ちょっと気になることがあって、郵政民営化見直しについてググってみました。
が、私の読み方が悪いのかどのように見直すのかがさっぱり見えてきません。民主党と国民浸透としては上場と民営化をストップしたいのはわかりました。がじゃあ実際にはどのような形にしたいんでしょう・・・。
まさかまた国営化するような愚策はしないと思うのですが、限りなく官営に近づけるんでしょうかねぇ。
私が感じたJPに変わって一番大きな変化は窓口サービス。応対がどんどんよくなってきています。特定郵便局は別として、集配局の対応はかなり変わってきたと思います。民営化することで採算が合わない局の統廃合が起きて、サービスが低下するということもあるかも知れません。でも誰のために仕事をしているのかが民営化の流れの中で判ってきたんじゃないでしょうか。
公務員は「公僕」ですから市民のために仕事をするのが当たり前のはずなんですが、上司や上部しか見ていない。それじゃあ住民=国民が喜ぶようなことはできないんですよ。
見直しって結局のところ既得権益を守りたい勢力の力が強かったということなんでしょうか。
なんにせよ、賛成・反対両方の考えを整理してあるサイトがあるとわかりやすいんですが・・・、難しいでしょうねぇ。





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