今日も大学での講義があり、事務所に戻ってきたのが午後の10時半すぎ。片づけなければならないことが結構あるんですが、届いていた日経情報ストラテジーの特集に目を引かれ、時間を無視して読んで見ました。そのタイトルが「情報を活かす組織 分析力を武器にすれば需要は作れる」です。
不況の中でも元気な企業はたくさんあります。そう言った企業では情報の活用がうまいというのは納得できる話です。私自身「データを骨までしゃぶれ」とは言っているものの、それをきちんと実践できていないし、顧客にも徹底できていませんでした。
自分の言っていることは間違いないという自信を付けさせてくれた良い記事なんですが、問題は中小でも下の方の、零細といっても過言ではないような企業にどうやってこれを実践させて行くかです。データを取ること自体、なかなか骨の折れる場合もよくありますし、それを分析する力を持っている社員はほとんどいません。
でも、これから起業する人とか起業したてのところだったら、なんとかなりそうな気がしています。今応援している友人のところなんか結構いけそうな感じです。一度提案してみようかしらんと思いました。

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