全くおかしな話。お隣の国では漢字を止めたものだから、同音異義語の区別が付かなくなってしまっています。

 日本という文化、風習などは日本語があるからこそ長く伝えられるものです。確かに覚えるのは大変です。私自身、漢字の書き取りテストには苦労したくちです。でも50を過ぎて、その頃の苦労があったからこその今があるんだと思っています。

 楽な方に流れるのは簡単なんですが、難しいほうに戻るのは大変です。台湾の人たちは昔ながらの「繁体字」を使っています。書くのは大変なのですが、漢字の成り立ちがよくわかります。例えば「体」という漢字、なんでこんな字になるか判らないんじゃないでしょうか。旧字体では骨+豊と書きます(體)。骨が豊かだとなんとなく意味が通じるじゃないですか。でも書くのは大変ですから、体という文字が日本で生まれた。いまさら體には戻れません。

 でも、障碍者を障害者にするのはそういう範疇のものではなく、ただ単に常用漢字にないからというだけの理由なんです。だったら、碍という文字を常用漢字に入れれば話は早いんです。
 朝日新聞の記事は一昨年4月の記事です。不勉強なだけかもしれませんが、この「碍」という文字が常用漢字に入ったという話は聞いたことがありません。

 言葉の乱れの話になると、「年寄りが何言ってんだ」と一蹴されることがままあるのですが、こういうことにこだわることって大事なことなんじゃないでしょうか。こだわりといえば、日本語の縦書きもそうなんですが、それを書き出したらこのエントリー終わらなくなってしまうので、このへんで。

 新聞に自分の書いた文章が掲載されるというのは、ちょっと恥ずかしくて、結構嬉しいものですね。
 3月3日から、毎週土曜日の中部経済新聞に私を含めた6名が連載を始めました。『「自社の強み」をいかし活路開く』という題で、私の担当は4月7日から5月5日までの5回です。
 しょっぱなの第6回、私が書いたのですが新聞社の整理部が間違えたようで、名前が間違っています。昨日その件について記者にメールしたところ、今日慌ててお詫びの電話がありました。

 で、一応PDFにしました。chiteki04070414.pdf

 読んでもらえればわかるとは思いますが、内容としては「知的資産経営」の話です。最近かなり真剣に取り組んでいるところです。ご興味のある経営者の方がいらっしゃいましたら、いつでも聞いて下さい。
 上にも書きましたが、今回は6名で分担しています。みなさん私よりもかなり出来がいいので、ちょっとプレッシャーあるんですが、なんとか・なんとかそれなりの文章になっているのではないかと。

 今週土曜日を含めてあと3回あります。怖いもの見たさでもOKですので、一度読んで見て下さい。褒め言葉はどうどうと、けなす場合にはこっそりメール下さい(笑。
 私の連載が終わっても、その続きがありますので、図書館でも結構ですので、読んで見て下さい。

 確か、警察官か何かになりたかったような気がするんですけどね、私。

 なんでこんな話をするかと言うと、読売テレビ系列で「宇宙兄弟」というアニメを見たからです。幼い頃兄弟で、UFOを見たことから弟はNASAで宇宙飛行士の訓練を受けているんだけど、兄は自動車会社に就職して代表作となる自動車を設計したにも関わらず、上梓と喧嘩して会社をクビになる。実家にいる母親が勝手にJAXAに宇宙飛行士募集に応募し、第2次試験の面接を受けに行く・・・ってのが昨日までのあらすじです。
 元々コミックモーニングに連載されているものらしいのですが、まだ原作は読んだことありません。タイトルがなんとなく古くさいというか、なんだかなぁとも感じるのですが、2回見たところで「このタイトルもいいじゃないか」と思うようになりました。

 このアニメを見て、小さい頃の夢を追いかけるってのはロマンであり、それを実現するのは本当に難しい、だからこそこういった話を見聞きすると感動するんでしょうね。
 幼稚園児や小学生から見たら、未来は限りなく広くていろんなことを想像できます。でもだんだん年を追うごとに少しずつ限界というか現実が見え始めてきます。で手近なところに落ち着いていく。
 これって企業経営も同じことなんじゃないかと思うのです。起業したときにはいろんな思いがあって、それを実現するために頑張ります。がなかなか思うようにいかず、現実の波にさらわれてしまい、夢自体を忘れかけている経営者って意外と多いような気がします。夢自体は忘れてなくても、現実の制約に縛られてなかなか着手できないってのも多いんでしょう。

 そこで提案というほどのものではないでしょうけど、社長さんの夢を従業員に話してみませんか。そんな実現性の低いものなんて・・・と反応する従業員もいるかとは思いますが、夢を語る経営者の顔はとてつもなくいい顔しているんですよ。そういう表情を見せるだけでも、影響力すごいと思うんですが。

2013年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

お気に入りリンク

OpenID対応しています OpenIDについて

人気ブログランキング

最近のコメント

最近のトラックバック

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ