ガラパゴス日本についての見方

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 日経ビジネスオンラインで『iPhoneがうらやむ“ガラパゴス”日本』という記事を見つけました。読んで行くにつれ、ちょっと的はずれなんじゃないか?と思えてきました。コメントもそんな論調が多いようです。

 なんでガラパゴスと言われているのかをこの筆者は理解しているんでしょうか?。

 ガラパゴス日本については池田先生のブログにもちらっと書いてあります(『流動化するブルーカラー、固定化するホワイトカラー』)。引用しますが、

サンフランシスコで開かれているSupernovaという会議に参加している。テーマは「モバイル」で、ノキアから無名のベンチャーまで、いろんな企業がプレゼンテーションをするのだが、日本ではもう商用化しているようなサービスが「イノベーション」として語られるのにはうんざりした。ところが日本の話は、まったく出ない。日本の携帯がいかに「ガラパゴス化」しているかを痛感した。
 興味を引いたのが赤字にしたところです。これは、日経のほうでも同じようなことを書いていますね。

 まあ、なんにせよ、SIMロックだけはなんとかならないもんでしょうか。私はNokiaの携帯を使っているんですが、これってロックがかかっていなければ、世界中で電話を掛けることができるんですよね。まあ海外に出掛けることはあまりないのですが、それでも、年に2・3回くらいは出掛ける場合もありますからね。現地でSIMを交換できれば、非常に便利なんですけど。


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