先のエントリーにも書いたのですが、今岡山は倉敷に来ています。

上の写真は本四連絡橋坂出ルート。この先は私の青春時代を過ごした香川県です。
マリンライナーで岡山から児島に向かっていると車内ではお年寄りが結構大きな声で讃岐弁を話していました。いや、なんか懐かしさがあふれ出てきたような気がします。
月曜日に仕事が入っていなければなぁ・・・。足を伸ばすのですが、残念ですね。ちなみに6月1日は電波の日ということで、確か学校は休みだったと記憶しています。
先のエントリーにも書いたのですが、今岡山は倉敷に来ています。

上の写真は本四連絡橋坂出ルート。この先は私の青春時代を過ごした香川県です。
マリンライナーで岡山から児島に向かっていると車内ではお年寄りが結構大きな声で讃岐弁を話していました。いや、なんか懐かしさがあふれ出てきたような気がします。
月曜日に仕事が入っていなければなぁ・・・。足を伸ばすのですが、残念ですね。ちなみに6月1日は電波の日ということで、確か学校は休みだったと記憶しています。
今、新幹線で岡山に向かっています。今日と明日は岡山で診断士有志が年に1度集まる会があって、今年は岡山県の児島・倉敷で開催されます。
ここでまた新しい情報ややる気をもらってこようかなと思ってます。
しっかりカメラも持参してきました。いい景色が撮影できるといいな。
メールニュースかニュースサイトか覚えていないのですが、シャープの新型 Mebius の記事があり、そのリンクを辿って Ascii.jp の『シャープが新Mebiusで狙う「UIの変革」と新しい市場』という記事にたどり着きました。この記事は連休中のものなんですが、読んでみるとシャープの戦略が垣間見えるような気がしました。
いかにも日本製という感じのものですね。高機能でも高価格でかつ技術先行型です。本当に売る気があるんかいと思えるような価格(8万円)。実勢価格は、価格.comを見る限り平均7万円を切りかつ最安値は5万5千円という状況です。先に挙げた記事などを含めて、評判としては体感速度が遅いらしくヨイショ評価は見当たりませんでした。
このノート、私としては5万円を切れば買いなのかなと思います。メモリも増設しなくちゃいけないですからねぇ。最初からメモリ2GBで6万円だったら、もっと評価が高くなったんじゃないかと思うのですが。
マーケティング戦略については多くを語る気はありませんけど、低価格化の時代を日本のPCメーカーはどう考えているんでしょうかね。ソニーのPS3もそうなんですが、モノは良くても価格があっていなければ売れないですよ。 Ascii の記事にはこのネットブックは「家庭用」でかついままでPCを利用したことがなかった層を狙っているとのこと。まあ、判らないではないんですけどね、そういう人たちが8万円出すかどうか。根拠はないのですが、そういう人たちは出さないと思うんですよねぇ。
でもこの製品、私はきらいじゃない。というか、下手なネットブック買うんだったらこっちのほうが良いんじゃないかとも思います。ネックは価格だけなんですよ。なんとかならないものなんですかねぇ・・・。
ひさびさに診断士として真面目な話になります。昨年の「トヨタショック」以降ずっと思っていたことです。表題を見るとなんか大げさな話に感じるかも知れません。がそれほど難しいことを書く気はありません。
私が住んでいる岡崎は天下のトヨタ自動車がある豊田市の隣にあり、トヨタの協力企業やその下請企業がたくさんあります。また三菱自動車の岡崎工場もありますので、自動車関連の企業はそれこそたくさんあります。
その自動車産業は昨年11月にトヨタの経常赤字の発表以後、ガタガタになりました。元々国内での売上が落ちてきていたことに加え、海外での販売もかなり落ち込みました。そのため生産調整が入り、これまでは残業残業で納品していたのが、突然仕事が減ってしまいました。そのため人員が余ってしまい、年末には「派遣・期間工切り」が社会問題にもなりました。まあ、マスコミも無茶苦茶な論理で企業を責めてましたけどね。
そういう状況で今何をすべきかというと、『売上を確保』しなくてはいけません。今の取引先以外のところを開拓しなくてはいけません。ところが、中小企業ことに中小製造業はそういう営業をほとんどしなくてきましたから、どうやればいいのか判らないというところがたくさんある。どうすればいいんでしょう。
私はこう考えます。
まずは取引先に「自社」を知ってもらう必要がある。知っていなければ声を掛けてくれることは絶対にありません。そのための営業ツールを作る必要があります。そのツールですぐに思い浮かぶのはホームページやパンフレット。最低でもそれらは用意しておかなくてはなりません。でもどんなことをパンフレットに書けばいいんでしょうか。書く内容が決まっていなければ作ることができません。
そんなものデザイナーに任せればいいと思われるかも知れません。でもデザイナー任せで本当にいいんでしょうか???。私はそうは思いません。自分が思っていることをデザイナーがうまく理解できるとは限らないのですから。
じゃあどうすればいいのか。その第1歩は「自社を知ること」だと思います。自分の会社の良いところ、悪いところを客観的に見ることができない経営者は、極論を言えば経営者ではありません。次に良いところと悪いところをひっくるめて「自社はこんな会社です」と一言で言えるようにすることです。だらだらと説明するのではなく、結論を最初に言ってから細かいところを説明する。キャッチフレーズではありませんが、簡潔に言えることは自社をよく判っているという証明でもある訳です。
ちょっと長くなりましたので、続きは明日以降ということで。
中小製造業向けに技術開発関連の補助金が今年はないので、「何考えてるんだよ」と思っていたのですが、補正予算で表題の補助金が創設されました。
この説明会が明日(おっと、もう今日ですよ)の26日に産業貿易館であります。早速申し込んだのですが、どうも応募人員が多いらしく希望してた時間に割り当てられませんでした。どうしようかと思っていたところ、岡崎商工会議所が6月3日に説明会をするという連絡が入りました。いや~、助かりました。
今回の補助金、試作品が中心なんですが販路開拓まで補助金対象になるようで、今までの補助金と比較して使いやすいものになりそうです。ちょっと期待しちゃいますね。
ITMediaに『「GENOウイルス」は今年最大級の脅威に?』という記事が。この名前知ってましたか?。私はよく見に行くサイトがこれに罹ってしまい、数日間アクセス不能になっていたので、名前だけは知っていました。
その罹ってしまったサイトに情報があり、『通称「GENOウイルス」・同人サイト向け対策まとめ』という wiki サイトがリンクされていました。いや、結構悪質なウィルスみたいですね。
今のところ、私のところでは問題なさそうなんですけど、きちんと対応しなくちゃいけないですね。今巷で流行っている「新型インフルエンザ」よりも凶悪かも知れません。まあ、ウィルスといっても人に感染することはないんですけど。
昨日は支部総会がありまして、そこで10年表彰を受けました。診断士登録から丸10年が経ったということで、なんか感傷に浸るようなことがあるのかなと思ったのですが、そのようなことはないみたいです。
会場では一番前の席に並ばされていたものですから、表彰受けたら後ろに移動しなきゃと思ったんですけど、表彰は一番最後だったものですから、動くに動けなくて困りました。
加えて今期から常任理事になってしまいました。人間が出来ていない私がそんな役職についていいんだろうかとも思っていますが、精一杯頑張って任期を勤め上げていきたいなと。
支部の主要行事予定を確認したら、関連行事がたくさんあって・・・どうしましょうねぇ(^^;。
新型インフルエンザ、海外渡航歴なしの人たちが感染したということで、先週末はちょっとしたパニックになったところがあるようですね。大阪・神戸は大変ですよね。
ところが、年代として一番感染している確率が高い高校生がカラオケボックスで遊んでいるという危機感ゼロの報道(産経新聞:【新型インフル】高校生らカラオケボックスに列 店長は困惑)を読むと「なんだかなぁ・・・」とも思ってしまいます。
でもこのウィルス、感染力は強くても基本的に弱毒性らしい。そのあたりは「健康、病気なし、医者いらず」のDr.Iさんのブログ『新型インフルエンザ季節性と変わらず』に書いてあります。こうなると2ch風に書くと、季節性のインフルエンザとどこが違うのかと小一時間・・・、という感じでしょうか。
多分、多分日本は梅雨に入りますからインフルエンザの活動は小休止になるかと思われます。冬に入ってウィルスの活動が活発になる前に、今回の対応についてきちんと評価して今後の対応についてしっかり考えてほしいなと思います。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」にならないようにね。
できれば、鼠一匹で済むと嬉しいんですけどね。この騒動で旅行がつぶれてしまいましたし。まあその分お金がなくならなくてよかったという話もあるんですが。7月は試験の対応で、仕事どころではないかも知れませんので。
昨日のエントリー、そこいら中で、ubuntuをunbutuと書き間違えてしまってました。ウブンツをウンブツ・・・(^^;。
なんかおかしいのかなと思ってはないのですが、たまたま「ビジネスメディア誠」でストレスチェックのページに出会いましたので、早速チェックしました。
結果は「平均」でした。いや~、もっとストレス溜まっているのかと思いきや、世間一般と同じでしたか。ということは上の書き間違いは加齢によるものなんでしょうかねぇ・・・(^^;。
よくある自己診断ページはどの選択肢を選ぶと結果が悪くなる/良くなるのかわかりやすいものが多いんですが、このストレスチェックのページは比較的それが少ないような気がします。その点がこのエントリーにつながったような気がしますね。
日経ビジネスオンラインに「未来を司るイノベーティブ技術 厳選40」という特集があります。そこで『[26]Ubuntu(ウブンツ)』という記事を見つけました。
この記事によると昨年11月にDELLが Ubuntu をインストールしたPCを発売したとあります。読んでみたのですが、どこがイノベーティブ技術なのかよく判らない。それもあって、DELLのサイトに飛んで「ubuntu」で検索してみると、いわゆるネットパソコン3種類しか引っ掛かりませんでした。まあ記事には「ULCPC」向けと書いてあるので、当たってます。当然OSを選ぶことが出来るんだろうなと思ってカスタマイズをしてみるんですが・・・、ubuntuを選択できないというか選択肢にないんですよ。
私が使っているブラウザが Firefox なので、IEで見ても同じ。選択肢がない。何それ!?っていう感じです。
wikipedia で ubuntu を検索してみると wubi というwindowsと共存できるインストーラーがあるようで、これで中に入れているのかも知れません。ただそういうことすらも記載されていないということは、DELLとしてもやる気がないと考えざるをえないと。
まあ、素人が間違って選択してあとでクレームつけられてもこまるんですけどね。
どうしたいんでしょうねぇ、DELLって。
ちょっと気を抜いたら、4日も間があいてしまいました。昨日(13日)は名古屋に2往復してしまい、ブログのことなどすっかり忘れて・・・(^^;。
その2往復、午前と夕方の2回だったのですが、夕方のほうはある会があり、そこで元大蔵大臣の竹村政義氏の話を聞くことができました。内容は・・・なんですけど、まだまだ気持ちは若いような感じですね。何枚かケータイで写真を撮ったんですが、意外とこの人喋るときに動いています。何枚かはブレてしまいまして。ひょっとしたら私も同じように喋っているんじゃないかなとちょっと不安になりました。
で、このエントリーのメインはここから。午前中にnabi金山でIMの武藤氏、(株)xacroの藤下、早川両氏と2時間ちょっとお話をする機会がありました。xacroは知る人ぞ知るオープンソースソフトウェアをうまく利用して商売にしているベンチャー企業。いろんなお話を聞かせてもらいました。その中で7月にオープンソースソフトウェアについての座談会をやるという話になりました。
診断士仲間でやっているOSS研究会もその中に入ることができそうです。ここでもっといろんな人と知り合うことができそうです。
でそのミーティング??が終わった後で岡崎商工会議所から連絡が入り、依頼していた件でOKがでました。これもOSS研究会からみの話です。なんとか今月中に話が進むような気配です。
金銭的には余裕がありませんけど、今年はわくわくできそうな気がしてきました。
昨日は暖かいを通り越して、「暑かった」ですね。もう間に合わないかなぁと思いつつ、岡崎公園に行って来ました。案の定、五万石藤の花は枯れていました。昨年はゴールデンウィーク前に撮影していましたからね。まあ、仕方ないんですが。
その代わりと言ってはなんですが、隣の家に咲いている薔薇を撮影しました。赤いほうはちょっと不自然ですね。逆光になってしまったものですから。




ITMediaで『確かに"読めてしまう"コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く』という記事がある。2chにひらがなだけで書かれているレスに対しての反応を取り上げているのですが、その引用文を読むと確かに読める!!。だから誤植が減らないんだというトラックバックには「確かに」と思いました。
最初に読んだ時にはトラックバックを辿って、日本語に漢字は要らないと主張している人のページに飛んだのですが、それが見つからない。
戦後すぐには日本語を全部ローマ字にしろという運動があったと記憶していますし、ひらがなだけにしようという運動があるのは知っています。でも表音文字であるひらがなだけで日本語の豊かな言い回しを表現できるかというと・・・、無理なんじゃないかと思います。分かち書きをすることで多少読みやすくなるのですが(「ぼんやりと考えたこと」の『読みにくいのは誰か』など)、それでも同音異義語の問題は解決しません。
いい例でないのかもしれませんが、お隣の韓国は漢字の使用を否定し、名前以外を全てハングルで表現しています。この国における問題を見てみれば、漢字の使用を否定することはあり得ないと思うのですが。
でも、漢字を使いたくても使うことが非常に難しい人がいます。それが視覚障害者の人たち。私もリンクを辿るまではそういうことがまったく思い浮かびませんでした。それが「あべ・やすしのページ」の『漢字という障害』というページを見て、あっ確かにそうだよなぁと思いました。だからといって、漢字を使うなとは思いませんけどね。ハンディキャップを持つ人たちに対して最大限の敬意を払うことは重要だと思いますけど、だからといって漢字を使わないことによるデメリットを甘んじて受けようとは思わない。
人間って文章を読むときには次に現れるであろう言葉を予測しますし、漢字などを含めた「語句」をパターン認識を行って素早く読もうとしています(と聞いたことがあると言ったほうがいいのかもしれませんけど)。そういう時に漢字かな交じり文だと切れ目が予測しやすく、パターン認識がより早くなります。ひらがなの分かち書きをすれば、そのパターン認識も早くなるからいいじゃないかとも言われそうなんですが、問題は同音異義語。同じ読み(ひらがな)でも漢字は異なります。漢字には意味があり、その情報量はひらがなと比較してとてつもなく多い。例えば「あらわす」という言葉、漢字だと「表す」、「現す」、「著す」、「顕す」などが出てきます(ATOKですけどね)。前後の文脈からどの漢字の意味を用いているかは分からないでもないのですが、漢字を見れば一目瞭然。
穿った見方になるとは思いますが、日本語は長い時間を掛けて漢字かな交じり文というものになり、それで生活してきたんです。それを覆すにはそれ以上のメリットがなければ、漢字不使用という状況にはならないと思います。日本が戦争で負けて、強制的に日本語の使用を禁止されない限りは。
上に挙げたブログ「ぼんやりと考えたこと」のエントリーの最後に「横断歩道の信号が変わったときに大きな音で音楽を鳴らすのは、正直いって、うるさいだけだからやめてほしい。そう言っているのと何が違うのだろうか。(原文はひらがなの分かち書き。読みづらいので漢字にしています)」とあります。このことから、漢字を使うなという論理になるのはちょっと飛躍しすぎなんじゃないでしょうか。
さて、この「読めてしまう」ひらがなの文章ですが、これは分かち書きをしていることが大きく影響しているのだと思います。分かち書きをすることで使っている単語が明確になる。それと人間は次にどんな単語やフレーズが来るかを予測しながら読んでいることが多いですから、ひらがなばかりのところで、若干位置が違っていても予測した言葉が来ると認識してしまうから読めるのだと思います。そのときに一番注目しているのが最初と最後のひらがななんだと。
英語の場合はもともと分かち書きされています。英語でもそれが可能だということは、人間は文章を読むときにパターン認識をしているんだということなんでしょう。ひょっとしたら、情報理論における誤り訂正理論にも関係してくるのかも知れません。
このあたりは単語の長さと正しい単語と間違った単語との距離に着目して研究すると認知心理学的に面白いものが出るのかも知れません。
6日に『ゲームセンターの苦境』というエントリーを書いたら、コメントをもらいました。そこでのやり取りで、自分がゲームセンターのことをよくわかっていないことを再認識しました。で事務所に来ているパートさんに少しだけ聞いてみました。
彼女がいくのはゲームセンターというよりは、スーパーなどのゲームコーナーだそうです。買い物のついでというか、買い物をしているときに子供を遊ばせるというもの。そこでもカジノ感覚を味わえるコインゲームをよくやるとのこと。このコインゲーム、実は私の弟もよくやっているということは以前聞いたことがあります。このコイン、預けることができるようになってかなり遊ぶ人が増えたようです。
ただ、私の思うところである、「みんな一緒に遊ぶ」というコンセプトはあまりないようですね。こういうコンセプトは面白いとおもうんですが、どうなんでしょう。
今日も雨がすごかったですね。名古屋に出掛けたのですが、足下がすっかりぬれてしまいました。
という天気の話とはまったく関係ないのですが、痛いニュースで『安倍元首相「電柱、電線を地中化しよう」 』というエントリーを見つけました。ニュースソースが北海道新聞ということで、かなりレフトサイド。
電線の地中化することは、どのくらいの費用が掛かるかは別とするなら、非常に有用です。日本の道路って幹線以外はかなり狭い。そこに電柱が立っていることでより狭くしてしまいます。子供たちが通学路として使っているところはそういう狭いところがかなりあります。そういうところで地中化されるということは、少しでも危険が減るということになります。また、カラスなどの害鳥が留まるところを減らすということにもなりますので、フン害も多少改善されると思います。
それに加えて美観がかなりよくなりますからね。以前、小樽に行ったのですが、運河通り?を写真に納めようとするのですが、電線が邪魔で仕方がない。これがないと風情があるのにとどれだけ思ったことか。
ただし、費用が地上と桁違いに掛かるのが問題です。地下に共同抗を作らないといけないですからね。基本的には税金で賄わなければいけません。しかしながらその優先順位となるとどうしても低くならざるを得ないのではと思います。
でも一番腹が立つのはそういう話なしに、阿倍元首相の言動を徹底的に叩こうとする態度。新聞というのはそこまで個人攻撃するものなんですかね!?。私が阿倍元首相を評価しているので、そういう風に読んでしまうのかも知れませんけどね。
産経(IZA)新聞に『ゲームセンター苦境 過当競争、不況直撃 料金値上げの動き』という記事が。
ぶっちゃけて言うと、ゲームセンターの料金を上げたいんだけども、客離れしちゃうんじゃないかとと心配している・・・ということなんですけどね。ゲームセンター、本当に運営したいんでしょうかね。
まず「過当競争」の反省をしているんでしょうか。記事には「ゲームセンターの店舗数が増えすぎたため」とあるんですから、一部の店舗は撤退すべきでしょう。それと客層をきちんと掴まないといけないですよね。学生をメインにしているんだったら、値上げは大きく影響するでしょうけど、社会人をターゲットにするんだったら、比較的影響は小さいものになるような気がします。
でも、一番の問題はソフト。ソフトが良ければ多少高くてもそれほど影響ない。でも詰まらないゲームだったらそりゃ値上げは死活問題になりかねない。今は家庭でゲームを楽しむことができますから、ゲームセンターでしか遊べない、もしくはゲームセンターだから楽しくて面白いゲームがないと厳しいでしょう。
固定概念を崩すことも大事なんじゃないかと。私自身ゲームセンターに行きません。そんな時間がないのと、面白いとは思えないから。でも私たちの世代以上はお金はあるんです。そういう世代をターゲットにした店舗を作るのも面白いんですがねぇ。
読売新聞に『カルピス・ボンカレー・パインアメ...不況に負けぬ「定番」の味』という記事がありました。
確かに定番商品があると強いですね。ただ、定番商品といっても発売当初からずっとそのままで売れているかと言えばそうではありません。当然の事ながら「商品改良」をひたすら実行しています。特に「ボンカレー」はそうですね。今日、テレビでレトルトカレーの特集をやっていましたが、「昔より美味くなっている」と消費者が言っています。
バリエーションがたくさん出てきて売れ行きが落ちてしまい、結局元に戻るという流れはあるんですが、たゆまぬ努力があるのは否めません。
新聞記事ですから、紙面の関係もあって深堀りしていません。そういうところまで掘り下げてくれるともっといい記事になると思うんですが。
今日(・・・といっても実際は昨日)も今日とて事務所で仕事。気候的にエアコンを入れる必要がないのが助かります。
今日の目標(???)はお客さんから預かった linux サーバマシン(といっても Dell のPCを利用しているだけなんですが)の再インストール。1時間くらい経つとマシンが死んでしまうとのことで、/var/log/message を見るとどうもHDDの不良セクタがあるみたいな感じ。でHDDを買いましょうと、近くにあるショップに行くと・・・、
なんと、入り口で手洗いして下さいと言われました。手洗いといっても、店員さんがアルコール液を手のひらに掛けるだけなんですけどね。あんなんで消毒は無理でしょうに。なんでそんなことやるんでしょうねぇ・・・。
で、HDDを購入して戻ってパッケージを開けると・・・(^^;、なんと2.5インチのHDDでした。自転車で往復したものですから、ちょっと休憩してからお店に戻ります。3.5インチのHDDを買い直して事務所に戻って、さあインストール!。
なんですが、何故か途中で止まってしまうですよ。メモリが足らないかもと思って text install してもだめ。OSを変えてもだめ。止まるところが毎回バラバラなんですね。引っ掛かるのはHDDのマウントとインストールプログラムの途中がよく死にます。
たまたま、事務所に同じマシンがあったので、そちらでインストールすると全く問題ない。こりゃMBくさいですね。IDE回りがヘタってきたような感じです。仕方がないので、お客さんにはメールしておきました。がGWですからねぇ。出社しているかどうか。
結局仕事は中途半端なままです。明日はもっと早くからこなしていかないと、墓参りに行けなくなってしまいそうです。
今日は憲法記念日、ゴールデンウィークのまっただ中です。どこかに出掛けたいなぁと思いつつも、今日も今日とて事務所です。
空いた時間でちょっとネット上のニュースを追いかけていたら、MoneyZineに「横田濱夫氏が悩める読者の相談に答えます」というコーナー(?)があり、ここに『「相続金で起業したい。儲かる商売を教えてください」 』という記事と『「住宅ローン返せず、家が取られそうです」』という2つの記事がありました。前のほうは創業塾みたいな話で、もろに診断士の領域。でも後のほうはちょっと関係ないのかな?と思って読んでみたのですが、あにはからんや、会社の資金繰りの対応策と全く変わらなかったんですね。
記事の内容としては、収入が激減したために住宅ローンが払えなくなりそうになるのでどうしたらいいのか、という問に対して答えています。でその答えですが、
1)1ヶ月に掛かる費用の算出
2)収入の現状と費用との比較
3)支払いの減額のお願い
をやれと。それも口頭ではなく、文書にして銀行に相談しろというものです。
うん!?、これっていわゆる「リスケ」じゃないですか!?。返済ということを見れば、住宅ローンも運転資金借入も同じです。
銀行にこちら側の誠意を見せれば、それなりの対応が可能だということですね。でも普通のサラリーマンだとそういうことが判らないんでしょうね。
今、ボランティアでやっているサイトのメンテナンス・・・というかデザインのリニューアルをしています。そこのリンクページからJ-NET21のサイトにリンクを張っています。そこには「中小企業診断士の広場」というページがあります。でそこを読んでいるうちに、「あぁ、最近診断士っぽい記事書いてないなぁ」ということに気づいてしまいました。
まあ、このブログは仕事半分、好き勝手に書くのもいいかなと少し言い訳を考えつつ。
閑話休題。
産経新聞(IZA)で『ネット商取引「ドロップシッピング」出店者の被害続出』という記事をみつけました。ドロップシッピングというのは、在庫を持たずに販売サイトを立ち上げ、契約した卸業者から顧客に直接発送してもらうという、売る側にとってはかなりリスクが少ない商売の1形態です。
ネットが発達した今だから、こういう商売が成り立つんだろうなと思います。
でも、商売にリスクはつきもの。今回のトラブルは業者の問題。ここが怪しい企業だと記事のようにトラブルが起きます。だから事前の調査がものすごく重要になります。記事を読むとサイト作成などの初期費用で230万必要だと言われているようですね。私に言わせるとその金額を提示された時点で怪しいと思わないと。ましてや「担当者から「何もしなくてももうかる」「月に1000万円を稼ぐ人もいる」と勧誘され」ですからねぇ。それだけ儲けるにはどれだけの努力が必要かと。
どうも「ネット販売」という言葉が来ると思考停止しちゃう人がまだ多いんですかね。確かに楽天などの売り上げはすごい。でも出展者のうちどのくらいが儲けているんでしょう。私の感覚だけでいうと、一握りの業者は儲かっているが、それ以外は儲かっていないんじゃないかと。
実店舗を持っていて、その延長線上にあるところはまだなんとかなるかも知れません。でもネットオンリーというのは危なっかしくて見てられない。ところがネットを使えば売れると勘違いしている人が多いんですね。
ネットショップを開くのも実店舗をオープンさせるのも、基本的には同じになります。費用的にはネットのほうが安く済みますが、事前調査などの手間は同じくらい必要なんです。特にネットショッピングを利用している人たちは自分が買いたいものを決めていますから、どうしても価格勝負になりがちです。そうなると資本が少ない企業にとってはなかなか難しい。ましてや個人の場合だとね、もっと大変です。
副業だとしても商売を始めたいと思う人が増えることは、それほど悪いことだとは思いません。ドロップショッピングなどはハードルが低いですから、それから始めるのもまあいいでしょう。でもきちんとリスクを調べないと。また業者を選ぶ場合にはその業者が信用できるかということをきちんと見極めないといけません。
信用できるかどうかの1つの判断材料として、リスクをきちんと説明できるかがあると思います。そういうところも見てもらえるといいなぁと。
仕事をしていると、外部(テレビ・ラジオ)からの情報をなかなか入手できません。でも事務所にはラジオがあり、PCにはワンセグを接続しているんですけどね。でも仕事に向かっているとね。
で、ちょっと休憩と、FMを聞き始めたら、なんと日本で新型インフルエンザの陽性反応が出たようですね。ノースウェストで日本に戻ってきた女性が簡易判定で陽性反応が出て(この人は感染していない)、横浜の高校生に「感染の疑い」があるとのこと。
基本的には水際で抑えることはできないと思っています。でもこれはやらないといけないこと。危機管理としては最初の一歩にあたるかなと思います。危機管理ということではくっくりさんのブログ「ぼやきくっくり」で『「アンカー」新型インフルエンザにWHOの"壁"』というエントリーに青山氏がテレビで発言したことを文字起こしされています。番組のなかで青山氏は「メキシコ政府から情報がほとんど出てこない」ことを問題視されていますが、たしかにそうですね。的確な対応をするためには正しい情報がタイムリーに入ってこないと。
その危機管理を考えると、痛いニュースの『【新型インフル】 メキシコから帰国の女性客 「日本の対応は異常。メキシコの方は落ち着いてらっしゃるのに」...TBS報道 』を読んだときにはTBSの報道に対してあきれかえってしまいました。ブログでは女性の発言「(Q.帰ってきて、どういうふうにお感じになりますか?)いや、もう異常だと思いますね。メキシコの方たちはすごく落ち着いていらっしゃるし」(メキシコ便の乗客)というところに反応しています。ここだけ読んでみるとこの女性に対して反感というか、「あんた、何いっとるの」と思ってしまうのですが、2chの反応を見て「あぁ、それ当たってそうと思いました。それが
| >>1の動画見ると
>いや、もう異常だと思いますね。メキシコの方たちはすごく落ち着いていらっしゃるし もしかしてこの後に「でも今は仕方ないんじゃないですか?」的なこと言ってたりしてw |
危機管理の基本は予防と対処。感染しないようにどうすべきか、感染したらどう対処するかをきちんと理解して対応すればいいんです。予防は1)人混みを避ける、2)うがいと手洗いの励行が基本のようです。人混みを避けるためには、食料を買い込む必要があるということですね。感染例が多く出てきたら、外出を避け、外出する必要があるときにはマスクを付け、戻ってきたらうがいと手洗いということになりますね。
感染したようであれば、慌てて医者に行くことはせずに保健所に電話で連絡すること。そして指定された病院に行くときには公共交通機関を使わないことだそうです。
でもこういうときに一番よくないのは、間違った情報に基づいて慌ててしまうことです。
危機管理をおろそかにするのはいけないですが、過剰に反応してもダメ。冷静な対応が必要です。でも冷静に対応するためには予行演習が必要です。実際に演習しなくても、頭の中で何回もシミュレートするだけでも、しないよりは全然ましということです。
でもこれって、企業経営にも同じことが言えるんですよねぇ・・・。
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