昨日、東京から届いた荷物の仕分けを手伝ったのですが、そこで無理をしたようで、今日腰が痛い。どうもじっと椅子に座っていると痛みが走るようです。
ところが、今日はとんでもない話が2件も飛び込んできて、スケジュール調整がてんてこ舞い。PCに向かう時間をもっと増やさないと仕事がこなせないようです。でも、明日から3日間は自分のPCに向かう時間がほとんどない、名古屋での仕事なんですね。
どうしましょう(^^;。
昨日、東京から届いた荷物の仕分けを手伝ったのですが、そこで無理をしたようで、今日腰が痛い。どうもじっと椅子に座っていると痛みが走るようです。
ところが、今日はとんでもない話が2件も飛び込んできて、スケジュール調整がてんてこ舞い。PCに向かう時間をもっと増やさないと仕事がこなせないようです。でも、明日から3日間は自分のPCに向かう時間がほとんどない、名古屋での仕事なんですね。
どうしましょう(^^;。
日経ビジネスオンラインで『「30分=10円」の駐車場も ガソリン高でコインパーキングが“閑古鳥”』という記事を見つけました。
この記事を読むとコインパーキングが値下げ競争になっているとのこと。その原因として
1)道交法改正によるコインパーキングの供給過剰
2)ガソリン高騰による車離れ
なんだそうで、こんなところにまで原油高の影響が出ているんだなと感心しちゃいました。
私も車がないと移動が難しい地域に住んでいますので、車は必須。とはいえ、最近のガソリン価格には本当大変です。近くに移動するときには、自転車を使うようになりました。そのおかげで、ガソリン代は多少抑えることができています。つまり車を使うのが少なくなってきているということです。
以前は駅に行くのにも車を使っていましたから、必ずパーキングに車を入れてました。その駐車場代が浮くんですね、自転車を使うと。そりゃもう結構な額になります。そういう人は私だけではないと思いますから、コインパーキングの経営も確かに大変だろうなと思います。
この記事のなかで、ナゴヤドーム近辺の駐車場が表題の30分=10円という価格設定をしているとのこと。これは夜10時から朝8時までの時間帯をそういう設定にしたようです。この設定によって近所の法人利用が増えたとのこと。まあ土地柄というのもありますが、遊ばせるよりはましというところでしょうか。なんぞかんぞで午後7時から朝8時まで停めておくと、
7~10時:100円×3時間=300円
10時~8時:20円×10時間=200円
とうことで一晩500円になります。単純に30日使うとなると15,000円ですから、それほど高いものではないですね(まあ休日は昼間も利用することになるので、もっと高くなりますけど)。1つのアイデアですし、ネットとは言え、記事として取り上げられたということは大きな宣伝効果が期待できます。
現状を逆手に取るとはまでは言わないにしても、常にどうすればいいのかを前向きに考えることが重要なんだなと思った記事でした。
ネタに困っていろんなところを見ていたら、ちょっと面白い調査がありました。それが『意識調査:セブン、ファミマ、マルK…コンビニの一般的な略称調査』です。
世の中に親しんでくると結構略称で呼ばれるものが多いのですが、コンビニだけはどうも違うようですね。略さない人が多いようです。ただファミリーマートだけはコマーシャルでも「ファミマ」と言っていますから、それが定着しているんでしょう。
セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ampm。略したときに収まりが悪いものが多いですからね。ローソンは略しようがないでしょうし。
この調査、地域差を見ているんですが、なんでそこで止めちゃうんでしょうねぇ。コンビニがどこから始まったとかを考えれば、もっと突っ込みようがあるでしょうし、サークルKサンクスはサークルKとサンクスが合併したものですからね。東海地区だとサークルKしかイメージにないはずです。またセブンイレブンって最近ですよ、東海地区に進出したのって。
こういうアンケート調査、どこまで深く掘り下げるかによって価値が違ってくるんですが、もったいない気がしますね、今回の調査は。
先日、自宅のテレビが壊れてしまいました。電源は入るのですが、映像が映らない。買ってからまだ4・5年もたっていないはずなんですが。その前のSonyは10年以上もったんですが。
うわぁ~、買い換えかよ!?とも思ったのですが、部屋が汚くて電気屋を呼べないのと、ちょっとお金が・・・ということで、なんか手がないのかとパソコンショップに行ったら、なんとTVアンテナの出力をPCのディスプレイに接続できるアダプタを見つけました。価格も1万円しなかったので早速購入。今は15インチの液晶ディスプレイで見ています。
はっきり言ってあまりきれいじゃないですね。まあディスプレイが古いせいもあるんですが。
でも、壊れたときに「テレビって本当に必要なの?」とちょっと考えてしまいました。ゴールデンタイムに自宅でテレビを見ることなんてない生活ですからね。2・3日テレビのない生活をしてみたのですが、やっぱりちょっと不便だなぁと思ったんです。それは何か。テレビを時計代わりにしてるんですよ、私。目が覚めたとき、テレビをまず見て今の時間を確認する習慣が付いてしまっているんですね。
普通の人はこんな使い方をしないと思いますけどね。テレビを時計代わりにしないようにはできなくなってしまってます。
その前に起こしてもらえる女性を早く見つけろと言われるかもしれませんが・・・、まあそれはそれということで。
ITMediaに『あなたの「ブログ通信簿」は? 年齢や影響度など推定』という記事があったので、早速試してみました。それがこれ。
文化祭実行委員タイプなんだそうです。ブログ年齢は46歳だそうで、かなり近いですね。影響度は確かにないでしょうね。スパム以外はコメントもトラックバックもほとんどありませんから。
ちなみにこの評価、goo にトラックバックを送っていないと評価できないようになっているようです。
ブログの評価はここからできます。
今日の中日新聞に『女性と若者、海外旅行離れ ネットの仮想体験が要因』という記事がありました。日本の新聞社はすぐにネットから記事を消してしまいますので、全文引用しますね。
| 女性や若者の海外旅行離れが進んでいる。携帯電話やパソコンの普及で娯楽費の使い道が変化したことや、インターネットの仮想体験で旅行した気分になりやすいことが要因。将来の市場縮小につながる恐れがあるだけに、旅行各社は無料雑誌や女性向けサイトなどで旅の魅力を訴え、女性と若者を呼び戻そうと躍起だ。
近畿日本ツーリストは昨年12月、若者向けの旅行情報をまとめた無料雑誌を創刊。同社店舗や、東京・渋谷駅など若者が集まる場所に置いた。人気アイドルのインタビューや卒業旅行の人気ランキングなどを掲載、旅行に興味がわくよう工夫した。 近ツーは3年前から高校生向けの卒業旅行も企画。無料雑誌などを通じてPRに努めた結果、利用者は徐々に増えているという。 日本旅行業協会によると、日本人の海外旅行者は1997年の約1680万人から、2007年には約1730万人に増加。しかし全世代に占める20代の割合は26・9%から16・3%に低下。女性旅行者も18万人以上減少した。 このため女性向けサイトの開設も盛んだ。JTB(東京)は今年3月、20-30代の女性に絞った旅行情報サイト「トラベルセレプリティ」を開設。本場のヨガ教室やエステの情報など、単なる観光を超えた旅先での楽しみ方を提案している。日本旅行(東京)も「旅美楽(タヴィーラ)」と題したサイトを今年6月に開設。近ツーも同様のサイトを設けている。 旅行業界では、当面の旅行需要は団塊世代の大量退職で旺盛さを維持できるとみており、今のうちに将来の顧客をどれだけ育てられるかが勝負になりそうだ。 |
Startrekに出てくるようなホロプログラムだったら判らないでもないですが、ネットでいろんなことを調べただけで満足しますかね。もっと行ってみたいと思うのじゃないでしょうか。なんでもネットの責任にすればいいと思ってませんか。
それに記事では旅行情報サイトの話が出ていますよね。これってwebサイトが販促材料として十分価値があると言っているということじゃないですか。
今の若い人たちの気持ちを掴むことができない人たちの戯言のような気がします。そして犯罪が起こると過激なゲームソフトにその原因を持っていったり、売れ行きが落ちるとネットが原因にする。非常に安易な解釈しかできないようです。
梅雨明け前後から蒸し暑い日が続いていますね。
そういう気候でしっかり花が咲いています。たまたま事務所の近くに花が咲いていたので、撮影しました。
が、風が吹いていてピントがうまく合わないんですよ、これが。多少見られるものをアップしました。一服の清涼剤になるといいですね。




先般、たばこを1箱1000円にするという議論がおこりましたが、今度は200円増税して500円にしたいというのがでてきました。それが毎日新聞の『たばこ:1箱200円上げも 自民税調が大幅増税検討』です。税金を賦課することの是非もさることながら、そのまえに国はやることがあるんじゃないだろうか。外郭団体をふくめた異常なくらいの無駄遣いをなくすだけで、かなりの歳出を抑えることができるし、複数年度予算を認めるだけでかなり弾力的な政策ができると思うのだが。
ぐだぐだ言うんだったら、たばこを全面禁止にしたほうがいいじゃないかとも思えてきます。アメリカでは禁酒法をつくっちゃいましたからね。それと同じようにしちゃえば話が簡単なんですが、当然のことながら、闇社会が暗躍するようになるでしょうけど。
自分たちの無駄遣いをまったく無視して、取れるところから取っちゃおうという考え方が一番腹が立つ。
今日は夕方中国語の先生を歓待するということで名古屋で食事会をしたのですが、困ったというかまいったことがありました。
時間が来たので事務所から駅まで向かおうと自転車に乗るとなんかおかしい。よく見ると後輪がパンクしてます。あちゃちゃちゃちゃ、おかげで電車に乗り遅れてしまいました。
食事会自体は楽しい時間だったのですが、ちょっとワインを飲み過ぎた(といってもグラス2杯ちょっとなんですが)ようで、帰りの電車の中で居眠りをしてしまい、目が覚めたら蒲郡でした(^^;。30分以上居眠りしていたようです。おかげで事務所に戻ってきたのが11時過ぎになってしまいました。
なんというか、いや~まいった!という日でした。
ITMediaを見ていたら、『iPhoneがそろばんに 「ABACUS」公開 アシアルとコントロールプラス』という記事を見つけました。今話題のiPhoneがらみです。
ソフトとしては面白いし、話題作りにはなるんですが、実用的ではないですね。遊び心という風に捉えればいいんでしょうけど。今はどうか知りませんが、以前は銀行では当たり前に使われていたと思います。ある信用金庫の本部にお邪魔していたことがあるのですが、簡単な計算をするときにそろばんを出していました。私たちだと電卓なんですけどね。でも普通の人はそろばんを使わなくなっていますからねぇ。これをiPhone用ソフトとして出したということをどう評価すればいいんでしょうか。
仕事でPCを触っている私なんですが、あまり依存しすぎるのもちょっとなぁと思っているんですね。やっぱりそろばんはそろばんとして実物を触ったほうがいいんじゃないかなと。まあ、おじさんの愚痴なのかも知れませんけど。
CNetJapanに『「本は紙が良い」半数弱--アイシェア、読書に関する調査』という記事が掲載されました。この「半数弱」と聞いたら、みなさんどう考えます!?。紙でなくてもいいという人が増えてきたと思いますか?それともまだ半数近くが本はかみじゃないとダメと思っているのか?。
どうも不思議に思ってこの調査のソースを探してみることに。でアイシェアの調査には『意識調査:ネット時代に図書館も人気、半数が電子書籍より紙の本派』とあります。あれれ!?、なんか論調が違うじゃん。
で、調査評価は以下のようになっています。
| 携帯電話やゲーム機などのツールで本が読める電子書籍が増えてきたことについてどう思うか?と聞いたところ、全体では「本は紙が良い」が46.4%で最も多く、性別や年代を問わずトップ。30代では42.1%とやや低いが、40代では52.5%、20代でも51.2%と約半数が支持しており、新しいメディアになじんだ若い年代にも「本は紙」という考えが根強い点は興味深い。その他「読みたいが、目が疲れそう」は28.3%、「本より安ければ読みたい」が 12.6%、「電子も紙も変わらない」が8.0%と続き、「賛成、どんどん読みたい」は最下位の4.7%で、女性はわずか1.4%。女性は「読みたいが、目が疲れそう」も31.5%と男性の26.2%よりも高くなっており、調査対象となった20代以上では「ケータイ小説にはまる女子高生」のイメージとはかけ離れ、電子書籍支持派は少ないようだ。 |
アンケート調査というのは、その設問や選択肢によってかなり数字が変化します。これはアンケートを作る側がこんな結果になるといいなというのを選択肢を作る段階で意識しているからです。多分、アイシェアはもっと電子書籍が評価されるんじゃないかと予想していた。でも結果としてそうなってないから、まだまだ紙が指示されていると評価しているんだと思います。ところがCNETはそう評価していないんですね。
今回の選択肢の内「読みたいが、目が疲れそう」というのをどう評価するかによっても評価が異なってくると思います。この選択肢を「紙のほうがいい」派に入れるのか、それとも「電子書籍のほうがいい」派とするのか。
アンケートって意外と眉に唾付けて読まないといけないものというのが、よく判った記事なんじゃないかと思った次第です。
日経ビジネスオンラインに『ハンマー1本で、歴代新幹線の「顔」をつくる独自の「打ち出し加工技術」を持つ匠』という記事が。
やはり日本の職人さんが作るものって本当にすごいですね。こういう人たちがいるってことは日本にとって世界に誇ることができるものだと思います。
ただ、やはり気になるのが後継者問題。こういう職人芸ってマニュアル化できるものではないですし、技術を習得するにはかなりの年数が必要です。この記事で取り上げられた「山下工業所」も従業員35人の従業員の年齢分布が気になるところです。写真を見る限り、若干若い人がいるようなんですが。
子供たちにこういうものづくりの現場を見せて、「面白い」と思わせることが必要なんでしょうね。金属を叩いていろんな形にしていくなんていうのは、その行程を自分の目で見ると感動しちゃいますよ。でもその両親がこういうものづくりをどういう風に見ているのかが気になります。やはりサラリーマンにさせたいと思っているんでしょうか。
この会社は、新幹線の先頭を作っているというわかりやすいものがありますから、まだ説明しやすい。でも精密機器の部品を作っている会社などでは、自分たちが作っている製品を見せても、素人から見ると「どこが凄いのさ!?」としか思えないものを作っているところもありますからね。そこで技術のすごさを説明しても判ってくれないんですね。
そういうことを考えると、自社の技術や製品を子供にきちんと教えることができるかというのが、課題になってくるのかも知れません。子供にとって凄い技術を持っていると言ってもわかりません。でも、説明する人が熱意をもっていれば、「なんかすごそうなんだ」と思う子供が出てくるんじゃないでしょうか。
事業承継問題でも、自分の子供たちに、小さい頃から常日頃会社を見せているところのほうがいいと言われています。会社を継ぐのも、技術を継いでいくのも同じなんじゃないでしょうか。
まあ、子供がいない私の考えですから、荒唐無稽な話なのかも知れませんが、小学校と連携してものづくりの現場をたくさん見せることができればいいのになぁと感じた記事でした。
池田先生がブログで『地球温暖化詐欺』というエントリーをあげていらっしゃいます。その中に Youtube の動画が貼り付けてあったので8本全部みちゃいました。
BBCの番組がどこまで真実を伝えているのかはわかりませんが、環境問題が科学的な問題ではなく、政治や宗教運動になっていまっていることはわかりました。これって捕鯨問題とまったく同じ構図のような気がします。
環境問題全般で考えると、そりゃ誰だって「環境破壊はいけない」と言いますよね。でもそれだけで全ての環境保護運動にOKサインを出すのは間違っています。環境保護運動の中には、科学的根拠を無視して自説を大声で言い、莫大なお金をぶんどっているおかしな輩もいるわけなんですね。
これってグリーンピースそのものじゃないか!?。
政治力で反対意見を押さえ込むのは間違ってます。私たちはそういう政治家に騙されることなく、きちんと調べないといけない時代になってきています。
番組の最後にはアフリカの現状を報告しています。これを見るとアメリカ・ヨーロッパのエゴイズムが見えてきます。この根底にあるのはやはり宗教なんでしょうか!?。もしそうだったら、論理で攻めても捕鯨問題と同じでなんともならないんでしょうね。
なんだかいやな時代です。こういうときに日本の政治家はなにをやっていることやら。
Dr.I先生(Drがドクターという意味ですから、先生は不要かな?、まあ敬称ということで)のエントリー『医者の横着』、かなり納得できるところがあります。勤務医の場合は異なる部分もかなりあるかとは思いますが、開業医の場合は「経営者」という側面をもっと感じないと厳しいですよね。
これは医者に限らず、「先生」と呼ばれる人たちも同じような気がします。独立開業している先生でも「専門家」、「サービス業」と「経営者」の3つの見方がバランスよく持っている、そんな「先生」はいいんです。このバランスがおかしくなるともう大変。お客には甘くても、業者には強く出る人には本当泣かされます。もう論理ではないんですね。そういうもんだと思っている。値引き、キックバック・・・、まあ業者のほうも「先生、先生」と下手に出ているところもなきにしもあらずなんですが。
私の周りにいる先生は幸いにしてそういう人はいません。そういう人が客になったこともあるのですが、自然と離れていって頂けました。
とはいえ、人の振り見て我が振り直せという諺もありますから、私も周りからそういう人に見られないようにしなきゃいけませんね。でもなぁ、なかなかお客に強くは言えないんだなぁ、これが。
最近、タイトルにあるようにあまり乗っていません。まあ朝からお客さんのところに出掛けるとか、翌日が雨の予報が出ていたりというのが直接的な原因なんですが、まあ自転車通勤に飽きてきたというかしんどいなぁと思うようになってきたんですね。
血糖値がずいぶん下がってきたこともあって、食事制限も随分と甘くなってきてしまいました。ちょっと活を入れないといけないですね。
昨日、マイボイスの話を書いたのですが、そのアンケート調査の中に「オンラインショッピングの利用」というものがあります。ちょっと気になって中身をみてみました。
最近1年間でオンラインショッピングを利用した人は全体の93%ということなので、ネットに慣れ親しんでいる人にとってはオンラインでものを買うのは当たり前ということになりますね。また購入したものが
| 1)書籍・雑誌 2)食料品・飲料・アルコール 3)衣料 |
| 1)楽天 2)amazon 3)yahooショッピング |
| 1)カスタマーレビュー(購入者の声) 2)ランキング、売れ筋商品 3)新商品、注目商品 |
で、注目したいのが、支払い方法。クレジットカードが6割を超えています。これ、私もクレジットカードを使いますので、よくわかるんですね。手間は掛からないし、すぐに商品発送してくれるし、非常に便利なんです。まあ、悪いショップの場合、クレジット番号を悪用されないとも限らないという欠点もあるんですが。
がショップ側からすると、クレジットカードって意外と問題なんですよねぇ。手数料は引かれるわ、入金は遅いわと困ったちゃんでもあるわけです。このギャップをどうやって埋めるかが大きな課題になってくると思います。
この調査結果、詳細を見てみたいのですが、価格がパーソナル版で¥36,750、プロフェッショナル版で¥99,750。そこまで価値があるものなのか、一度買ってみなくてはいけないのですが、ちょっと躊躇しています。微妙な金額なんですよね。必要としている企業だったら、高くはないと思います。が試しに買ってみるというレベルでは高いなぁとも思ってしまいます。
痛いニュースに『「コンビニ弁当が売れない…」 業界大苦戦の中、セブンイレブンは善戦 』というエントリーを見つけました。
内容としてはコンビニ弁当の利用者数が2001年の調査と比較して半分近く落ちているとのこと。それについて、2chでの反応とこのブログへのコメントを見てみると、やはりコンビニ弁当は結構不評を買っていることがわかります。
たかが2chの反応じゃないかとも言えるのですが、この調査自体は「マイボイス」という会社がネットアンケートで調査した結果ですので、信頼が置けないというものではありません。
痛いニュースのソースはJ-CASTニュースで、そこには消費者離れの原因を次のように書いています。
| 外食産業総合調査研究センターでは、次のように分析する。
「弁当は、持ち帰り弁当店やスーパー、デパ地下でも売っており、競合が多くなってきたからではないですか。例えば、コンビニでは弁当を温めないといけませんが、持ち帰り弁当店なら温かいままに出せます。また、スーパーなどでは、おいしいお総菜も売っており、こうした影響が出ていると思います」 |
ニュースではセブン・イレブンの健闘を書いていますが、これって地域に偏りがあるんじゃないでしょうか。セブン・イレブンがないところもありますからね。
しかし、ネットでの調査がこれほど進んでいるとは知りませんでした。マイボイスの会社沿革を見てみると非常に興味深いです。今後はこのサイトをもっと活用してみたいですね。
昨日というか、今日になってすぐの話。さあ、自宅に帰ろうということで、自転車に乗ったのですが、あまりにもお腹がすいてまして、すぐ近くの吉野屋に入ったんですね。
店内にはカウンター席で4人ほどのお客、弁当客が3人ほどいました。で、席についたのですが注文を取りに来ない。で、「お~い」と店員に声を掛けて注文をしたのですが・・・、なかなか来ない。で、しばらく経って新しいお客が店に入ってきて、店員が注文を取って、牛丼を出した。ここまではいい(あまりよくないんですが)として、私に向かって「注文は」と言いやがった。
私は別の店員にもう注文していましたから、なんか急に腹が立ってきまして、その別の店員に「おい、私の注文を取ったろうが」と強い口調で言ったところ、端末を確認して「すみません、注文は」ときやがった。
あまりにも腹が立って暴言を吐いて店を出てしまいました。
なんだか無性に腹が立ったんですね。空腹と言うこともあったと思うんですが。店員が一言「すみません」と言えばそれほど腹も立たなかったと思うんですが。
で、家に戻って、水餃子と野菜サラダを食べてふて寝しちゃいました。
今回のことで思ったこと。店員たちはなんで私が怒ったのか理解していないような気がするんですね。その後、店のなかでどういうことになったのかはわかりませんが、ちゃんとした責任者がいる店であれば、すっ飛んできて謝罪すると思うんです。でも3人いた店員はアルバイト。責任感はないだろうと思います。自分に任されたオペレーションをこなすだけ。私が腹を立てているのを見てるだけなんですね。
多分たまたまなんでしょうが、一事が万事、私が関与するところではこういうことがないようにしなくてはいけないなと思った次第です。
とはいえ、こういうところで腹を立てたのは記憶にない。今中高年が切れると言われていますが、その中の一人になってしまったんでしょうかね!?。
ちょっと前のことになりますが、日経ビジネスオンラインの「時流超流」に『デジタル一眼、ブームの代償』という記事があります。この記事によるとデジタル一眼レフのカメラ本体の販売は好調なのですが、交換レンズが売れていないとのこと。
私もデジタル一眼レフを持っています。確かに交換レンズも欲しいです。が買わないってか、買えないですね。何故かというと
1)やっぱり高い
2)ボディのライフサイクルが短い
というのが引っ掛かってるんですね。
デジタル一眼レフは35mmではなくて、APS-Cという受光素子の大きさが違います。だから、機械式のカメラで使っていたレンズが使えなくて、ほとんどのメーカーでデジタル専用の交換レンズになってしまう。デジタル一眼は最近になって流行ってきていますから、中古市場があまりない。じゃあ新品を買えるかというとねぇ・・・。下手をすると本体よりも高いレンズを買うのはやはりマニアだけなんじゃないでしょうか。
また、どんどん新しい機種が出てきますから、自分が持っているボディが古く感じてしまう。昔はそれほどライフサイクルは短くなかったですから、自分が持っているボディに愛着が湧いたと思うんですね。ところが簡単に新しい機種が発表されるとね。
もう一つ、大きな要因は、今のデジタル一眼レフを買っている人は、昔のマニアじゃないということなんじゃないでしょうか。普通のデジカメでは飽き足らなくなった人が買っているのであって、普通のデジカメを買うのと同じ感覚で買っているような気がします。
昔はね、本当に写真にのめり込んだ人たちが結構買っていたと思うんです。だから、どうしたらきれいに撮れるとかを真剣に考え、勉強していました。その結果としてレンズを交換するという結論になっていたのではないかと。ところが今はそういう人は少数派で、「デジカメよりきれいだわ」で終わっているんじゃないでしょうかねぇ???。
まあ、レンズを交換すると受光素子のところにほこりが着いてしまうという危険性もあるんですね。私も一度掃除に出しましたよ。あれって素人ではなんともならないから、メーカーに出すしかないんです。
とはいえ、私も欲しいですよ、交換レンズ。特に28~21mmが欲しいんですよね。できれば、魚眼レンズも欲しいなぁ。でも最低でも5万円しますからね。小遣いをどれだけ我慢しなくちゃいけないんでしょう。なかなか厳しいものがあるんですよ。
昔はカメラにだけ集中することもできたんですけどね。今はいろんなところに目が移ってしまいますし。
まあ、宝くじでも当たらない限りはおいそれと買えないですね。
CNETJapanに『プロがなぜ、二次創作を願うのか--Gacktが歌い、三浦建太郎が描く「がくっぽいど」』という記事を発見。これは先月の記事なので、話題としてはちょっと古いものになるのですが、プロの作家ということで読んでみました。
「がくっぽいど」が生まれた経過はわかるんですが、表題にある「答え」はこの記事のどこにあるんでしょう???。私の読み方が悪いのでしょうか?。いろんな経緯があるにせよ、作家が二次創作について好意的であればいいんでしょうか?自由に使える範囲って結局クリプトンが以前から認めている範囲とまったく変わらないんですよねぇ・・・。
私個人としては、三浦氏は正規の価格ではなくてもいいから対価を求めて欲しかったんですけどね。その上で使用許諾を認めるほうがよりプロらしく思えます。
まあ、JASRACのような訳の分からない権利団体と交渉するよりも、権利者に直接アプローチしたほうが話が通じやすいというのと、音楽家より漫画家のほうが同人誌などの二次創作に対して理解があるというのが答えなんでしょうか???。音楽家と漫画家と対比するよりも、若い権利者とそうでない権利者としたほうがいいのかな?。とにかく、頭の固い人には判らないことなのかも知れません。
で、誰か教えてくれないですかね!?、その答えは何かを。
今日もITMediaからの記事なんですが、『オープンソース携帯「Openmoko Neo FreeRunner」、7月4日発売』というものを見つけました。いや~、すごいもんですねぇ、オープンソースソフトウェアの波はものすごく拡がってきたなという感触を得ています。
記事を引用しますが、
| Neo FreeRunnerはLinuxを搭載した携帯電話で、Openmokoは定期的なダウンロードサービスにより、携帯電話の機能を拡張するとしている。また8月5日から米サンフランシスコで開催されるLinux Worldで発表予定の新ソフトにより、ロケーションベースのアプリケーションが追加できるという。
Neo FreeRunnerは使用する国の周波数により、850MHz GSMモデルまたは900MHz GSMモデルの2バージョンから選択できる。色は黒で、重さ約184グラム。2.8インチのVGAタッチスクリーン、128MバイトのSDRAMと256MバイトのNANDフラッシュメモリを搭載し、Wi-Fi(802.11b/g)、A-GPS、GPRS 2.5G、Bluetooth 2.0に対応。価格は399ドル。 |
でも日本ではこの携帯のすごさは伝わらないんでしょうね。キャリアがへぼいですし、ガラパゴス状態だし。SIMロックなんてしているから・・・。あぁ、もう本当に嫌になってしまいますね。
今日のITMediaに『電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退』という記事がありました。そのリーダー部分には
| 松下とソニーが、専用端末を使った電子書籍から事実上撤退した。端末が高すぎたりコンテンツが少なすぎるといった問題が改善されないうちに、携帯電話向け電子書籍市場が成長。専用端末の“居場所”がなくなっていた。 |
私が想像するに、やはり端末の価格以上にコンテンツの少なさが一番問題だったんじゃないでしょうか。読みたいと思わせるコンテンツがないと、持っている必要がないですからねぇ。
スタートレックの世界では、ソニーや松下が扱っている電子書籍端末よりも薄型の端末一つで、書籍からデータベース検索まですべてやれるようになっています。でもキャプテンピカードは、本をガラスケースの中に入れているんですね。やはり「本」というものに対する特別な感情があるんでしょう。
私自身、携帯端末で本を読みたいとは思わないですね。それは本の体裁をそのまま端末の中で表現しようとすると無理があるからです。やはりA4の本はA4サイズで読みたいですから。そういう意味でレイアウトってものすごく大切なんですね。
多分、携帯端末用にレイアウトされたコンテンツが増えればよかったのでしょうけど、日本の場合は流通が複雑ですからね。記事にも
| E Inkのスタッフは、「取り次ぎが絡む複雑な流通体系もあり、日本の出版社などが電子書籍向けにコンテンツを開放しない」と話していた。 |
日本の場合、専用端末のかわりにケータイが活用されています。両社とも携帯用コンテンツ販売にシフトしているようです。でも私みたいなおじさんから言わせると、携帯は見づらい!!!。やっぱりPCの大きなLCDディスプレイで見られるほうがいいです。
今、携帯小説は以前のようなスタイルではなく、携帯の画面に合わせた文章量らしいですし、文法もかなりいい加減とも聞いています。それを聞くとなんだかなぁと思ってしまうのですが、逆に言えば携帯に特化したマーケットが存在するとも言えるわけです。
日本の3G技術は世界一なんですから、ソフトさえ揃えば世界市場をねらえると思うのですが・・・、まあ難しいでしょうね。
今日のとくダネでエコ関連の話題が取り上げられ、コンビニの深夜営業規制にも話がありました。
コンビニの深夜営業を規制してエコロジーに貢献するのか!?。しないとは言いませんが、その影響は微々たるものです。それをいかにも、うちの自治体はエコに取り組んでいますみたいな顔をしている首長って一体何を考えているんでしょうか?。
最たるものが、アル・ゴアの「不都合な真実」ですよね。ほんの小さなところを取り上げて、あたかもそれが大きな問題だと思わせる。それと同じ構造だと思います。
コンビニの深夜営業を規制することは一面では非常に意味があることです。深夜に徘徊する若者対策を見れば、集まることができる場所がなければ徘徊することが減少するでしょう。でも「エコ」という面で考えるならば、それは優先順位としてかなり低いところになるはずです。
確かに2・30年前くらいはコンビニなんてありませんでした。正月の3が日はどこのお店も閉まっており、正月準備でたくさん買い物をしていたはずです。でも今は大手スーパーなども元旦から営業しており、買い忘れたものがあったとしてもまったく慌てることがありません。つまりライフスタイルが変化しているんです。それを考慮せずに、コンビニだけ悪者にしても意味がない。
深夜も稼働しているのはコンビニだけではありません。マンガ喫茶もそうですし、テレビやラジオ放送もほぼ24時間放送になっています。世の中の動きを考えると、法律で一斉に深夜における事業活動を停止させるしかありません。工場も同じことになります。でも工場の深夜操業を国や自治体が中止させることってできるんでしょうか???。
番組のなかで、中部大学の武田教授が「深夜電力は余っている。それは発電所は24時間運転だから。それよりも日中の電気使用量を抑えることのほうが重要(かなり意訳)」と言っていました。電力量というのは電力(電圧×電流)×時間」ですから、電力と時間の積、面積と同じ考え方になります。日中の午後2・3時に使用量のピークがあり、夜中はほとんどありません。ということは日中の使用量を抑えるほうがより効果的ということになります。それを無視して深夜営業を規制しても効果は微々たるもので、エコロジーという面では意味がないあるいはほとんど効果がないことになります。
たしかに「塵も積もれば山となる」という諺がありますから、全く意味がない!とは言いませんけどね。
番組の中で、エコロジーに関して今後控えたいものとして「車の利用」がトップにあげられていましたが、逆に控えることができないものも「車の利用」がトップでした。一見すると非常に矛盾がある話です。でも事実なんですね。マイカーを持っている割合が低い都市部では車の利用を控えることはそれほど難しくないし、利用しなくても生活できます。でも都市部でないところに住んでいる人にとっては、車がなければ生活できない状況なわけです。そのような状況で車の利用をひかえることなんてできっこありません。
コンビニの深夜営業規制を最初に言った京都市長、議論の端緒としてはかなり意味があります。でも何も考えずに、その意見に賛同する他の政治家はもうバカとしか言いようがないですね。
これからの時代、物事を多角的に見て、全体としてどう考えるのか、どう対処していくのかを見定めないと生きていけないのかも知れません。
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