情報のバイアス

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 Dr.Iさんのブログ「健康、病気なし、医者いらず」の最新エントリーに面白いというか恐い質問がありました。もともとはMRICという医療関係者の掲示板?にアップされていたものなのだそうですが、皆さんにも解いてもらいたいなと。

「DHMO」と呼ばれる化学物質があり、 その化合物の主な性質は次の通り。
  ・重篤な熱傷の原因となりうる。
  ・多くの素材の腐食を進行させる。
  ・末期がん患者の悪性腫瘍から検出される。
 しかし、その危険性に反してDHMOは身の回りで用いられている。一例として
  ・工業用の溶媒、冷却材として用いられる。
  ・原子力発電所で用いられる。
  ・発泡スチロールの製造に用いられる。
  ・防虫剤に用いられる。洗浄した後もDHMOは農作物に残留している。
  ・各種のジャンク・フードや、その他の食品に添加されている。
 このDHMOという化合物の、家庭内での使用を禁止する法的規制を実施すべきか。

   Yes / No


 なんかこれだけ読むとめちゃくちゃ危ない物質に思えますよね。実際事実を羅列してあるのですが、もっと重要な事実は隠されているんです。

 答えは・・・なんと水。DHMOというのはDihydrogen Monoxideの略だそうで、水素2つと酸素1つですからH2Oということです。
 この事実の羅列に例えば、
   人間の身体は約7割がこれである
   人間はこれがないと死亡する
なんてものがあれば、すぐにわかるんじゃないかと。


 Dr.Iさんのエントリーでは輸入ワクチンの話ですが、昨今のニュースはこういうことだらけのような気がします。こうやって人々は私を含めて簡単に騙されてしまんでしょうね。でも今はたくさんの情報が溢れている時代です。それもインターネットというとてつもない情報が眠っている場所があります。これを活かさない理由はありません。


 本当にそうなのか?と疑う勇気が必要だということです。

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