2010年3月アーカイブ

 昨年は3日間で故宮博物館を中心に、本当に観光だったのですが、今回は現地の人がガイドについてくれたおかげで、日本ブランドの強さを垣間見た気がします。
その1 ダイソー
 台北駅そばのシーザーズ・タイペイというホテルに泊まったのですが、その横にはダイソーがはいっていました。2日目に入ってみたのですが、品揃えは日本と変わりません。そのまま輸入しているようです。ただし、値段は35元。レートはおおよそ3.3ですから、115.5円。若干日本より高めになっています。ここは若者中心だそうで、陳列も日本よりスマートな感じがしました。
 現地の人(ガイドさんじゃない)に聞いたら、「台湾のものより、高め。でも日本製品だったら安いから」とのことでした。レジ袋は有料で、小さいものが1元、大きいものが3元となっています。ここで1つ買い物したのですが、店員がそのことを説明していたのですが、こっちは判らないから、ポカ~ん。店員が袋に詰めようとしたときに、「あっ、袋は要らない」と言って、ようやくレジ袋が有料だということが、判ったのでした。
その2 7・11
 本当に多かった。中心部(といっても結構広いです)だとちょっと歩いたら、すぐに見つかります。ここも品揃えは日本と変わりません。おでんもしっかり売っていました。弁当もカロリーを表示しています。そのせいか、現地法人がやっているようなコンビニはまったく見かけませんでした。あとファミマも進出しているのですが、数が断然違います。高雄に向かうときガイドさんが朝食としてパンとゆで卵を買っていました。このゆで卵、日本のとはちょっと違います。お茶みたいなものでゆでているんですね。朝飯を貰うのはちょっと気が引けたので食べませんでしたが、今度行ったときには買ってみようかと思います。
 ちなみに売上No1は台北駅の中にある店だそうです。台湾の人は朝食を自宅では食べません。そこで、通勤や通学途中にあるコンビニを利用するとのことで、売上No1は納得です。結構狭いスペースなんですけどね。
その3 日本食
 ダイソーが入っている建物の3階にはペッパーランチと知多家がありました。またホテルの2階には和民が入っています。ホテルのB1にはラーメン屋や日本料理の定食屋にカレー屋が入っています。2日目の夜は和民に入りました。さすがにメニューは日本のものとは違いますが、味は日本そのものです。現地の人の口に合うように、手を加えているような感じは全くありませんでした。和民って一応「居食屋」と銘打っていますが、私の感覚では「居酒屋」です。だからアルコールのメニューも豊富なのですが、こちらはあまりなく、日本風レストランのみたいに思っているようです。そのせいか、回転が速い。私たちは居酒屋のつもりで飲んで食べてと1時間以上いたのですが、両隣のテーブルは客が入れ替わっていました。

 基本的に「日本製はいい」という感覚ですね。親日家も多いし、日本語もかなり通じます。中国本土とはまったく違います。こういうファンがいる国ともっと親交を深めることって大切なんじゃないかと思いました。

台湾新幹線

| コメント(3) | トラックバック(0)

 今日(あっ、もう昨日だ)は台湾の新幹線を利用して高雄に行ってきました。

CIMG0088.jpg
 中はほとんど日本の新幹線と同じです。トイレの横にあるはずの洗面所は自販機がおいてありましたが。
 車窓から見る景色もあまり日本と変わらないような気がしました。これが中国本土だったら、もっと違っているんですが。

台北2日目

| コメント(0) | トラックバック(0)

 今日は午前中に中正紀念堂に出掛け、午後は北投温泉から淡水を回ってきました。
IMGP5193.jpg
 上の写真が中正紀念堂の正面からの写真です。下が淡水からの夕日です。
IMGP5246.jpg

 今使っている携帯は海外での使用ができないもので、いつもは前に使っていたnokiaを持っていくのですが、今回温泉で足湯に入ろうとしたときに、なんと水没。慌てて拾ってバッテリーを抜いたのですが、ホテルに戻って恐る恐るバッテリーを入れてみました。電源は問題なく入るのですが、キーボード部分が死んでいるようでした。まあ、日本では大きな問題ではないからと、空元気を出しています。

 夕食はホテルの2階にある和民に。ちょっと客層が違います。メニューは日本と一緒なんですけどねぇ。また居酒屋ではなく、「居食屋」となっていました。だから、食事メインで回転が早い。私たちがダラダラと飲み食いしている間に両隣の客は入れ替わっていました。でも味は日本とまったく一緒というか、食材をそのまま輸入しているような感じがしました。
 また、午前中にダイソーと無印良品にも入ったのですが、これも日本そのままです。ダイソーは日本のディスプレイよりかなり整理整頓されていると言ってもいいくらいです。

 明日は高雄に行きます。台湾の新幹線に乗ることになります。ちょっとわくわくしています。

 昨日、いろんな仕事を降りきって!?、台湾にやってきました。昨年の印象がよかったものですからね。
IMGP5123.jpg
 この写真は龍山寺です。今回訪れたときは参拝者の多くが読経していました。非常に信心深い光景でしたね。このあと、西門町に移動し、台北の原宿!?を堪能しました。

 今回は現地の人にアテンドしてもらってますので、非常に楽!!。

 さて、今日は午前中は中正紀念堂を見て、午後から淡水に出かけるつもりです。
 おじさん3人の珍道中、どうなりますでしょうか、非常に楽しみです。

 今日クライアント先で、「所長の使っているPCだけ、word が起動しないので見てくれ」と言われて出掛けてきました。
 起動直後にエラーメッセージを吐いて、そのエラーをMSに送信するかどうかのダイアログが表示されます。最初、exe ファイルが壊れているのかと思って別のマシンの exe ファイルと比較しても相違がない。念のためにハードディスクのチェック(chkdsk)を掛けて見たのですが、何も問題ない。でなにかヒントはないかとググってみたところ、MSのページに対応策が書いてありました。

 その対応策は
 1)セーフモードで起動する(/a オプション)
  これはばっちり立ち上がります。
 2)normal.dot をリネームして起動してみる
  norma1.dot というファイルが存在し、同じようなことを試して見ていたんだと思い、これはパス
 3)comオプションをはずす
  全てはずしてみたのですが、ダメ
 何でだろうと再度トライということで2)をやってみたところ、なんてこたぁない、ちゃんと起動しました。Normal.dot が壊れていたということです。
 思い込みで2)をやらなかったことが、無駄な時間を費やした原因です。なんだかなぁと思いつつも、エラーの吐き具合もなんとかならないもんかとも思っちゃいました。

 Normal.dot にはデフォルトの書式などが記述されています。それが読めないから起動できないというのは理解できます。でもそのようなメッセージを出さずに、エラー送信ダイアログを出すってのはちょっとおかしい。このメッセージって何かの具合で、不正なメモリ領域にアクセスしたときなんかに出るものなんじゃないでしょうか。

 私自身プログラムを作りますので、的確なエラーメッセージを出力することって本当に難しいということは理解しています。でも今回のエラーハンドリングはどう考えたっておかしいんじゃないかと。
 ググったキーワードが「word2000 起動しない」です。これで最初にMSのページがヒットするということは、それだけたくさんの人がそういう症状に出くわしているということですよね。このような動作をしないようなパッチを作ることって考えなかったんでしょうか。

 今回のことというのは、私自身エラーハンドリングをきちんとやれという天からの啓示かも知れません。

 先日、名古屋に出掛けたとき、本当にひさびさに時間が取れたので駅前の書店に立ち寄ることができました。そこで、3冊購入したのですが、その1冊が表題にある「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本です。

 ライトノベルみたいなもんですから、30分くらいあれば読めます。この本で真剣にドラッカーを勉強できるものではありません。導入書ですよね、これは。ただこの著者の経歴が変わっていて、放送作家あがり(失礼)なんですよ。だからなのか、非常に軽いし、かなりご都合主義なところがあります。

 これから勉強しようとしている若手には良いのかも知れません。今の若い人たちはあまり本を読まないようですし、最近はマンガもそれほど読まない傾向があるようで(痛いニュース「"漫画が売れない" 日本国内のマンガ売り上げ、過去最大の落ち込みに」より)すから。
 小説でいろんなことを勉強するという方法は昔からあります。最近はネット上で小説がアップされており、それを読むことで勉強できるというものもあります(例えば日経ビジネスオンラインの「熱血!会計物語 ~社長、団達也が行く」なんかそうですね)。こちらは今回取り上げたものよりははるかに重くて、考えさせられるものになっています。
 この差はストーリーにどれだけ現実性を持たせているかだと思います。日経BPでもリアルではないとは思いますが、女子高生がドラッカーを読むほうがもっと非現実的ですから。

 まあ、この本は20代の人たちが読むのなら、いいんでしょう。あとは勉強が嫌いな人たち向けですね。私たちにはちょっと不向きかな。

 この木曜日、経営者のみなさんが集まる勉強会に参加してきました。元々の講師の方が体調不良で欠席され、その代わりの方がお話をされたのですが、何か心に響かない。「世界の山ちゃん」の社長さんが出席される勉強会です。経営者のみなさんにとっては、心に響く話なんでしょうね。スピーカーの話し方は大変お上手でしたし。

 内容が詰まらないというものではありません。結構面白かったと思います。ただ、私のスタンスがその勉強会と合わなかったんでしょうねぇ。良い意味でこういう話は洗脳されないといけません。私はそのようなところで、冷静に話を聞いていた。だからなんでしょうね。

 でも逆に言うと、私はあのような話し方ができないということは、客の前で話しても感動されるような話術を持っていないということなのかも知れません。でもそれは大問題。今のところ、大勢の前で話すチャンスがきていないので、まだ悪評を立てられてはいないと思うのですが。

 帰ってきてちょっと考えさせられる勉強会でした。

これは悪質

| コメント(1) | トラックバック(0)

 忙中閑有り・・・ではないのですが、久々にITMediaのページを開いてみたら、『風船が一瞬で破裂する、違法「レーザーポインター」とは』という記事を見つけました。

 中国製のレーザーポインタを売っていた業者が捕まった記事なんですが、風船が破裂するというのはどれだけ出力があるんでしょうね。それに

捜査当局の取り締まりを警戒してか、経営者は中国から偽造した「PSCマーク」も仕入れていた。店内から見つかった発送前の製品には偽造マークが張られていたといい、すでに「適合製品」として売られてしまったものもあるという。
とありますから、違法製品だと判っていて販売しています。中国ってこういう偽造はお手のものですからね、簡単に作っちゃいます。それも仕入れていたなんてのは・・・。

 中国製品って単価が安いですからね、うまく輸入してこちらの相場で売れば、「そりゃ大儲けさ」なんですが、さすがに安全基準からはずれた商品を売るってのは。もともと中国製品は「なんだかなぁ」というものが多いんですが、今回はこの業者が「何考えてんだか」でした。

 私は常々「太陽光発電だけじゃだめ、太陽熱温水とかと組み合わせないと」と言っているのですが、それを裏付けるような記事が日経ビジネスオンラインにありました。それが『太陽熱が示すガラパゴス化の危機』です。
 太陽電池の発電効率は数%です。それだけでは非常に非効率です。私は太陽熱の温水器とうまく組み合わせてなんとかならないものかなと思っていました。この記事では太陽光を集め、水を蒸気に変えて、蒸気タービンを回して発電するシステム。私はここまで大がかりなことは考えてなかったのですが、温水器とうまく組み合わせることができないかなと思っていました。

 太陽光を集めることができれば、確かに熱から何らかのエネルギー変換はより効率的になります。温水だけでなく、オイルを適度に暖めることができれば、オイルヒーティングも可能ですよね。今市販の温水器は冬だとあまり暖まりません。あの大きさで半分はオイルにして、熱が逃げないようにすることができれば、もっと効率的になるような気がします。

 誰かこのアイデアを商品化出来る人いませんかねぇ。お金は出せませんが、アイデアは出しますので。

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

お気に入りリンク

OpenID対応しています OpenIDについて

人気ブログランキング

最近のコメント

最近のトラックバック

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ