平成19年度の実務補習が始まりますね。
私のときは2企業だったのですが、今は3企業。1社当たりの日数が減っちゃいましたので、大変ですよ。
何はともあれ、体調だけには気をつけて下さい。
何はともあれ、体調だけには気をつけて下さい。
有害サイトへのアクセスをどのように防ぐかということで、AUとドコモがホワイトリスト方式でソフトバンクがブラックリスト方式を採用するらしい。このホワイトリスト方式に対して総務省が待ったを掛けたということなんですが、産経新聞の「エッ?」というのが邪魔なんじゃないでしょうか。「なんで総務省が待ったを掛けるんだよ!?」という意図が見え隠れするように思えます。
でも総務省が問題視するのも理解できるんですね。記事の書き方が悪いのですが、端的に言えばホワイトリスト方式は携帯会社が認めたサイトだけを許可することです。ブラックリスト方式はその逆で、携帯会社が「有害」と認めたサイトを遮断するやり方。
どちらがより恣意的になるかというと、ホワイトリスト形式なんです。携帯会社が意図的に(有害サイトでなくても)アクセス禁止にもできることになります。
総務省の言い分として「一般サイトにまったくアクセスできなくなり、利用激減が予想されるため」とあるのですが、微妙に配慮した言い回しになっていますね。
でもどちらがより制限が厳しくなるかというと、ホワイトリスト形式であることは明白です。どちらの方式を採用したとしても、「有害サイト」の判断は恣意的なものになってしまいます。でも携帯会社の力を強力なものにするのはホワイトリスト形式なんですね。
産経新聞の記者・・・っていうか、このタイトルを付けた人はそういう危険性を考えていないんでしょうかね?。確かに未成年者が危ないサイトを閲覧できないようにすることは必要なんですが、制限しすぎるのも問題ありだと思います。有害か有害でないかのラインを引く客観的な評価方法はありません。どうしてもグレーゾーンが存在します。これをどう判断するのか。
子供を持つ人たちにとって、どちらが安心かというとホワイトリスト形式なんでしょう。でもそれってちょっとおかしいと思いませんか?。世の中には白黒はっきりできることは意外と少ないものです。子供と向き合ってそういうところを教育していく必要があるのではないでしょうか!?。
こういうことを書くと「毒男(2chでの表現で、独身男性のこと)が何を言うか」と言われるのでしょうけどね。私は総務省の意見に賛成します。
| 製造日偽装などが相次いで発覚した老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)は28日、菓子製造を本社工場に一本化するとして、名古屋、大阪両営業所の工場での菓子製造を取りやめるとの届けを、大阪市と名古屋市の保健所に提出した。
同社の浜田益嗣前会長は「販路拡大が偽装の原因」と認めており、生産体制の縮小で再出発を図ることになる。 同社は両工場での製造取りやめについて「本社管理下でしっかりと品質管理をしていくため、本社工場で一括して製造することにした」と説明している。商品の配送などの業務は引き続き行う。 赤福は廃業届とともに、両保健所に改善の報告書も提出。製造ラインの撤去のほか、売れ残り商品などを再出荷する「まき直し」に使われた解凍機や包装機の撤去など、配送業務での偽装の再発防止策を盛り込んだ。 |
新生赤福はどうなるんでしょう。真面目に、地道にこつこつと商売をやってほしいと思ってます。また赤福を食べることができると思うと結構嬉しい気持ちになるのですが、私の体調のほうが許してくれそうにありません。あぁあ、本当に残念です。
で、やっぱり中国だよorzと思わせるエントリーが『中国式テレビインタビュー』です。元ネタとなっているのはyahoo中国の掲示板です。
言論統制している国ですから、ある程度は予想できたのですけどね。都合の悪いところを編集してるんだと思っていたのですが、最初からせりふが決まっているようですね。
こういう国と付き合っていなくては行けないというのもなんだかなぁと思います。でもそういう現実をきちんと分かって、ではどうするかを考えていかなければいけないんですね。
セルフレジは買い物客にレジをまかせるので、そのオペレーションが簡単でないと難しいですね。今回の記事では
1)Suicaの残高を端末で確認
2)商品のバーコードを自分でスキャンして合計金額を計算
3)Suica対応のカードや携帯電話をタッチして会計を済ませる
ということで、suicaでのキャッシュレスレジということのようです。ちなみに袋詰めもセルフ、まあ当たり前なんですけど。
>>バーコードが付いていない一部の商品については、タッチパネルから商品名を選択して購入する
ということなので、年齢制限がある商品(酒、たばこ)以外はすべて購入可能のようです。
セルフの場合、上に書いたようにオペレーションに戸惑ってしまい、時間が掛かってしまうという問題点が指摘されるのですが、今回の場合は平均購入点数が少ないというのが大きいですね。スーパーなどの場合は、買い物かごの中にたくさん商品が入っていますから、慣れた人でも時間が掛かってしまいますが、1・2点であれば30秒程度で済んでしまいます。記事によると慣れれば15秒くらいで済むと書いてありますから、レジでの滞留時間はほんの少しということになります。
とはいえ、店員がいないということになれば、不正手段を見逃す確率も高くなります。人の目があるので、そんなに頻発するとは思えないのですが、そのあたりはどうなんでしょうね。多分防犯ビデオなどは用意されているとは思いますが、それが犯罪抑止力になるとは思えません。
まあ、コンビニの防犯ビデオも客の万引きよりも、店員の不正を防止するためのものになっているようですから、損害はある程度無視できるものなのかも知れませんが。
でもこれが全国に拡がるとはちょっと思えませんね。記事にも
--- 引用開始 ---
今回、田町駅と大崎駅の2カ所の店舗が実験場所に選ばれたのは、両駅はJR東日本エリアの中でも、特にSuicaの利用率が高いからだ。駅の近隣にIT(情報技術)関連の企業が多いことが、その理由のようだ。
--- 引用終了 ---
とありますし。つまり
・suicaの利用率が高い
・ITリテラシーが高い人たちが利用する
という前提条件がありますからね。まあsuicaでなくてもedyやQpayなどでも同じだとは思いますが。
一度試してみたいとは思いますが、suica限定ですからねぇ、私は使えないですね。
しかし、京都府警も「著作権侵害」で逮捕ですか!?。まあ、たしかに侵害しているんですけどねぇ。著作権侵害って親告罪じゃなかったでしたっけ?。ITMediaの記事を読むと、ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)が絡んでいるようですが、なんとなく、強引さが見え隠れすると思うのは穿ちすぎでしょうか。確かにウィルスを作るやつなんて、逮捕しちゃえばいいとは思うんですけどね。winnyの作者を逮捕したのも京都府警、なんか意地になってません???。
ウィルスソフトを作ること自体に罪はないと思います。ただそれを外に出しちゃった時点で、威力業務妨害かなにかで犯罪とするのがいいんじゃないでしょうか。新たに法律を作ってもいいんですけどね。とにかくフットワークが重すぎるんですよ、立法府は。
まあなんにせよ、別件逮捕のような感じを持ってしまいますよね。
ただ、残念なのが、DBソフトがないことです。OOのbaseが使い物にならない(実用アプリを作れない)ものですから、ちょっと期待したんですけどね。データベースソフトはどうしてもマンパワーが必要ですから、無償ソフトは難しいのは分かるんですけどねぇ。
とはいえ、オフィスシリーズにおけるMSの寡占状態を打破するためには良いことだと思います。普通のオフィスでは、ワープロと表計算のソフトがあればOKですからね。多分マクロもそれほど使うこともないでしょうし。βが取れたら私も使ってみようかな?。なんせオフィス2007は使えないですからねぇ。
でももう少し記事を読むと、日立の子会社だけでなく、リサイクル業者も問題あり。ってかそっちのほうが大問題のような気がします。リサイクル業者に出したのですから、普通は中古業者に流れるとは思いませんよ、普通は。とはいえ、日立(子会社)のほうももう少し注意すべきだという指摘を逃れることができないと思います。
いま、私の事務所にはHDDが転がっています。この中にどんなデータがあるのか、ちょっと不安ですね。基本的にはPC本体に接続しても認識しない不良HDDなんですが、その気になればサルベージは不可能ではありませんからねぇ。
この記事を読んで、「やっぱり中をあけてからじゃないと捨てられないなぁ」と思いました。
でもうちのような事務所の場合、産廃業者に引き取ってもらうまでの量がないですからねぇ。PCやボードの残骸がなかなか捨てられずに残ってます。さてさて、どう処分しましょうか。
先週、12月に受けた人間ドックの結果が届きました。予想してた通り、糖尿と高脂血症との診断が出ました。で火曜日に近くの医者に行き、治療を開始。といってもまずは食事療法ということで、薬はありませんでした。
本来は毎日自炊してきちんと管理しなくてはいけないのですが、医者に行った次の日の夜は中経会があり、初っぱなから管理不十分な日が続きます。
父が糖尿病なのに、自分で節制できなくて最後はインスリン注射をしてたのを見てますから、なんとか反面教師として、病気と向き合って行きたいと思ってます。別のブログに何を食べたかを書き始めました。あとは栄養相談の日程を病院に連絡しないとなぁ。
診断結果を見たときにはかなり落ち込んでしまったのですが、ここ2・3日でお会いしたみなさんにいろいろ話を聞いたこともあって、今の状況を受け入れ、対処していこうと思うようになりました。前向きに生きて行かなくてはね。あと20年は生きたいですから。
昨日は昼から豊川で講義、そのあと名古屋で中部日中経済交流会。今日は丸一日セミナー。明日はお昼に大学の講義があって、そのあと一ノ宮のお客さんのところへ・・・。週末は勉強会が入って休むヒマがないです。
閑話休題。
この事業継承、経済産業省としては重要施策と考えています。まあ確かに重要な問題ではあるんですが、診断士の立場で、顧客にそんな話をするのは難しい。暗に「引退を考えないと」と言っているようなものですからね。特にオーナー社長だと、死ぬまで現役と考えている人が多いですから。
実際私だって自分の引退・・・といわれたってイメージできないですからねぇ。まあ、私の場合、個人事業主ですから、誰かに営業権が譲渡できれば御の字、だめだったら廃業すればいいしと開き直ってますけど。
引退=隠棲というイメージがあるからいけないのかも知れません。第2・第3のスタートだと思う気持ちが必要なんでしょう。そういうところから攻めていかないといけないのかな?と思った日でした。
このエントリーではアニメDVDの話になっていますが、DVDソフト全体も同じなんではないかとも思えますね。エントリーにある2chでのコメントを読んでみると、
1)単価が高い
2)アニメがつまらない
3)HD録画で十分(DVD画質がそれほどよくない)
などが挙げられています。
特に1)の単価、これって大問題だと思います。DVDだと2~3時間の録画が可能ですから、1話30分だとすると単純に4~6話入れることができるのですが、大抵は3話くらいまでしか入れないことが多い。DVD1枚が5000円とすると1クール13話揃えるためには2万円以上することになります。
そんな金額を買えというのはちょっとなぁ・・・と思います。
先日、CSを見ていたら、HEROS(アメリカのSF番組)を3話入って千円程度で発売するようなことを言っていました。やはりそれくらいが妥当ですよねぇ。
とは言え、メーカーサイドから見ると、「そんなに数がはけないものを安くできるか!?」と思うのも理解できます。でも「数が出ない→単価を高くする→買う人が減る→数が出ない」という悪循環に陥ってしまっているわけですから、どこかでその悪循環を断ち切らないといけない。その方法が単価を上げないことなんじゃないでしょうか。
ただ、単価を下げれば売れるかというと、それほど単純ではないのも事実です。特にソフトの中身が良くなければ、二束三文でも売れません。かつてファミコンでソフトの抱き合わせ販売が問題になったことがあります。抱き合わせされたソフトが本当に酷いものが多かったんですね。ソフトの質が良ければ、抱き合わせ販売する必要はないはずです。
今アニメのエンディングを見てみると作画担当が中国や韓国の会社や人の名前が頻繁に出てくるようになりました。また日本のアニメータの作業単価を聞くと、かなり安いようです。スポンサーからはそれなりの金額を出してもらっているはずですから、どこかで搾取されていると考えるのが普通ですね。噂レベルですが、どうもアニメ製作にいろんなところが間に入ってしまい、最終作業者であるアニメータに全然お金が回ってこないとのこと。
そういうこともあって、どうしても粗悪品の乱造になってしまっているのかも知れません。ということは売れる商品を作ることができなくて、商売にならない。だから利益を得るために・・・。ここにも悪循環が発生しているようです。
ただ、映画と違ってアニメは最初必ずTV放映があってからDVD販売になります。タダで見られるTV放映を録画しておけば、DVDを買う必要がない。映画の場合、TV放映はかなり後になりますから、映画館で見られなければDVDを買わざるを得ない。
また、最近のアニメはUHFアニメがほとんどというのも問題ですね。どこが問題かというのはwikiの『UHFアニメ』を見て下さい。かなり詳しく書かれています。
ということは、
1)ソフトの質を高めることと
2)単価を下げる
ことをすればいい・・・ということになるんですが、この両者は相反することですから、どこで妥協するかということになります。
私の年齢になると最近のいわゆる「萌え」系のアニメを見ても詰まらない。でもソフトが良ければ、多少は金額が高くても(とはいえ、限度はありますけどね)買っちゃう可能性が高いと思います。以前日本テレビが深夜枠で「マスターキートン」や「陽だまりの樹」をやっていました。こういうものであれば、中高年でも売れるんじゃないでしょうか。ということは購入者のターゲットを変えるのも1つの手段じゃないかなとも思います。
電子入札を行うためには認証用のICカードが必要。それはどうやって入手するかというと民間の認証局から購入することになります。そのICカード、いくらすると思います??。まあカード自体は百円程度なんでしょうけどね、そこに入っている情報代がすごい。有効期限が違うので単純に比較するのは問題がありますけど、13ヶ月有効でおおよそ1万5千円します。
最初、この金額を見て「うそっ!?」と思っちゃいました。それとこのICカード、会社に1枚じゃなくて担当者1人に1枚なんですね。だから担当者が3人いると3枚は作らないといけません。またICカードが不良になったことを考えると予備もいりますよね。だから担当者が3人いると最大6枚必要になるということですね。単純に考えると9万円要るということです。
1ヶ月当たりの単価で見ると、高くて1,200円で安いところで800円くらいのようです。これを安いとみるか高いと見るかの判断は難しいですけどね。
実は商業登記もICカードになっていて、個人認証も市役所などで作成可能ですから、それをうまく組み合わせると新たな認証用のカードなんて必要ないと思うんですけどねぇ。まあ、カードを持っている担当者が、その会社に在籍していることは証明出来ないですから、ダメというのも判らないではないのですが。
で、この討論会でひとつ気になったところがあります。それは中小企業対策。実際問題としてホームラン級の政策・施策はあり得ないので、どうしても焦点がぼやけてしまうのですが、それにしても「熊さん」の内容はダメダメですね。経済産業省が言っていることをそのまま言っているだけ。
産学協同でうまく事業化されたものってあるんですか?。大学の先生が起業してうまく行っているのってどのくらいあると思います?。最近はそうでもなくなってきたところは否定できませんが、総体的に大学の先生特に理系の先生ってマーケティングのことをほとんどご存じない。そんな人たちからアドバイスを受けたってねぇ。
確かに技術力はあるのかも知れません。基礎研究をするのだったら、いいアドバイザーでしょう。でも実用化研究になったとき、きちんと対応できるんですかね!?
以前からよく言っているのですが、「良い物が必ずしも売れるわけではない」です、今の世の中。万人受けする商品・製品はなくなったんですよ。だからこそ、商品を世に知らしめる必要がある訳なんです。そういうところが大阪大学の先生にはないようですね。まだあとの2人のほうがそういう感覚があるような気がしました。
まあ、宮崎県知事の二番煎じをやってもだめだとも思いますけどね。でも必ずやるべきなんです。宮崎の場合、タレントということもあってメディアの利用法をきちんと知っています。これがなんといっても大きいポイントだと思います。
だからといって、タレント知事が良いとも思ってませんが。もし私が大阪府民だったら、誰に投票しましょうか!?。積極的に投票したい人がいないですよねぇ。ということは消去法で・・・。まあ誰とは言いませんけど。
最近のオーストラリアでの反捕鯨運動は政府が絡んでやってますから、もうむちゃくちゃ。でも日本政府としては日本国民に判るように反論をしているようには思えない。そこである日本人が You tube に「ダブルスタンダードなオーストラリアに文句言われる筋合いはない」という動画をアップしたんですね。そうしたら、コメント欄に書き込むのがすごくて、まあ炎上状態になってしまっている・・・ということのようです。
このコメント欄、今見たところ1万件を超えていました。英語でのコメントは読むのが疲れるので、ほんの少しだけ流し読みしたんですが、OG側は非常に感情的になっていますね。こうなると論理的な議論ができないようになってしまってます。
捕鯨を認める・認めないの論争はいろいろ調べてみると、もう論理的な議論じゃないですね。私はある種の宗教論争だと思います。極論すれば、家畜は食べてもいいけど野生動物(=鯨)はダメみたいになっています。ここで宗教論になってしまうのは、反対派の論理は家畜=神が人間に与えたものだから食べて良いけど、それ以外は食べちゃだめだということ。ここで「神」が出た時点で宗教論ですよ。
日本人は昔から食べるために殺した生き物に対して感謝をしながら食べてきました。それが「頂きます」という言葉であり、各地にいろんな「塚」があるんですね。こういう感覚を反対派は理解できていない。これって究極すれば唯一神の考え方ですよ。自分たちの考え方に合わないことは否定する。
しかし、日本政府って本当に宣伝が下手ですよね。IWCでの活動もそうなのですが、日本人に向けての広報も本当に下手だと思います。調査捕鯨で獲った鯨の肉が余っているって、全然ダメじゃないですか。これでは国内の機運を盛り上げることができないですからね。
でも、英語をもっと勉強・・・って言うか最低限でもボキャブラリーを増やさないとちょっと厳しいなぁと思った今日でした。
で、このサルベージ、事務所にある実験用サーバを利用して、
1)HDDの入れ替え
2)knoppixCDでブート
とやると簡単にHDDの内容が見えます。いや~本当に便利なんですね。
USBメモリを接続できるので、そこにサルベージしました。がマシンのスペックが不足しているのか、反応が鈍い。最低限必要なファイルだけはコピーしたのですが、USBメモリの空き容量がないので、別のメモリに入れ替えたら・・・、何故か書き込み禁止になっていて、コピーできません。
サーバ設定はCUI(Character User Interface)でやっているので、Xwindowはよくわからない。マウスがホイールがついているMSマウスだから余計ですね。3ボタンマウスだともう少し操作性がよかったのかなぁ???。
まあ、慣れなんでしょうけどねぇ。もう少し、Xwindowも勉強しないといけないなと感じた今日でした。
とはいえ、帰って寝なくちゃね(^^;。
さて、御利益はあるんでしょうかねぇ(^^;。まあ自助努力が一番大切なのは判っているんですけどね。昨年末は大変でしたからねぇ。ちなみにおみくじを引いてきたのですが、「吉」でした。まあ中くらいってことですね。
電車で豊川稲荷まで約40分くらい(東岡崎からは30分ちょっと)。11時に電車に乗って、13時にまた最寄り駅に戻ってきました。車で行くより楽ですね。ただ、タバコを忘れてしまい、ちょっとイライラしてしまいました。吸っちゃいけない場所だったら我慢できるのですが、喫煙できる場所でタバコが吸えないってのはねぇ。
午後3時過ぎに出掛けたのですが、意外と人が多かったですね。いつもなら神殿前で人の流れが滞ることはなかたのですが、今年は何回か滞っていました。
もし明日早く起きられたら、豊川稲荷にでも出掛けようかと思ってます。初めて行くのですが、商売繁盛のご利益があれば・・・いいなぁ。
再挑戦その1:やはり中国語でしょうね。今年はなんとか検定試験にチャレンジできればいいなぁ。
再挑戦その2:無線従事者試験のなかで無線技術士という資格があります。高専時代には受験していたのですが、結局取れずじまいでした。今年はこれにも再挑戦したいなぁ。
あといくつかあるのですが、最低限上に書いた2つはなんとかしなければと思ってます。はてさてどうなることでしょうね。
明日は妹弟と甥っ子姪っ子たちが実家に集まります。お年玉を配らなければならないのがちと辛いですが、兄弟揃って顔を見せ合うことができるのは幸せなことなんじゃないかなと思います。こういう小さな幸せにたくさん出会えるような1年になるといいですね。
ほとんど読者がいないブログですが、数少ない読者の方、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨日、「もち菜」がないと書きましたが、今日買ってきました。やっぱり雑煮にはもち菜がないといけないですね。早速雑煮にして食べちゃいました。
で、そのもち菜はジャスコで買ってきたのですが、最近はかなりのお店が元旦から営業しています。私の小さい頃は、元旦に店を開いているのは、初詣のお客を目当てにした神社仏閣付近のところだけだったんですけどねぇ。ジャスコには夜の8時ごろに行ったのですが、駐車場にはたくさんの車があり、レジのパートさんも数人いました。小売業も大規模店になると正月休みってないですから、そこに勤めている人たちも大変ですね。
これは一般消費者にとっては非常に便利なのですが、労働者にとってはつらいんじゃないかなぁとも感じました。まあその分給与も多めになっているとは思うのですが(普段と一緒だったら働く気が起きませんよねぇ)。
正月関連で、痛いニュースに『「バイトが集まらない…」 年賀状の遅配に怯える郵便局社員たち』というエントリーがありました。記事の内容としては、郵便局の年末バイトが集まっていないとのことなんですが、まあ今の時代の流れからすると致し方ないのかなとも思います。
私自身、郵便局のアルバイトは配達を4年間、夜の内勤を2年間やりました。もう20年以上いや30年近い話なんですけどね。配達をしているときは毎年年末に年賀はがきを自宅に置き、1日の朝から午前中に配ってました。なんでかというと、私の配達区域は自宅を含めた近隣地区なんですが、本局から遠いんです。遠い本局に何回も往復するのは不便だし、途中交通事故にでも会うと大変ということで、自宅に持ってくる手はずになってたんですね。
正月から働く人たちがいることで、私たちはそのサービスを享受できるということを正しく理解しないといけないですね。当たり前と思っていることが、実はいろんな人たちのおかげでそうなっているんだと。
とはいえ、正月くらい休んだほうがいいいんじゃないかとも思うのですが。そのほうが地球環境にもやさしいはずなんですけどねぇ。あっ、でも休んでたら、今日もち菜は入手できなかったわけですから、あまり強くいえないんですけどね。
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