HDDのデータ

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 昨日はちょっと個人的な話で、すみませんでした。今日はちょっと真面目な話(?)。
 昨日のITmediaに『日立が「廃棄したはず」の個人情報入りHDD、中古店に流出』という記事が。車の中でラジオニュースで聞いてたのですが、ラジオでは「東京消防庁」のミスが原因のような報道だったような気がしています。でもこの記事を読むと、日立が悪いようですね。

 でももう少し記事を読むと、日立の子会社だけでなく、リサイクル業者も問題あり。ってかそっちのほうが大問題のような気がします。リサイクル業者に出したのですから、普通は中古業者に流れるとは思いませんよ、普通は。とはいえ、日立(子会社)のほうももう少し注意すべきだという指摘を逃れることができないと思います。

 いま、私の事務所にはHDDが転がっています。この中にどんなデータがあるのか、ちょっと不安ですね。基本的にはPC本体に接続しても認識しない不良HDDなんですが、その気になればサルベージは不可能ではありませんからねぇ。
 この記事を読んで、「やっぱり中をあけてからじゃないと捨てられないなぁ」と思いました。
 でもうちのような事務所の場合、産廃業者に引き取ってもらうまでの量がないですからねぇ。PCやボードの残骸がなかなか捨てられずに残ってます。さてさて、どう処分しましょうか。

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コメント(5)

基本は物理的に破壊するんでしょうね。安全第一ならです。

消防署のパソコンの処理もキチン
とルールどおりにすべきでしたね。修理不能=>廃棄となるだろうとして、処分を任せてしまったんですから、責任大です。日立の
子会社も廃棄業者に任せてしまい
その業者から中古販売店に流れた
のですね。

やはり消防署が謝るべきでしょうね。

サルベージ不可能にするには、円盤を溶かすしかないですね。
米国のその手の業者はわずかな残留磁気からでも復活させますからねぇ(笑)

気にしだしたら止まりません。

あっ、石松さん、遅くなりましたがおめでとうございます(^^;。

私はあの記事を読んで、消防庁はとにかく「修理して」と依頼して、それで子会社で調べたらHDD交換になったと思いました(私も呼ばれることよくありますので)。
消防庁にまったく責任がないとはいいませんが、かなり低いのではないかなと。

SKIerさん

確かに(w。まあ、うちの事務所関連でそこまでやるやつはいないかな!?。
でも真面目にリスク管理を考えるとそこまでしないといけないのかも知れませんね。
いやな世の中になってます。

消防庁の責任については、日立との契約内容によるのではと考えます・

PCを取扱いに当たっての情報の取り扱いの部分ですね。
これがまったくなかったりすれば消防庁の責任は大きいでしょう。

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