防犯カメラの効果は

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 今日は土曜日ということで、ゆっくり仕事をしていたのですが、夕方客先から電話があり、「防犯用録画装置から画像を取り出して欲しい」との連絡がはいりました。来週の後半しかダメと言ったら、なんと盗難があり、犯人が進入したところが映っていてそれを警察に提出しなくてはいけないとのことで、仕方がないので出掛けてきました。

 で、その録画装置を見ましたが、PC用のアウトプットがありません。一応ハードディスクにmpeg形式で録画してあるんですが。これではなんとも出来ません。なんかアイデアないのと尋ねられたので、ビデオデッキで映像出力を録画する方法を提案しました。で、セットしたのでもう帰れるのかなと思いきや、録画までやらされまして、3時間近く客先に。

 犯人はマスクをしており、顔ははっきりしていませんが、どうも日本人のようです。これが外国人だともっと荒っぽくて恐いんですけどね。
 犯人の出入りするところがしっかり映っていますので、証拠能力はあるのですが、防犯にはならなかったようです。

 しかしこの録画装置、ハードディスクに記録しているのにI/Oが用意されていないなんて、何を考えて作ってあるんでしょうね。VHSに落とした時点で画像は荒くなります。デジタル出力もしくはデータのコピーが簡単にできないとなぁ。
 こういう録画装置は必要ですが、防犯にはあまり役に立たないような気がします。警備会社と契約した上で、防犯カメラを設置して録画することが必要なんだと痛感しました。

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