日経ビジネスオンラインで『次世代デジタル一眼レフカメラ』という記事を見つけました。ここには新しい技術で今までの一眼レフをよりコンパクトにした「LUMIX DMC-G1」を取り上げています。
この記事を読むと、なるほどなぁと思います。そりゃペンタプリズムをなくせばボディーが小さくなるのは当たり前。でも一眼レフの場合、ペンタプリズムをなくすことはできません・・・って言うかそれがなくなれば一眼レフじゃないと言っていいのかも知れません。そういう既成概念を打ち破ったということはすごいことだと思います。
撮影素子に結ばれる画像を電気的にファインダーに取り付けた小さなビューワーに表示するという発想はカメラを知っている人では出ない発想だと思います。
じゃあ、Lumix を買うかと言えば・・・、多分買わないでしょうねぇ。気分の問題だけなんですけどね。今あるカメラを捨てる気ないですし。
でもこれって一眼レフと言っていいんでしょうかねぇ。一眼だとはおもいますけど、どこも reflex していないと思うんですが。まあ reflex みたいなものではあるんですけどね。
この記事見てたら、なんとなく交換レンズが欲しくなり、55-300mm のズームレンズを注文しちゃいました。なにやってんだか(^^;。

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