くっくりさんのブログ「ぼやきくっくり」に『「アンカー」橋下vs青山(2)大阪都構想と空港問題』というエントリがあります。内容の是非を別にして、橋下知事はきちんと大阪府をどうしたいかというビジョンを持っていることがわかります。
これは企業にとっても大事なことです。成長する企業であればない訳がないです。
橋下知事は大阪圏に関しての問題点として「二重行政」を挙げています。そして将来ビジョンとして「大阪都」という構想を持っています。「大阪都」を何故ビジョンとしたかというと、いつまでにそれを実行するかがないから(ないというよりも、決めることができない)です。
この2つが決まって、選挙で橋下知事が再選されれば、後は戦略立案になっていくことになります。
企業もまったく同じです。企業の場合はビジョンから目標にブレークダウンしないといけません。つまりいつまでにこんな姿になりたいのかを明確にするんです。
こういう考え方を持っている人が企業のトップにいるということは、成長という面では必要不可欠なものです。
このようなことが、国会議員や内閣が持っていないことが、日本人にとって一番不幸なこと。
あひゃひゃ、くっくりさんのブログへのリンク貼るのを忘れてました。
これでトラックバックがうまくいくかな?

コメントする