2009年4月アーカイブ

 今日はお休み。「昭和の日」なんですが、早いところは今日からゴールデンウィークに突入している会社もあると聞いています。そうなると8連休!!!。まあ、仕事がなくて連休にしているところは大変なんですが。

 私はというと、相も変わらず事務所に出てきています。今日はあるところのwebページを刷新しようといろいろ触っていたのですが、どうもうまくいかない。テーブルを使わずにフロートボックスでなんとかレイアウトしたいのですが、うまくいきません。IEだとうまく表示されたと思ったら Firefox だとおかしい。逆に FireFox だとうまく表示されるのにIEだとだめとか。DTDの定義も間違っていないはずなんですが、挙動不審な表示がされてしまいます。

 今週末再度挑戦してだめだったら、テーブルで作ろうかと。CSSを判ったつもりでいたのですが、全く判っていないことが判明したという、非常に疲れた一日でした。

 ITmediaで『豚インフルエンザ拡大地図が「Googleマップ」に ユーザーが作成』という記事を見つけました。いや、google map っていろんな使い方があるもんだと。

 これらのものは基本的にボランティアとして個人がやっているようで、記事にも「情報の信頼性が担保されているわけではない」とあり、「参考程度にはなるだろう。」というものです。でもこれがCDCとかがやったら、非常に有益なものになります。

 今後、こういう使われ方も増えてくるんでしょうね。

 SARSのときには中国国内からはほとんど情報が出なくて、大変でした。でもこういうネットを利用すれば、政府の公式発表ではない現場の声が世界中に伝わる可能性も出てきました。虚々実々のネットですが、正しい判断がつく人がコメントすれば、それは非常に有益なものになります。
 そんな状況になればいいなと思いつつ。

 ネットで注文した望遠レンズ、早速到着しました。この写真は携帯で撮ったので、ちょっとピンぼけになってます。

image014.jpg

 早速取り付けてみたのですが、「やっぱ望遠はいいわ!!!」でした。かなりクローズアップできます。価格.comで見つけましたのでかなり安く入手することができました。ネットショッピングさまさまです。
 このレンズ、オープン価格なんですね。実勢では4万円台です。近くのカメラ屋では42,000だったかな!?。ネットだと4万円切ってました。しかしこのオープン価格って判りづらいですよねぇ。オープン価格は、定価と実勢価格の乖離が酷くなりすぎて「定価」の意味がなくなったために出てきたと記憶しています。でも消費者の立場から言うと「価格の目安」がないと困ってしまうのも事実。最近はメーカー直販サイトが増えましたので、そこで示される価格が定価みたいなものになるんですが。

 折角買ったレンズですので、岡崎公園で藤棚を撮影しに行こうと思ったんですが・・・、朝から雨ということ、今日は撮影できませんでした。明日は晴れるかなぁ???。

 痛いニュースで『中国、IT「ソースコード」強制開示強行へ...国家機密漏洩、知財流出など国際問題化の懸念 』というエントリーが。ソースは読売新聞で『ソースコード開示、中国強行...知財流出の恐れ』という記事です。
 そういや、そんな話があったなと思い、過去の記事をググってみたところ、日経のTech-onに『中国、セキュリティ製品の輸入に認証義務付け---ソースコードの開示も要求か』という記事がありました。でそこを読んでみると

 この認証制度は、製品の安全性を保証する「強制認証制度」(CCC:China Compulsory Certification)と呼ばれるもので、対象製品は認証を取得しないと中国国内では販売できない。CCC制度そのものは2002年に導入されており、これまでは電気・電子機器を対象に物理的な安全性を認証するものだった。ところが、中国政府は2008年1月にソフトウエアを含む情報セキュリティ製品を新たな対象にするとの公告を公布した。具体的には、ファイヤーウォール、LANカードおよびスイッチングハブ、VPN、ルータ、インテリジェントカードおよびICチップ用OS、データバックアップおよびリストア用ソフトウエア、OS、データベースシステム、迷惑メール防止製品、不正アクセス侵入探知システム、ネットワーク監視システム、操作履歴やログの収集分析ツール、ファイル改ざん検知システム---の13品目が対象となり、2009年5月より施行するとしている。

とあります。

 読売新聞の記事だけを読むと開示する機器の範囲がちょっと明確でないですね。日経の記事にあるような範囲なんでしょうか!?。このリストにあるだけでも大問題なんですけどね。アプリケーションソフトはその範疇に入っていないようですが、「OS、データベースシステム」なんていうのは中核ソフトでそれがないとアプリケーション自体が動かないですから、大変な話です。
 2chの反応を見ると車の電子制御関連も入るような書き方をしていますが、上のリストだけならそれは入らないようです。でも大変なことには違いない。

 こんなもの、泥棒に鍵を渡すようなものですからね。対外的には秘密保持うんぬんと言うとは思いますが、人治国家の中国ですからね、絶対に漏れると思います。そうなったら、世界中でパニックになってしまいます。銀行のオンラインシステムに侵入したり、ATMを不正に使用することが簡単にできそうです。また中国の企業は楽して競争相手の情報を入手できますから、対抗製品を作ることは簡単です。

 売上がゼロになるとしても、こんな暴挙を許すことはいけません。また抜け駆けする企業を絶対に出さないようにしなくては。
 でもこういうことを何故読売新聞しか取り上げないんでしょうか。ことはものすごく重大なことなんですが。

 カラープリンタに専用スキャナーを入れたことで、コピー機になっちゃいました。これでFAXまで送受信できれば、今使っているコピー&FAX機がいらなくなる!。サーバだったら24時間運転なので、FAXサーバにすればいい!と思って仕事そっちのけでソフトを物色していました。

 Linux用には eFax 、HylaFAX と mgetty+ sendfax というものがあるようです。ちょっと調べただけなのでよくわかってません。samba を使ってFAXプリンタにできるのはどれなんでしょうね。もう少し調べてみないといけません。
 ちなみに CentOS では上に挙げた3つのソフトはyumを使って全部インストール可能なようです。でもその前に長めの電話線(RJ45)を手配しないと。

 日経ビジネスオンラインで『次世代デジタル一眼レフカメラ』という記事を見つけました。ここには新しい技術で今までの一眼レフをよりコンパクトにした「LUMIX DMC-G1」を取り上げています。

 この記事を読むと、なるほどなぁと思います。そりゃペンタプリズムをなくせばボディーが小さくなるのは当たり前。でも一眼レフの場合、ペンタプリズムをなくすことはできません・・・って言うかそれがなくなれば一眼レフじゃないと言っていいのかも知れません。そういう既成概念を打ち破ったということはすごいことだと思います。
 撮影素子に結ばれる画像を電気的にファインダーに取り付けた小さなビューワーに表示するという発想はカメラを知っている人では出ない発想だと思います。

 じゃあ、Lumix を買うかと言えば・・・、多分買わないでしょうねぇ。気分の問題だけなんですけどね。今あるカメラを捨てる気ないですし。

 でもこれって一眼レフと言っていいんでしょうかねぇ。一眼だとはおもいますけど、どこも reflex していないと思うんですが。まあ reflex みたいなものではあるんですけどね。




 この記事見てたら、なんとなく交換レンズが欲しくなり、55-300mm のズームレンズを注文しちゃいました。なにやってんだか(^^;。

本当は3月末までに入る予定だった新しいプリンタがようやく今日納入されました。XeroxのC3360です。これに専用スキャナを加えて、月のリース料が60万円以内に納めることができました。
 前の3530、もう5年前に導入していたんですね。最後のほうはちょっとセンサー系にトラブルがありましたが、いいプリンタでした。で、後継機も同じXeroxです。

 スキャナーユニットを入れたので、カラーコピーもOKになっちゃいました。これでFAXサーバをlinuxで導入しちゃえば今あるコピー機がいらなくなりますね。

 このC3360、単体だけなら20万円くらいまで値引きしてもらえそうでした。が今回もリースです。なんでかというと、プリンタの寿命を5年と見ているから。リースだとリース切れと同時に買い替えができます。ところが買取だといつまでも引っ張ることができますからね。
 前のプリンタが毎月1万円の支払いでしたから、その値段を超えないことを前提に事務機屋と交渉しました。まあ、いい買い物をしたんじゃないかと思っています。さて、このプリンタをフル活用できるように仕事を頑張らねば。

 mixiに日記の機能があります。これはmixi内部だけでなく、外部のブログを指定することができ、その一覧が表示されるのですが、2月15日以降まったく表示されませんでした。

 ようやく今日それが直ったのですが、考えられる原因は
 1)元々あったMT3.35を4.2にバージョンアップしようとしたが、途中で失敗
  (MT4は MySQL 4 が必須なのに、MySQL 3 でバージョンアップしようとした)
 2)そのときに index.rdf がどっかにいってしまった。
 3)MTOS4.25を別ディレクトリにインストールしたが、表示されない
  → MTOSには index.rdf は通常ではインストールされない
 4)index.rdf を作って、mixiの指定を index.rdf まで記入

 で、mixiの指定で index.rdf を取り除いたらきちんと表示されました。

 ということは
 1)mixiはatomではなく、rdfを見ている
 2)rdfファイルを直接指定しない
ことを守らないといけないようです。解決するまで2ヶ月も掛かってしまいました。
 mixiのFAQを見ても具体的な記述がないものだから、わかりづらい。まあ初心者にとっては専門用語などが書かれた文書を読んでもなんのこっちゃわかりませんから、仕方がないところではあるんですが。でもレベルに合った文書も必要なんじゃないかとも。

 今後、MTOSを使う人も増えてくるかと思います。atomの対応もしてくれよ、mixiさん。

 産経新聞(IZA)に『日本の大学は多すぎる? 増える「ナゾの学部」』という記事を見つけました。その書き出しが

 「最高学府」であるべき大学が危機に直面している。現在、国公私立の4年制大学は全国で約760校。希望すれば誰でも大学に入学できるという「大学全入時代」にもかかわらず、約半分の私立大が定員割れを起こしており、飽和状態に陥っている。学生数を確保しようと焦るあまり、各大学が"一芸入試"レベルのAO入試を導入したり、ユニーク学部を相継いで新設したりした結果、一定の学力レベルさえない学生も「大学生」になってしまった。「算数レベルの学力さえない...」「まともな日本語すら書けない...」。そんな大学の叫びが聞こえてくる一方、ずさんな学部・学科を増やし続けた揚げ句、大学自体の質さえ保てない状況だ。一体、大学はどうなってしまうのか。

とあります。

 でも大学ばかり責められるとちょっと反論したくなります。私の感覚では毎年学生の質が落ちている気がしてなりません。「算数レベルの学力さえない」「まともな日本語すら書けない」というのは大学のせいではないはずです。これはそれまでの教育に問題ありとしか言いようがない。
 一般的には「ゆとり教育」が悪者にされています。私も悪者だと思っていますけど、それだけじゃないとも思います。今の学生から言われるのが「先生、答えはなんですか?」です。なんでそういうことを聞くのか。それは高校までの教育で「答えは1つ」しかないと思いこんでいるからです。また答えを見いだすプロセスを無視した教育をしているからじゃないでしょうか。
 大学入試を頂点とする入試問題は正解は1つしかありません。また、詳しく教えているヒマがないから、解法のみを教えてそのプロセスを教えない。そんな教育をされていたんじゃねぇ。
 私が出すレポートの課題、答えが1つではありません。これはわざとそうしています。与件をわざと少なくして、考えるプロセスを認識してもらいたいからです。だから第1回目の授業の時にそのことを説明します。
 大学で教え始めたころは、そんなこと当たり前だと思っていたもんですから、学生から提出されたレポートを読んで愕然としました。最初はうちの大学に入ってくる生徒のレベルが低いのかと思ったのですが、いえいえ他の大学の先生からも同じようなことを聞きました。また近くの高専では数学の補習をせざるを得ない状況にあるとも伺っています。
 なんでそんな状況になってしまったのか!?。高校まででそういうことを教えていない、経験していないからだと思います。これは学校だけの問題ではなくて、親や地域の問題でもあります。

 マスコミは批判する相手を絞り込むことがよくあります。この記事だって、大学が一方的に悪いような書き方です。全く悪くないとは言いません。でも世の中の出来事って、いろんな要因が複雑にからんでいるのも事実。そういう側面も書いて欲しいと思うのは贅沢ですか?

 一つ前のエントリーでかきましたけど、MTOSって atom.xml しかサポートしていない。mixiがうまく反応してくれないのはそのせいかと思って、ググってみるとしっかりありました。それが
SCRAP@1966というブログの『MTOSのindex.rdf』です。このページにその作成方法がやさしく書いてありました。そのエントリーには『GORI Style★Blog 早稲田で仕事。Webクリエイターの覚書き』にリンクが張ってありまして、その両方を参考にさせてもらいました。

 みなさん、困っているところは同じなようです。先人に感謝!!

 未だにMTOSの設定がよく分かってませんねぇ。mixi用と思って index.rdf を作ったのですが、それでも mixi 側が更新してくれないし。

 近くの街路樹に花が咲いています。

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 コメントのサインインが面倒なのですが、スパムコメントが増えるのも嫌なので captcha(画像文字を表示してそれを入力させる)を設定したのですが、何故か画像ファイルが表示されません。最初に画像が存在しないアイコンが表示されるのですが、すぐにそれも消えてしまいます。

perlの Image::Magick はきちんとインストールされている(はずです、一応チェックツールもパスしていますし)のにも係わらず。ソースを見てみると javascript で画像をロードして、すぐにアンロードしているみたいなんですね。これが悪さをしているんでしょうか???

 う~~ん、不思議な症状です。これってソースが悪いのかそれともレンタルサーバ側に問題があるのか、その切り分けもできていないんですよねぇ。

 今日は午前中知り合いの会社に行ってきました。社長さんが言うには、「諸般の事情でネットバンキングをすることになったがうまく設定できない」とのこと。初期設定さえうまくやれればノートラブルと思ってました。

 で、マニュアル通りに進めていきます。電子証明書発行まではうまく行ったのですが、その先のログインが出来ません。雰囲気としては証明書ファイルがらみみたいです。がウィルス検知ソフトを無効にするなどやってみたのですが、全く症状が変わらない。
 しかたなく、銀行に連絡してみるとごちゃごちゃ言います。結局証明書ファイルに問題がある、それはDELLのPCでよく現れているなんてことを言ってます。文書番号を教えてくれたので、その文書を見てみました。

 なんてことはない、ユーザにリード権限が設定されていないだけでした。セーフモードにしてからリード権限を設定すると問題なく先に進めるようになりました。でもなんでリード権限が与えられなかったんでしょう。普通に考えたらログインユーザかつファイルを作成したユーザに権限が与えられないとは・・・。
 銀行の担当者はdellのPC特有の症状だと言っていましたが、どうなんでしょう。まさかdellだけそんな変なことになるとは思えないんですが。

 久々に痛いニュースから。

 ちょっと引いてしまうエントリーなんですが、『女美容師が強盗を地下室に監禁、バイアグラを飲ませ3日間レイプし続ける 』というもの。ちょっと気になって、ニュースソースの Rusia Today を読んでみると、

The 32-year-old Viktor couldn't have known that the woman was a yellow belt in karate.

とあります。これを直訳すると「32才のビクターはその女性が空手の黄帯だったことを知らなかった」とあります。どこにテコンドーという単語があるんでしょうか?。
 この記事を引用したgigazineには
店の女性従業員は柔道とテコンドーに精通しており、店内に現れた強盗に強烈なボディーブローを浴びせて倒したそうです。
とあります。テコンドー???。何か勝手に増やしていませんか???。他のニュースソースに書いてあるんだったら、そこも明示しないといけないんじゃないですか???。

 まあ、これ以上書くと、どっかから文句言われそうですけどね。

 結局、レンタルサーバに戻ってきました。事務所のサーバだと何故か Image::Magick が認識されないんですね、きちんとインストールされているにも拘わらず。昨日はブログ記事のインポートに失敗しましてどうしようかと思っていたんですが、結局記事を減らすことで問題なくインポートできました。

 後は日本語以外のスパムコメント・スパムトラックバックをはじくプラグインを入れるだけです。あっ、デザインも変えなきゃなぁ・・・。

 池田先生のブログに『先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし』 というエントリーを見つけました。どうも池田先生は「先生」と呼ばれるのがあまりお好きではないようですね(なんですが、先生と呼んでいる私は・・・)。
 私も「士業」の一員、「先生」と呼ばれることもあります。が、顧客からそう呼ばれるのは好きじゃない。同業者や学校で呼ばれるのは別に気にしないんですが(合格同期の人たちから言われるのは嫌というよりも気恥ずかしい)。先生という敬称、イメージ的には「教える立場の人」が強い。私は顧客に教える知識もノウハウも持っていないです。相手の社長の考えていることを整理し、後ろから押してあげる立場の人だと思うし、そうありたいと思っています。

 そういう意味で、代議士は先生でないのは確かだし、大御所と呼ばれている歌手も先生でないと思います。日本の伝統芸能などでは「師匠」となりますよね。歌手の付き人がその歌手を呼ぶのは先生よりも師匠のほうがまだ似合っているような気がします。

 じゃあ、会社の場合はどうか。その会社に属している場合は肩書きで呼ぶことが多いですよね。でも外部の人間はあまり肩書きで呼ばないような気がします。その肩書きで一番軽いものはなにか。平社員という肩書きはありませんので、その上にある主任か係長と思った人は結構真面目な人なんでしょう。一番軽いと思うのは「社長」じゃないでしょうか。歓楽街の呼び込みで一番使われるのが社長ですからね。

 引用元の池田さんのブログに、マスコミは「さん付け」が多いとあります。その理由が「朝日新聞は民主主義だから社長も「さん」で呼ぶ――と入社試験のとき教えられた」らしいのはちょっとなぁ。民主主義をはき違えているような気がします。

 ようやく、MTOSをインストールしました。いや~、長かった(^^;。

 インストールする前に1つ問題がありました。それはなぜかサイト、特にユーザディレクトリを見られない。Forbidden エラーが出る。これは前から調べていたんですが、どうにもわからない。再度ググってみると、なんと SElinux が影響していることが判明。これを無効化したら、問題なく見られました。

 で調子に乗ってMTOSをインストール。サーバに展開するのはなにも問題なかったんですが、いんつストールプログラムをブラウザ経由で起動すると、途中でエラーが出る。調べてみるとデータベースが作成されていないようなので、MYSQLをチェック。コマンドレベルでデータベースは作成したものの、 Root 権限でログインするのはちとまずい。ということで phpMyAdmin をインストール・・・するんですが、PHP のバージョンが低い(インストールされていたのは 5.16 だったかな)と文句を言われます。
 単純に yum でアップデートをかけても 5.2 以上のバージョンにあげてくれない。そこでまた google 先生を利用して調べてみると、みなさん苦労しているようで 簡単に見つけられました。で update をかけたのですが、まだバージョンが低いと言ってくる。じゃあ、phpMyAdmin をバージョンダウンしたほうが早いということで、そっちをインストールするのですがどうもうまくいかない。
 じゃあ、強制的にバージョンアップした PHP を削除して元に戻そうと操作したら、PHP はなくなってしまうのですがブラウザではあると言ってくる。訳がわからなくなって、マシンを再起動したら PHP のテストプログラムまで動かなくなってしまいました。
 なんとなく思いつくことがあって、再度 PHP 5.2.6 をインストール。そして PHP-MYSQL をインストールして apache を再起動したら、あっさりと動いちゃいました。で、ログインしようとするのですが・・・、きちんと入力してもログインできない。PHP はきちんとバージョンアップできているのだからと、phpMyAdmin を最新版にしたらなんもトラブルなく立ちあがっちゃいました。

 ここまで4時間近く経っていました。気を取り直して、MTOSのインストールプログラムを起動して、次に画面に移動すると「Got an error」と怒られてしまいました。これは mt-config.cgi を touch であらかじめ作っておいたことが悪かったのが判明。ファイルを削除して再度インストールしたら、問題なく完了。officedora.com にある記事をインポートして完了したのが午前1時。スタイルを変更しようとするもやり方がわからない。疲れてしまったので、自宅に戻りました。

 で今朝デザインを変更することができまして、ようやく完了ということで、このエントリーを書いています。長かったなぁ・・・・。今度は web ページを作らないと。先は長いようです。

 一昨日「WindowsXPの有効期限」というエントリを書いたのですが、昨日こんな記事を見つけました。それが「『Windows XP』の提供は2010年まで続く見通し」という Japan.internet.com の記事です。
 サポートが切れるのにダウングレードを提供するんですか???。なんか矛盾している気がするんですけど。

 まあ、マイクロソフトってよく判らない会社と思っていますからね。そんなもんかとも思ってしまいます。

 以前、「windowsXPはいつまで使えるのか!?」というエントリーを書いたのですが、今月の14日で「メインストリームサポート」が終了することになったという記事が InternetWatch に掲載されました(Windows XPとOffice 2003が4月14日から「延長サポート」期間に)。

 詳しくはその記事を読んでもらえばいいんですが、簡単に言うと
 1)これまで頻繁にあった windows update(自動更新)がセキュリティアップデート以外は行われない
 2)無償サポート(電話やメールによる「無償製品技術サポート」)がなくなる
ということになります。

 今後5年間は「延長サポート」期間になります。その5年が過ぎるとよほどのことがない限り、なにもサポートされないと言うことになります。
 じゃあ、この期限が来たから windowsXP は使えないのか?と言われるとそうじゃない。使うことは別に構わないけど、「トラブルが発生したとしても責任はとりませんよ」ということです。今後は windows Vista がメインになるでしょうね。でも Vista は評判がよろしくない。だから windows 7 の発売を待つという人たちも結構います。

 私はどうするかって?。今ほとんどのマシンが windows XP です。このままマシンが壊れない限りそのままでしょうね。新しいマシンを買う時にOSの入れ替えが入るんだろうと。

新入学

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 昨日、今日と非常に暖かい日が続きました。日中は上着が要らないくらいです。桜も一気に花開き、すでに散り始めているのもあるかと思います。

 昨日は入学式でした。ある通勤の途中、ある高校の前を通ったら入学式の看板があり、お昼に写真館の前を通ったら小学1年生らしき子供とその両親が出入りしていました。「あぁ、そんな時期なんだなぁ」と改めて思いました。

 入学式と桜で思い浮かべるのは、私の卒業した高専。入学式のときには桜の花びらが散って、あたかも桜も入学を祝うような雰囲気がありました。まあ2年生以降になると、「この桜に騙されるんだよなぁ」とみんなで言ってましたけど。確かに景色はいいんですが、その当時はもうまったくのど田舎でしてほとんど隔離状態でした。
 まあ振り返ってみればそれも良い思い出なのかも知れません。30年以上まえの話です。

 その学校も今年の10月から統合されて「香川高専」になります。なんだかなぁと思ってしまいますね。高松キャンパスと詫間キャンパスと2つに分けて運営するんだったら、あまり効果がないような気がするんですよね。経費削減にはまったく寄与しないと思うんですが。いっそのこと、坂出あたりで統合キャンパス作ったほうがいいのかなとも思います。

 とまあ、ちょっと感傷に浸ってしまいましたとさ。

 中国語の勉強は全て難しい。発音(四声)しかり、簡体字しかり。そういうもののひとつに数の数え方というか、量詞があります。単純に一個二個は全く難しくなんですが、例えば紙は一張、二張ですし、細長いものは条だったかな?。ちょっと曖昧なんですが。

 日本でも同じですね。言い方が違うだけと言われればその通りとしか言えないんですけどね。でもすごく気になる言い方があるんです。それは年齢差についての言い回し。1才の年の差を「1コ違い」という人が多くなってきたような気がしませんか?。年齢差を言い表すのは「才」でしょうに。「1才年上の人」であった1コ上の人」ではないはずです。
 この言い方を聞くとすごく頭が悪そうなイメージを持ってしまうんですね。若い人たちは抵抗感がないんでしょうか?。


 ず~~っと、このことを書こうと思っていたんですが、なかなか書けずにいました。やっと書けましたねぇ。

桜が満開

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 週末はあまり天気が良くないという予報だったので、今日岡崎公園に出掛けてきました。

 出勤前に岡崎公園近くまで出掛けたのですが、なんとカメラにメモリーが入っていないことが判り、ショックを受けながら一旦事務所にたどり着きました。すぐに戻ろうかとも思ったのですが、自転車でまた戻るにはちょっと体力不足でした。
 お昼になって、「よし、出掛けよう」ということでカメラにメモリが入っているのを確認して自転車を漕ぎます。桜は満開状態です。桜以外にも菜の花やタンポポも少し撮ってきました。なんぞかんぞで70枚も撮影しています。

imgp4287.jpg
 これは一昨年だったかな?観光協会が始めた遊覧船です。

imgp4301.jpg


imgp4344.jpg
この2枚は公園内ですね。

imgp4350.jpg
 これはマクロモードに切り替えて撮影した菜の花。

imgp4351.jpg
 これは菅生川からの撮影です。結構気に入ってます。

 一応、画像だけを表示すると若干大きくなります。

 ITmediaになんと『米SGIが破産保護申請、Rackableに資産売却』という記事が。

 最近あまり名前を聞かなくなってはいたのですが、そんな状況になっていたんですねぇ・・・。SGIというとグラフィックス系の素晴らしいコンピュータを作っていたという印象があるのですが、記事には「スーパーコンピュータを手掛ける米SGI」とありますので、もっと手広くやっていたようです。

 まあ、コンピュータ業界は他の業界と比較して企業の統合や消滅など動きが激しいですから、致し方ないところではあるんですが。

 ちなみにチャプター11って?と思いませんでしたか?。私は知らなかったものですから、ググってみたところ wiki に「連邦倒産法第11章」というのがあって、そこには「日本の民事再生法に相当する」とあります。ということは経営陣はそのままで、資産を売却して赤字を減少させ、再建計画を作って・・・という流れになるということですね。

 ま、時代の流れに乗れなかったということなんでしょう。次はどこの企業がそうなるんでしょうか???

牛肉麺

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 もう1日、台湾旅行で引っ張ります。

 3日目のお昼は三越のデパ地下で取ることに。行く前からラーメンが結構いけると、ガイドブックにあったのでチャレンジしてみようと思っていたんです。
 実は2日目のお昼も故宮博物館に隣接しているレストランで海鮮ラーメンを食べていました。細麺でスープもしっかりしていて、これだったら日本人でも大丈夫と思ったんですね。で、食べてみたかった肉麺、今回は牛肉麺を注文しました。フードコートは現地の人がたくさん食べていますので、現地の人に合った味なんでしょう。でもうまくなかったですね。私たちが普段使わない香辛料が入っているようです。多分八角かなんかでしょう。

 やはりラーメンはスープが大切です。これが合わないとうまく感じませんね。麺の腰についてはそれほど期待していなかったものですから、こんなもんだと思っていたんですが。肉自体にも若干変わった味が付いていました。でも食べられないということはありません。

 まあ180元ですし、それほど文句をつけるようなものではないんですけどね。

simgp4286.jpg

 サイドメニューについている小魚とピーナッツ、これは結構いけました。おせち料理に出るたつくりみたいな味です。それに落花生が一緒になっているような。

2010年2月

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