2010年4月アーカイブ

 CS放送の宣伝を見ていて気になっていた、このコーヒーメーカーの Dolce Gusto、先週土曜日に手元に届きました。その写真です。
CIMG0111.jpg
 手間なく泡入りコーヒーが飲めるのは非常に便利です。見た目はなんか鳥みたいですね。私みたいにカフェイン中毒?にとって、これほど簡単に美味しいコーヒーが飲めるのは助かります。普通のコーヒーメーカーより本当に手間が掛からない。
 ただ、このコーヒーメーカー、1つだけ難点というか、よくないところがあります。
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 上の写真にあるカップを載せる台みたいなもの、これは3段階で高さを調節できるようになっているのですが、上の2段はうまく引っ掛かってくれません。取説にも十分注意するように書いてあるのですが、セットはできるのですが、カップを置いたらすぐに外れてしまいます。これはもう構造上の欠陥と言ってもいいかもしれませんね。

 1杯当たり50円弱、これを高いと考えるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私は妥当なところかなと思います。
 おかげさまというか、いままでのペーパーフィルター式のコーヒーメーカーがお役ご免になりそうです。

 たまたま、Twitterで(1対1で)ちょっとした論争???になっています。さすがに Twitter の140文字では書ききれないので、このブログを使って説明というか自説を述べたいと思います。

 発端は、『かなもじ、またはローマ字の本を出版すれば、そこから電子化の革命が始まる可能性があると思う。 漢字廃止によって、日本語の革命を。』という Tweet に私が(ちょっと感情的なフレーズを入れてしまったのですが)『表音文字だけの文章では、意味が通じないことがどうして判らないんだろう。またもや漢字廃止論者の戯言が』と返したことから始まります。まあ、戯言というのはちょっと言い過ぎたなとも思っていますけどね。

 日本語というのは、漢字、ひらがなとカタカナで成り立っています。漢字は1文字自体で意味がある「表意文字」でひらがなとカタカナは1文字では意味がない「表音文字」です。ひらがな(カタカナも)は50文字だけですが、漢字は何万とあって、覚えるのが大変だということで、戦後GHQやら一部の学者から漢字不用論が出されたと記憶しています。でも未だに漢字と仮名を使っているのは何故なんでしょう。
 私は、漢字があるからこそ文章を一読して意味が通じやすいからだと思っています。ひらがなばかりの文章をぱっと見ただけで、そこに書いてある内容が判るでしょうか。判るという人もいるかも知れませんが、かなり難しいんじゃないでしょうか。「分かち書きすれば大丈夫」と言っている人もいるんですが、例えば「いった」と書かれていたとき、それが「言った」なのか「行った」なのかすぐに判るでしょうか。もう一つ例を挙げてみましょう。「かれは どうじょう した」という文、これだけを読んだとき、どういう意味か判りますか。「彼は同乗した」のか「彼は同情した」のかどっちなんでしょう。
 文脈を理解すれば、仮名だけでも理解は出来ると言われるかも知れません。ところが文脈を理解するためには繰り返し仮名文を読み返さなくてはいけないことが出るでしょう。ところが、「言った」と書いてあれば、普通の教育を受けた日本人であればすぐさま理解できるはずです。
 
 仮名やハングルというのは、同音異義語に対して非常に貧弱かつ弱いんです。漢字を使わなくなったお隣の国では、意味を取り違えることが多くなったとも、古文書を読むことが出来なくなってしまっているとも言われています(このことに関してのソースはインターネットだけですので、根拠としては弱いです。でも私にとっては十分納得できる事例です)。

 では表音文字しか使っていない英語、フランス語、ドイツ語などはどうなのか。例えば英語はアルファベット26文字だけで、文章が出来ます。だったら日本語も仮名だけで十分じゃないかと言われるかも知れません。でも英語は「単語」というものが文章の基本になっています。そこが違うんです。例えば、"This is a pen." という文章は this、is、a、pen の4つの単語から出来ています。この this というのはこれ以上分けることが出来ません。 英語を母国語としている人はthis という単語をアルファベット1文字ずつ認識して this という単語を作り上げるのではなく、this という単語自体をパターン認識して(極論すれば1単語を絵みたいなものとして)意味を理解しています(つまり単語に意味がある)。
 ところが日本語は文字が単位となっており、どこで文末がどの文字であっても(まあ、禁則文字というのもありますが)分けることが可能な言語です。文字と単語、この違いは非常に大きい。漢字は単語じゃないのかと言う人がいるかも知れませんが、日本語としての漢字は、1文字でも意味がありますから、単語じゃないんです。

 日本語は漢字と仮名の両方を使うことを前提にした言語です。だから同音異義語が多い。例えば「とった」というのは「取った」、「撮った」、「獲った」、「採った」、「捕った」、「執った」、「盗った」、まだまだあるのですが、私がすぐさま思い浮かべるだけでこれくらいは挙がります。上で使った「どうじょう」という言葉は、「同情」、「同乗」、「同上」、「道場」・・・。
 漢字を使って書くから意味が簡単に理解できるんですよ。このことを理解しないで、簡単に「漢字なんか要らない」と言う人のことは、私は理解できません。

 
 ここの議論の中では視覚障害者のことは考えに入っていません。確かに視覚障害者の人たちにとって漢字を使ったコミュニケーションは出来ません。だから「その人たちのことを考えて、仮名だけにしなさい」と言われたとしたら反論しづらいです。でも現実に漢字が存在し、漢字かな交じり文を使っている人たちが多いことも間違いない。極論を言うと、一部の人たちのために多数の人たちが不便を被るというのは、ちょっとおかしいのじゃないかと思うのです。視覚障害者の人たちを蔑ろにすることはよくないことでしょうが、それが現実というものなんです。

 
 今回、「戯言」と書いたのは、私の間違いでこれは謝らなければなりません。でももう少し論理的に考えてくれると、嬉しいんですけどねぇ。

 ITMediaで『企業のTwitter活用の実態――MMD研究所調べ』という記事があり、そこには

「企業でのTwitter導入に関する動向調査」の結果を発表した。同調査によると、企業活動にTwitterを活用している企業は、回答者全体の2割以上となった。
とありました。
 最近 Twitter がメディアに露出する機会がかなり多くなり、積極的に取り組んでいる企業も見られます。でも、上の引用文章を見ると「回答者全体の2割以上」とあります。「回答者」ってどんな人なんでしょうか。
 記事をよく読んでみると、
企業のTwitter導入について、モバイル利用者を中心としたMMD研究所のパネル(登録回答者)およびTwitter経由で募ったユーザーから回答を集めた。調査期間は4月9日から14日で、有効回答数は673件。回答者の企業の業種トップ3は「Web・モバイル制作」(17.5%)、「オンラインメディア・コンテンツ運営」(12.8%)、「総合・一般広告代理店」(11.7%)である。
とあります。となると企業の広報部などの対外窓口からの回答とは限らないんですね。
 その点をさっ引くと2割以上というのがちょっとなぁと思えてしまいます。

 確かにいまツイッターはブームになっていますね。いろんな人が利用しているし、企業もアカウントを取っていろんな情報を流すようになりました。でもどのくらいかを調べる術はあるんでしょうか。どうも Twitter はユーザー数などを発表しないらしく、マスコミなどに出てくる数字は推測ばかりです。
 そういった中で「20%以上」という数字が一人歩きするのが恐いなと思います。
 まあ、アンケートは回答者が所属している会社のことを聞いていると思いますから、それほどずれていないと思いたいんですけどね。

 先日 Itmediaで『三洋機工、OpenOffice.org導入で約2500万円のコスト削減を見込む』という記事を見つけました(ちなみにこの会社、知り合いがいたような気もするんですが、どうも最近記憶が・・・)。

 以前は豊川市が OOoを導入する話があって、この手の話を気にはしていました。今回の話で注目したのは、OO.o導入でコンサルタントが付いていること。調べてみるとアシストさんは結構以前からやっているようですが、なかなか目聡いですね。私自身、これは商売になるかもと思っていたのですが、実際にやるのは人手が要りますからね。

 やはり、オープンソースの波は確実にやってきています。昨日もある大学のIT担当者とオープンソースの話で少し盛り上がりました。いろんなことをやってみたい、勉強してみたいと思うのですが、なかなか時間が取れません。目の前の仕事をこなすのに手一杯ですから。

 やはり高額の宝くじでも当てるか、大学教員にでもならないといけないのかなぁ。でも両方とも非常に難しいですね。

 ここ2・3日、Ustream とか Twitter で電子書籍関連の情報を仕入れています。Twitter の #denshi とか #GIE_eBook なんかでは侃々諤々の議論が飛び交っていますが、どうも話が発散しているところがあって、なんか釈然としません。

 佐々木俊尚さんがそこのところを少し交通整理をしてくれたのがこのブログ(電子書籍の開放を阻むべきではない)です。

 Kindle や iPad がやってきて日本の消費者が一番困ることは、読みたい書籍がないことでしょう。あまり詳しくは調べてないので、間違っているかも知れませんが、今のところほとんどないようですね。そうなると本体買っても読むものがなければ只の箱です。
 出版社がなんで慌てている理由は、第1に「出版社の中抜き」現象のようです。今後著者が出版社を通さずに電子書籍配信会社と直接契約して売り出すようになると、出版社が儲からない。第2に著作権の侵害ですね。DRM(Digital Rights Management、デジタル著作権管理)の方式がまだまだ揺れているため、いわゆる「タダ読み」が出てしまい、利益が少なくなるためのようです。
 著者にとって電子書籍の問題点は何なんでしょうね。ページ体裁などに強いこだわりを持っている人は、現状の電子書籍はあまりいいものではないでしょう。書籍ファイルのフォーマットで最有力であるEPUBが日本の組版ルールをあまり取り入れていないため、縦書きやルビへの対応が良くないことも、拘りを持っている著者や編集者にとっては問題となっているからです。
 
 その他に著作権者が誰なのか判らない「孤児著作物」の存在が、電子化するときには大きな問題になってきますが、これはちょっと別の話になります。

 
 今回のiPad、人によっては黒船にも例えていることもありますが、一般消費者にとって「黒船」なんでしょうか。出版社にとっては黒船でも、消費者は歓迎はしても脅威に感じるものではないんじゃないでしょうか。理想的なものは、kindle でも iPad でも日本のリーダーでもなんでもいいんで、どのリーダーを使っても1度購入した電子書籍が読めることです。どこが配信しても構わない。自分が読みたいときに、いつでもどこでも読めることが一番便利なことのはずです。
 今はネット時代ですから、それは難しくないと思うのですが、どうなんでしょう。

 当然のことながら出版社はいままでと同じことを業務として行っていくことは難しいでしょう。でもいままでのことに固執しなければ、生きていく手段はあるはずです。特に日本の場合は、レイアウト特にページ体裁にうるさい人が多いし、縦書きや和英混在の文章は多い。それを読みやすく編集するノウハウは、出版社にかなり蓄積されているはずです。また、出版したい人たちへのコンサルも大いに可能性があると思います。

 
 黒船と思うから、脅威になる。新しい時代もしくは世界の幕開けと考えればビジネスチャンスは結構あると思うんですよね。EPUBの日本語仕様追加についても、たくさんソフト=書籍が日本から発信されていれば、取り入れられる可能性はかなり高いはず。
 日本には海外ではもう入手できない書籍の日本語訳本がかなりあるというのを聞いたことがあります。研究者にとってこれはある意味宝物。いろんな人たちを巻き込んで電子書籍時代でのイニシアチブを取るためにも、今ある書籍の電子化を、採算度外視になったとしても、積極的に進めることが、日本の出版社の新たな使命なのかも知れません。

 
 ちょっと思い込みが激しいかも知れませんが、twitter の140文字ではなかなか書ききれないので、ブログにしたためてみました。論理の破綻があるかも知れませんが、それは私の文章力がないということで、目をつぶってもらえると嬉しいな。

 佐々木俊尚さんが著した「電子書籍の衝撃」が話題になっています。Twitter では #denshi というハッシュタグでたくさんの人から意見が寄せられています。

 佐々木さんの本はボイジャーというところから出ている T-time というソフトで読むことが出来るんですが、あまりレイアウトを気にしないものしか対応できないような気がします。若干印刷関連に従事した私は、どうしても体裁を気にしてしまいます。まあ、「本」という物理的なサイズが決まっているもののイメージを取り払えないからなのかも知れませんけど。でも、折角だったらスミ+2色くらい入れて読みやすいものにしたいと思うんですが、立ち読みするレベルではどうもそこまで対応しているようには思えない(対応しているんだったらごめんなさい)。

 ただ、電子書籍はこれまでの出版業界にとって、大きな変革には違いありません。出版社という中間搾取なしに出版できるということですからね。卸売業と同じような状況に陥るような気がします。
 その代わりといってはなんですが、出版社に変わって印刷会社がその役割を担うかも知れません。体裁に関しては結構ノウハウ持ってますからね、印刷会社って。テキストデータと図表データで入稿して、レイアウトしてから、電子メディアに変換すればいいだけですからね。あとは企画の勝負になります。衰退している印刷会社でも、目端の利く経営者がいるところであれば、電子書籍業界に参入するのはそれほど難しいものではないと。
 こうなると、印税も今の10%でなくて、もっと高くすることもできるはずです。

 まあ、商業出版、自費出版関係なく、きちんとした企画書を早く作らないといけないなと再確認した日ではあります。

 くっくりさんのブログ「ぼやきくっくり」に『「アンカー」橋下vs青山(2)大阪都構想と空港問題』というエントリがあります。内容の是非を別にして、橋下知事はきちんと大阪府をどうしたいかというビジョンを持っていることがわかります。
 これは企業にとっても大事なことです。成長する企業であればない訳がないです。

 橋下知事は大阪圏に関しての問題点として「二重行政」を挙げています。そして将来ビジョンとして「大阪都」という構想を持っています。「大阪都」を何故ビジョンとしたかというと、いつまでにそれを実行するかがないから(ないというよりも、決めることができない)です。
 この2つが決まって、選挙で橋下知事が再選されれば、後は戦略立案になっていくことになります。

 企業もまったく同じです。企業の場合はビジョンから目標にブレークダウンしないといけません。つまりいつまでにこんな姿になりたいのかを明確にするんです。
 こういう考え方を持っている人が企業のトップにいるということは、成長という面では必要不可欠なものです。

 このようなことが、国会議員や内閣が持っていないことが、日本人にとって一番不幸なこと。

 痛いニュースにこんな記事を発見。『「監視カメラあると、職員の士気が失われる」 日本郵政、32億円かけて全国の郵便局内の監視カメラ撤去
 慌てて、ニュースソースを見てみたら、産経新聞の記事『32億円かけ監視カメラ撤去 郵便局内「士気失わせる」』でした。

 一体全体、何考えているんでしょうか???。たちの悪い冗談かと思いましたが、どうも本気のようですね。金融機関に監視カメラがなくてどうするんでしょうか。金融機関でなくても、コンビニにはちゃんとありますよ。コンビニで働く人たちの立場は???。

 百歩譲ったとしても、監視カメラの電源を入れなければいいだけの話です。なんで撤去するんでしょうか。もう情けないとしか言いようがありません。痛いニュースには

【社会】横領相次ぐ日本郵政...郵便局やゆうちょ銀行で被害総額14億6千万円
1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★:2009/12/04(金) 22:05:22 ID:???0 ?PLT(12556)
日本郵政グループは4日、国内の3郵便局とゆうちょ銀行千種店(名古屋市)で、
顧客の貯金を横領するなどの不祥事が相次ぎ、被害者計103人、被害総額は
14億6000万円に上ったと発表した。

金融庁は同日、これに先立ち、グループ内のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、
郵便局会社の3社に対し、内部管理体制の強化や再発防止策の策定などを求め、
業務改善命令を出した。同庁による日本郵政グループへの行政処分は2007年の
民営化後、初めて。
発表によると、被害額が最も大きかったのは、郵便局長が07年7月頃から1年半に
わたり、31人の顧客から貯金の払い戻し金や保険の還付金を着服し、
計7億2000万円を横領していたケース。
別の郵便局では、局員が1992年ごろから約16年間にわたり、33人の顧客から、
生命保険の貸付金など計2億6000万円を着服していた。また、簡易郵便局長は
02年頃から約7年間にわたり、顧客31人の貯金の払い戻し金など約3億6000万円を
横領した。郵政3社は捜査中を理由に、局名などを明らかにしなかった。

同銀行千種店では、行員が03年から5年にわたり、国債の購入代金として、
顧客8人から預かった1億2000万円をだまし取っていた。行員はすでに詐欺罪で
立件されている。
いずれも、今年4月以降の顧客の問い合わせなどで発覚。簡易郵便局長が委託契約を
解除され、ほかの3人はいずれも懲戒解雇された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091204-OYT1T01273.htm

とあるんですが、まさか、まさかですよねぇ。

 Livedoor News で、「なぜ不採用!?」就職活動で企業に望むことのトップは「不採用の理由を教えてほしい」というニュースを見つけました。このオリジナルは、garbagenews.com なんですが、不採用の理由なんてものは、採用する側からはそんなことは言える訳がないですよ。

 大手だと採点基準がきちんとしていて、それに到達しなかったら不採用は当たり前。でもその採点基準なんて公表できる訳がありません。基準を満たす求職者が定員を上回ったらどうするか。そうなると面接官の主観しかありません。そうなると見合いと一緒なんです。
「こいつとなら一緒に仕事をしてもいいかな」とか「この人だったら、うちの会社にあうかな」なんて曖昧なものが鍵になるんです。一言で言えば「縁」なんです。

 うちみたいな小さな事務所でも、事務処理をしてもらうパートさんがいます。この人を採用するときの決め手というのは、やはり「一緒に仕事してもいいかな」と思えたことでした。10人以上面接したのですが、決め手はそんなもんですよ。

 不採用の理由を聞きたいのはよく判ります。私だってそう思うでしょう。でもそれを聞いたってなんともなりませんし、次の面接に対して効果があるとは思えません。会社ごとで採点基準が違うんですから。
 確かに何度も不採用になると落ち込むのも理解できます。でも世の中というのは理不尽なものであり、就職でなくても「なんで!!!」と思うことなんて、人生のなかでは何度もやってきます。理不尽さを勉強しているんだと思って、何度もチャレンジしてくれると嬉しいな。

 昼間の桜は毎年撮影しているので、今年は夜桜の撮影に挑戦ということで、夕方岡崎公園に出掛けてまいりました。その成果が下の3枚です。
imgp5335.jpg
imgp5362.jpg
imgp5382.jpg
 いや~、夜間って本当に難しいですね。半分くらい失敗してまして、ファイルを削除してしまいました。ストロボ、そのままでは光量が多すぎて飛んでしまいます。そこでフラッシュに白いキャップみたいなものを被せて撮るのですが、今回それをしなかったものですから。次回はきちんとセットしないといけないですね。それと三脚は必要です。重いからと言って持っていかなかったのは大きな間違いでした。

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