つれづれの最近のブログ記事

 ツイッターやフェイスブックにも書いたのですが、今日は午前中に豊川稲荷に行ってきました。お稲荷さんは商売繁盛の御利益もあると言うことで、ここ数年豊川稲荷にはお参りにいってます。

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 ここは元々お寺さんです。今日参った時も読経が聞こえていました。
 さすがに9日にもなると参拝客も多くなく、あっという間に参拝終了です。その後恒例になっているおみくじを引き、吉祥札を買って帰りました。

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 毎年買うのですが、高々千円のものですから過大に御利益を期待するものではないですね。でもまあ昨年はそれなりの御利益があったのではないかとも思っています。

 豊川稲荷といえば、いなり寿司。入り口にいなり寿司と「おきつねバーガー」を売っていたのですが、ちょっとカロリー高そうだったので、買わずに帰りました。いなり寿司って結構カロリー高いんです。油揚げのバンズにコロッケ?をはさんだおきつねバーガーもカロリー高そうなんですよね。

 昨年の豊川信用金庫のビジネス交流会で見つけた「いなり寿司でシュー」が売っていないかと思って、少しだけ参道を眺めていたのですが、残念ながら見つかりませんでした。

 天は自ら助くる者を助くではありませんが、努力なしで御利益を期待してはいけませんね。今年も精一杯頑張って、その上で御利益を期待したいと思ってます。

 今日、正式に2次試験の合格者が発表されました。
 全国で790名の方が合格で、合格率は19.7%。若干高めかなという気がします。

 実は、名古屋地区では筆記試験の合格者より今回の合格者は少なくなっています。受験地の変更もあったのですが・・・、まあそういうことですわ。
 ちなみにラフな服装でも口述試験にはパスされていますので、不合格の理由が服装ではないことがわかります。ただ、受験案内にそれなりの服装で来るようにと書いてあるはずですので、ラフな格好で来るこというのは書類に目を通していないということ。これってビジネスマンの基礎知識だと思うんですが・・・。

 とにもかくにも合格された方、おめでとうございます。この次に待っているのが実務補習。これは大変なんですけど、やりがいがあるものです。忙しいでしょうけど、できれば15日間コースを選択してくれるといいなと思ってます。
 なんでかというと、15日間コースは3企業ともメンバーが固定されてまして、ものすごくメンバー間のコミュニケーションが良くなるんです。ある意味一生の付き合いになる友人が出来るかも知れません。そういうチャンスを逃して欲しくないなと思う訳です。

 実務補習を受ける人は、是非1次試験での教科書をよく読み返しておいて下さい。1次試験での知識を実践の場でどう活用できるかが、ある意味キーポイントになると思っていますので。

 これから冬本番です。体調崩して補習に参加できなくなってしまうなんてのは、悔やんでも悔やみきれない話ですから、体調に十分注意して実務補習に臨んで下さい。
 名古屋地区で受けられる人は、顔を合わせるかも知れません。そのときには、こっそりと教えて下さいね。

 私の姪っ子はこの春に短大を卒業する。おかげさまというか幼稚園に就職が決まったとのことで、昨日その親である私の妹と今どきの学生や今どきの親の話を聞いた。

 そこで出たのが卒業式の話。妹に言わせると「なんで大学の卒業式に親が行かなきゃいけないの?」である。私も当然そう思っているんだが、最近の大学では両親や祖父母の席まで用意しているらしい。蝶よ花よと育てた娘だったら、百歩譲って仕方がないかとも思うのだが、息子の卒業式に同伴する親ってどうなんだろうか。
 日本にはスキップはないので、短大で20才、大学で22才以上しかいない。そう成人式を終えた成人なのだ。もう親離れ・子離れしていい年のはずなんだが、どうも最近は違うらしい。

 で、今日日経新聞のwebサイトを見ていたら、就職説明会に親同伴で来る学生がいるとの記事を見つけた。高校生つまり未成年じゃないんだから・・・。どうも親が子供に干渉しすぎるような気がする。
 ただ、マスコミも就活を煽っているところも見られる。企業が採用している大学生の数はそれほど増えていないが、大学自体が増えたことで大学生が大幅に増えているから就職できない学生が増加するのは当たり前。そこには何も言及せず、「就職難」「就職冬の時代」などという言葉だけが一人歩きしている。
 二十歳やそこいらの若造が、自己分析なんてできるんだろうか?私がその年齢のときに自分を分析してみろと言われても困ってしまうに違いない。なんせ未だに自分を冷静に分析できないのだから。

 いろんなことを考えるが、それでも大学生になった子供は突き放すべきだと私は思っている。人間は成功から学ぶことは少ない。失敗から多くを学ぶのだ。もう少し言うと、その時点では失敗かも知れないが長い時間から見るとそれは失敗ではない可能性もあるのだ。そして一番重要なことは、その失敗をどうリカバリーするかである。

 

 
 いろんなことをぐだぐだと書いた。で、私の今一番の失敗は、こういうまとまりのない文章を書いてしまって、どこに落としどころを付けるべきかと悩んでいることだ。

初詣

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 元日は一日中自宅でぐだぐだしていたのですが、今日は妹弟揃って実家の近所にある多度大社に行ってきました。

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 多度大社は5月に上げ馬神事があって多少は有名なところです。この上げ馬神事、馬にビールを飲ませ、鞭で叩いて無理矢理に崖を登らせると言って動物愛護団体からクレームがついてしまいました。
 まあ、動物虐待っちゃあ虐待なんでしょうけど、そういうところにクレームつけるよりも他にすることあるんじゃないの?とも思える話ではあります。wikiによれば、三重県警が地元住民を書類送検したこともあって、三重県教育委員会がそのクレームを受けて多度大社に是正勧告したとのこと。

 閑話休題。
 いつもは3日に行くのですが、今回は下の弟の都合で今日になりました。だからなんでしょうね、駐車場に入るまでに時間が掛かるし、降りてから本宮に辿り着くまでものろのろとしか進んでいきません。いつもの倍近い時間が掛かったような気がしてます。

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 今年はどんな年になるんでしょうか。1つ前のエントリーに書きましたが、是が非とも「成長の年」にしたいものです。

 年が明けて、平成24年になりました。twitter でもツイートしたのですが、昨年で独立20年を迎えました。商工会議所からは記念の盾をもらいました。

 昨年の1番大きな出来事は事務所を移転したこと。岡崎から豊明(前後)に移りました。私の顧問税理士であり、診断士の先輩であるI先生から3月にその話を伺い、8月23日にようやく移転となりました。話を聞いた当初は、「う~ん、豊明かぁ。」と思ったのでした。 特にパートとして頑張っていたIさんは豊明には通えません。この人は本当に私の仕事をよく理解してくれていましたので、辞められるのは大きな痛手になります。それでも移転を決めたのでした。
 2番目には、中小企業支援ネットワーク強化事業で巡回指導員であるアドバイザーに登録されたこと。幸いにも地元金融機関から毎月企業訪問の依頼があり、これまで以上にいろんな勉強をさせてもらいました。そして毎月コンスタントに収入を確保できたのは本当にありがたかったです。
 それに関連して、3番目に関与先が愛知県の補助金に採択されたこと。かなり苦労したのですが、今回の採択理由のひとつとして、市場規模をきちんと計算したことなんじゃないかと思っています。

 総括して、昨年は変化の年だったと思います。新たなスタートの年ということですね。今年はそれに甘んずることなく、「成長」する年にしたいなと思っています。年齢的なことを考えると、安定期なのかも知れませんが、仕事的にも人間的にももっと成長することで、あと20年仕事を続けるないといけませんから。
 具体的なイメージとして今持っているのは3つ。その1つが企業経営を支援するためにオープンソースソフトウェアの活用を推進していくこと。2つ目は「知的資産経営」を中小企業にひろめること。最後にアンドロイドアプリを作ってみること。
 昨年もいろんなことに興味を持っていたのですが、なかなかそれに集中することができませんでした。今年は上に書いた3つは確実に自分の実になるよう頑張りたいと思います。

 さまざまな場面で私を応援・サポートしてもらったみなさん、今年もいろいろご迷惑をお掛けするかと思いますが、来年末には少しでも成長している私になっているよう頑張りますので、温かく見守ってもらえれば幸いです。

 長年1人で暮らしていると、料理も一通り(揚げ物以外は)こなすようになって、それなりのものを作ることができるようになりました。亡き父は、私が作る雑煮が一番母の味に近いと言っていたのを思い出します。
 そういう父の命日が今日というのは何か因縁めいているんでしょうかね!?。

 って、この自炊ってそういうことではなく、本をスキャニングするほうの「自炊」です。いろんな新聞でも取り上げられたのですが、ITmediaがかなり詳しく掲載しているようです(東野圭吾さんら作家7名がスキャン代行業者2社を提訴――その意図)。

 この内容については@s_iwkさんのブログに詳しく書かれています(自炊業者提訴)。またアゴラでも賛成(自炊代行提訴についての雑感 --- 玉井克哉)・反対(「自炊代行」を否定することは全てのビジネスを否定することではないか)の意見がアップされています。

 私は自炊ってあまり好きではありません。それは本を裁断するから。紙で出来た本が好きなんですね。それでも、一部の雑誌記事はどこでも読めるようにスキャンして、タブレットに放り込んであります。またネット上にアップされているパンフレットなどのPDFも入れておいて、客先で見せることもよくやっています。
 この自炊の困るところが、スキャンデータは文字データでないこと。つまり文字検索が出来ないことなんです。雑誌の一部やパンフレットだったら、検索ってあまりしないとは思うのですが、数十~数百ページもあるようなものだと、ファイルサイズはムダにでかいわ検索は出来ないわとなると結構大変です。

 なんで自炊が流行ったかという真因は、本を持ち歩くのが大変だからと思っています。文庫本はまだしも、単行本を持ち歩くのは結構重いんですよ。それが1つの端末に複数の書籍が入っていれば、これほど便利なものはないですからね。

 こういう利点を読者が見つけたとするならば、電子化もっと言うと電子書籍化の流れは止めることはできないと考えるほうが一般的と思うのです。紙に拘る著者がいても、それを否定することはありませんし、その考え方を尊重したいと思います。が出版社が電子書籍化を否定するっておかしくないですかね。顧客ニーズを無視してたら、ただでさえ出版不況と言われているのですから、自炊用に裁断された本が古本としてどんどん売られてしまえば、もっと儲からなくなります。
 だったら、積極的に電子書籍を扱うほうがベターなんじゃないでしょうか。違法コピーに対しては、きちんとしたDRMを掛ければいい話です(DRMとそれを破るといういたちごっこは別の話)。

 twitter では大原ケイ(@Lingualina)さんが痛快な tweet されているのですが、まったくその通りだと思いますね。

 変わったからといって生き残れるかどうかはわからないけど、変わらなければ座して死を待つのみだけだということを、日本の経営者のうちどれほど理解しているのでしょうか。

 もうすぐ12月。本当に1年ってあっという間に過ぎ去ってしまいますね。だんだんせわしなくなってきますが、いくつか告知・・・とまではいかないものもありますが、です。

1.セミナーで講師をします
 今日の午後「ネット時代の営業戦略」というテーマで一宮商工会議所主催のIT支援セミナーの講師をします。申込みはすでに終わってしまっているので、タイミングを逃したアナウンスで申し訳ありません。

2.ネットテレビに出演します
 12月2日(金)で直近の話で申し訳ありません。豊橋ネットテレビから出演依頼があり、お話をすることになりました。2日19:40~21:00が生放送時間で、録画もあるようです。話す内容としては中小企業診断士の仕事についてがほとんどです。

3.カレンダー
 今年1年お付き合い頂いたお客様向けにカレンダーを作成中です。私が1年デジカメで撮り貯めた写真を入れたカレンダーです。お客様や診断士仲間に配っていますので、限定商品のよな形になっています。私とお会いしている方で、欲しいと思って頂ける奇特な方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
 ただ、申し訳ないのですが数に限りがあるので、最悪の場合「ごめんなさい」と言うこともあるかも知れません。その点だけはご了承下さい。

 完璧宣伝モードになってしまいました。申し訳ございませんでした。

 いろいろ書きたいこともあるのですが、折角のアフィリエイト使わない手はないでだろうということで、今回も本の紹介です。


 以前からブログや twitter で注目していた元産経新聞記者の福島香織さんの本です。もう1冊「潜入ルポ 中国の女」も買っています。
 私たちは中国のことを外から見ているので、現地にいる(た)人が発する情報は大変勉強になります。この本は新聞記者だからこそ書けたという気がします。
 こういう本がないと、一面的な話を鵜呑みにするしかない。でもこの本を読むと、中国におけるマスコミというかニュース報道の現状がよくわかります。
 この本は私が参加している「中国ビジネス研究会」で使用するテキスト。「超入門」と書いてありますが、具体例があって読みやすいのですが、意外と中国とのビジネス上でかなり考えなければならないことが書いてあると思います。

 来週こそは、きちんとしたブログエントリーを書きたい、書こうかな、書けるといいな。

最近買った本

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 ようやく秋らしい季候になってきたかな?と思う今日この頃です。
 読書の秋ではありませんが、アフィリエイトのテストを兼ねてこの間買った本2冊紹介します。




 一応読んで見ましたが、「ソーシャルメディア炎上事件簿」のほうはちょっと軽いかな?と感じました。この手の話を知らない人であれば、十分ためになるとはおもいますが。
 逆に「システムはなぜダウンするのか」のほうは若干専門知識が必要になりますから、一般の方は読みづらいだろうなと思います。

 今カバンのなかにもう1冊あるのですが、これがなかなか読了しません。通勤電車の中で読むつもりなんですが、読書よりも眠気のほうが勝っていて・・・。困ったものです。

 先月末(31日)、ひょんなことから国会議員(前原民主党政調会長)のスピーチを聞くこととなりました。30分だったのですが、原稿なしで今の国会情勢などを話したのですが、非常に聞きやすいというか、立て板に水のようでした。

 さすがに国会議員だよなぁと感じ入ったのですが、ではその中身を覚えているかと言われると・・・、あまり残っていないんですよね。まあ、私があまり興味を持って聞いていなかったせいでもあるんですが。

 実は先月は2つのセミナーで講師をやったのですが、自分自身を振り返ってどうなんだろうと考え込んでしまったんですね。1つは金融機関が主催する経営塾で、もう一つが商工会議所の創業セミナー。経営塾は途中早口になることもなくぴったり時間に収まって、「いや~、時間ぴったりだわ」と自分で褒めてしまいました。創業セミナーは午後の後半から早口というか内容もかなり端折ってようやく時間内に収まったので、事前準備が少なかったよなぁと反省していたんですけどね。

 その昔、講師養成コースで学んだとき「講師が調子よく話している授業は、受講生には残らない授業だ」と言われた記憶があります。たしかにそうかもしれないなとそのとき思ったのでした。ここは絶対に覚えてほしいところは繰り返し話します。ところが「立て板に水」状態では、その重要性がうまく伝わらないことが起きてしまう場合がままあるんです。
 じゃあ詰まりながらしたほうがいいのか?と聞かれるんでしょうが、それだと「話が下手」という印象しか残らない可能性が高くなります。適度にメリハリをつけて、覚えて欲しいところは間を於いて再度繰り返すのがいいとのこと。

 授業の場合、黒板やホワイトボードを使いますので、最低限のところは板書でなんとかなるのですが、手元に資料がなくてスピーチのみだったら・・・、まあそんなところで話すことは99.9%ないとは思うのですが、非常に怖いなと。
 これが漫談のようなものであればいいんでしょうけど、残念ながら私は冗談を言うのが非常に下手で、まず笑いを取るような話し方はできません。
 なぜそんなことを思ったのかというと、実は12月に豊橋で ustream の生放送に出ることが決まったから。事前に話すことは決まっているのですが、政治家のスピーチを聞いたことでちょっと不安になってしまったんですよ。

 印象に残るスピーチというか話し方、誰かレクチャーしてくれないものでしょうか!?

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