事故をどう教訓にするか

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨日は朝から出っぱなし、戻ってきたのが夜の7時過ぎ。そこから事務所で仕事をしていたのですが、知らない間に寝てしまったようで、目が覚めたら朝でした。結構疲れがたまっていたんでしょうねぇ・・・。

 で、1社目に伺ったのは運送会社。そこに事故報告書がおいてありました。運送会社に事故はつきもの、避けがたいものなのですが、それでも発生件数を極力抑えないとクライアントの評価が下がりますから、会社全体として取り組んでいかなければいけません。

 そこでは、ドライバーの点呼場所に事故報告書の綴りがおいてあって、ドライバーさんがいつでも見られるようになっています。これを読んだドライバーさんは自分はこうならないように注意することでしょう。でもそれは個人レベルで止まってしまうんじゃないでしょうか。
 営業所やグループでそういう事故を検証し、どういう対策をとるべきかを考える必要があるのではないかと。これが情報共有の第一歩だと思います。

 交通事故は最悪の場合無辜の人を死に至らしめることもあります。だから企業としても必死に対策を考えます。でも本来はどこの会社、職場でも大なり小なりトラブルが発生します。その回避策として、会社全体で取り組むことを考えれば、トラブルを検証し、対応策を考えなければトラブルは再発してしまいます。

 これは自分自身にも降りかかることなのですが、大きなトラブルは覚えています。同じようなことが起きないように考えます。でも小さなトラブルはそういったことになりづらい。でもちりも積もれば山となると言うように、大きなトラブルになる前に対応することが大切なんだと。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.officedora.com/mtos4/mt-tb.cgi/270

コメントする

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アーカイブ

お気に入りリンク

OpenID対応しています OpenIDについて

人気ブログランキング

最近のトラックバック

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ