2009年9月アーカイブ

 ちょっと気になることがあって、郵政民営化見直しについてググってみました。
 が、私の読み方が悪いのかどのように見直すのかがさっぱり見えてきません。民主党と国民浸透としては上場と民営化をストップしたいのはわかりました。がじゃあ実際にはどのような形にしたいんでしょう・・・。
 まさかまた国営化するような愚策はしないと思うのですが、限りなく官営に近づけるんでしょうかねぇ。

 私が感じたJPに変わって一番大きな変化は窓口サービス。応対がどんどんよくなってきています。特定郵便局は別として、集配局の対応はかなり変わってきたと思います。民営化することで採算が合わない局の統廃合が起きて、サービスが低下するということもあるかも知れません。でも誰のために仕事をしているのかが民営化の流れの中で判ってきたんじゃないでしょうか。
 公務員は「公僕」ですから市民のために仕事をするのが当たり前のはずなんですが、上司や上部しか見ていない。それじゃあ住民=国民が喜ぶようなことはできないんですよ。

 見直しって結局のところ既得権益を守りたい勢力の力が強かったということなんでしょうか。
 なんにせよ、賛成・反対両方の考えを整理してあるサイトがあるとわかりやすいんですが・・・、難しいでしょうねぇ。

 ITMediaで『Microsoftはまず、Vistaの失敗を認めるべき』という記事を見つけました。この記事で MicroSoft のマーケティング戦略について書いています。大企業に新しい Windows を売りたければ、vista の失敗を認めろと。

 MicroSoft の立場を考えれば、新しいOSを販売することは理解できるんですが、そもそもユーザー側にとって WindowsXP から Windows 7 にバージョンアップする必要性ってあるんでしょうか?。幸か不幸か、今事務所にあるPC、1台も Vista ではありません。XPで十分なんですね。大企業などではセキュリティ面なので不安があるのかも知れませんが。一般的な中小・零細企業において、このバージョンアップは費用だけが掛かってなんら生産性向上にならないような気がします。
 まあ、MicroSoft でがちがちに固めたシステム(特にDB関連、web関連)を使っている企業であれば、バージョンアップせざるを得ないのは判ります。特にサポートが打ち切られたら困ってしまいますからねぇ。でも単純にC/Sシステムでファイルサーバー、プリントサーバーで使っているだけであれば、サポートが切れたってそれほど大きな支障が出るとは思えないんですよ。

 まあ、私が付き合っている企業のシステムがしょぼいだけなのかも知れませんが。

 昨日までは天気よかったのに、今日は曇りがちで雨もパラパラしていたんですが、昨年同様木曽三川公園まで出掛けていって写真撮ってきました。


imgp4774.jpgimgp4789.jpg
imgp4799.jpgimgp4804.jpg

(写真を右クリックして画像だけを表示させると若干大きなものが見られます)
 曇り空ということもあり、γ値と明るさ・コントラストは補正していますが、それなりのものが撮れたかなとも思います。

 その後、初めてジャズドリーム長島まで足を伸ばしてきました。こんな狭いところによくもまあ入れたなあとも思ったのですが、御殿場よりは逆にこぢんまりとしていいのかなとも。財布の中身がほとんど入っていなかったのは幸いだったのかも知れません。

 mixiのニュースで「<ウィルコム>事業再生ADR申請で最終調整 立て直しへ」というものがあり、「えっ」。この配信元は毎日で、本当なのか?と思ってググって見ました。その中で、スラッシュドットジャパンに『ウィルコムが経営危機、事業再生ADRの申請へ』といものが。

 今、読売新聞にも同様の記事が掲載されたようですね(ウィルコム、債務1千億円の返済期限延長要請を検討)。でもこっちは「検討」とあります。毎日のほうは「最終調整」。日経のほうは「借入金の返済猶予+事業再生ADR」となっています。
 ちなみに当の wilcom では「本日の一部報道について」として『本日、一部で、弊社の債務返済に関する報道がありましたが、弊社から発表したものではありません。さまざまな可能性を検討していますが、現在決まったものはありません。』とweb上で発表しています。

 池田さんのブログ(『2.5GHz帯はオークションで仕切り直せ』)には「ウィルコムの経営危機はこれまでにも噂されており」とありました。
 私は長らくwilcom(契約当初はDDIポケット)のPHSを使っていたのですが、今年の3月に契約を解除しています。持っていた端末が電話に不向きだったことと、仕事で携帯を使っていてあまりPHSで通話することがなかったためだったんですが、wilcom 自体には頑張ってほしいなぁと思っていたのでした。

 これらの報道が正しければ、事業再生ADRを使った私的整理ですから、会社は存続することになります。とはいえ、どんどん技術が進歩しているなかで、基地局を携帯以上にたくさんつくらなくちゃいけないPHSがちょっと厳しいですよね。

 ちょっと複雑な思いがありますが、ちょっと驚いたニュースだったということで。

 私の仕事、元々PC周りの何でも屋さんだったのですが、診断士という資格を取得したことで、経営コンサルタントとしても動くようになりました。
 そこに今日はwebページに掲載するための写真を撮影するカメラマンというのが加わってしまいました。これまで趣味として写真撮影をやっていたので、それほど抵抗感はなかったのですが、結構緊張するというか失敗が恐いなぁと感じました。

 デジカメですから撮影時に本体内蔵の液晶ディスプレイで確認できるのですが、サイズが小さいのでちょっと心配。ということでノートPCも持参して撮影開始です。

 店内撮影、光量の問題があって結構むずかしい。でも照明機材を持っていくのもなあということで、ISO感度を高めに設定して撮影しました。まあそれなりに撮影できたのではないかと思います。こうなると照明機材も・・・と思ってしまうのですが、結構費用が掛かります。
 まあ、アマチュアに毛が生えたようなものということで撮影の仕事が増えるような気配があったら、もう少し費用を掛けてみましょうか。

 来月25日は2次試験。協会本部も1次試験よりも新型インフルエンザ対策に本腰を入れるようです。でも、手洗い用のアルコールとマスクの対応のみになりそうです。

 ここはやはりお医者さんの意見ということ・・・ではないのですが、タイミング良く Dr.Iさんが自身のブログ「健康、病気なし、医者いらず」で『新型インフルエンザ対策』の勘違い』というエントリでインフルエンザ対策について書いてありました。

 で一番の対策は『インフルエンザにかかっている人の近くに行かない』とのこと。確かにそうですよねぇ。でも試験などで人がたくさんいるところに行かなければならない人たちはどうしましょう。手洗いは効果があるようですが、うがいは効果があまりないようです。ということは、途中の休憩時間に毎回手洗いするしかないのかな?。

街中に行って、一時間かかって帰ってきてから
うがいをしたって、もう遅いんですよ。

マスクに関しても、ウイルスなんて、
ほとんどのマスクを素通りしますからね。
多くの場合は、意味ないんですよ。

ただ、口の中を加湿する効果はあるし。
もしインフルエンザになった場合に、
他人に移すのを減らすかもしれない。
という事はありえるので。

うがいもマスクも、しないよりはまし。
だと思います。


とあります。ということは、試験中にゴホゴホと咳している人にマスクをしてもらうのは多少効果があるのかも知れません。

 外出しないことが一番なのは判るのですが、なかなか効果的な対策が見つかりませんね。
 試験を受けて新型インフルエンザに罹ったから・・・というクレームがこないことを祈るしかないのかも知れません。

 ここ2・3日、ブログを書こうとすると毒を吐きたく・・・書きたくなっていたので休んでいました。が今日、ある人から伺ったので検索してみました。

 で、拾ってきたのが日経の地域経済ニュース。1次試験の前に豊田信金さんにはご挨拶に伺ったこともあり、このような記事が出たことでちょっと嬉しい気持ちになりました。愛知県支部は豊田信金と提携していますので、いろんな形でサポートできたらいいですね。

 

 いつものようにブログ巡りを朝からしていまして、くっくりさんの「ぼやきくっくり」の『外国人から見た日本と日本人(14)』から「海外での日本人気@まとめwiki」に。
 そこから「フランスの日々」というブログにたどり着きました。

 このブログの内容がすべて正しいとは言いませんが、海外生活している日本人からの目というのは意識すべき点がたくさんあるんじゃないかと思います。その中で考えさせられたのが『日本色の付いた技術ではもう世界で勝てない』というエントリー。その中で「列島地図を捨て地球大の戦略を、日本語を捨て英語の仕様書を」と書かれています。
 これって、ある意味マーケティングの第一歩の話でもありますね。日本に使える技術があることを、まず「認知」してもらわなければいけないのに、日本語が邪魔になってその存在すら認められないという状況なんだと。世界に向けて情報発信しなければ、いつまで経っても世界からは認められないんです。
 じゃあ英語で発信すれば良いかというと、日本人の美徳である「謙遜」が邪魔をしています。謙遜が美徳であるのは国内だけなんだということを理解していないとダメ。

 ホームページだけでも日本語版と英語版の両方を作るべきなんでしょうね。ただ、英語のメールが届いてもスパムと判断されてしまい、商談にならないかも知れませんが。

二日酔い

| コメント(0) | トラックバック(0)  

 昨日は拡大中会(診断士の集まりです)があって、美味しい魚と美味しい酒を頂いてきました。その後、3人で栄まで足を伸ばして最近知ったスナックに。ここでも結構飲んじゃいまして、昼過ぎまで二日酔いです。

 飲んでいる場合じゃないんですけどねぇ。でも気の置けない仲間と飲む酒は、本当に楽しいですね。

 後で寄ったスナックはこぢんまりとしたところで、私にとってはあれくらいのスペースがいいなと思います。営業的には厳しいのかもしれません。でもなんとなく雰囲気がいいんですよね。そういう意味で人に紹介したくもあり紹介したくないところでもです。

 まあ、明日からはまた仕事モード、しっかりきりきり頑張っていきましょう。

 ひさびさにブログの書き込み画面を開いています。今日パートさんと話していたのですが、「相当お疲れのようですね」と言われてしまいました。

 8月は本当に忙しかったです。初旬には1次試験があったし、東海学園大学の集中講義、実務補習、ものづくり試作補助金の再申請2件・・・。下旬はスケジュール帳が真っ黒になっていました。

 そのあおり・・・というか、本当に疲れが取れません。昨晩も12時を回ってから自宅に戻り、溜まっていた洗濯物を洗濯してとなんぞかんぞやっていたらもう4時です。今日は朝起きられなくて携帯のコールで目が覚めました。

 今週末は休めるかなぁ・・・と思っていたのですが、産廃診断が入ってきましたのでちょっと休めそうにありません。でもまあ、仕事ですからね、頑張っていきましょう。

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

お気に入りリンク

OpenID対応しています OpenIDについて

人気ブログランキング

最近のコメント

最近のトラックバック

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ