今日も雨がすごかったですね。名古屋に出掛けたのですが、足下がすっかりぬれてしまいました。
という天気の話とはまったく関係ないのですが、痛いニュースで『安倍元首相「電柱、電線を地中化しよう」 』というエントリーを見つけました。ニュースソースが北海道新聞ということで、かなりレフトサイド。
電線の地中化することは、どのくらいの費用が掛かるかは別とするなら、非常に有用です。日本の道路って幹線以外はかなり狭い。そこに電柱が立っていることでより狭くしてしまいます。子供たちが通学路として使っているところはそういう狭いところがかなりあります。そういうところで地中化されるということは、少しでも危険が減るということになります。また、カラスなどの害鳥が留まるところを減らすということにもなりますので、フン害も多少改善されると思います。
それに加えて美観がかなりよくなりますからね。以前、小樽に行ったのですが、運河通り?を写真に納めようとするのですが、電線が邪魔で仕方がない。これがないと風情があるのにとどれだけ思ったことか。
ただし、費用が地上と桁違いに掛かるのが問題です。地下に共同抗を作らないといけないですからね。基本的には税金で賄わなければいけません。しかしながらその優先順位となるとどうしても低くならざるを得ないのではと思います。
でも一番腹が立つのはそういう話なしに、阿倍元首相の言動を徹底的に叩こうとする態度。新聞というのはそこまで個人攻撃するものなんですかね!?。私が阿倍元首相を評価しているので、そういう風に読んでしまうのかも知れませんけどね。

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