ITmediaで『豚インフルエンザ拡大地図が「Googleマップ」に ユーザーが作成』という記事を見つけました。いや、google map っていろんな使い方があるもんだと。
これらのものは基本的にボランティアとして個人がやっているようで、記事にも「情報の信頼性が担保されているわけではない」とあり、「参考程度にはなるだろう。」というものです。でもこれがCDCとかがやったら、非常に有益なものになります。
今後、こういう使われ方も増えてくるんでしょうね。
SARSのときには中国国内からはほとんど情報が出なくて、大変でした。でもこういうネットを利用すれば、政府の公式発表ではない現場の声が世界中に伝わる可能性も出てきました。虚々実々のネットですが、正しい判断がつく人がコメントすれば、それは非常に有益なものになります。
そんな状況になればいいなと思いつつ。

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