事務所の付近には結構花が咲いています。先日は国道1号線沿いにツツジが咲いていて、これが結構きれいだったので、撮影してきました。
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 今年はツツジがきれいに感じるのは何故なんでしょうね。

 今日は午前中木曽三川公園に出掛けました。ここは今チューリップ祭りを開催していて、そこらかしこにチューリップが咲いています。若干ピークを過ぎてしぼみかけているのもあったのですが、白、赤、ピンク、黄色と本当にカラフルでした。
 いつもは facebook にアルバムとしてあげるのですが、たまにはここのブログを利用してみようかと。

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 こういう風景は写真を撮るだけでも楽しいですね。

 Facebookにて第一報を流したのですが、ようやく中部経済新聞から私を含めた7人での共著「知的資産経営のすゝめ」が出来上がりました。近々書店に置かれることになるかと思います。
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 連載が昨年3月から11月まででした。それが本の形になるのは本当に嬉しいことです。私にとっては2冊目なんですが、両方とも共著で最初のは30人で書きましたので、自分の担当ページは2ページしかありません。今回は約10ページ書いていますので、感激ひとしおです。
 まあ、この本をみなさんが買っても私のところにはまったく関係ないのですが、もし書店で見つけたらお買い求め頂けると嬉しいです。
 次は印税が入るような本を出したいんですが・・・、なかなか難しいですが頑張りましょうか。

 今日パートさんと大学での講義の話から、最近の学生が書くレポートの品質が相当落ちてきているという話題になって、そこから言葉の教育にまで持論を展開することに。

 自分のことを振り返ってみて、学生時代の文章がうまかったとは思いませんが、それでも毎週の実験レポートがあったものですから、最低限の書き方は勉強したつもりです。で今の学生はというと、はっきり言って読めないんです。努力してでも読もうとする気力が失せる文章が多いんです。
 ただ、これは彼らの努力不足だけでなく、小中高での教育にも問題があると思います。聞くところによると、最近の学校では長文を書かせることが少ないらしい。だったら書けるわけがない。書く術をしらないんですから。

 その端的なものがいわゆるケータイ小説です。私はあれは小説とは思ってません。何回かチャレンジしてみたのですが、どうしても理解出来ないんです。感性が違うと言われればそうなんでしょうけど。これは正しい書法を勉強していない、身についていないからじゃないかと思ってます。
 極端な考えだとは思いますが、マークシートで結果としての答えを見つけるだけの勉強をしているからだと。口頭でも説明ができないんですから、如何ともしがたい。

 と常々思っていたのですが、新聞では大学入試にTOEFLを取り入れるとか入れないとかという記事がありました。まあTOEICよりはねぇ、TOEFLのほうがましだとは思いますが、どうなんでしょうか・・。
 先ずは自分の意見、考えを日本語で正しく伝えられることのほうが先なんじゃないかと思うのですよ。もう少し極論を言うと、会話よりも読み書きのほうが重要なんじゃないでしょうか。インターネットで世界の情報が飛び交っているのですが、その大半が英語で書かれています。その書かれている内容が分からないから、有益な情報とも思えずに知らないまま過ごしていく。これが一番問題だと思うんですよね。
 私もそれほど英語が上手というものではありませんが、多少は読めますし、特にコンピュータ関連はどうしても英語の文章を読まないと解決できないことがままあります。もっと突っ込んで聞きたいときには、英語で質問することになります。別に無理して会話を重要視することもないんじゃないかと。

 英文を理解するときには、やはり母国語である日本語がきちんと出来なければ、理解出来ないと思っています。もっと言うと日本語を使って自分の思考をきちんと表現できなければ、英文の内容が掴めないはずだと思うのです。

 だからといって会話を無視するということではありませんし、会話の重要性も理解しています。でも多少発音がおかしくてもなんとかなります。外国人がつたない日本語を使っても最低限の意味は通じるんですから。耳を慣らすのであれば、海外に行って日本語が通じないところで過ごすほうがよほど勉強になります。

 とまあ、ちょっと持論をむりやり展開して後で反省したところもあるのですが、これはここ数日補助金の申請書を書いていたからなのかも知れません。
 ものづくり補助金、結構間口が広いとの噂が飛んでいますからね。なんとか昨日・今日で2社の申請書がそれなりのものになったと思っています。この手の申請書は審査員が理解出来る文章になっていないと採択されません。まずは日本人に通じる日本語が書けるようにするのが先だと思うのですが・・・、どうなんでしょうか。

先週末、天気が崩れる前に写真を撮ってきました。いつものように facebook で公開しています
 拙い写真ですが、ご覧下さいませ。

 締切が近づいてきましたね。
 私のほうでも、3・4社ほど相談がありました。早くから準備されていたところは大丈夫なのですが、明日明後日に初めて相談に入るところは時間的に間に合わないかも知れません。

 一応、2次募集もありそうなので、そちらも考慮したほうが良いかもしれません。
 昨日はある会社の申請書を見ていたこともあって、今日はとても疲れています。がこの後Ustream中継の実験を現地に行ってやってきますので、疲れたと言っていてはいけませんね。

 どうしても締切に間に合わせたい社長さん、死に物狂いでやって下さいね。
(愛知県は中央会のページを見て下さい)

 とある会社から「研究開発関連の補助金について調べて」と言われてて、たまたま見つけたのが愛知県の「新あいち創造研究開発補助金」です。

 通常、愛知県レベルだと補助金上限が数百万なのですが、この補助金は上限が1億円!で桁が違います。ただ対象事業者が県内の事業者になっていて企業規模には関係ありません。中小企業限定ではないから上限が高くなっているんでしょう。ただし補助率が中小企業の場合とそれ以外では異なっています。

 ちょっとユニークかな!?と思うのが「産産連携」。自動車関連産業関連が対象なのですが、複数の企業での共同研究開発に対して補助するものです。個人的には自動車関連だけでなくもう少し幅広くしてくれるといいなと思うのですが、産学連携ではないところがいいなと思いました。

 ちなみに詳しいことは愛知県のホームページ(http://www.pref.aichi.jp/sanro/taxreductionfund/)に掲載されていますので、そちらをご覧下さい。

 この補助金、依頼があった企業は対象の範囲としてはちょっと難しいかなと思っています。でも新製品・新サービスを作りだそうと考えている企業は応援したいですね。

 毎度毎度「間が空きました」が枕詞になりつつありますね、面目ない。

 最近、スパムメールの中でタイトルに「ご注文ありがとうございます・・・」とか「Re:例の件、至急連絡・・・」というものが届くようになりました。PCでのメールソフトはこういうスパムを99%近くはじいてくれるので問題ないのですが、移動中とかにスマホでメールチェックをすると、こういうタイトルが目に飛び込んで来て、ちょっとドキッとしますね。
 この手のメールは大体
 ・文章がほとんど入っていなくて、あるサイトのURLが入っている
 ・差出人のメールアドレスが意味のない文字列になっている
ことがほとんどです。
 メール本文に記載されているURL、多分アダルトサイトか、ひょっとしたらマルウェアが仕込まれているサイトなんじゃないかと。そういうことが真っ先に考えられるので、私自身そのURLを踏むことはしませんが。

 かつてはこういうメールって、英語の文章が多かったような気がします。英語だとほぼ間違いなく無視するんですが、これが日本語で書いてあると「えっ、なんか注文したっけか?」とか「例の件!?、なんのことだ」とメール本文を見てしまいますよね。
 ちょっと頭を働かせれば、スパムメールと判るんですが。

 ともあれ、無用なアクセスをしてマルウェアなんかに引っ掛かると大変ですので、この手のメールは即刻削除して下さい。でもスパムメールって本当に多いです。私はシェアウェアの Becky! を使っているので、簡単にフィルタリングできます。ところが windows に付属しているメールソフト outlook express とか outlook はフィルタリングの機能が低くいので、どうしても受信トレイに入ってしまいます。まあ付属ソフトだから仕方ないとも思うのですが、フィルタリングに正規表現が使えないのは本当に不便ですね。
 結局のところきちんと対応したいのであれば、付属のソフトは使うなということになりますか!? まあ、スパムメールが一掃されるのが根本的な解決なんですが、それは無理ですからねぇ・・・。

 先週から、中小企業診断士養成機関で実習の指導をやっています。来月は協会の実務補習が開始され、2企業担当します。

 ありがたいことに毎年いわゆる「診断士の卵」の人たちと関わりあう機会を持つことができて、本当にうれしいと思います。他の士業とは違って、診断士には独占業務といわれるものはありません(一部の地域・県では産廃診断については診断報告書を作成する業務があるのですが)。それと企業経営というのは非常に複雑であり、一人ですべてサポートできることは非常に難しいです。ですから診断士のネットワークを使って問題解決をすることが多いので、こういうつながりができるというのは本当にありがたいですね。
 また、診断実務に関しては指導する立場になりますが、最近合格した人のほうが最新情報に明るいですから、いろいろ教えてくれることも多いんですね。

 ただそういう実習については、私だけかもしれないのですが、こだわりがあります。それは、実習主体は実習生なのですが、実習生のためだけを考えた実習ではいけないのです。実習先として、こちらから無理を聞いてくれた診断先企業のほうがもっと重要だと。ですから、私の指導はある意味厳しいことをポンポン言っているかもしれません。実際厳しいとの噂も漏れ聞こえてきます。
 でも実際には巡り巡って実習生のみなさんのためになるんだと思っています。実習ということで「こんなものいいや」なんて妥協してしまうと、その人の成長はそこまでです。診断先企業のために自分は何ができるかということをずっと考えている。そのことが、実習の神髄ではないでしょうか。だから、私も「それってどういうこと??」と締め切り時間が近づいても突っ込んでしまうのです。
 単純に指導するだけであれば、ここまで突っ込むことはいらないんです。形式的に報告書ができればOKなら、指導員という仕事は顔を出して、「うん、それでいいよ」ですませればいい。でも私は性格的にもそういうことができないんです。

 2月1日から実務補習が全国的に始まります。実務補習を受ける人たちが、いい補習を受けることができるといいなと思います。指導員とのつながりだけでなく、同じ班員同志のつながりはものすごいです。私も実習を受けているのですが、そのときのメンバーとはいまだに交流してますし、仕事の依頼や相談に乗ってもらったりしています。

 一期一会とはすごいこと。これを忘れずに頑張ってほしいものです。と自戒を込めてひさびさのブログエントリー・・・でした。

 昨日(11日)、私の書いた文章が中経新聞の記事になりました。

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 この回はなんか舌足らずな感じがしてます。言いたいことがもっとあるのに、字数制限がありまして。やはり、文章下手ですね。もっと精進せねば。

2013年5月

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