産経(IZA)新聞に『ゲームセンター苦境 過当競争、不況直撃 料金値上げの動き』という記事が。
ぶっちゃけて言うと、ゲームセンターの料金を上げたいんだけども、客離れしちゃうんじゃないかとと心配している・・・ということなんですけどね。ゲームセンター、本当に運営したいんでしょうかね。
まず「過当競争」の反省をしているんでしょうか。記事には「ゲームセンターの店舗数が増えすぎたため」とあるんですから、一部の店舗は撤退すべきでしょう。それと客層をきちんと掴まないといけないですよね。学生をメインにしているんだったら、値上げは大きく影響するでしょうけど、社会人をターゲットにするんだったら、比較的影響は小さいものになるような気がします。
でも、一番の問題はソフト。ソフトが良ければ多少高くてもそれほど影響ない。でも詰まらないゲームだったらそりゃ値上げは死活問題になりかねない。今は家庭でゲームを楽しむことができますから、ゲームセンターでしか遊べない、もしくはゲームセンターだから楽しくて面白いゲームがないと厳しいでしょう。
固定概念を崩すことも大事なんじゃないかと。私自身ゲームセンターに行きません。そんな時間がないのと、面白いとは思えないから。でも私たちの世代以上はお金はあるんです。そういう世代をターゲットにした店舗を作るのも面白いんですがねぇ。

ゲームセンター行ったことがあります。2年ほど前。
スロットマシンに規制がかかって、5号機と呼ばれる面白みのない機種に入れ替わった後に、撤去された昔の4号機と呼ばれる機種が打ちたくて。ゲームセンターにあるという話を聞いて行きました。
ゲームセンターには懐かしい機種がこれでもかと並んでいました。もちろん儲かるわけではありませんが、結構楽しめましたよ。。。。
これもターゲットがわかっていたから、撤去せずに残せたのでしょうね。。。。
※うまくコメントできたかな???
もきちさん、コメントどうもです。
スロットですか!?、パチンコ関連は社会人になるときにきっぱり卒業してしまいましたのでよくわかりませんが、そういう楽しみ方もあるんですね。
私が持っているゲームセンターのイメージは比較的若い人が一人か仲間内で行くというものです。これが家族とか年齢層が高い人たちが入って楽しめるものだとかなり変わると思っています。
まあ、行ったことがないので大きなことは言えないんですけどね。
昨日視察しました(^^)
スーパーのゲームコーナーですけど。。。
機種は大きく分けて3つ。
1.UFOキャッチャーやもぐらたたきといった以前からあるアーケードゲームの特徴を生かしたもの。
2.トレーディングカードのようなカードを媒体として、カードの売り上げとゲーム代金のダブルインカムを狙ったもの。
3.遊戯用コインをためる、擬似ギャンブルを楽しめるもの。
で、この3番目が盛り上がっていて、おばちゃんたちがコインを山のように抱えてまるで安っぽいカジノのような雰囲気でした。
まあ。若者主体のゲームセンターだと、もう少しテクニックを磨くゲームが増えてくるのでしょうけど、少なくともおばちゃんの取り込みは成功しているようです。