blogのコメント・トラックバックの通知メールはフリーメールアドレスに送られるようになっているのですが、今日確認したら60以上のspamコメントがありました(^^;。それでなんとか対策はないものかと探したら、日本語のみコメント・トラックバックを通すpluginがあったので、早速インストール。
いや~、こりゃ便利です。インストールしてからも2・3のspamコメントが届いているのですが、すぐさま迷惑コメント・トラックバックに放り込んでくれました。なんでもっと早く探さなかったんでしょうねぇ。
いや~、こりゃ便利です。インストールしてからも2・3のspamコメントが届いているのですが、すぐさま迷惑コメント・トラックバックに放り込んでくれました。なんでもっと早く探さなかったんでしょうねぇ。
残念なのが、質問時間がなかったこと。シンポジウムだと質問の時間がないんでしょうかね!?。いろころと聞きたかったこともあったのですが、講師はすぐに引っ込んでしまうし。
ともあれ、全体として大阪まで出掛けた甲斐があったということでしょうか。
さてどんな成果がでるんでしょうか!?。
で、今週は真面目にしていこうと思ってます。でITMediaを眺めていたら、『ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了』という記事が。まあ、時代の流れなんでしょうけどねぇ。ちょっと寂しい気もします。
私自身はインスタントカメラって使ったことがないので、大きなショックはなかったんですけどね。商標名がそのまま名前になってしまっている有名な例でもあります。インスタントカメラって普通言わないですよね。ポラロイドとかポラって言いますもん。
今、ポラロイドのサイトを見てみたんですが、インスタントカメラ自体はすでに販売終了していたんですね。個人ではほとんどデジカメしか使ってませんし、記事によると、『 しかしデジタル化が進み、法人用途でもデジタル画像が受け入れられ始めたことで需要がさらに減少。生産終了を決断した。』とありますので、まあ致し方ないところです。
ポラロイド写真、撮った後に印画紙を振っていた人が結構いましたよねぇ。あれって意味がないことらしいんですが。よく笑い話として出ていたんですが、今の若い人には通じない冗談になってしまっているのかと。
とはいえ、アナログの良さがあることは否定できません。1枚1枚が真剣勝負でしたからね。今はデジカメなんで消去が簡単ですから、何枚か撮ってうまく出来ているものだけを残せばいいと大量に撮影します。こういう考えって一昔はプロの考え方じゃなかったんじゃないでしょうか。フィルムをふんだんに使える人だけの、ある意味特権みたいなものだったような気がします。
一言で言えば、「時代の流れ」なんでしょうけどね。
ただ、投票の選択肢はどうなっているんでしょうね。必ずいずれかの候補者に投票しなくてはいけないのでしょうか?。何回か書いたかと思いますが、私自身投票に行ってもわざと無効票を入れてくることがあります。変な名前を書くのではなくて、白紙で出すんですが。私の1票を特定の候補者に入れたくないと思うことってありませんか??。
建前としてはいずれかの候補者に投票するのが正しいんでしょう。でも誰にも入れたくない、白紙という選択肢はないのでしょうかね!?。
ほんのちょっとした気遣い。それほど高い物ではなくていいんです。寒空を帰るお客がどう感じているかをほんの少しだけでも考える。その店は名古屋コーチン専門店で価格としては高めの設定なんですが、もう一度こようかと思いますから、使い捨てカイロなんて安い物です。
確かに顧客満足を与えることで、顧客はその店、営業担当にくっつき離れることはない。でもそれは比較的高額品や希少品での話じゃないでしょうか。このコラムで出てくる保険や高額衣料というのは、頻繁に購入するものではありません。車なんかもそうですね。そういうものを買うときに、次もうちの店で買ってもらうために努力するのはある意味当たり前。
では身の回り品や日常品を販売するときにもそういうことができるのか。ある程度の努力は可能ですし、そういう対応をしなくてはいけません。でもトータルコストを考えると、高額商品と同じ対応を取ることは難しいというか不可能です。ハンバーガーショップを考えて見て下さい。高額品と同じレベルのサービスを従業員が提供しますか?。そんなことをやってたら、対応された顧客は満足するかも知れませんが、後ろに並んでいるお客は不満を持ってしまいます。だからということでもないでしょうが、ファーストフード店ではマニュアルを作成し、最低限のサービスを提供するだけにするわけです。
コラムにあるように、余りにもマニュアル中心になりすぎて応用が利かないアルバイトが増えているのも確かな話です。てんぷらうどんを食べたくて、「てんぷらうどん」と言っても「そばですか、うどんですか」と注文を確認されたらいやになってしまいます。どこかで読んだのですが、アメリカのマクドナルド(日本ではない)ではマニュアル通りに働く従業員しか雇わないとか。それで人件費を抑えるんだそうです。だんだん日本もそうなってきているのかも知れません。
日本の場合、相手の気持ちを察するということを知らない間に身につけていることは、いままでは当たり前だったと思います。そうすることで、相手から感謝の気持ちを伝えられて自分も嬉しく思う。また感謝した人が立場が変わったときに同じように相手に接しようと思う。こういう前循環が企業の売上・利益アップにつながります。でもこういうことを無償でさせることはだんだん難しくなってきたのではないかと思います。よく出来る人には待遇を良くし、あまり出来ない人と差をつける。これが従業員満足につながり、ひいては顧客満足の向上になるのではないでしょうか。
待遇があまりよくないのに顧客満足向上を掲げてもなかなか難しい。相互に影響し合っているわけですからね。まずは待遇に少しずつ差をつけることから始めてみませんか?。まずは上司の評価で構いません。それによって顧客がどう反応するかを掴み、それを待遇に反映する。そうすることで従業員満足と顧客満足が向上し合うのではないかと。
もっと早く気づいていればよかったなと思います。が何事も勉強です。とにかく、spamがなくなってうれしいです。
記事によると
| 製作したのは、四万十川中流域の自治体が共同出資して設立した第三セクター「四万十ドラマ」。バッグはすべて手作りで、4~5枚の古新聞を折ってのり付けしただけ。表部分にはカラフルな写真が多い紙面を利用している。
数年前に「地元の特産品は地元の新聞で包装しよう」と呼び掛けたところ、アルバイト女性が手提げ型のバッグを考案したのが始まりだった。 口コミで評判は広まり、平成16年から販売を開始。今では毎月約1000袋を販売し、製作が追いつかないほどだ。さらに、18年には「環境に優しい」とバイヤーの目に留まり輸出も決定。これまでにロサンゼルスの美術館やロンドンの衣料ブランド会社などに納入した。 |
診断士の目としては、「環境に優しい、古新聞、リサイクル」というところがキーワードになるかと思います。もう少し言うと、欲を出していないことがポイントなんじゃないでしょうか。こういう商品は「ひょんなこと」から注目されて人気になることが多いです。
この古新聞バッグ、どこかに作り方を公開しているサイトはあるんでしょうか?。ちょっとググっただけでは見つかりませんでした。四万十ドラマには悪いかも知れませんが、誰でも作れるものですから、流行るといいかな!?と思います。
記事には
| だが、その一方で、“本来は長期保存が可能なお菓子なのに、流通サイドの要請でやみくもに鮮度にこだわり過ぎているのでは”と、新鮮さを強調する表示を見直す空気も強まってきているという。 |
とはいえ、鮮度については時代のニーズという側面がありますから、無視することはできません。新鮮なほうが美味しいことが多いからですね。
こんな経験があります。コンビニで1袋100円のチョコレートを買ったのですが、それをすっかり忘れていて、1ヶ月以上経ったときにそのチョコレートを見つけました。食べてみると美味しくない。油が抜けている感じです。「う~~ん、さすがにおいしくないわなぁ」と思いながらも、なんとか食べました。こういう経験を繰り返しているうちに、「新鮮なほうがおいしい」と刷り込まれていくのかなと思います。
でも、この「美味しいと思える」日数はどのくらいなんでしょう。商品によっても違うし、同じ商品でも保存状態でも異なります。一番大きく影響するのが、食べる「人」なんですね。美味しいものを食べた経験が多いほどその差がわかるでしょうし、食べた日の体調にも影響します。風邪を引いていると味覚が鈍くなりますし。
でも過剰に反応しすぎると、売れ残った商品を廃棄するサイクルが短くなりすぎ、十分食べられるものでも捨ててしまうことになります。これはもったいない。テレビのニュースで、ニューヨークだったか食料品店から廃棄されたものを、ゴミ箱からあさっている人たちを取材していました。VTRではそれを実践している人たちを取材していて、今まで体調を崩したことはないと話していました。日本の場合、事業者が廃棄するものは一般ゴミに混ぜることは違法で、専門業者に処分をまかせますから、ニュースにあったようなことは起こりえないでしょう。でも逆に言うと、知らない間に処分されてしまうから、消費者の要求もより厳しくなっているのかも知れません。「もったいないなぁ」と思うこと、思わせることが必要なんじゃないでしょうか。
法律は最低限事業者が守らなければならないことが規定されています。遵法意識は経営者のみならず全従業員に植え付けなければいけません。記事の最後に
| 環境問題を背景に廃棄物を減らすことが叫ばれてもいるのに、日持ちするはずのお菓子が“新鮮でない”との理由で流通サイドで廃棄されてしまうことは、社会的にも望ましいことではないだろう。この問題について菓子業界と流通業界がきちんと議論して納得し合わない限り、業界を挙げてお菓子の表示偽装をなくそうという活動は真剣さを欠いたままになる懸念がありそうだ。 |
とはいえ、ここで気を緩めると元の木阿弥に戻るのは重々承知ですので、これからも夜は必ず自炊して野菜中心の食事にしていこうと思ってます。
とはいえ、今日はこれから名古屋です。アルコールが入りそうなのが、ちょっと心配(^^;。
著作権法というのは一体誰のためにあるものなのか?。第一義的には著作者にあるんだろうと。その次には利用者が来ると思います。つまり著作者の権利を十分守りながら、利用者は有効活用しなさいよというのが著作権法の理念ではないかなと思います。
記事の中で大学の先生が言っていることは非常にわかりやすいですね。法政大学准教授の白田秀彰氏は
| 著作権法は19世紀に、印刷物を想定してできた法律。その意図は、著作物の自由な利用を一定程度制限することで、著作者に経済的な利益をもたらし、著作へのインセンティブを高めてより豊かな創造につなげよう――というものだ。だが、著作物が多様化し、ネットによって流通コストが劇的に下がった今、利用制限による不自由さが際立ってきた。
著作権保護期間延長問題や、無許諾複製物のダウンロード違法化問題など著作権法にまつわる問題がクローズアップされる中、いわゆる「権利者側」と、一般ユーザーが対立するケースも増えている。この対立は「旧来の流通システムと、インターネットという安価な流通システムの戦い」(白田さん)であり、汗をかいて創造しているクリエイターは蚊帳の外だ。 「著作権法にはクリエイターを守る規定がほとんどない。それに手を付けずに権利を主張するのは、旧来のメディア企業が利益を守ろうとイチャモンをつけているようにしか見えない」 |
| 「今の著作権法は、自分は何もクリエイトせずに流通を支配しているだけの人に巨額のお金が渡る。その代表が放送局。クリエイターがちゃんとお金をもらえる仕組みを作るべき」 |
アメリカのやり方が一番なんて全然思わないのですが、「フェアユース」という考え方というのは重要なんじゃないでしょうか。wikiで「フェアユース」を調べてみると『著作権者に無断で著作物を利用していても、その利用がフェアユースに該当するものであれば、その利用行為は著作権の侵害を構成しない』とあります。
フェアユースですべて解決するものではありませんし、たくさん訴訟されていることも事実です。でも最低限の守るべきラインをこの考え方で規定することは、かなり意味があるんじゃないかと思います。今日本で検索サービスを行おうとすると著作権法に引っ掛かるのですが、フェアユースをきちんと著作権法に入れることで引っ掛からなくなりますから。
でも一番ガンなのが中村伊知哉・慶応大学大学院教授が言われている
| 著作権法に関する議論ではさまざまなアイデアが出てくるが、それが実際に法律になるまでは、審議会の答申を得て関係省庁を説得して自民・民主党のOKをもらって省庁を説得して――と、超えなくてはならないステップが10ステップぐらいある。いったいどうすれば実現できるのか |
が、何故か自分でコメント入れても保留のメッセージが出て、管理画面に移ってもそのコメントが見当たりません。なんなんでしょう。
ご迷惑をお掛けしますが、しばらくはメールにてお願いします。
ITMediaからなんですが、以前書いた携帯でのフィルタリングについて当の高校生からの反応の記事を見つけました。それが『「まぢわかんない」「悪い大人を取り締まって」――携帯フィルタリングに未成年者の反応は』です。しかし、「まぢわかんない」という反応はねぇ・・・。ちょっと考えてくれるといいんですが。なにせ、自分たちに降りかかってくることなんですから。
とはいえ、大半は真面目に考えているんだと思います。ちょっとずる賢いのが「親に解除してもらうからどうでもいい」という意見。真面目に暮らしている子供だったらいいんですが、今の親は子供に甘いですからねぇ。
ちょっと問題なのが『「クラスにフィルターしている人がいます。本当に不便です。危険なサイトだけでなく、進学関係のサイトも見れないです」(17歳男子)』というところ。こういうことがでちゃうんですよね。ポジティブリストって。ブラックリスト方式に問題がないとは言いませんが、ポジティブリストのほうが問題が大きいと思ってます。
できれば、真面目に考えている子供たちが何か運動を起こすようになってくれるといいんですが。
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