池田さんのブログ、大部分が経済関係で理解できずにコメントしずらいことが多いのですが、今回は『完全網羅 起業成功マニュアル』というエントリーでコメントできる内容になっています。
このエントリーの中で、ガイ・カワサキ氏の言葉を紹介していますが、「パワーポイントの枚数と話の内容は反比例する」はもっともな話ですね。トヨタでは役員に提案する際の資料は多くてA3一枚にまとめないと却下だそうですし、要点をまとめられないものは、ダメダメということです。
また、「本当のイノベーションは全員一致で決まるものではなく、個人の直感と試行錯誤の中から生まれる」とも書かれています。ちょっと意味合いが異なるのかもしれませんが、「イノベーションは一人の天才によって行われる」と私は思っています。それに近いものがあるんじゃないかと。
紹介されている本の原題 "The Art of the Start" についても書かれていて、起業=Art ということを述べられています。この "Art" をどう訳すかについて、コメントがいくつか付いていますが、適切な訳語がないようですね。
紹介記事を読む限りでは起業に成功するための王道はないが、失敗するパターンは簡単に見つかるということでしょうか。べからず集なのかも知れません。
今、私の友人が新たな事業に取り組んでいます。彼は会社を辞め、協力してくれるお店のネットワークを構築中です。この事業は一人だからできる内容だと思います。企業の事業部でやるようなことではありません。先日も彼と会って進捗状況や今後の方針について話をしてきました。こういうやる気のある人が増えてくることが、日本の将来にとって重要な要素であると思っています。またそれに対していろんなサポートができるような私になりたいですね。

私も最近、一人、起業したい。という方の相談に乗っています。
まだまだ形になっていませんが、やる気がとてもある方で。
やっぱり、こういう前向きな方の支援を自分がどれだけできるだろう。と思っています。
こういう方がこれから、ほんとに大事なんですよね。
やぁ、寺田さんコメントどうもです。
私たちは診断士ですからね、やる気のある人を応援したいというのはある意味当たり前。でもその当たり前のことがなかなか出来ないというジレンマに陥っているところがあるかと思います。
お互いにこういう人たちを今後も応援していきましょう。