起業するも会社に残るも

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 木曜日から3連荘でバタバタしてしまい、昨日は完全休日にしてしまいましたので、間が空いてしまいました。ブログって書かなければそれで過ぎ去ってしまうものですから、注意しないといけないなと思いつつ。

 閑話休題。
 「アゴラ-言論プラットフォーム」というのを知っていますか?。上武大学の池田さんたちが立ち上げたものです。最初は数人だったのですが、現在は18名の方が意見を書いています。その中に『チャンスは掴みに来るものだけに訪れる - 渡部薫』というエントリがあります。起業することに対しての考え方を表明しているのですが、基本的には私も同じ考えを持っています。
 最初にマイケル・ジャクソンの話を書き、かつ Youtube の動画を貼り付けたのは失敗なのかも知れません。ミスリードしたコメントが付いていますし。

 この記事の中で「チャンスというものはそれを掴もうとする者だけにしか訪れない」とありますが、私は訪れないという言葉を「見つけることができない」に変えたいなと思います。極端な言い方をすれば、チャンスはそこいら中に転がっているんだけども、見つけようと考えていなければ見つからないものなんじゃないかと。ある人はそれをチャンスと思うけれど、別の人はそれを脅威と思うかもしれません。
 よく言われるのが未開の土地に行ったセールスマンの話。靴のセールスマンが未開の土地に出向いたところ、原住民が裸足で生活していた。1人のセールスマンは「みんな裸足だから靴は売れない」と思い、別のセールスマンは「みんな裸足だから靴が売れる」と考えた。1つの事実から導き出されるものは1つではありません。その人の考え方やいままでの生き方などに大きく左右されます。

 今私が個人的に関与している起業家は、会社勤めしているときに自分が困ったことについて「これって商売になるんじゃ?」と思って会社を退職しました。彼が会社を辞めるときには同僚などからいろんなことを言われたとのこと。でも未来は未確定であり、どうなるかは「神のみぞ知る」ですから、チャンスと思えば実行すべきなんじゃないかと思います。それが会社を辞めることでなくても構わない。上司に言って新規事業にしてもらっても構わない。振り返って「あのとき、こうすればよかったのに」とやらなかったことを後悔することのほうが、やったことに対して後悔するよりも、後悔の度合いが強いんじゃないかと思います。

 やるもやらないも両方にリスクが生じます。会社を辞して新たな仕事に取り組むのも、そのまま会社にいるのもリスクはあります。でも無理のない計画があれば、リスクはかなり抑えることができます。夢ではなく、「計画」というところがポイントです。

 悔いが残らないようにいろんなことにチャレンジしてみませんか!。

 ただ、日本の場合、敗者復活の方法が非常に少ないのも事実。だから二の足を踏んでしまう人も多いんじゃないかと思います。
 失敗することを避けるのがリスク管理。リスクを予め考えていて、それ以上のトラブルが起きたら開き直るしかないと思います。

 無責任な言い方ですけどね。誰も先を保証してくれないのですが、自分がやったことは自分で後始末するのが最低限の生き方です。そうすれば、「捨てる神あれば拾う神あり」なんじゃないかと。

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