ひさびさにCNET Japanを見てみたら、ちょっと気になる記事が。それが『中堅・中小企業のIT投資意欲「プラスに転じるのは5月頃」--ノークリサーチ』です。最初「中堅」という言葉を無意識のうちに読み飛ばしたようで、文章に違和感が・・・。そこで情報ソースの「ノークリサーチ」を検索して、オリジナル記事を確認しました。
まあ、中堅だったらそうだわなぁと思える内容です。で結論が「自社にとって何が最適か?を判断するためにも冒頭に述べた現状把握を進めることが非常に大切だ。」というのは、別に企業規模がどうのこうのではなくて、どこの企業でもやらなくてはいけないことです。
私は中小企業診断士なのですが、顧客として中堅以上の企業(ここでは年商が5~500億円みたいですが)はほとんど関わったことがありません。零細に近いもしくは零細企業がほとんどです。中堅企業を相手に出来れば、もう少し楽な生活ができるのかなぁと勝手に想像しちゃいました。でも、小規模企業のほうが、レスポンスがよくて断然面白いとも感じています。
まあ、負け惜しみなんですが。

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