今日は憲法記念日、ゴールデンウィークのまっただ中です。どこかに出掛けたいなぁと思いつつも、今日も今日とて事務所です。
空いた時間でちょっとネット上のニュースを追いかけていたら、MoneyZineに「横田濱夫氏が悩める読者の相談に答えます」というコーナー(?)があり、ここに『「相続金で起業したい。儲かる商売を教えてください」 』という記事と『「住宅ローン返せず、家が取られそうです」』という2つの記事がありました。前のほうは創業塾みたいな話で、もろに診断士の領域。でも後のほうはちょっと関係ないのかな?と思って読んでみたのですが、あにはからんや、会社の資金繰りの対応策と全く変わらなかったんですね。
記事の内容としては、収入が激減したために住宅ローンが払えなくなりそうになるのでどうしたらいいのか、という問に対して答えています。でその答えですが、
1)1ヶ月に掛かる費用の算出
2)収入の現状と費用との比較
3)支払いの減額のお願い
をやれと。それも口頭ではなく、文書にして銀行に相談しろというものです。
うん!?、これっていわゆる「リスケ」じゃないですか!?。返済ということを見れば、住宅ローンも運転資金借入も同じです。
銀行にこちら側の誠意を見せれば、それなりの対応が可能だということですね。でも普通のサラリーマンだとそういうことが判らないんでしょうね。

コメントする